2007年1月31日水曜日

賛美歌452番

プールと時計久しぶりに懐かしい賛美歌を大勢で歌った。

僕は賛美歌が好きです。中学部時代は毎日礼拝があり、毎日賛美歌を歌っていました。自分でオルガンを弾いたこともあります。

中学部で最もよく歌われていたのは(そして今でもよく歌われていると思われる曲は)賛美歌452番です。誰が言い出したのかはわかりませんが「第2中学部歌」とも言われるくらいです。

ただしく清くあらまし、
なすべき務めあれば。
おおしくつよくあらまし、
負うべき重荷あれば、
負うべき重荷あれば。


当時の僕は、特に2番が好きでした。

まことの友とならまし。
友なきひとの友と。
あたえてこころにとめぬ、
まことの愛のひとと
まことの愛のひとと。


そして未来への希望がこめられた3番。

完全(またき)にむかいて進まん、
途(みち)にて気をゆるめず、
うえなきめあてをのぞみ、
笑みつつたえずすすまん、
笑みつつたえずすすまん。


ただしこれは1世代前の歌詞です。この賛美歌452番は、賛美歌の口語化と再編にともない番号、歌詞が変わっていました。番号は500番台(よく覚えてない)に。歌詞も意味は同じですが、とても分かりやすい日本語に変わっていました。ですので昔の賛美歌になじんでいた人は歌いにくそうでしたし僕もほとんどをハミングで歌いました。

��番の最後の歌詞は次のように変わっていました。

こころを高くあげよう
こころを高くあげよう


僕が大好きな(昔の)賛美歌第2編1番を思い出させる歌詞です。「こころを高くあげよう」…。

僕はクリスチャンではありません。ですが、中学部で学んだ愛を忘れずに、感謝しながら1日1日を過ごしていこうと思います。こころを高くあげて。

・・・

僕が最も好きな賛美歌を挙げます。

賛美歌440番~み神のたまいし こころの玉を…
賛美歌第2編188番~きみのたまものと 若い力を…

できれば昔の歌詞のままで歌ってほしい、歌いたいと思います。

・・・

僕が中学1年のときに亡くなった当時中学3年の水泳部の先輩が好きだった賛美歌は228番でした。ガリラヤの風 かおるあたり…。中学部礼拝堂で歌ったことを覚えています。久しぶりに思い出したので、忘れないために書き記しておきます。

2007年1月21日日曜日

やる気のでないとき

20060121ねお.jpg今年は写真にいろいろ書き込んでみようと思います。ちなみにこの写真につけるセリフは「あ!」にしようか「うぉ…!」にしようか迷いましたが、結局これに落ち着きました。

突然ですが最近なんだかやる気がでないんですよね。てな話を先日同期のK君としていたら、こんなアドバイスをもらいました。

・やる気のあるときや好調なときが「通常レベル」と考えるとつらくなるよね。
 (たしかに)

・やる気が出ないときは、仕事もプライベートもそうだよね。
 (たしかに。だから洗車や水槽洗いも最近やってない)

・やる気が出ないときは、出ないなりの仕事のやり方っていうのがあるはずだ。
 わざと力を抜いてみたり、ダラダラとやってみたり。
 (たしかに無理して100%力を発揮しようと思うから大変なんだな)

どうでしょう。以前の僕なら「何をそんな甘えたことを」と切り捨てるところですが、今は素直に納得できます。

やる気がない自分、を無理やりどうにかするのではなくて、とりあえずはこの状態のままダラけてみようかな、というか必要以上に頑張らないでいこうかな。そう思うだけでも少し気が楽になります。新しい展望すらちょっぴり開けてきそうです。

「頑張らなくていいよ」ってのは大嫌いな僕ですが、人間常に頑張れるほど強くはないとも思います。少なくとも今は「そのとき」ではないはず・・・

2007年1月19日金曜日

年初の挨拶

年初の挨拶.jpgずいぶん遅くなりましたが、年初の挨拶です。

今年もよろしくお願いいたします!

今年は写真にバイオリンにコペンにと、仕事以外のことにより一層頑張っていきたいと思いまーす!