2006年7月29日土曜日

ゲド戦記

朝一番で『ゲド戦記』を見てきました。とても良かった。

特にストーリーに感動したわけではないし、若干ワケがわからない部分もあるんだけれど、終わってみればしみじみいい映画だったなぁ…と思う映画が最近のジブリ作品のように思うのですがいかがでしょうか。よくはわからないけれど、作品の質という点では日本の映画の中でも群を抜いているように思います。絵がきれい。言葉もきれい。だから見やすく、心に残る。

監督の宮崎吾朗さんは、よほど父親の作品が好きなんだろうな、と思うシーンがたくさんありました。過去の宮崎作品へのオマージュというか、そういうシーン。登場人物からしてそうですよね。ゲドは格好からしてナウシカのあの人(名前忘れた、老人剣士。なんだっけなぁ。今調べます…!ユパ様だ)ですよね。ラピュタを彷彿とさせるシーンもたくさんあります。特に心にきたのは、ラピュタで言うところのシータがパズーの乗っているフラプターに救出されるシーン。塔の上から躊躇なく飛び降りるシータとそれを受け止めるパズー。このシーン、もちろん知ってますよね(笑)。ゲド戦記でもあれに近いシーンがあります。絶対に意識してる。

最も良かったのはあの唄です。「心を何にたとえよう・・」のあの唄。音楽の力って偉大だなといつも思います。特にある程度年齢がいってからは。だってよくはわからないんだけど泣けてくる。あのシーンでは、アレンとテルーの間の壁がなくなると同時に、見ている僕とアレンの間の距離もぐっと近くなります。

逆にあの唄のシーンに意味を見出せない人は、きっとこの映画を見てもつまらないでしょうね。

終わった後、すぐにCDショップでCDを買ったぐらいです。1曲入りのシングル500円。買わなくても聞こうと思えば聞けるのですが、気に入ったのは買わないとね。帰りの車の中で歌っているとふいに感極まってくる感触が好きです。

今までの宮崎作品と大きく違うのは、主人公アレンの心です。彼は自分の「影」に追われています。「心に傷を負っている」とは違う。「心に闇を持っている」が近い。中学生や高校生じゃないんだから、それを簡単に「わかる」とは言いたくないんですが、…僕にはとてもよくわかる。

もし中学生や高校生の時にこの映画を見ていたら、もっと強烈な印象を受けていたに違いないと思います。あまりに大げさに言うと、人生変わっていたかもね。でも物語って本来そういうためにあるものです。

心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを

うまいこと言いますよね。一羽で空を舞うのって結構悲しいものです。

星空ビートル 阿蘇山編

星空ビート01.jpg阿蘇山頂上付近で撮影しました。写真では表現しきれてはいないのですが、かなりの星空でしたよ。満足度90%!

��時過ぎに南阿蘇のとある温泉に到着。400円で入浴。ガイドブック(わざわざ買ってる自分がかっこ悪い)によると「満点の星空の露天風呂」とあったので期待大だったのですが、星空はほとんど見えず。夏の大三角形ぐらいしか見えませんでした。けど広い露天風呂には大満足でした。これが400円は安い。南阿蘇にあるウィナスという日帰り温泉なので是非どうぞ。

そこからさらに山奥へ。阿蘇パノラマラインを通って阿蘇ロープウェイ乗り場に到着。途中もやもやっとしてきたので「ダメかも」と思いつつも、せっかくここまで来たのだからいけるとこまで行こうとやってきました。でも山頂につくともやも消えて綺麗な星空が僕を迎えてくれました。あのもやってまさか噴煙?

ビートル・カブリオレは4人乗りオープンカーなので、背もたれを倒すことができます。僕は背もたれを思い切り倒して車の中から星空を眺めました。オープンカー乗りにとっては夢にまで見たシチュエーション。自分の車ではできないのが悔しいですが・・・。それにしてもこの車はなかなか最高です。(車についてはまた次の記事で。)

星空これらの写真はすべてIXY Digital 55でISO400、15秒露光で撮影したものです。この写真はもとのデータをそのまま縮小したもの。これでも結構な星空が見えるとういことがわかっていただけるのでは。天の川なんかもとてもハッキリ認識できました。この写真の中の一番明るい星が何かわかる人はいますか?ちなみに僕はわかりませんでした。

ちゃんと月刊天文ガイドについてた「星座早見表」を持っていってはいたのですが、星が多すぎてどれがどれか分かりませんでした。暗くて見えなかったというのもありますが。(なるべくライトとかをつけたくなかった)

しばらくは僕の車1台だったのですが、しばらくするとそばにある広場でドリフト練習が始まっちゃったので、しばらくそれを眺めてから撤退。それにしても熊本の走り屋さんたちはこんな見事な星空の下当たり前のようにあんなことができるなんて、恵まれてますよね。

星空ビート03.jpgこの写真はアクアドーム熊本です。夜中1時ごろ。もちろん閉鎖中なのでゲートの前から撮影。実際は真っ暗なんですよ。15秒露光するからここまで明るく撮ることができてます。しかも少し離れたところにある信号が青信号のタイミングを見計らって撮ってます。だからちょっと青みがかってるでしょ。

ここは2001年のインターハイの会場です。クロダ、ノンタン、チャッピー、アミらの応援に駆けつけたのがとても懐かしい。

2006年7月28日金曜日

星空ビートル 港編

星空ビートル01.jpg実は今、熊本にいます。

この2枚の写真の場所は熊本港。念願叶って熊本で久しぶりにレンタカーを借りました。夕方から夜にかけていろんなところに行きました。車はフォルクス・ワーゲンのビートル・カブリオレ。いや素晴らしい車。すでに愛着がわいちゃってます。この車の話はまた後日。

星空プロジェクトの一環として南阿蘇で星空写真も撮りました。こちらは明日記事にしようと思っています。こちらもなかなかすごかったですよ。

さて、1枚目の写真。これはデジカメ(IXY Digital 55)を地べたに立てて、空が入るように撮影しました。ISO400の15秒露光。途中原付が前を通過したために、こういう光線が入っちゃってますが、これはこれでカッコいいですよね。実は車の位置が思っていたとこと違ったのですが。

この写真でもかなり星空が撮れています。肉眼だともう少したくさんの星が見えました。ただやはりこのデジカメだと良い画質で撮るのは難しく、どうしてもデジカメ特有のノイズが出てしまっています。これが一眼レフだと全然ノイズが出ないみたいなんですよね。もう買うしかないかな…。

星空ビートル02.jpg2枚目は普通に「こんなところです」ということで撮りました。

さて今日はもう寝ようかな。明日も朝からお仕事です。

2006年7月26日水曜日

うつくしい子ども

716c3964.jpg石田衣良の『うつくしい子ども』を読んだ。僕にとって久しぶりの「先が読みたい、寝られない!」小説でした。素晴らしい作品かどうかの評価とは別に、非常におもしろい作品でした。素晴らしいけど退屈な小説ってのもたまにありますからね。

この作品は殺人犯として補導された13歳の少年の兄14歳の物語です。読んだ人の誰もがそう思うんじゃないかと思うんだけど「ライ麦畑」のホールデン君に似た語り口の兄14歳が非常に良い。どうやらこの作者は少年を描くのが得意なようだ。

殺人事件にまつわるミステリー小説ないしは推理小説、というカテゴライズがされているかと思うんだけどそれはたぶん違う。解説でも「感動のミステリー」なんて訳のわからないコピーがつけられているが、それもたぶん違う。1つの大きな理由がこの本のカバー。だっていきなり

「弟は、なぜ殺したんだろう?」
「13歳の弟は猟奇殺人犯!? 14歳の兄の孤独な闘いがはじまった」

って書いてるんですよ。最初に犯人がわかっている作品はミステリーとか推理小説とは言いません。

もちろんこの殺人事件については身の毛もよだつようなバックグラウンドがあります。それを14歳の兄が探求していき、最後に何かを見つけるわけで、そういう意味では推理小説と言えなくはない。でもこれはそういう探求プロセスそのものを楽しむ作品ではない。僕が真におもしろいと感じたのは、少年の心の移り変わりに見る成長物語です。いわばこれは少年冒険小説です。

そしてこの作者のすごいところは少年の心の移り変わりの中で、人間が普遍的に持つ悪魔の部分を無理なく描ききっているところです。この小説の恐ろしくて悲しい部分です。

ただストーリー自体は途中から「お決まりコース」になってしまったのが残念なところです。聞けばこの作品が最初の長編小説ということなので、そういうことも関係するのかも。それとも最後のほうはわざと鋭く尖らせていたのかも知れませんが。

村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」や、浦沢直樹の漫画「MONSTER」を思い出しました。特に「MONSTER」はどちらかがどちらかを下書きにしたかのように感じます。そういうのって別に悪いわけではないんですけどね。

全体としてはとても良い作品だと思いました。物理的に胸が痛くなるような描写や、物理的に涙が出そうになるような箇所がいくつもありました。そういう作品が僕は好きです。

今度また別の作品を読んでみようかな。

2006年7月25日火曜日

カレーうどん、旨

カレーうどん今日は丸の内まで行ってカレーうどんを食べました。大手町で仕事があって、帰り道に寄ってみました。

カレーうどん屋さんの名前は「古奈屋」。Googleで検索するとすぐに出てきますよ。結論的には「とてもとても」旨かったです!僕の中の麺類偏差値(めんさち)で59をマークしました!関学中には合格できそうですが、甲陽中はぎりぎりな感じ(?)

いや、でもホントおいしかったですよ。注文したのは「バナナカレーうどん」。カレーうどん+バナナ・アスパラの天ぷらです。決してバナナがカレーに入っているわけではありません。…いや、カレーに溶かし込んではいるとは思いますが、その~、ごろっと果肉が入っているわけではありませんということです、わかると思いますが。

それにしても食べ物写真を撮ろうとするとき、忘れて先に箸をつけてしまって後から後悔することが多い。今回もそう。バナナ天ぷらはすでに1つ食べちゃってます。

オアゾ2枚目の写真は丸の内オアゾを出たところ、東京駅を正面に見たところの写真です。なんと空の明るいこと。これもう10時前ですよ。

これじゃあ星空なんて望むべくもありませんね。

2006年7月24日月曜日

石田衣良

08e56277.jpg毎週ほぼ欠かさずに読んでいる雑誌に『R25』というのがあります。これってもしかしたら関東圏限定なのかも知れませんが、リクルートが出してる無料雑誌です。無料の割にはちゃんとしていて、時事ネタやインタビューや「合コン講座」まで中身は非常に良くできています。

特にその時その時の時事ネタのコラムの文章が良くできていて、よくこんな短い文章の中でこんな難しい話題(や説明が難しいバカっぽいこと)をまとめられているなぁといつも感心しながら読んでいます。このブログとは正反対ですね。

僕が密かに共感しているのが、巻末の「空は、今日も、青いか?」というコラムです。飾らない言葉や、等身大の視点から、素直な文脈で語られるその文章。いっつも「そうだよな、こいつ分かっんな」と思うことばかりです。こないだ読んで覚えているのは「W杯の日本代表FWを決定力不足で非難するばかりでなく、まずは自分が打ち合わせとか会議の場面で決定力を発揮してみろよ、口ばかりじゃなく。」てなことが書いてあって、そうだなぁと思ってしました。こんな風に世の中の体勢に安易に流されることなく、とは言え無理して真っ向から立ち向かうわけでもなく、自分のポジションに合った言動をする人を僕は好みます。

で、これを書いてるのが石田衣良という人。なんか最近名前をよく見るなぁと思ったら、こいつが(失礼)『池袋ウエストゲートパーク』とか書いてるヤツなんですね。後輩のコースケ君がやたら推薦しているあれですね。『池袋ウエストゲートパーク』とかの小説は読んだことなく、どちらかというと偏見のまなざしをもって食わず嫌いしていたのですが、これは一度読んでみようかな。コースケ君も推してることだし。

何事もその人のこと良く知らずに勝手にイメージで決め付けるのはよくないことです。と、僕は常に自分や人に言い聞かせているのですが、なかなか難しいです。何事も人の話(特に二次情報、三次情報)を鵜呑みにする前に、自分の目や耳そして心で試して見ないことには、公平ではいられません。そう「公平」というのが僕が密かに大切にしているポリシーだったりします。なかなか実際の行動と結びついてないので、声を大にしては言えませんが。

2006年7月21日金曜日

デジカメ性能比較

60f4fc8b.jpg実は一人で盛り上がっている星空Project。全国の星空スポットの調査や、一人キャンプ計画など着々と進行中です。

「月刊 天文ガイド」を購入。もちろん初めて。ビックリしたのは同じような天体観測の雑誌が他にも3つあったこと。考えてみれば趣味としては最も古典的なもののひとつですよね。

中身を見てみてすぐに思ったのは、この分野も急速にデジタル化が進んでいるなということです。広告ページはほとんどがデジタルカメラや、デジタル望遠鏡の宣伝です。「探したい星を自動で見つけてくれる望遠鏡」ってがありました。探したい星をどうやって入力するのかはちょっとわかりませんが、なにやらスゴソウ。

僕は今のところ望遠鏡方面には興味がありません。デジカメでキレイな星空が撮りたいとは思いますが、それはそれで非常に奥が深そう。デジタル一眼レフカメラがほしいなぁ…。EOS D30。冬ボーナス払いで買っちゃいそうな自分が怖い。

デジカメ比較もと今のところデジタル一眼は高くて買えないので、今持ってるデジカメでどの程度取れるのか調べてみました。とは言え最近雨ばっかりで空には何にもないので、家の中で調査。2台のデジカメを使い同じ条件で撮影した画像を比較してみます。

撮影場所をIXY Digitalのフラッシュなしオートで撮って、パソコンでちょっとだけ明るくしたのが最初の画像です。実際に目で見た感じではこのぐらいの暗さです。まさかこれがこんなに明るく撮れるとは…。

デジカメ比較その1.jpg公平を期すため2台とも300万画素で記録。ISOは400に設定。シャッターはいずれも15秒間開けっ放しとしました。ちなみにIXY Digital 55で15秒露光をするには、メニュー画面で長時間撮影をONにして、露出メニュー上でメニューボタンを押すといったマニアックな操作が必要です。こんな操作ほとんどの人は知らないじゃない?尚、画像は中央部を400×600で切り出したものを、同じ条件でJPEG保管しています。

結果はご覧のとおりですが、評価が難しい。長時間撮影時の画像にはノイズがつきものです。要はザラザラ感が出てしまうんですね。これがEOSだと光を受けるCMOSセンサーというのが高性能なのでノイズが非常に少ない。コンパクトデジカメとデジタル一眼レフとの最も大きな差のひとつです。PowerShot S30の方がノイズは少ないものの画像としてのしまりがありません。ISO800に上げた場合は結構すっきり撮れているのですが、ISO400では何度試してもこんな感じでした。たぶんノイズリダクション機能が働きすぎなんだとは思いますが、まるでピンボケ写真です。その点IXYの方はすっきりとした写真になってます。ただやはりノイズは多いですね。尚、こちらもノイズリダクションは自動で利いています。

デジカメ比較その2次はそれぞれ性能的にMAXな状態で撮影してみました。PowerShot S30にはISO800のモードがあるんです。さすがにこれは明るくとれています。しかもスッキリ。ただし400から比べると若干ザラザラしてますね。でもどうせザラザラするならISO800の方がいいな、って感じです。IXYの方は本来の500万画素で撮影。この解像感の高さ、緻密さはさすがですね。ノイズ的には300万画素で撮影した場合より若干増えてるように思います。

なんていろいろ試してみたのの、結局星空を撮った時にどうなるのかまでは全然わかりません。結局は本番で試してみるしかないですね。

それにしても晴れないことには星空を見に行くことすらできない。早く晴れろー。

2006年7月19日水曜日

銀河鉄道999

銀河鉄道999.jpg僕は銀河鉄道999というアニメが大好きです。宇宙戦艦ヤマトとか、キャプテンハーロックとかでも有名な松本零士さんの作品です。最近「じょじょびじょばー」のCMにメーテルと鉄朗が登場してます。

僕がこのアニメを見ていたのは3歳ぐらいとのこと。当時のTV版をリアルタイムで見ていたことになります。さすがにこの頃の記憶はほとんどありません。インパクトの強い2つの場面だけ、かすかに覚えています。(正確には「覚えていた事を、覚えて」います)

銀河鉄道999_鉄朗と母1つは鉄朗(星野鉄朗:主人公)のお母さんが機械伯爵に撃たれるシーン。TVアニメシリーズの第何話でこのエピソードがでるのか、どういう場面なのかは全然わかりませんが、強烈な印象が残っています。全体的に緑がかった雪景色、いかにも機械化人といった機械伯爵、機械の馬、そして鉄朗の母。2枚目の写真は映画版の1シーンなのですが、僕の記憶の中の風景もだいたいこんな感じです。当時の僕は、母親が死んでしまうことの恐怖におびえていました。人は死んだらどうなるんだろう?って思ったのもこのシーンを見たときが最初だったのではないでしょうか。母親に向かって「人は死んだらどうなるの?」と3歳の僕はたびたび尋ねていたような、おぼろげな記憶があります。

もう1つはどこかの星に鉄朗が取り残されたまま999号が発車してしまったというシーン。これも詳しいことは全くわからないのですが(今ネットで調べてもすぐにはわかりませんでした)、僕の記憶の中では、途中で999号が止まり、後ろ向きに進んでいる絵があります。999ってその星の「1日分=自転1周」だけ停車して、時間になれば有無を言わさず出発します。だから毎回「時間内にちゃんと戻ってこれるのか、メーテルと鉄朗は!?」というスリルがあります。だからついに乗り遅れた時の、この回の印象は非常に強いものだったのでしょう。なんとなーくですが、今でもそのシーンの映像を思い浮かべることができるもの。残念ながらこのシーンの実際の映像はまだ見つけられていません。

実は先日映画版の「銀河鉄道999」と「さよなら銀河鉄道999」を見直したんです。今見てもなんだか胸にせまってくるものがあります。単純な子供向けのSF冒険ものとして見ると、ストーリーもキャラも稚拙に見えるかもしれませんが、それだけに分かりやすい、そして熱い、作者の主張が見えてきます。

銀河鉄道999_鉄朗とメーテルいつも思うけど、こういう分かりやすいストーリーが子供には必要ですよね。現実は正義と悪の境目が不明確だったり、努力しても無駄だったり、決して分りやすくはないわけですが、そういうのって成長していく過程で徐々に理解していくものであって、大人がわざわざそういうややこしいアニメを作って子供に見せる必要はないですよね。最近のアニメはよく知らないけど。やっぱり僕は分かりやすいアニメが好きです。ところで先日「ブレイブ・ストーリー」も見たのですが、これは若干「ややこしい」ものの、つらい現実を受け止めて、前を向いて進んでいこう!という部分が、非常にストレートで良いなぁと思いました。あれはあれでありですね。

それにしても「さよなら銀河鉄道999」で最後にメーテルと別れるシーンは何度見ても泣けます(笑)。なんで別れなくちゃいけないの、メーテル!!?って誰しも叫びたくなると思うのですがいかがでしょうか。「私は時の流れを旅する女」だからでしょうか。(わからない人は是非この映画を見ましょう。)

ところで銀河鉄道999は、映画版とTV版では鉄朗の設定年齢が異なります。TV版が10歳ぐらいの子供に設定していたのに対し、映画版では14、5歳という設定になっています。だから顔も結構違っていて、映画版の方がカッコ良い。TV版はいかにも松本零士的なキャラで、それはそれでいいんですけどね。(ちなみに1998年に作られた999の映画では、ストーリー的に映画版の続きなのに、キャラがTV版を踏襲していて混乱しました。そのためか興行的にも振るわず、翌年に予定されていた完結編が中止になってしまいました…。)ちなみにメーテルや車掌さんは全く変わりません。

銀河鉄道999_鉄朗と車掌さっき気付いたのですが、僕は生まれてから今までほぼずっとこの今の髪型なわけですが、これって鉄朗の髪型ととても似ています。さすがに今はここまで長くはないですが、大体こんな感じのぼさぼさロングです。子供の頃はこんな感じだったかも。こういうのって潜在的に影響を受けていたのかも知れません。(…関係ないか?)

子供の頃にこういう素晴らしいアニメを好きになれたことは間違いなく幸せなことだと思います。見たことない人はとりあえず映画版をご覧ください。では。

それにしても最近、著作権を無視した画像ばっかりだな。怒られませんように。

2006年7月18日火曜日

コペン徒然

NAVIコペン.jpgコペン1号は2002年12月に納車されました。注文から半年待ちでした。この間僕はそれまで見向きもしなかった自動車雑誌を買いあさるようになり、コペンの特集記事を見つければそれを切り取って保存したりしていました。その当時はどの車雑誌を見てもコペンの紹介記事や特集がされていて、そのほとんどが大絶賛の内容でした。こういうのってとても嬉しい。当時の記事をいくつか紹介します。

左は2002年12月発売の雑誌NAVIの特集です。いいですね、このフレーズ。


さらに2枚目は同じくNAVIですが、こちらはテリー伊藤が絶賛しています。

花丸コペン.jpgこの車には結局2004年2月9日まで乗りました。途中30日間か45日間かの「乗れない時期」があったので、実質はほぼ1年間しか乗っていなかったことになります。最終的にはおよそ2万7千キロしか走ってません。

僕は給油の度に燃費を計測していました。それをグラフにしたのが3枚目です。燃費は平均でおよそ12キロ程度。コペンとしては非常に悪い燃費ですが、これは僕の運転の仕方によるところが大きいです。ちなみに使ったガソリン代はおよそ30万円というデータがあります。どわー、ですよね。

コペン1号燃費.gifそしてコペン2号は2005年3月末に納車されました。ただこの時点ではまだ免許が取れておらず、実質稼動開始は4月20日でした。そこから現在までおよそ1年3ヶ月。気付けばコペン1号の稼動期間を超えていることに気がつきました。コペン1号があまりに短すぎたというべきか。ただし距離はまだ2万1千キロです。

この車には飽きません。先日もオープンで走っていたそう思いました。田舎を走れば畑を焼く匂いや土の匂いが、高速道路を走れば爽快な風が、パン工場の横を走れば幸せな匂いがダイレクトに伝わってきます。トバさなくても楽しいし、トバしても楽しい。夏の夜なんて最高ですよ。本当に気持ちがいい。

デザインも気に入っています。ちょっと可愛らしすぎる、とは僕も思います。でも最近の車を見てみてください。ほとんどの車が目じりを吊り上げて、いかつい顔をしています。なんでそんなに怖い顔せなあかんのよ、と言いたくなるようなデザインばっかりじゃないですか。そこにきてこのコペンのほんわかフェイス。ワーゲンのビートルや、ミニとかと並んで、見る人を幸せにするデザインだと思うのですがいかがでしょうか。

性能的にも大満足です。通常のシーンで、もっとパワーがほしいと思うことはまずありません。一般道でも、高速道でも、僕の車より速く走っている車なんてほとんどいないからです。これはトバしている、んではなくて、レーンチェンジの際の加速とか、坂道での軽快さとか、信号が青になった時のゼロ発進とか、そういう日常的な場面で、僕の車を置いてけぼりにしていく車なんてほとんどいないということです。

筑波イヤーコペン.jpgそしてその性能を100%使いきれるという所にも楽しさがあります。要は誰でもアクセル全開で走らせることができるということです。これはもちろん絶対的なパワーがないからそうできるわけですが、それだけでなく、最大限にパワーを出した時でも安全・安心に運転できるだけの車の剛性や、マイルドな挙動があるからです。そしてウデさえあればマイルドな挙動を打ち破って過激な走りをすることだってできちゃいます。FFなので豪快なドリフトは難しいですが、高速コーナーでいかにアンダーステアを出さないようにアクセルを調整するかがウデの見せ所で、アクセルを抜いたり、ブレーキを踏んだりして、一気に向きを変えることも可能です。おっと、ちょいマニアックな領域に入ってしまいました。

��枚目は雑誌カートップで、2002年の筑波オブザイヤーに選ばれた時の記事です。筑波の最終コーナーでの旋回速度がポルシェと5キロしか違わない、って清水さんが書いてます。

そんなわけで今のコペン2号は大事に乗っていきたいなと思う今日この頃です。

2006年7月16日日曜日

ビートだらけ

大貫さんビート.jpg今日はビートを買った先輩(マツキダさん)と、ビートマニアの聖地?と言われる千葉市誉田(ほんだ)町にあるガレージノブという所に行って来ました。

僕は単にお供というか、ただ単に興味があるので一緒に行って来ました。コペンのチューニングは今のところ予定がありません。お金がないので。

ガレージノブというのはビート乗りが集う、またその他の車(カプチーノ以外)も集う、知る人ぞ知るチューニングショップです。2枚目の写真を見てもらうとわかるように今日もたくさんのビートが来ていました。みんな来て何をしてるかというと、ショップの人としゃべったり、常連のほかのお客さんとしゃべったりしてます。いい年をした大人たちがなんだか楽しそうに集まっているのを見ると、ある種の豊かさを感じます。

��枚目の写真は、マツキダさんのさらに先輩の方のビートです。すごいですよね!ロゴが光輝いています。世の中広しと言えど、これだけ堂々とCanonと書いてあるビートはこの1台だけでしょうね。この先輩は5年で10台のビートに乗ってこられたツワモノです。なんだか「とりつかれている」感もしますが(笑)。まぁ僕も3年で2台のコペンを乗り継いでいる?のだから気持ちはわかります。本当にビートが好きなんですよね、きっと。

なんとこのスペシャル・チューンド・Canonビートを僕も運転させてもらいました!まだエンジン載せ換え直後&ブレーキパッド交換直後&CPUノーマルという不完全な状態だったので全開はできませんでしたが、660ccNAとは思えないパワー感や、コーナリングの鋭さの片鱗は体験させていただきました。そういえば助手席のない車を運転したのは生まれて初めてです。先輩の先輩ありがとうございました!

ガレージノブ2.jpgそれにしてもここに集うビート乗りの皆様はちょっとすごすぎるというか、頭悪い(笑)というか…。というのは、皆さんビートの他にも車をお持ちなんですが、その組み合わせというのが…

ビートとロードスター
ビートとAZ1(ビートと同時期にマツダが作った軽スポーツ。標準でガルウイング)
ビートとビート(通勤用)

…。ツッコミを入れる気力すら奪われそうな組み合わせですよね。もう苦笑いするしかないでしょう。中にはビートとプリウス、といったマトモな方もいらっしゃいましたが。ただこれも僕は気持ちがわかります。僕だってお金があれば現行ロードスターを買って、コペンとロードスターの2台体制でいきたいなぁなんて思ったりしますもの。宝くじで3億円当たったらコペン+NSX+FC(旧RX-7)といった組み合わせにするかも。要は軽くて楽しいスポーツカーが好き!なんですよね。皆さん。

ちなみにマツキダさんはビートとランドクルーザー80です。容積比1:10ぐらいあるんじゃないかという組み合わせですよね。

ガレージノブ1このアドバンカラーのビートはガレージのデモカー的な車だそうで、HPにもよく出てきます。そうそうビート好きの方は是非このHPをご覧ください↓

http://www.honda-beat.jp/

ビートはいいですよね。なんたって車体価格が安くてタマ数も結構豊富なのがいいです。50万円だせば十分な車体が手に入るから、思い切ったチューニングもできます。事故ってもまたやり直すことができるし。こういったガレージだといろんな部品が余っていたり、他のお客さんから譲ってもらったりとかできるでしょうし。

今日はこんな感じで過ごしておりました!それにしても高速道路の渋滞は酷かった。

2006年7月14日金曜日

ごはん何杯でも

おかず対決昨日たまたま「トリビアの泉」を見てたら「これさえあれば、ごはんが何杯でもいけるものといえば○○」ランキングをやってました。過去ネタの再放送とのことでしたが、僕は見たことがなかったので、興味深くみていたのですが、1位は明太子でした。僕なら1位はいくらかな。

というわけで実験。エントリーはご覧の4品です。さぁ優勝はどれか!?

①茄子のしぎ焼き
②明太子
③いかそうめん
④バターしょうゆ

①は茄子を焼いて味噌を塗って作りました。僕にとって数少ない気軽につくれる料理(らしきもの)です。とてもおいしい!ご飯2杯はいけますね。

②は王道明太子。イトーヨーカドーで箱入のを買いました。さすがにおいしいですね。言うことないです。ご飯3杯はいけますね。

③はなぜか急に食べたくなったいかそうめん。これはご飯のおかずというよりかはビールとかお酒と一緒に食べたい感じ。美味しかったけど予選落ち。

④はトリビアの泉でも20位くらいにつけていた伏兵。わざわざ雪印バター(8gずつ包装されているやつ)を買ってきたんです。これはもう想像だけでご飯1杯いけます。実際食べてもやっぱおいしい!所詮こんなB級グルメが好みなんですね。ごはん3杯はいけそうです。合計4杯(笑)。

というわけで優勝は④のバターしょうゆでした!次回はいくらとバターしょうゆの一騎打ち!いやいや思わぬ伏兵がいるかも…。

以上、僕んちからお送りしました。

2006年7月13日木曜日

もてぎバーベキュー

ステップワゴンこないだの土日は宇都宮のミズガキ君ちに遊びに行ってました。

イナガキ君、れいれいさん、僕の3人でパッソに乗って行ってきました。ランサーの時と違って音楽も聞こえるし、大変快適です。およそ3時間で宇都宮に到着。

今回はバーベキュー。ミズガキ君にはいろいろ準備してもらっててホントありがとう。場所はツインリンクもてぎ。さすがホンダ社員、まさかサーキット走行しながらバーベキューできるとは…。てはわけはもちろんなくて、ツインリンクもてぎにはオートキャンプ場が併設されていて、そこでバーベキューできるんです。すぐそばに車をおけるバーベキューがあんなに便利だとは思いませんでした。大変気に入りました。

そうそうミズガキ君ちからは、最近購入した新車のステップワゴンで連れてってもらいました。床がフローリングみたくなってるやつ。2列目は特に快適ですね。とにかく広い広い。室内の広さは僕の車の4倍ぐらいあるんじゃない?比べるのもあれだけど。

どうが.jpg肉を焼き、もやしを焼き、焼きそばを焼き、大変大変おいしゅうございました。いいですねぇ、バーベキュー。またやりたいです。しかも今回はミズガキ君自慢のダッジオーブンを使ってから揚げまで作ってくれたりして。左の動画をご覧ください。このから揚げがまた美味しかった。前日からしょうゆとかローズマリーとかに漬け込んでおいてくれた鶏肉はやわらかく、また水が足りないからといってビールで溶いた小麦粉がいい味を出してくれていました。

翌日は那須高原ドライブ。非常に充実した土日でした!ミズガキ君ありがとう、またよろしく!

2006年7月5日水曜日

三菱i(アイ)を買った!

4ba210e4.jpg実家がi(アイ)を購入!三菱の軽自動車です。(写真はCar ViewのHPより拝借しました。色はこの赤色です。7月中には納車されるらしい。)

この選択、僕は素晴らしいと思います。軽自動車ということ、またとても斬新で新しいコンセプトの車であることがその理由です。

これにより三菱レグナム(というワゴン車)が御役御免となります。レグナムからiですからね。なかなかの決断力です。うちにはもう1台、イプサムというミニバンがありますがこちらは現在ほとんど弟専用になっているので、今後はiがうちのメイン・カーとなるわけです。

ほとんど夫婦2人。しかも最近は通勤にも使っていないので距離も乗りません。仮に4人乗車したとしても必要十分な車内スペースもあります。親父はたまにキーボードなどの楽器を積んで遠出することもありますが、それも十分こなせるとのこと。年に1回うちまで遊びにくるときだって、なーんの問題もないことは同じく軽自動車である僕のコペンで実証済みです。しかも安いし。

そう、何かと安いんですよね、軽自動車は。高速道路もだいたい普通車の2割引。大阪から東京までで、深夜ETC割引だと6000円弱で来れちゃいます。燃費も良いから1人乗車でも飛行機・新幹線より安いぐらい。

そしてこのスタイリングとメカ。リアエンジン、リア駆動なんですよ、これ。軽自動車のポルシェです(笑)。そのためリアタイアは太く、フロントタイヤは細めに設定されています。(サイズ違うのはタイヤ代を考えれば痛いところですが。)

あ、カタログ上はMRつまり「ミッドシップ」と書いてます。でもこれどう考えてもRRですよね。

車でも何でも、加速する時はものの後ろに重心がきます。だから後輪駆動というのはスタートダッシュが得意です。(前輪駆動だと発進時に駆動輪である前輪が浮いちゃうのでトラクション(力のこと)がかかりにくく、ホイルスピンしがちです。)またFRと比べても、最大重量物であるエンジンがリアにあるためリアタイヤにはよりしっかりとトラクションがかかります。ひょっとしてiとコペンで同じAT車同士でヨーイドンダッシュをしたらiが勝つかもしれません。トルク(エンジンの力)はコペンの方がかなり大きいにも関わらず。また氷の上の試乗会ではリアエンジン、リア駆動の良さがより明確になるそうで、ある雑誌で絶賛されていました。

僕は自動車雑誌をよく買うのですが、のきなみ絶賛されています。河口まなぶや清水ブロンディらの「若手」から、「間違いだらけの車選び」で有名な徳大寺有恒さんまでほめておられます。こういうのって嬉しいものです。

いろいろ書いてますが、何よりも「へんな見栄をはらずに」「良いものを」「新しいものを」「地球にやさしいものを」チョイスしてくれたことが嬉しいです。

買おうと思えばクラウンとかマークXとかBMWの3シリーズぐらいなら、まぁ買うのは不可能ではないでしょうし(不可能だったりして(笑))、また無駄に大きな意味のないミニバンみたいなものも今のご時世、選択肢に入りがちだとは思いますが、そういう中途半端なことをせずに軽自動車でいったということが僕は素晴らしいと思います。プリウスかiかどっちかとは思ってましたが、まぁ安い方ということもあるのでしょう(笑)。

早く運転してみたいです。

・・・

あと全然関係ないですが、今日も泳ぎました。トータル1000。もはや腕が上がりません。明日も泳ぐぞ!!

2006年7月4日火曜日

水泳部OB会Project始動

水泳部OB会Projectが始動しました!これは読んで字のごとく、水泳部のOB会を今年こそやるぞ!っていうプロジェクトです。

��B会といっても1997年にやったようなホテルの宴会場を借りて盛大にやるつもりはありません。プールに集まってレースやって、せいぜい立食パーティをやるくらいにするつもりです。

呼ぶ年齢層も僕の年代+2ぐらいを上限として、なるべく気楽な雰囲気でやりたいな、と。下は大学生も入れて。

せっかく伝統的に上下の関係の良い水泳部なのに、大学生の就職活動に関してOBがあんまり役にたっていないのではないか、と思い実行する決意を固めました。年の近い(というかそれほどむちゃくちゃは離れていない)OBと接することで、何か役に立つことはあるんじゃないか、と。

あと、僕としては僕がコーチ時代の選手やその下の世代の人たちと、社会人になっても何らかの形でつながっていられたら嬉しいなぁ、という気持ちもありです。

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さて、時期は8月お盆か9月頭までの土日ですかね。まだ正式決定できてません。

問題はレースです(笑)。

それに備えて今日からまた久しぶりに泳ぎ始めました!30歳になってから初めて練習したのですが、あまりの衰え具合にビックリ。泳ぐのがこんなにしんどかったのはたぶん3歳のとき以来です。

「アップで50を10本行ったあとはダラダラ泳いでトータル1000泳げばいいな、今日は。」と思っていたのですが、なんと50の3本目でもうやばい。4本目では腕が上がらなくなりました。そして信じられないことに5本目で気管が気持ち悪くなり、6本目では吐きそうになりました。1分30秒サイクルで。自分にびっくり。結局トータルで500しか泳げませんでした。へぼすぎる。

気合入れて明日も泳いであさっても泳いで体を戻していきたいです。

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そんなわけで水泳部OBの皆さん、「そんなのがこの夏あるらしい」という噂話だけしておいてください。詳細は近々。

写真は今年の中学部市内大会(なんで写真撮ってるねん、という疑問はなしで)。ちなみに弟くんが3人います(セラ、ヒラタ、オオハラ)。この数年、弟くんの入部が本当に多いですね。なんか親から認められてるみたいで、少し嬉しい。市内2006

2006年7月3日月曜日

星空Project始動

星空Projectが始動しました!キレイな星空を見に行こう!っていうただの思いつきです

「星が降ってくるような」星空って見たことありますか?僕はあります。あれはたぶん10歳ぐらいのとき、鹿児島で見た星空がそれです。あんな星空は後にも先にも見たことがありません。空は見渡す限り星で埋め尽くされていました。その空は僕が知っている夜空とは何から何まで違っていたので、逆に恐怖を覚えるほどでした。とにかく何千、何万という星に感動した記憶があります。

あの星空を求めて、天体観測で有名なスポットに出かけて行こう!という企画です。関東近郊では群馬や茨城に、少し足を伸ばせば長野や新潟に有名なスポットがあるそうなんです。

新たな趣味として星空鑑賞(天体観測…とまではいかない)を追加した今日この頃です。