2007年5月30日水曜日

1998年の近畿大会

1998年近畿大会.jpg1998年の近畿大会@奈良です。

本当は全然違うブログを書こうと思っていたのですが、たまたまこの写真が目についてしまい…。懐かしいですね。なんともう9年前!そりゃこの年の中学1年生も就職活動する年にもなりますよね。

写ってるのはこの年の中学3年生たち。あ、沖田は2年生か。本当はこの日から青島キャンプだったんだけど、この大会のために翌日からの参加となりましたね。

あらためてこの写真を眺めてみると、真夏のけだるい感じがよく出てます。フランス語で言うとアンニュイな感じ。それがそのままチームの雰囲気を表しているなんてことは言わなければわからないんですがね(笑)。この試合でもホントいろいろありましたよね、何度か書いたからここでは書かないけれど。

大事なのは…、大事なのはこのときのにおいをいつまでも覚えておくことです。

みんなどうしてるのかな?

2007年5月28日月曜日

カートの動画

富士カートコース図.jpgカート場でれいれいさんに撮影してもらった動画を大公開!ちなみにこちらはコース図です。

青ラインが僕が考えるベストラインです。特に手本もないまま、今日初めてちょこっと走っただけの僕なので、あんまり信頼できないですが…。

動画と併せて見るとわかりやすいかも。



こんな感じです。簡単そうでしょ?では!

富士のカート場

カートイメージ.jpg富士スピードウェイのカートコースに行ってきました。写真は全然関係ない人です。

やっぱりカートは楽しいですよ!しかし…、例の「ヘルメット動画」は撮影できず。理由は「ビニールテープを忘れたから」…。

マイ・ヘルメットは持った!デジタルカメラは充電OK!メモリもOK!ヘルメットとカメラの間に挟むスポンジも用意した!よーし万全!と思って到着してから気付きました。「しまった…テープがない…」。カート場の人に「テープわけてもらいませんか?」と頼んでも、結局手に入れられず。無念。せっかく予行演習までしたのにね。(ちょっと前のブログ参照)

富士SWへの道それはそうと富士スピードウェイのいいところは富士山の近くだということです。今日は天気もよく、このとおり富士山もちゃんと見えました。ただ少しガスっていたのが残念。

��月15日も晴れたらいいなぁ。

カート後は本コースの見えるレストランでオムライスを食べましたが、なかなか美味しかったですよ。

カートイメージ2こちらがカート場。駐車場に線を引いてあるだけです。正直ちゃんとしたカート場ってイメージではありません。

カート場の係のおじさんはとても気さくな良い方でした。お姉さんたちもキレイでした。(レースクイーン経験ありとの読み。)また開場早々の10時すぎに到着したにも関わらず結構たくさんのお客さん。繁盛しているみたい。

しかしもしかして誰かの目につくかも知れないことも意識しながら、苦言を少し。

・マシンごとの性能差がかなりあるのが非常に残念。いくつかのマシンは明らかに整備不良。

・レンタルカートで来た人に対する説明が足りない。チケットを買った後、いつ走れるのか。何番目なのか。次はいつ走れるのか。また走行上の最低限の注意事項等いくら書いてあるとは言え口頭での説明は必要だと思う。結構ほったらかし感を感じる。

・本格的なカート場の雰囲気がしない。(これはいた仕方ないかな。)

より良いカート場を目指してもらいたいので、正直に思ったところを書いてみました。

僕は計3台のマシンに乗ったのですが、うち2台は直線で全開にしていたにもかかわらず途中で段付きがありました。途中で一瞬エンジンパワーがなくなるのを感じるのです。だからスピードが伸びない。最初の1台目のときは「なにーリミッターがついてるのか!?」と思いました。2台目を乗ってみて「あ、リミッターついてないじゃん!」と思い「じゃあさっきのはエンジン不調じゃん!」と認識。そして3台目は、これまた不調エンジン。感じでは、ある程度の回転数になると燃料調整が不正になっている様。カート場としてはあるまじき状態です。

イナガキも全く同感。僕が2回目に乗ったマシンを、イナガキ君は3回目に乗ったのですが、ラップタイムは一気に3秒アップ。逆に僕は3秒ダウン。さすがに差が大きすぎますよね。

前回カート大会のときの栃木の(じゃっかんしょぼい)カート場の方がはるかに整備は良かったです。

あと説明不足はどうにかしてほしいな。本番の日はカート場の人に頼らず、僕と稲垣でシャキシャキ取り仕切らないと、なんかダラダラと面白くない雰囲気になっちゃいかねないな、という危機感を持っています。

とは言え、カートで走るのは楽しいです!レースとなるともっと楽しいはずです!楽しみに待っていてください!では。

2007年5月27日日曜日

熊本から

ad08491c.jpg熊本からは既に帰ってきています。昨日の夜行って今日の昼帰ってきました。

そして明日は富士スピードウェイに行ってきます!カートの事前視察!頑張ってヘルメット動画を撮ってきますのでこうご期待。

では

2007年5月23日水曜日

ねこの表情

にらみ実家のねこ、ネオ君のおもしろ表情を集めてみました。

まずはこれ。いきなり強烈なにらみですね。そうとう恨まれてますね、私。本当にスミマセン。

ここまできつい表情はこの瞬間以外では見た事ありません。ホント相当機嫌が悪そうですね。

ぶすっ不機嫌シリーズその2。

ぶすっとしてますね~、不満そうですね~。

顔の傾け具合がまるで亀田さんみたいですね。なんだか威嚇されてる気分になります。ぶるるっ…。


おそれ.jpgすっごく怖がってる表情に見えます。これはウチ(川崎)から実家(大阪)にクルマで帰る直前の写真。

クルマにはめったに乗らないからやっぱり怖いんでしょうね。しかめっ面具合が気持ちを正直に表現していますね。

この表情は特に人間っぽくて好きです。


まじめネオ君は写真に撮られなれていることもあって、結構カメラ目線をくれます。しかもじーっとしてくれるので写真は撮りやすいんですよね。

だからこんな暗い場面でも、あまらブレずに写ることができます。さすが。

まじめに写真に写ってる顔です。


はい?これは僕から面白くない冗談を聞かされて対応に困っている表情です。

困ったなぁ~。

でも愛想笑いしないのはさすがネコ。それにしてもシャープに写ってるな、この写真。


はれ?最後はコスプレ。

日本語で「やめんかい」と訴えているときの写真。

ちなみにフラッシュを使うとこんな目の色になります。



以上、おもしろ表情集でした。さっきふと思いついて作ったので、まだまだ他にもおもしろ表情、おもしろポーズがあります。また集めてみたいっす。では。

2007年5月20日日曜日

トトロ道

トトロ道さっき撮影してきた写真たち。わかります?トトロがいる!

撮影場所は横浜市都筑区役所の近所のとある歩道橋。駅でいうと「センター北」と「センター南」の中間ぐらい。ネットで見つけました。

歩道橋の欄干にカメラを載せて撮影したのですが、欄干が丸っこい形だったため完全にカメラを固定することはできず。いまいち満足できない写真しか撮れませんでした。次回は三脚を持っていかないと…。

以下、夜景を撮影するためのマメ知識。一眼レフカメラ用。

・レリーズを使うか、セルフタイマーを使うことでシャッターブレをなくす。
・今回みたく奥行きがある場合は絞りをしぼってF18ぐらいで撮影したいけど、そのためには1分くらいシャッターをあけてなくちゃいけないから、絶対に三脚が必要と痛感。
・ピントはマニュアルで無限遠に合わすのが良い。ただし最近のレンズは無限遠が、一番「はし」よりチョイ手前になってるので要注意。(以前はそれを知らなかったので熊本の星空写真とか、ヤビツ峠の写真とかで若干ピンボケしてた)

以上、経験から学んだマメ知識でした。

トトロ道コペン.jpg歩道橋から撮ったコペン。ホント小さいですね。深夜ということで、開けてた屋根をわざわざ閉じてます。一応ね。

この写真見るとわかりますが、コペンぐらいだと車線の幅よりも横幅の方がだいぶ狭いので、車線の中でもラインの自由度が結構あります。大きなスポーツカーには無い楽しみがありますよ、山道とかでは。(車線を守らないと意味ないですけどね。)


ボーソーゾク.jpg途中、パトカーに追いかけられるボーソーゾクの人を見かけたので思わずシャッターを切りました。もちろんフラッシュたくのはマズイのでこんな風になっちゃいました。自分も動いてるし。でもその割にはけっこう雰囲気ある良い写真が撮れたように自分では思います。2人のりですが、後ろの人はどういう心理なんだろうなぁ。「捕まったらマズイけど、事故はもっといやだなぁ。あ、運転してるのは僕じゃないからいっそ捕まった方がいいや。だって後ろの席ハンパなく怖いんだもん。」って感じだったりして。

そんなわけで明日は朝からお仕事です。

洗車の季節

コペン流水力.jpg久しぶりに自分で洗車しました!暑くもなく寒くもなく、洗車にはもっとも適した時期ですね、いま。

最近はもっぱら近所のガソリンスタンドの洗車サービスに頼りっぱなしで、あまり自分では洗車をしてませんでした。コスモ石油の人が意外とちゃんと洗車してくれるんですよ。ガソリンスタンドのお任せ洗車では今までで一番のクオリティです。

でもやっぱり自分で洗車しないといけません。その理由は、

��.きちんとコーティングするため
��.愛車の状態を知るため
��.より愛着を持つため

です。特に2は重要。傷や汚れ以外でも、いろいろ気付くことがありますよ。

さて今日は久しぶりということで結構気合入れてやりましたよ。もちろん世の中にたまにいる洗車マニアような人たちからすれば「大したことない」のかも知れませんが…。僕はもうこれでヘトヘトです。作業の流れをご紹介。

��.流水でザッと汚れを落とす
��.カーシャンプーで汚れを落とす
��.粘土で鉄粉を除去
��.きっちり拭き取り
��.コーティング剤を施工

ポイントは3なんですが、順を追ってご説明。まず1なんですが、洗車をするにあたりまず最初に絶対にやらないといけないことは水をかけることです。大きなゴミやほこりを水で流し落とします。そうしないとあとでスポンジにゴミやホコリがついて、洗車するほど傷つけることになってしまうからです。

さらに今日は流水+洗車用使い捨てシートを使って万全を期しました。要は水をかけながらウエットシートでボディをやわらか~く拭くことで大まかな汚れを落とすんです。実は僕のクルマ1年半前にショップでシリカガラス系のコーティングを施していることもあって、水だけでもかなりの汚れが落とせます。(ただしそのときのコーティングはもはや賞味期限切れなのも確か。汚れは落ちるけど溜まりやすくなってる。)

なんか長くなりそうだなぁ。いつものことだけど。洗車に興味ある人は以下どうぞ。

続いてカーシャンプー。普通の水垢とりシャンプーを使用。ただしノーワックスのもの。だってこれからコーティングするのに、ワックス成分があったら「なんとなく」まずいんじゃないかと思うから。素人考えだけどきっと合ってるでしょう。

そして粘土です。シュアラスター社の鉄粉取り粘土を使用。クルマのボディには目に見えない鉄粉がいっぱい刺さっています。手のひらでクルマのボディを撫でてみればすぐにわかるはず。普通ツルツルとはいかなくてザラザラです。それが鉄粉。これを除去してツルツルを目指そう!という人のためのグッズが鉄粉取り粘土です。最近は液状のスプレータイプもあるそうですが、今回は粘土。

ボディがザラザラでも見た目きれいなら問題ないじゃん、と思うかも知れませんが、その状態ではせっかくのワックスとかコーティングとかも威力半減なわけです。せっかく施工するならキレイなところにやらないと意味ないでしょ。

粘土をコネコネしてると小学生のころを思い出します。大き目の柏もち状にした粘土をもって、ボディの上をタテタテヨコヨコに撫で回します。ただしこのとき常に水をかけていないと大変なことに。コペン1号のときに一度失敗したことがあるのですが、ちょっとでも水なしのところを撫でちゃうと容赦なく大きな傷がついてしまいます。傷っていうか「はがれ」っていうか、なんかキチャなくなってしまうんです。つまりはそれだけパワーがあるんですよね、この粘土。今回はホースで水をかけながら(必要最低限の水量にはします、やっぱり)、注意深くやりました。これが結構重労働なんですよね。始めのうちはなかなかスルスルと粘土が滑ってくれません。何度もタテタテヨコヨコをやってるとだんだんスムーズになってきます。屋根部分とボンネットとトランク、そして左右のフェンダー部分を丁寧にやって、ドアは適当にして終了。すでにバテバテ。これコペンだからいいけど、大型のRV車とかだったら本当に大変だろうなぁ。

さてこの時点でボディはすでにピカピカ・ツルツルです。丁寧にいつものセームで拭き上げます。ボディの隙間や、ドアハンドルの部分に残りがちな水分もきっちり吸い取ることが重要です。何度も洗車をしてると「ここに水が残りやすい」というポイントが分かってきます。コペンだとトランク上のブレーキ・補助ランプのふちに水が残りやすいので注意しましょう。どうでもいいけどコペンのブレーキ・補助ランプは、トヨタ・MR-Sについているのと同一型番です。

うわ~。長くなってるなぁ。ものすごくヒマに思われるかも知れませんが、今日も明日もお仕事でかなり忙しいんですよ、実は。

さて今回のコーティングにはオカモト産業の「流水力 光沢耐久コート」を使用しました。いつもは「ゴールド・グリッター」というのを使っているのですが、ちょうど切れたので昨日の深夜ドンキ・ホーテで買ってきました。それにしても深夜のドンキ・ホーテって、どうしてあんなに…って話し出すと長くなるから割愛。また今度。

さてこの「流水力 光沢耐久コート」ですが、何がよいかというとスプレー式のため施工がラクだということです。たしかに固形ワックスとか使うとものすごく艶やかな仕上がりになることは知ってますが、そこまでの気合と根性は無い僕なのです。もともとゴールド・グリッターの仕上がりで十二分に満足していた僕なので。(ゴールド・グリッターは絶対的にお勧めです。)

車体に直接スプレーして付属のタオルで塗り広げます。そしてこれまた付属のネル布で仕上げ。「拭き取り不要」とうたっているんですが、少なくとも「仕上げ処理」は必要な製品です。ワックス系に比べると圧倒的にラクチン。付属のネル布が意外にいいもので、気持ちよ~く仕上がります。磨いたところからピッカピカです。光沢度はゴールグリッターより2レベル位上ですね。かなり艶やか、アデージョです(笑)。

あとはマフラーとかホイールとかを使い捨てウェットシートでキレイにし、車内をざっと拭き、それから近所のガソリンスタンドに行って車内掃除機をかけて出来上がりです。時間にして2時間ちょっと。はぁ疲れた。

さて今回の「流水力 光沢耐久コート」ですが、仕上がり具合はとても良く大変満足です。あとはこれがどのくらい耐久するか、ですね。それが分からない限り安易にはお勧めできません。もっとも「ブリスX」あたりを使うのがもっとも無難で効果があるとは思いますけどね。

2007年5月18日金曜日

ヘルメット・カメラ

ヘルメットカメラ.jpgカート大会にむけ大いに盛り上がっているクロタキです。イナガキ君によると参加者は15名ほどになりそうとのこと。3人1チームになるかも。

今度事前に富士スピードウェイのカートコースを偵察してこようかなと思います。その際、せっかくなら僕の走行ビデオを撮ってそれを公開すれば、みんなも事前にイメージできて良いと思いませんか?でもどうやって車載映像を撮ろうか…カートはレンタルだからカートにカメラを仕込むことは不可能。ならば自分に仕込むしかない、でもどこに?

と、考えに考えた結果がこれ。結構目線に近いから合理的でしょ。おでこの部分もいいかなと思ったのですが、より確実にデジタルカメラを固定するためには、この部分がベストでした。

ならば事前に試さねば、ということで試してみました。家で一人で。そうして撮影した動画がこちら。僕が家で一人で、この青いヘルメットかぶってる姿を想像しながらご覧ください。 極めてどーでも良い動画ですので…。



決してヒマではないけれど、明らかにヒマそうなクロタキでした。

今週末にでも行けたら行きたいなぁ、富士スピードウェイ。事前に練習することで、他の人よりも有利に立とうという心理はもちろんあります(笑)。ラップ・タイムでは絶対誰にも負けないぞ

2007年5月15日火曜日

カート大会続報

カート大会の日程が正式決定しました!

��月15日(日)午前9:30現地@富士スピードウェイ

参加予定者が10名を超えたので、2名1組でのチームバトルを予定しています。もちろんまだまだ参加受け付けますのでご連絡ください。

レースの概要はだいたい次のとおり。

練習:10分×2組
予選:5分(タイムアタック)
決勝:20分耐久(途中ドライバー交代1回以上)

決勝ではたぶん「1人○○周以上」というルールがつくと思います。それだとドライバー交代のタイミングが結構勝負を分けそうだと思いませんか?だって単純に早い方が多めとは決められないから。いかにライバルチームの前に出るかがポイントです。

富士スピードウェイ・レンタルカートのHPはこちらです。左の「団体貸切プラン」がそうです。

さて費用についてですが、全体で大体こんな感じを想定しています。

カート代:8000円
宿泊代 :4000円
交通費 :15000円ぐらい(関西組・関東組の全体で割り勘を予定)

交通費はまだちょっとあいまいですが、多くてもこんなものではないでしょうか?あとは食事代とかなんだかんだで各自用意しときましょう、って感じ。

ちなみに富士スピードウェイですが、当日は本コースで「富士チャンピオンレース」が開催されているので、それを観るのもおもしろそうですよ。市販車ベースのカテゴリーではロードスターやシルビアやハチロクぐらいの排気量の車たちがレースしてますし、F1みたいなフォーミュラのカテゴリーもあります。

そんなわけで大変楽しみです。

2007年5月13日日曜日

カート大会第2弾開催決定!

カートおさそい.jpg緊急告知です!カート大会第2弾開催決定!!

まだ詳細は決まっていないのですが、予定では場所は富士スピードウェイ(のカートコース)。もちろんレース形式での開催となります。

日程は7月の3連休。7月15日(日)を予定しています。一応水泳部仲間で声をかけようと思っておりますので、我こそはと思う人はご連絡ください。

前日の7月14日(土)から河口湖近辺の温泉旅館かどこかでゆったり一泊するつもりです。

大阪からの参戦も歓迎です(遠いけどね)。是非何人かでチームを組んで来てください。(ミニバンのレンタカー代ぐらいは援助しますよ!イナガキ君が…)

だいたいの予算はカートレースで1万円、宿泊で1万円、その他1万円、って感じでしょうか?

ちなみに写真は第1回カート大会のときの写真です。そのときの物語はこちらにあるのでお読みください。
また詳細が決まり次第この場で報告します。では。

めぞん一刻ドラマ版

めぞん一刻ドラマ.jpgめぞん一刻、おもしろかったですね!実はあんまり期待してなかったのですが、かなり面白かったです。

最大のおもしろ場面はここでしょう!1枚目の写真ですが、わかりますか?管理人さんのエプロンが「コケ コッコー」ですよ!五代君が妄想の中で12浪(!)して管理人さんにあやまってるシーンです。原作にはありません。何が面白いか分からない人のために説明すると、管理人さんの普段のエプロンって「PIYO PIYO」って書いてあって、ある意味このマンガを象徴するグッズであるわけです。それが「KOKE KOKKO」って…、ぷぷぷ。しかもニワトリになってるし。この場面だけは原作を越えたと言っても過言ではありません!!(熱くなりすぎ…)

めぞん一刻ドラマ2ちなみにこちら(2枚目)にあるのが普通のPIYO PIYOエプロンです。1つ前の記事にアップした2枚目の画像はまさにこの場面で、大晦日に管理人さんと2人きりになったところ。残念ながらドラマでは、五代君が管理人さんにちょっかいを出そうとモンモンとしている場面は無かったですが…。

終わり方があまりに中途半端だったので、反響があれば続編が作られるかも。期待して待ちましょう!

・・・

そうそう1つ前の記事の1つめの画像は、管理人さんが来てから2回目のクリスマスで、五代君が前年に買った(けど渡せなかった)プレゼントのブローチを部屋中探しているときのものです。分かった人いるのかなぁ。

めぞん一刻

めぞん一刻01ついに始まりますね!めぞん一刻のドラマのことです。

何を隠そう僕はこのマンガが大好きです。実家に全巻、こっちにも全巻(しかも2セットも)もってるくらい好きです。たぶんこの1つめの画像をパッと出されても、それがどういう場面のカットかわかる自信があります!えっへん(自慢?)。ちなみにこれ、どこの場面かわかります?

PIYO PIYO エプロンも持ってます!一昨年ぐらいに隔週で駅売店等で発売されていた復刻廉価版を毎号買って応募券計15枚を切り抜いて送ってもらったものです(笑)。ちなみに現在テレビ朝日のサイトで売られているものとは別物です。

小学校高学年の頃にテレビアニメでやっていたので、僕ぐらいの年代の人はほとんどの人が知ってると思うのですが、いかがでしょうか。

めぞん一刻02そんな大好きなめぞん一刻がドラマ化されると聞いたのは去年の秋。主人公の五代君をオーディションするとのことでしたので、僕も応募しようかと思ったら(うそ)年齢がマッチしませんでした。うぅ悲しき30代。それはそうと、なんと言っても見所は管理人さんを伊東美咲が演じるということでしょう!キレイですよね、伊東美咲さん。管理人さんにピッタリだと思います。

ずっと以前から「めぞん一刻実写版における管理人さんは誰がよいか?」という問題は北朝鮮問題以上に世界の大問題となっていたことはご存知のとおりです。僕が思うにちょっと前ならば鈴木京香さんがピッタリだったのではないか、と。あと四谷さんは誰がよいか、うーん西村雅彦さんとか?三鷹役には東幹久はどうでしょう?朱美さんは飯島愛とかね。さてドラマでは誰がどの役をやるのでしょうか?(HP見りゃ書いてますけどね。)

ドラマは今晩9時からです。いろいろな意味で面白そうなので観てみようっと。

2007年5月11日金曜日

レンズを買った

タムロンレンズはこゴールデンウィーク中にカメラのレンズを買いました。タムロンの17-50mm/F2.8です。

大阪梅田にあるヨドバシカメラで購入。東京のヨドバシカメラ、ほかポイント制を採用している多くの家電量販店では、まず値引きってしないそうです。が、大阪でそれは通用しまい!いくらポイントがつこうとも!と思い値引き交渉したら2000円まけてくれました。ポイントは同じままで。やっぱ大阪は値引き前提値段が表示されていると思わないとダメですね。

てなことより「なんでキヤノンのレンズを買わないんだ~!」と思われるかも知れませんが、そこは勘弁してください。僕が本当に欲しい同種のキヤノンのレンズはなんと12万円もするんですよ!ぎゃぼー、ですよね。というわけで値段が圧倒的に安いサードパーティ製のレンズにしてしまいました。こういう風にキヤノン製品以外のものを買ったのは初めてです。

タムロンレンズサンプルこのタムロンのレンズ、なかなか評判が良いようです。デジタル一眼レフカメラに特化した設計がされていて、非常にシャープに写ります。こんな感じです。(いつもより画像サイズ大きめ。縦横50%縮小)



一眼レフカメラを持っている人なら分かると思いますが、カメラのレンズにとって「明るさ」ってすごく大事な要素なんですね。レンズが明るいことでブレを軽減したり、より多くボカしたり、より速いシャッタースピードを使ったりすることができます。その「明るさ」を表すのが「F値」で、このレンズだとF2.8です。このF2.8という数値はズームレンズの中ではもっとも明るい数値です。ちなみにズームレンズ以外のレンズは何かというと単焦点レンズって言って、要はズームできないレンズです。僕のもっている50mm/F1.8なんかがまさにそうです。

僕は今までその50mm/F1.8と、10-22mm/F3.5-4.5の2本を主に使っていたのですが、その中間の焦点距離を持つレンズが無かったんです。いわゆる「標準ズーム」と呼ばれるカテゴリーのレンズです。多くの人はカメラの本体と同時にセットで「標準ズーム」を買います。というかセットのものを買います。

ただ例えばEOS Kiss Digital Xのレンズ・キットに含まれる標準ズームって、今いちスペック的にもの足りないんですね。だからあえて僕は本体を単体で買って、いつの日かすごく良い標準ズームを買ってやる!と思っていたのです。(そのときは先ほどでた12万円するのを買おうと思ってました…。)結局買ったのはタムロンのレンズですが、自分でチョイスして少しイイのを買ったこの選択は大正解だったと思います。

初心者こそ良いレンズを、もしくは特徴のあるレンズを使った方が良い、というのが僕の意見です。なので、これからデジタル一眼レフカメラを買おうと思っている人は、なるべくならレンズ・キットではなく、本体単体+お好きなレンズの組み合わせで購入されることを強力にお勧めします。

手前味噌ですが、僕の持ってるのって僕のような初心者には最適なレンズばかりだと思います。特にEF50mm/F1.8は超お勧めです。なんてったって安い!上に一眼レフカメラでしか撮れない美しい写真が撮れます。EF10-22mmも超広角のヘンテコ写真が撮れて面白いですよ!

今だから思うお勧めの購入順番は…標準ズーム(17-50mm/F2.8)→単焦点(50mm/F1.8)→超広角ズーム(10-22mm/F3.5-4.5)です。

タムロンレンズちなみにこんな外観です。花形フードが本格的な感じがして素敵です。

2007年5月10日木曜日

ストレス・ネコ・パンチ

ストレスネオ.jpg最近とくに「ストレス」という言葉が目につきます。僕の気のせいなのか社会の傾向なのかどっちでしょう?

お仕事やっている以上ストレスは誰にだってあります。ただ残念なことにそれに耐える力は個人差がけっこうあるようです。年齢問わずお仕事を休みがちな方が増えているそうです。一概には言えないけど適当に頑張っていきましょう。

人間もネコもストレスで凶暴になるらしい…てな動画をアップしてみました。実家のネオ君ですが、ブロアー(空気をシュっと噴出すやつ)が大嫌いなんです。それを僕が近づけるものだから、おそらくはストレスがたまって強烈な反撃に出ます。虐待してるわけじゃないよ!