2014年4月26日土曜日

iPhone5のスリープボタン交換きたー!

この半年間どれだけイライラさせられていたか。AppleがiPhone5のスリープボタン不具合を認め無償交換プログラムを発動しました!!

まずはこちらのサポートページから自分のiPhoneが対象かどうか判別しましょう。端末のシリアル番号の入力が必要です。

iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム  - Apple サポート



なお「シリアル番号の調べ方」が英語ページにリンクされているのは、Appleらしからぬ(そして今のAppleらしい?)クソ仕様ですね。

シリアル番号はiPhoneの設定アイコンから、一般>情報>シリアル番号に表示されています。





5月2日から持ち込みかピックアップで修理らしい


あくまで「修理」するみたいなので、iPhoneを預ける必要があります。修理の方法は2種類。

1.持ち込み修理

Appleストアや対応店舗(WEBから確認できます)に持ち込む方法。そこからリペアセンターに送付してもらえるそうなので、2の方法で直接送りつけるよりも時間がかかるかもしれませんね。

でも持ち込みの場合、代替機(iPhone5の16GB)の貸し出しサービスがあるようです。実施店舗や機体数に限りはあるのでしょうが。ちなみに僕はすでに5月2日のジーニアスバーを予約して代替機の貸し出しについても文面でお願いしてみました。これでダメだったら怒ります。

2.ピックアップ&デリバリー

Appleに電話してピックアップしてもらう方法です。上記WEBをごらんください。

いずれも5月2日からの対応開始だそうです。代替機不要の人はそうそうにピックアップを予約しといた方がいいかも知れませんね。

修理に出す前にやっとくこと


・データのバックアップ。「ローカルのバックアップを暗号化」しておくと、復元時にパスワード系の入力が省略されて便利ですよ。

・「iPhoneを探す」をオフに。

・データと設定の全消去。設定>一般>リセット>すべてのコンテンツと設定を消去、で可能らしいです。ちょっと怖いですね(^_^;)。

・ケースやカバーの取り外し。液晶保護シートくらいは大丈夫なのでしょうか?僕はつけてませんが。

ちなみにすでに有償修理しちゃった人は個別に要相談だそうなので、あきらめずに相談してみましょう!

Apple離れが阻止できたと思う


今回のスリープボタンの件は個人的にかなり心象の悪い出来事でした。こんなに不便を強いられるなら次はiPhoneをやめることも視野に入れねば、くらいに考えていましたから。

でもこうやって非を認めて修理をしてくれるのであれば、それは素晴らしい対応。さすがAppleと見なおした次第です。

噂では次のiPhone6は、2種類の画面サイズが用意されるとかで、画面サイズ大きい方は秋に間に合わない可能性も指摘されています。それまでの間、今の不便なiPhoneのままで耐え忍ぶのは本当にイヤだなぁと思っていましたので。

過去の関連記事です。

カモノハシ通信3: iPhone5のスリープボタン修理のため銀座へ
カモノハシ通信3: スリープボタンが壊れたあなたに贈るテク
カモノハシ通信3: iPhone5のロック画面がズレた

ではまた\(^o^)/

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