2006年9月29日金曜日

大江千里&KAN

LiveDepo20060928_KAN実は今日、TOKYO FMの番組「Live Depo」の公開収録に行って来ました!応募したら当たったんです!

これは大江千里さんがMCを勤めるライブ番組。今日のゲストはKANさん。

大江千里&KAN

まさに僕のためのライブじゃないですか!当たってよかったぁ~!ある意味僕の原点です?

ラジオ番組でありながら後日テレビでも放送されます。実はネットではすでに公開されていて今日の様子はここで見ることができます。

http://www.iiv.ne.jp/tfm/senri/

整理番号も結構若い番号でKANさんの斜め後ろ前から4列目というほぼベスト・グリッドを確保することができました。ここがなぜベストかというとピアノを弾く手が見られるから。それと哀しげな(笑)背中も。

番組は50分間で終了したのですが、その後もトークは続き、アンコールで1曲やって終了。全部で7曲歌ってくれたのでもう大満足です。しかも選曲がすごい。ラジオだから「初心者向け」を意識したのか、「愛は勝つ」「まゆみ」が織り込まれていました。ライブでの「愛は勝つ」は久しぶり。この曲、改めて聴くとイイ歌です。

そして大江千里さんの生歌、そしてKANさんとのセッションも!いやー、大江千里さんは僕がモノマネする大江千里さんにソックリでしたよ、ホント(失礼)。

それにしても「やっぱりKANさんのファンってこうなんだな」って感じの女性が多い。見て納得。以前KANさんのライブにくる女性は圧倒的にスニーカーを履いている人が多いということを書いたことがありますが、やっぱりそんな感じ。でもみんなきっといい人なんだろうな(偏見)。

実は今週土曜日には正規のKANさんのコンサートに行ってきます。バンド形式のコンサートは実に3年ぶりぐらい。この人のコンサートは半分コントなので非常に楽しみです。

ちなみにこの写真はLive DepoのHPより拝借しました。僕も写ってるけど絶対わからんな、こりゃ。

2006年9月28日木曜日

クルマ偏差値

ビートル君.jpg最近運転した3台をレビューしてみるコーナー。まずはこのフォルクスワーゲン・ビートル・カブリオレから。7月28日の記事にも写真をアップしてるので是非ご覧ください。

��月に熊本で借りました。本当はミニ・クーパー・カブリオレが借りたかったのですが空きがなかったので仕方なくこれに。でも結果は大満足。なかなか良い車です、これ。僕は常々「なーにがドイツ車だよ。日本車の方が絶対上だよ」と信じておったわけですが、いざ実際に乗ってみてその考えの浅はかさに気付かされてしまいました。

乗り始めてしばらくは「なんて柔らかい足なんだ。こんなんじゃ山道を攻める気には全くならないな」と感じていたのですが、いざ山道を走らせると意外と踏ん張る。「これがいわゆる『しなやかな足』なのかぁ~!?」と驚愕させられてしまいました。実際かなりのコーナリングスピード。それでいてロールはするけど安心感があります。体感速度的にはコペンよりスピードがのっている気すらします。

この車なんと6速オートマです。6速の車は初めて運転しました。阿蘇山では主に2速から4速をマニュアル・シフトで使っていたのですが、これがまた意外にレスポンスが良い。直線部分で思い切りブレーキ→ABSが動作→2速に落とす→ステアリング切り始める→ブレーキ放す→もう少しステアリング切ってみる→インベタで曲がれる→立ち上がりアクセル全開(さすがに加速力はイマイチ)→5000回転くらいで3速へ、てな具合でスポーツ走行が可能でした。ちなみにカブリオレじゃない普通のビートルは4速オートマです。

それにしてもやっぱりオープンカーはいいですね。山の匂いを感じながらドライブできます。オープンカー最高!

ただし大きな不満点が1つ。写真を見てもらうと判るとおり、空けた屋根は後ろに折りたたまれます。この折りたたまれた屋根がバックミラーの視野の半分くらいを邪魔するんです。だからと言ってバックミラーの角度を上げると空しか写らない。これは構造的な欠陥と言っても差し支えないくらいのレベル。実際相当後ろは見づらいです。せっかくのオープンなのに、これではもったいないし危険です。

でもワーゲン・カブリオレはとても良い車でした。クルマ偏差値は56とします。

アイ君.jpg次に実家の新車、三菱i君です。レグナムからの乗り換えという所がすごい。ちょっとだけですが運転してみた感想。

まずリアエンジンということでエンジンパワーの割に加速力があります。ただエンジン特性上あせってガバっとアクセルを開けても音が大きいだけで加速しません。あせらずじんわりアクセルを開けていくと、空けた分だけきっちりと加速してくれます。ちょっと大げさな表現をすると、どこまでも加速しそうな感じ。これはコペンとは異なるフィーリングです。高速道路でのレーンチェンジでも同様で、じんわりアクセルを踏むといつの間にか十分な加速が得られています。80キロから100キロに上げるぐらいの所が一番気持ち良い感じです。

ハンドリングはまだよくわかりません。山道を攻めてみたわけではないので。ただ日常に使う分にはいたって普通です。少々スピードが出てたってちゃんとフロントタイヤは仕事をしてくれています。もともとそんなにスピード出ないからこれで全く問題ないのかもしれません。

それにしても車内は快適ですよ。ドリンクホルダーもたくさんついてるし、後席も十分広い。足を組むのは難しいですが、窮屈感は皆無。これ以上望むものはまずありません。

ただ一点残念なのがエンジンフィール。特に音。普通の3気筒エンジンという印象で、アクセルを開けると結構うるさく下品な3気筒サウンドが車内に入ってきます。以前代車で乗ってたダイハツ・ミラと同程度のエンジンフィールです。要は安物っぽいということ。エンジン自体にももう少しこだわって欲しかった。これが4気筒だったら完全に日本を代表するクルマとして推薦できますね。

ただこの近未来的なデザインは素晴らしい。他に代わるものがないですよね。ということでクルマ偏差値は56。たまたま同点。

ビッツ君.jpg最後は先日熊本で借りたビッツ君。今度こそミニ・クーパー・カブリオレにしたかったんだけど天気が心配だったのとお金がもったいなかったので。次回確実に晴れるときにこそ・・・。

ビッツ君の写真は2つ前の記事にもあります。そちらの方が美しく撮れてます。この写真は阿蘇山山頂ロープウェー乗り場「火の国喫茶」前で撮影。朝6時。

さてトヨタが誇る世界戦略車ビッツ君ですが、これまた予想に反して素晴らしい。先代ビッツはレンタカー等で何度か乗ったことがあったのですが「普通に乗れるけど遅くて頼りない車」という印象でした。デザインは好きでしたが。今回のはデザインはあまり好きじゃないのですが「普通に乗れるしっかりした車」に進化していました。

阿蘇山アタック?を敢行しましたが、意外と粘る。しかも全然タイヤが鳴かない。鳴かないから「まだいけるのか?」とビクビクしながら走らせていた位。それでもなんとか曲がっていく。ところが実はこのタイヤが曲者で、実は鳴いていたらしい。ただ鳴きの音があまりに静かだったの気付いてなかったんです。窓を開けてみて気付きました。いやー危ないところだった。というわけで危険を冒せば結構な粘りを見せるものの、山道を安全に飛ばせる速度は前出のビートルには全然及びませんでした。

乗り心地もそりゃ昔に比べたらすごく良いけど、これまたビートルが上。やはり足回りにかかっているコストが全然ちがうんだろうな、と思いました。

ただ非常に安全に走ることができます。先ほどみたくかなりのスピードを出してもリアは粘りますし、サイドブレーキを弾いてもチョッとやそっとでは破綻しません。公道で常識範囲内のスピードで走らせる分には極めて安全な造りになっています。

ところでこのビッツ君。CVTでした。CVTは初めて運転しましたが、ホントにクリープ現象がほとんどないんですね。駐車場で止めるときとかMTと勘違いしてギアをPに入れるのを忘れてエンジンを切ることがたびたびありました。あと失敗したのがSモードの存在をわかっていなかったこと。Dレンジの横にSモードに入るところがあったのですが、僕はこれをセカンド固定と勘違いしていました。実はこれスポーツモードだったらしいのです。しまった~。そしたらもっとキビキビ走れたのかもしれないのに。

あ、あと気になったのは足元のスペースの狭さ。コペンより狭いように感じました。MTの設定があるのかどうかは知らないのですが、クラッチペダルを置く場所ないですよね、これ。外国の人なんかだと狭くて気が狂いそうになるのではないか、などと心配になってしまいました。

全体としてクルマ偏差値は51です。普通に運転する分にはこれ以上何を望もうか、といったところ。

以上、にわかクルマ評論会でした。

ちなみにこの数年内に乗ったその他のクルマ偏差値を参考までに挙げておきます。クルマ偏差値とは僕の独断と偏見によるクルマの偏差値で、査定分野は走り・デザイン・便利さ・楽しさ等その辺すべて適当にひっくるめています。

ビートル・カブリオレ…56
アイ…56
現行ビッツ…51
先代ビッツ…49
現行カローラ・セダン…55
実家のイプサム(5ナンバー時代の先代)…50
ハワイで乗ったクライスラー…49
実家にあったレグナム…44
コペン1号…60
イナガキ・ランサーエボリューション5…60
パッソ…50
��0万円で買ったトゥデイ…56
先代デミオ…48
先代パジェロ…52
フィット…50(去年の冬のスタッドレスVer)
マツキダ・ビート…56(あんまり乗ってませんが)
ポルテ…55
現行ミラ3速AT…43
コペン2号…64
サバンナRX-7(FC3S)…61(ホントは採点不能)

こういうの考えるの楽しいなぁ。思い返してみると結構な種類のクルマに乗っていますね。最後はちょっと悲しいですが…。

ポラロイド写真

兄と弟れいれいさんのコメントでポラロイド写真の話題が出てたので、チェキ写真をアップしてみました。撮影は後輩のイノウエ先生。

左が僕の兄、右が僕の弟です。実はウチは4人兄弟で僕は2番目なんです。右側のは3男で、さらに下に末弟がいます。

兄は金髪で少しいかつい感じですね。僕はああいう髪の毛は全然良いとは思わないので内心バカにしています。ホントバカじゃないの?って思いませんか。

兄がここを見てませんように。

弟は弟でその髪型は今時ないだろう、と。さらに何だよそのサングラスは。こいつもバカですね。でも僕はそんな彼がちょっと好きです。

チェキ写真は独特の奥行き感や陰影があって良いですね。実は単純に光の量が足りてなかったりするだけなんですが、目視と違う画像が撮れるというところが新鮮に思えるわけです。ポラロイド写真も同じで、普通の写真とは違った味のある写真が撮れます。

…。

…。

最近なんだかどうでもよくなって来ました(笑)。

リアル兄と弟ちなみにこれも兄と弟。こちらは普通の写真ですが。

2006年9月27日水曜日

レンズの力

こんつえると.jpg2連続投稿。

一眼レフカメラだとヘタッピでも綺麗な写真が撮れますか?答えはイエスです。なぜならレンズが良いから。

例えば1枚目の写真はEF50mmのF1.8というレンズで撮っています。非常に明るいレンズなので、普通にオートフォーカスでピントを合わせて撮れば、こんな風に綺麗にまわりがボケてくれます。何気ない日常がちょっとドラマチックに…というのは言いすぎですが。

ちなみにこれは仁川の「こんつぇると」という喫茶店にあったものです。モーツアルトの音楽が流れている昔ながらのおしゃれな喫茶店。お勧めです。

熊本市.jpgそしてこちらはEF10-22mmのレンズで撮った写真。ホテルの窓から撮影。ただホテルの窓から見える駐車場を撮影しただけですが、僕は非常に気に入っています。

EF10-22mmというのはいわゆる広角レンズという部類に入ります。35mmカメラ相当で16mmという換算になりまして、16mmというのは超広角です。メリットは広い範囲が撮影できること。狭い部屋の中でも広く写せたり、広大な景色をそのまま切り取ったりすることができます。反面、人物などはすごく小さく写ります。相当近づいても「え、まだこんなに小さいの?」って感じです。

こういうちょっと特殊なレンズって「初心者が使うには難しいかも」と思うかも知れません。でも逆に初心者にこそこういう「だまっててもおもしろい写真が撮れるレンズ」はお勧めです。決して自分のテクニックではないのでしょうが、なんだか写真が上手くなったような気になります。そして間違いなく楽しいです。

阿蘇駐車場20060922.jpgこの写真もホテルの窓から撮りました。2枚目は熊本市内で、こちらは阿蘇山のふもとのホテル(シングル4800円!)。僕はなぜか駐車場を眺めるのが好きなので、またまた駐車場シリーズ。僕が乗っていたVitzは左から2番目です。

こういうのが見たまんまシャープに取れるのもまさにレンズの力です。コンパクトデジタルカメラではなかなか難しかった写真。自分が「なんか良い」って思ったときの感覚を、ちゃんとカメラが捕らえてくれることの快感。みなさんも是非キヤノン EOS Kiss Digital Xを一家に一台どうでしょうか?


阿蘇山の星と馬

阿蘇星空20060922.jpg先週木曜・金曜と熊本に出張だったので、仕事が終わった金曜の夜と翌朝に阿蘇山に行って来ました!2回目の星空チャレンジです。

今回はもちろんEOS Kiss Digital Xを持参。ついてみたら前回同様かなりの星空!ところがなかなか思うように撮影できません。オートではピントが合わずにシャッターが押せないし、シャッター速度優先モードで30秒を指定しても今度は露出が合わないからシャッターが切れない。車(今回はお安くVitzをレンタカー)の中で悩みに悩むこと30分。ようやくマニュアルモードの使い方を理解し、なんとか星空が撮れるようになりました。事前にネットで星空の撮り方を学んでおくべきだった…。

全然頭使わずに星空まで撮れるIXY D55はある意味ですごいです。

そうしてなんとか撮影したのがこの1枚目の写真。設定などは以下のとおり。
撮影モードはM。ピントはマニュアルで無限遠にしました。

カメラ機種名:Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時:2006/09/22 22:26:43
Tv(シャッター速度):30 秒
Av(絞り数値):F3.5
ISO感度:1600
レンズ:EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM
焦点距離:12.0 mm

ISOが1600なので拡大するとノイズがわかりますが、それでもIXY Digital 55のISO400時のノイズより少ないです。キヤノンのデジタル一眼レフは高ISO時の低ノイズが売りなんですよ。

まだまだ勉強不足ですが、現時点の自分としてはまずまず納得の行く写真が撮れました。今度は低ISOの30分露光とかで星の動きにチャレンジしてみたいです。

阿蘇馬ビッツ20060923.jpgさて翌朝5時起きで再度阿蘇山へ向かいました。今まで夜ばっかりだったので気付かなかったのですが、山頂付近には牧場がありました。「草千里ヶ浜」というところらしいです。お馬さんがたくさん!素晴らしいシチュエーションです。思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

朝日に輝くVitz君です。なかなか美しく撮れていると思うのですがいかがでしょうか?宮沢りえがおりてきそうではないでしょうか?空の色もきれいです。まさにこういう写真を撮るために10-22mmのレンズを買ったので、非常に嬉しい。

お馬さんたちもみんな半分寝ぼけた状態で非常におとなしい。近くによっても平気です。3枚目の写真はEF 50mm F1.8のレンズで撮ってます。

阿蘇馬20060923_1.jpgここは絶好の写真撮影ポイントらしく、朝の6時にも関わらず数名のカメラマン達が三脚を立てて撮影をしていました。ちなみに僕は上下ともスーツ姿。はたから見たらヘンだったかも。

そうして朝9時の飛行機に乗って帰ったのでした。熊本最高!

2006年9月20日水曜日

写真の数

大次郎最近写真の撮影数が増えています。

水泳部コーチ時代は水泳部やその他含めて3年間で3000枚以上の写真を撮っていました。主にはデジタルカメラで、たまに写るんです。当時はデジタルカメラよりも写るんですの方がはるかに写りがよかったものです。というのもデジタルカメラは当時最新鋭の35万画素機、富士フィルムのDS-30という機種だったから。画像のサイズは640×480。いまどき携帯電話のカメラでもこんなに小さなのはないですよね。でも当時はこれがスゴかったんですから!L版の写真にしてギリギリ耐えられるくらい。

それが今や1010万画素!(下の投稿で1020万画素と書いてますが、そちらは間違い。)画像のサイズは3888×2592!等倍で見られるディスプレイはまず存在しません。だから一部分を切り取っても十分きれいに見られるという大きなメリットがあります。この写真はまさにそうです。あとからこういう構図に仕立て上げています。なかなかイイ感じでしょ?

で、写真の数の話なのですが、次のような推移となっています。

2000年…100枚くらい(ほとんどDS-30、後半初代IXY Digital)
2001年…187枚(初代IXY Digital)
2002年…241枚(初代IXY Digital)
2003年…427枚(PowerShot A20が2割、PowerShot S30が8割)
2004年…1156枚(PowerShot S30、たまに携帯電話SH505iS)
2005年…1509枚(IXY Digital 55、たまに携帯電話SH505iSとD901iS)
2006年ここまで…2029枚(IXY Digital 55、携帯電話D901iS、EOS Kiss X)

年々増加の一途です。
2002年にはイナガキの上京、2003年にはコペン、2004年には実家のねこ
などいろいろ原因はありますが、それと同時に

デジカメの性能が上がるたびに増えてる

ということも言えます。特にS30とIXYの55は素晴らしかった。あんなにキレイに撮れるようになると、たくさん映したくもなります。

逆に初代IXY Digitalは(今から思うと)写りが酷かった。あの小さなサイズでスーパー大ヒットしたのは良かったのですが、今のデジカメの写りからするとちょっと論外でしたね。キレイに写らないから、自然と写真の数も少なかったのかも知れません。

そしついにデジタル一眼レフを購入。今後どこまで写真が増えるのか!デジタル一眼レフだと「写真と撮ること」を主目的としてお出かけしたくなります。

てなわけで今週末は再度熊本の阿蘇山で星空を撮ってきます。晴れますように!

【宣伝】デジタルカメラは是非キヤノンのをよろしく!ちょっと前の機種が激安で欲しい場合はご連絡ください。

2006年9月18日月曜日

デジタル一眼レフ購入

リビング200609デジタル一眼レフ購入!キヤノンのEOS Kiss Digital Xです!自社売り上げにまたまた貢献!購入したのは以下の組み合わせ。

・EOS Kiss Digital X Body(本体) Black
・EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM (レンズ)
・EF 50mm F1.8 Ⅱ (レンズ)

EF-S 10-22のレンズの方が本体より高いです!

さっそくこれを使って部屋の中を撮ってみました。35mm換算で16mmという超広角のおかげで広々取れています。このレンズなかなか良さそう。基本的には風景写真用に買いました。

ブログのトップの画像も作ってみました。鉄郎人形をマクロ撮影して切り出しで作ったものです。レンズは50mmの方で。F1.8ということで前後がきれいにぼけています。このレンズはとっても安いのでお勧めです。しばらくはこの単焦点レンズで写真を練習してみようと考えております。

いずれも写真は加工したり縮小したりしてるので、ご留意ください。もとの画像はむちゃくちゃ巨大です。なんせ1020万画素。

実家にはEOS IXE用に標準ズームレンズがあるので、とりあえずレンズはこれで十分かな。あとはたくさん写真を撮ってウデを上げることですね。

2006年9月16日土曜日

クラシック大好き

7c51e4b0.jpgクラシック音楽が好きになりました。

きっかけは「のだめ」というのがちょっと恥ずかしいところですが。でも「きっかけ」って人生における素敵なプレゼントですよね。上手に生かせば世界が広がります。

クラシックを聞くにあたって僕のポリシーは「広く浅く」ではなく「好きなものだけ狭く深く」です。僕は「わかったような気分」ってのが嫌いです。腹の底までズーンとしみこむくらい同じのを何度も何度も聞き込みます。

村上春樹のエッセイ(かネット上のコメントか忘れた)で「ジャズに親しむには、どのくらいの数のCDを聞けばいいのか?」という質問に対し「数ではなく、1曲をスミからスミまで覚えてしまうくらい繰り返し聴けばいいんです」と答えていましたが、まさにそうですよね。何事も繰り返しって大事です。

というわけで僕はラフマニノフとショパンばっかり繰り返し聞いています。いろんな演奏家の録音を繰り返し聞くことで、それぞれの個性や考え方がなんとなく見えてきます。共感できるものもあれば、共感できないものもあります。たくさん聞くことで自分の中に評価の軸のようなものができてくるのがよくわかります。

それにしてもクラシックのCDを買う上でAmazonは非常に便利です。名盤から迷盤まで検索すればいくらでも出てきます。しかも自宅まで届けてくれる。思わず買いすぎてしまいます。

最近買ったCD

①ウラジミール・ホロビッツのラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番
 オーケストラはニューヨークフィル。ピアノ・ソナタの2番も入ってます。伝説的なコンサートだったらしいのですが、僕個人的にはイマイチかも。ホロビッツのピアノはすごいのですが、オーマンディさん指揮のニューヨークフィルの演奏がイマイチ心に迫ってこない感じ。録音がイマイチなのが原因か。ピアノ・ソナタは初めて聴いたのですが、こちらの方がホロビッツらしさ全開で好き。

②クライバー指揮ウイーンフィルのベートーベン交響曲第5&第7
 「ベト7」が聞きたくて買いました。このCDはすごい!僕が生まれた1976年に録音されたとは思えないくらいすごい。ベートーベンはほとんど聞いたことがないので、他と比べることはできないのですが、このCDはすごい。きっと演奏も楽曲もどちらもいいのだろうな。
 なんで「ベト7」が聞きたくなったかというと、「のだめ」の「キャラクターBOOK」(それを買っている自分がちょっと恥ずかしい)の楽曲解説コーナーで、N響のオーボエ奏者である茂木さんが「いきなりオーボエのソロで、高いAから入るのが難しい。無茶苦茶緊張するので何週間も前からベト7用に高いAの音ばかり練習する」と書いていたからです。こういうの読むと聞きたくなりませんか?
 第5「運命」もじっくり聞くとすごくよい。このCDは大当たりでした。

③ポリーニさんのシューベルト・ピアノソナタ第16番
④宮本文昭さんのモーツァルト・オーボエ協奏曲集
⑤バックハウスさんのベートーヴェン・四大ピアノ・ソナタ集
⑥ツィマーマンさんのラフマニノフ・ピアノ協奏曲第1&第2

③~⑥は今注文中でまだ聞いていません。③と④はもう完全に「のだめ」の影響ですね。③はのだめがマラドーナ・ピアノ・コンクールで弾いた曲。福岡の実家でも家のピアノで弾いてます。④は黒木君がR☆Sオーケストラでソリストを務めた曲。黒木君大好きです。なんだかものすごく共感してしまいます。ちなみに宮本さんのオーボエは以前テレビで紹介されてるのを見ていて、ずっと聞いてみたかったというのもあります。

⑤は村上春樹の「スプートニクの恋人」に出てきます。⑥はラフマニノフなので。

そうそうそれからもう1つ買いました。まだ届いてないけど。

⑦マシュー南の「大草原の小さなマシュー (DVD付)」
 これは必聴でしょう!酔った勢いで注文いれてしまった…。

⑦はまぁ置いておいて、とにかくクラシックにはまっています。

ハタチになった年には小説に目覚めて世界が広がりました。同じように30歳にしてクラシックに目覚めたような気がします。今週末はコンサートに行こうかな。

2006年9月6日水曜日

今日はクロの日

中3くろたき今日は9月6日、そうクロの日です。そんなわけで2回連続自分の写っている写真を貼ってみました。

オルガンを弾いているのが中学3年生のクロタキです。当時、月に1回ほどこうやって「生徒礼拝」でオルガンを弾いていました。賛美歌を弾いて、お祈り後のメロディーを弾いて、、、それだけ。でも自分の好きな賛美歌をやって良かったので、そういうのが今も昔も変わらず(自尊心がくすぐられるあの感じ)好きでした。

最近バイオリンを始めた影響で、ピアノを練習する時間が増えました。ほぼ毎日ピアノに向かっています。で、何を弾いているかというと昔の賛美歌。指が覚えているんですね。最初はもう全然弾けないのですが、しばらくすると指に記憶が戻ってくるんです。人間の脳の不思議を感じます。

僕は正式にピアノのレッスンを受けてきた人ではないので、曲を弾くということはイコールその曲を覚えるということでした。とりあえず1音1音覚えいけば最後には弾けるようになるわけです。特に賛美歌だと難しいテクニックが全然必要ないので、とにかく覚えさえすれば弾けちゃうわけです。

僕はピアノを練習することで「最初はどんなにブザマでも、しぶとくやっていればそのうち形になる」ということを学びました。これは真剣に、ピアノをすることで得た僕の人生訓です。みっともなさに耐えることの重要性。

最近は「のだめカンタービレ」(ついに1巻から10巻まで大人買い!)の影響もあってクラシックの曲も弾いてみたいなと思っている今日この頃です。さすがにラフマニノフは無理だろうけど(笑)。

とか言いつつKANの曲を練習し始めてしまった、今日この頃です。

頑張れクロタキ君

クロタキ君甲子園が終わったと思ったらもうドラフトです。高校生ドラフト。

それにしても最近ドラフトの仕組みがさっぱりわからない。でもとにかく高校生だけは相変わらずくじ引き方式のドラフト方式らしい。

今年のドラフトの目玉はなんと言っても駒大苫小牧の田中君で、早稲田の斉藤君も進学かプロかで注目です。でも、誰が何といおうと今年の大注目は…

黒滝 将人投手です!札幌日大高校。

がぼーん!ついに出ましたクロタキ君。クロタキという名前の有名人(候補)は生まれて初めてです!

クロタキ君のコメント

「最後の夏は、親にマウンドに立つ姿を2回しか見せられなかった。その分、プロで投げるところを見せたい」
※asahi.comから流用しました。

いい子ですね。
続いてクロタキ君に関する記事

宮崎開發(ひろおき)監督は黒滝投手の選手として最大の特長を「周りのことが見えるところ」と評価する。試合後、控室で壁にもたれてうなだれる仲間一人ひとりに「本当にありがとう」と声をかけて回った。目は真っ赤。人懐っこい笑顔でチームメートを気遣っていた。
※asahi.comから流用しました。

・・・素晴らしい(感動)

写真はnikkansports.comから勝手に流用してしまいました。なかなか好男子じゃないですか。

オリックスや日本ハムが指名候補に挙げているらしい。なんとかプロに入って、そしていつの日か大活躍してほしい。ただ苗字が同じだけだけど応援してるぞ!

あとウチ(関学)にも中山君というすごい外野手がいるそうで、彼ももしかしたらプロにいけるかも。中山君のことは知らないけど応援してるぞ!

ちなみにウチの大学には清水君という捕手がいて、彼もドラフト候補らしい。清水君のことは知らないけど応援してるぞ!

うちからプロに入るのって田口さん以来ってことになるのでしょうか?この数年のことは詳しく調べてないからわからないけど。

ちなみに駒大苫小牧の田中君は伊丹出身なので、田中君も応援してるぞ!

2006年9月5日火曜日

夏の記憶

93年夏毎年この時期になると悲しくなる。

…てなことを1998年頃から毎年言っているような気がします。なぜなら夏が終わるから。

夜に外出して少しひやっとすると、僕は夏の終わりを感じてしまいます。あの熱かった夏が終わり、プールの水もだんだん冷たくなり、そしてもうすぐ引退レース。このチームで一緒に練習できるのもあとわずか。9月の初旬ってそういう切ない季節です。

そういえば今年はついに一度も学校のプールで泳いでいないな…。

・・・・・

写真は1993年7月29日の早朝。夏はまだ始まったばかり、の頃の写真。僕らは高校2年生。右からワッシー、シマちゃん、ムラセ、そしてクロタキ。17才か。

2006年9月3日日曜日

伝説のカレー

僕はカレーが大好きです。「クロタキの好きな食べ物ランキング」で15年連続1位を記録しているくらいです。

では「どんなカレー」が好きかというと、基本的には

��.タイカレー
��.インドカレー
��.日本の普通のカレー

というランキングができています。タイカレーでは西宮の甲東園にあるイサラのものが最も好きです。しかしながらこの大好きなイサラのグリーンカレーも、「クロタキの好きなカレーランキング」では万年2位となっています。

では1位は?実は自分でもよく覚えてないのです。覚えているのは父親が「南港あたりで買ってきた」という持ち帰り品で、色が黒くて、普通のカレーで、そしてムチャクチャおいしかったということ。ハーゲンダッツのアイス用カップを一回り大きくしたような紙の容器に入っていたような気がします。

そんなわけで1位はずっと「伝説のカレー」のまま謎となっていました。

そしてついに今日、謎を解明するために横浜カレーミュージアムを含め3種類のカレーを食しました。というか昼にカレー食べて、夜もカレー×2を食べたというだけなんですけどね。たまたま。

パク森カレー横浜カレーミュージアムでまず食べたのは、TVチャンピオンで優勝したり、雑誌の企画で日本一の称号をたびたび得ている「パク森」というとこの「パク森カレー」(写真参照)です。

ドライカレー+通常のルーのカレーというコンビネーションはありそうでなかった組み合わせと言えます。味は意外とアッサリしていて、野菜や果物がたくさん入っているであろうことがうかがえるヘルシー志向のものとなっています。大変おいしかったです。

でも正直「これでなぜ日本一なんだ?」という疑問が頭に浮かばないわけにはいきませんでした。野菜や果物をウリにしたカレーならばもっと美味しいジャワ系のカレーの店をいくつか知っています。たしかに繊細だとは思いましたがインパクトはありません。見た目以外。というわけで少し辛口ですが、カレー偏差値は51というところです。公正を期すためにまた今度食べてみようっと!

船場カリーそしてこれが2件目に入った大阪船場カリーの、カレー。このカレーの色、そして持ち帰り容器を見てハッとしました。

もしかしてこれはあの伝説の・・・!?(笑)

��杯目なのにあっという間に完食。ウマイ!!イカ墨入りのルーはコクがあり、しっかりと味を堪能できます。その上でワンテンポ遅れてオーソドックスな辛さが舌を襲います。カレーとしての基本を完全に押さえた上で、一味もふた味もちがう味わいを作りだしているこのカレーこそ、、、、

ただ僕の記憶の中の伝説のカレーよりも若干甘ったるい感じがします。たぶん牛スジ肉を煮込みすぎたせいで甘みが増してしまったのではないでしょうか。でも昔の記憶なんてあいまいなものだし、もしかしたら記憶が美化されているかもしれないし・・。

というわけでルー2人前をお持ち帰り!明日もう一度食べてみようっと!

とにもかくにも船場カレーは非常においしい!普通の日本のカレーの中では疑いようもなくイチバンです。絶対の自信をもってお勧めできます。カレー偏差値は65(歴代トップ!)です。ぜひ一度どうぞ!!

それにしても横浜カレーミュージアムは惜しい。せっかくあれだけ美味しいカレー屋さんを揃えているのに、入り口から出口まで胡散臭すぎる。しかも帰りなんてエスカレーターでゲームセンターやパチンコ屋の中を通らないといけない。あれはちょっとどうにかしてほしい。少なくとも家族を連れて行きたいとは思わない。カレーのテーマパークというコンセプトは素晴らしいのだから、もっと周りの環境を整えてほしいところ。移転したらいいのに。もしかして帰りのゲームセンターでの副収入を期待してるんじゃないだろうな。(だったらガッカリ)

伝説のカレーはあくまで伝説のままですが、船場カリーはおいしいということでまた次回。

2006年9月1日金曜日

音を楽しむ

05c2beb5.jpg久しぶりにたくさんCDを買いました!去年も今ぐらいにたくさんCDを買ったような記憶があるので、このブログを調べてみたら(こういうとき便利ですね)、去年は9月19日でしたです。(→2005年9月のページを参照、興味ないかも知れないけど)

下の記事でバイオリンを始めたのは「のだめカンタービレ」の影響ではないと書きました。えーと、これは本当です!!今年のお正月に「今年の目標はバイオリンを始めること!」って宣言しています。(ブログに書いてないのが残念…。)ただし「のだめカンタービレ」の影響で、クラシックのCDをたくさん買いました。

①マルタ・アルゲリッチさんの「ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番&チャイコフスキのピアノ協奏曲第1番」
②ウラジミール・アシュケナージさんの「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番&第4番」
③「クラシック・イン42」の「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番、パガニーニの主題による狂詩曲」ピアノはアンドレイ・ガブリーロフさん(知らない)
④マルタ・アルゲリッチさんがニコラス・エコノムさん(ピアノ)やネルソン・フレイレさん(ピアノ)やミッシャ・マイスキーさん(チェロ)と競演しているDVD(ラヴェルのピアノ協奏曲や、ラフマニノフの2台のピアノのための組曲第2番とか)
⑤ラフマニノフさん本人による「ピアノ協奏曲第2番&第3番」
⑥ラフマニノフさん本人による「ピアノ協奏曲第1番&第4番」
⑦及川浩治さんの「ショパン・ベスト!」

⑦以外は完全に「のだめカンタービレ」の影響です。もともとクラシックには全然詳しくないクロタキですが、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は前から好きでした。それが「のだめカンタービレ」の中で劇的にフィーチャーされていたので、触発されてしまい、一気にいろいろと買ってしまいました。こういうときにハズレのCDを買わないのが僕の自慢で、買ったのはすべて素晴らしい!特にウラジミール・アシュケナージさんの2番が最高に感動的です。対してラフマニノフさん本人の演奏はけっこうサバサバしていて、これはこれでなんだか興味深い。もっと何回も聞けばその深みがわかってくるのかも知れません。

⑦の及川さんは僕が好きな日本人ピアニストです。2回だけですがコンサートに行ったこともあります。足を床で踏み鳴らしながら情熱的にピアノを弾く姿に感動しました。この人はなんといってもショパンです。こないだたまたまネットで調べてみたらショパンのベスト版を出していたので思わずアマゾンでワンクリック購入してしまいました。僕は今までウラジミール・ホロビッツさんのショパンを愛聴していたのですが、あまりの違いにビックリしています。(ホロビッツさんの方がむしろ現代的に感じるからおもしろい。そのぐらい独自の解釈で演奏しているのでしょうか。対して及川さんのは「なるほどこういうことだったのか」と言った感じです←なんか判ったように書いてるけど本人適当です。)

ラフマニノフさんが「巨人」だとしたら、ショパンは「虚弱児」です。ロマンティックの質が違います。僕はどちらも大好きです。

既に長い独り言になっているなぁ…。

さて他に僕が買ったのは2枚。これはもう何をおいても買わないとね。

⑧徳永英明「VOCALIST 2」
⑨KAN「遥かなるまわり道の向こうで」

⑧はすごい売り出ししてますよね。行く先々のCDショップで店先にドカーンとスペースを取ってもらっています。前作が売れたからというのもあるのだろうけど、これはすごい。徳永英明復活!って感じですね。間に出してるオリジナルがイマイチ売れてないみたいだけど。頑張らないとね。

今日行った銀座の山野楽器でも店先に専用の長机を出してアルバイト2人使って売ってました。オリジナルでもこのくらいやってくれたらいいのにね。

この中では「未来予想図2」「なごり雪」「瞳はダイヤモンド」が特に気に入りました。どれも年相応の落ち着いた歌い方がされていて、特に松田聖子の「瞳はダイヤモンド」なんてなんだか人生あきらめてるみたいな感じがして素敵です。ビルの屋上で空を見上げて気軽に歌ってる感じ。

そして⑨はKANさんの云年ぶりの新譜です!去年ファンクラブ限定の弾き語りCDは発売されたのですが(もちろん購入)、オフィシャルなCDは久しぶりです。

この人の良さは何度か文章にしてますけど、結局のところ「ピアノの旋律の美しさ」と「男の背中の哀しさ」につきます。普段おちゃらけてる人にお勧めです。

以上、先週末から今日にかけて買ったCDたちでした。来月は槇原敬之さんの新譜が出るとか。あとクラシックではブラームスの交響曲あたり行ってみようかな(これまた完全に「のだめカンタービレ」の影響ですね。)