2005年7月30日土曜日

H0Ash0117.jpg船酔い回復中

KGST008 デジカメの恩恵

KGST-027少し前に高校生ぐらいの子たちがプール掃除しているアイスコーヒーのテレビCMがあったのをご存知でしょうか。「夏の香り」ってキャッチコピーがついたりして、確かに夏の訪れを感じさせる情景でした。

この写真もまさにそんな夏の始まりの1シーンです。実際はこれ3月末か4月頭頃の写真なんで、ちょっとタイムラグがありますが…。1998年の夏の始まりです。一つ下の記事にコメントを書いてくれたミツダ君が高校1年生のとき。ひょっとしたらこの中にいるのかも知れないけど、判別不能です。もっと性能の良いデジカメで撮ってたらわかったかも…。

実はこの写真は僕が最初に買ったデジカメで、かなり最初の方に撮った1枚です。このデジカメで撮影した2000枚以上(!?)の水泳部写真にあって、27番目に撮影したものです。(僕は写真に番号をつけて保存しているので。)

このときのデジカメは富士写真フィルム製のDS-30という機種です。当時最新鋭!35万画素を誇りました。いまや携帯電話についてるカメラでも100万画素以上の時代なのですから時代を感じます。でもこのデジカメは本当に大・大・大活躍しました。撮影した水泳部写真のほとんどは当時のHPで公開したり、彼らの卒業時にビデオにしてプレゼントしました。写真なんて無くても大切なものは残りますが、写真があった方がやはり嬉しいものです。

でもこのデジカメの恩恵を受けることができたのはこの1998年の中3であるタツタ・シンパ・アミの世代以降です。残念ながらその一つ上の学年はほとんど撮影する機会がありませんでした。そういえば自分自身が現役の時代の写真もほとんどないなぁ…。そういう意味では、恩恵を受けた世代はとても羨ましいです、僕も。

頑張っていたあの頃が今日の糧になっていると信じて、来週もお仕事頑張ろう。

2005年7月17日日曜日

またまた

AU2sh0108.jpg今熊本にいます。徹夜で作業しとったとです。

そんなわけで実家に寄って帰ります。月曜までいるので暇な人は是非ご連絡下さい。

2005年7月10日日曜日

2度目の筑波

35433639.jpg2度目の筑波サーキット走行です。今日はイナガキ君と一緒に行ったんですが、いつもの様にあいにくの天気。このコンビ、天気運がかなり悪いです…。

筑波サーキットは常磐自動車道の谷和原というICから一般道で20分くらいです。うち(千葉の幕張…じゃなくて検見川)からは大体2時間くらい。途中首都高速を通らないといけないので、そこが空いてたらもっと早くつけます。イナガキ君とは谷和原の手前にある守谷SAで待ち合わせて、そこから一緒に行きました。合流したとたんに段々天気が悪化。サーキットにつく直前にはついに明らかな小雨が降ってきたので僕はコペンの屋根を閉めざるを得ませんでした。

僕が10:00から、イナガキ君が10:30からの枠を予約していたのですが、それぞれ30分遅れでのスタートになりました(バイクの走行でオイルが撒かれたらしい)。幸い雨はやんで路面もほぼ乾いています。

前回と同じようにオープンで走ろうと思ったのですが、係りの人から「屋根閉めたほうがよいのでは」と言われたので素直に閉めました。

今日走って思い知ったのが「進歩がない」ということ。2回目なのに全然速くなってない気がする。唯一最終コーナーだけは前回の「先にブレーキ」から「先にステアリング」に変えることで進入速度・脱出速度がそれぞれ10キロ弱アップできました。が、それ以外のところは相変わらずダメダメでした。タイヤも前回ほどグリップしてない感じ。ダンロップコーナーでは何度か飛んでいきそうになりました(絶対速度が速くないからアクセル抜けば大丈夫なんですが)。それなりに路面も湿ってたのかなぁ?

前回と今回で大きく違うのは屋根の開閉です。今回屋根を閉めることでボディ全体の剛性感があり、最終コーナーや第1コーナーではしっかりと踏ん張ってる感じでした。ボディがたわまないからサスペンションがしっかり働いている感じです。しかしその反面、重心が高くなったのと、リアが軽くなったせいか挙動が若干クイックになりました。クイックというかマイルドさが弱まったというか。ダンロップコーナーでアクセルを抜いたときに前回はヌル~っとリアが流れたのに、今日はザックリと流れた感じです。…まぁ微妙な違いですが。

copen_tc050709_02イナガキ君も今日は不調だったらしくお互い不完全燃焼な感じです。せめて2本走行できれば良かったのですが…。ちなみにイナガキ君のランサーのタイヤはほとんど終わりに近かったらしく、コーナーでは結構ズルズル行ってたみたい。夏場ということで温度管理がシビアということもあるかも。(それでも速いけどね)



tc_050709_01さてさて今日見かけた車たちです。このシビックはなかなか独創的なカラーリングです。ナンバーついてないからサーキット走るようにこしらえた車でしょう。それにしても何故こういう色なんでしょうか。人それぞれ好みがあるとは思うものの…。今日は走ってるとこは見られませんでしたが結構速そう。



tc_050709_02カプチーノ軍団もいました。こちらも走ってるとこは見られませんでした。そうそう今日は僕以外のコペンもいました。僕とは違う枠だったのが残念です。ちなみに去年追加されたピンク色でした。





tc_050709_04筑波にくるとロータス・エリーゼが必ずいます。今日はエリーゼ軍団でした。やっぱカッコいいですね。特にこの水色のは速そう、というか速かったです。





tc_050709_03またこんなレトロな車も結構います。車種は知りません。こういうのも結構早かったりするんですよね。だってイナガキ君と同じTクラスで走ってるんです。

他にもRE雨宮セブンがいました。個人の車かショップの車かはわからなかったですが、今日見た中では最速でした。1分4秒くらい。後はGT-Rとかロードスターとか。一番多かったのはやっぱりロードスターです。

遅いなりにもっと練習して速く走れるようになりたいです。ツインリンクもてぎのドライビング・レッスンとか行ってみようかな。

2005年7月3日日曜日

またまた

実家に帰ってきております。明日の夕方までおりますので、暇な方はご連絡ください。

2005年7月1日金曜日

KGST007 夙川浜

��つ前の記事のコメントでDai君が、僕と道ですれちがったことを書いてくれてます。実はこの日、僕は僕でナガタ君ともすれちがってました。

僕が名神を降りて学校めがけて車を走らせている途中、西宮北口の駅の近所で水色のミニ・クーパーSとすれ違ったんです。ボンネットには白色の2本線。ひょっとしてナガタかな、って思って中を見てみるとビンゴ。しばらくしてから本人に電話してみたら、それはやはりナガタ君で、彼の方は僕のコペンには気が付いてなかったらしい。

さすがにDai君の原付には全然気が付きませんでした。それにしてもみんな原付やら車やらに乗る年になったんですね。

前回ゴールデンウイークに帰省しているときには、イナダ君が僕のコペンを見つけてくれました。うちの大学の総合政策学部の駐車場に車をとめて、食堂で昼ごはんを食べているとイナダ君から電話がきました。「ひょっとして車で大学にきてません?」「うん」「やっぱり!青のコペンで千葉ナンバーで、数字が14だからきっとそうだと思ったんです!」さすがイナダ君。

こんな風に突然見つけてもらえるのってかなり嬉しいことです。青のコペンを見たら是非僕かどうかご確認ください!

ところでDai君が、「何か妙に懐かしい気持ちでいっぱいでした」って書いてくれていますが、その気持ちはよくわかります。最近は水泳部のみんな(…教え子、なんてちょっと違うし何て言えば良いのか?)とは多い人で年に数回、少ない人だと数年に1回ぐらいしか会えません。それもたいていは飲み会のような学校外での集いです。かつてはほとんど毎日学校で、そしてプールで顔を合わせていたのに、そしてそれがまったくの普通だったのに。例えば今、当時のメンバーでプールに集まって練習とかミーティングとかしたら、それはすごく懐かしくそして嬉しい気持ちになるはずです。僕はときどきそんなことを想像します。

日曜日の夜中は西宮周辺をドライブしていました。(オープンカーで走ると、中学生のときに自転車に乗ってその辺りを走っていたときの感覚がよみがえってきます。)夙川浜にも行きました。夙川オアシスロードの終点。切り取られわずかに残された砂浜。眼前の海のはるか前方には埋立地にそびえるマンション郡。僕はこの場所が無性に好きです。砂浜に下りて少し歩きます。中学部時代、プールに泊まった夜中にここまで遊びにきたこと。コーチ時代にここで彼らと一緒に花火をしたこと。そういえばモリヒロシと相撲をとったような気がする。一人で海を見ているといろんな思い出が静かにうかんできます。

甲山の神社の展望台にも行きました。ここからさらに上に行けば甲山の頂上です。頂上には久しく行っていません。最後に言ったのはたぶんタツタやナリらが中3のときの夏休みの夜かな。コーチ時代にはクラブの練習なのにラジカセを持っていったりもしました。(誰かのMDにアダプタをつけて流してましたね)。

幸せな学生時代だったと思います。僕はコーチをやっているとき、どうか彼らが素晴らしい中学部生活を送れるように、と願ってました。そのために僕なりに努力もしたつもりです。でも本当は僕の方こそが素晴らしい学生時代を送らせてもらっていたのです。言うまでもなく僕は感謝される立場なんかではなく、感謝する立場です。僕が関わった水泳部全員に対して、言葉にできないほどの思いが溢れてきます。本当に。

なんて。ちょっと大げさな話になってしまいました。月曜日プールで現高3のロバ君が話しかけてくれました。「100ブレで1分9が出たんですよ!2秒ベストだったんです!」「へーすごい!おめでとう」「あとタグチのこと聞きました?50も100も1位だったんですよ!すごいっしょ!」…・。心から仲間を自慢できるチーム、これからもそんな水泳部であり続けてほしいものです。