2005年12月28日水曜日

年末年始集まる

76c8e2a6.jpg年末年始の予定をご連絡します。(誰に対してなのかは?)

僕は明日の夜、実家に帰ります。

��9日の夜は誰か飲みに行きませんか?ご連絡をお待ちしております。

��0日の夜もヒマな方誰か飲みに行きませんか?ご連絡お待ちしております。

��1日の夜はうちで小川対吉田を見ます。

��日は初詣。

��日の昼にプールにくれば僕に会えます。とりあえずお昼ごろプールに行ってみましょう。

��日はじんわりすごします。

��日の朝の飛行機で東京に戻ってそのまま出勤。仕事が始まります。はやいね、始まるの。

そんなわけでご連絡お待ちしてます。なるべく直接電話かメールをいただけるとうれしいですが、知らない人はここのコメントとかmixiのメッセージを頂戴できればと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

やばい、年賀状…。

��写真は特に実在の人物とは関係ありません

2005年12月24日土曜日

2005年12月水槽近況(2)

67d2d8dd.jpg

この写真を見てください!このようにイソギン君は「動く」んです!2週間ほど前の午前2時にふとみてみるとこんな状態になってました


イソギン君は自分の意思というものを持っています。居心地の良い場所を求めて動き回ることができます。というか居心地が悪いなって思ったら、とりあえずそこから離れます。写真はちゃんと水槽のカベにはりついてくれてるから良いものの、これがぶわーっと水流に流されて水槽内を漂ってたりするともう恐怖です。


イソギン君は毒をもってます。素手で触るとちょっとしびれます。中にはもっと毒性の強いイソギンチャクもあるそうなのですが、これはまぁそれほどでもありません…人間ならば!そう、ミドリフグや他のサンゴからすればこれは恐怖の物体なわけです。


ちなみにこのときは一晩様子を見て、最終的にはひっぺがえして元の位置に押し込みました。今日現在、その場所に定住してくれています。


ところで今日は気合をいれて水槽の掃除をしました。サカナと一部のサンゴをバケツに移し、水槽内のコケを落としたりとかしつつ作業をすること3時間。疲れました…。



2005年12月19日月曜日

2005年12月水槽近況(1)

だいじろう久しぶりの水槽報告です。その後は大きな事件もなく今に至っています。

��枚目の写真はカクレクマノミの大次郎君です。タマイタダキイソギンチャクのイソギン君とすっかり仲良しです。そうそうこのイソギン君ですが、こないだまた大移動を始めてしまって、戻すのが大変でした…。という苦労は1月に1回くらいあります。このイソギン君が狭い水槽をぶわーっと行き来してる様はかなり恐怖です。(ほかのサンゴが毒にやられちゃうので…)

大次郎君は最近ボンボン体が大きくなってきました。子供生んだらどうしよう?カクレクマノミって群れのリーダーが"後天的に"メスになっちゃうんですよ、知ってました?魚は性転換する生き物なのだそうです。

こじろう2枚目がコモチハナガササンゴと戯れる小次郎君です。コモチハナガササンゴ君が大きくなりすぎちゃって水槽の壁にくっついちゃっています。どうしたものか。大次郎はイソギン君に、小次郎はこちらを主たる隠れ家にしているようです。

かつては小次郎の方が「弱いけど生意気で好奇心旺盛」だったため、弱いくせに他の魚にチョッカイを出していましたが、最近はおとなしくなっちゃって、逆に大次郎から威嚇されてたりもします。イソギンチャクにもあんまりいれてもらえません。大次郎君も本気で攻撃してるわけではないみたいなのですが。

ぜんたい3枚目が水槽全体の様子です。個々のサンゴの写真もあるので、そのうちアップします。。全体にブルーに輝いているのは「メタルハライド・ランプ」の光のせいです。かなり強烈なライトです。これがないとサンゴやイソギン君は行き続けることができません。彼らは光合成によって栄養を得ているのです。でもけっこう電気代つかってるんだろうなぁ…。。

あと、最近は空気が乾燥しているせいか、水が減る速度がとても速くて苦労しています。2日もほっておくと1リットルは間違いなく蒸発しています。そうすると海水の塩分濃度が上がっちゃうため、真水をたさないといけません。最近はちょっとずつほぼ毎日、足し水をしています。それなりに手間がかかってきました。

すといっく 最近すっかり影が薄くなってしまったミドリフグのストイック君です。いじけてるわけではないのでしょうが、スミッコの写真しか撮れなかった…。キューちゃんがいなくなったことをどう思ってるのかなぁ。

実はキューちゃんがなくなった直後、このストイック君もなぜかわからないのですがかなり調子が悪くなり、いっときは「これはもうヤバイかな」というくらいまでいきました。体色が落ち、なぜか右目がぷっくりと膨れ上がっちゃって、どうしたものかと。でもその後復調し今にいたっています。背中の模様もごらんのとおりです。

ぜひ一度うちの水槽をご覧になりにおいでください。

2005年12月16日金曜日

GPSを買った

81b59707.jpgまたまた無駄遣い。PDAとつなげて使うためのGPSレシーバーを購入。BT-338という機種です。

右が僕のPDAであるHPのiPaq hx4700です。画面はVGA(640×480)でちゃんと表示できるので何かと便利に使うことができます。PHSや無線LANでインターネットすることもできますし、保存してある映画を見ることもできます。非常に優秀です。

これをカーナビ的に使えたらいいなぁということで今回GPSレシーバーを購入してみました。Super Mappleという地図ソフトは別途導入してあるので、あとは現在位置情報を取得してくれるGPSがあれば「自分が今どこにいるのか」をリアルタイムに表示してくれます。ルート検索機能はありませんが。

hx4700とどうやってつなぐのかというと、Bluetoothという無線通信でつなぐことができます。だからコードがうじゃうじゃにならなくてすみます。これは大きいですよ。

肝心のGPS性能を先ほどテストしてきました。まずは屋根を閉めた状態からスタート。さすがに一番最初ということだけあった少々時間がかかりましたが無事測位成功。その後は全く途切れることなく、何の問題もなし。その後屋根を空けてももちろん問題なし。hx4700の電源を切ったり入れたりしても問題なし。GPSの電源を切って入れると、今度はすぐに測位してくれます。非常に優秀です。

実は以前使っていたGPSがあるのですが、それよりもはるかに優秀です。最新のSiRFⅢというチップ・モジュールを使ってるのが良いらしい。(前使ってたのはSiRFⅡ)

これだけ小さいものなので普段から持ち歩くことで徒歩ナビ的にも使えます。とても困ったときには助かるかも。

それにしても最近寒いですね。週末はもっと寒くなるらしい。土曜日は水泳部忘年会@渋谷なのに…

2005年12月14日水曜日

コペンミニカー

コペンJコレコペンのミニカーを収集するのが密かな趣味だったりします。

これは本日、仕事帰りにわざわざ秋葉原に行って買ってきたものです。ミニカーといえば「トミカ」が有名ですが、それより2回りくらい大きなサイズのもの。残念ながら僕が乗っている青色&2ndアニバーサリーモデルはありませんでした。赤と緑のクリスマスカラーです。なかなかよくできています。

ヤフーオークション等で見たことのないコペンのミニカーが出品されると間違いなく落札してしまいます。そうやってこれまであつめたコペンはもう15台くらい。

コペンというクルマはそのファニーな形状からか、ミニカーではとても人気があるらしく、ことあるごとに特別バージョンのトミカが発売されます。普通トミカは1車種1色で売られています。たまにパトカーバージョンとかが発売されたりもしますが、それも限られた人気車種だけです。しかしコペンはたくさんの色や模様のバリエーションがあります。「6色セット」なんてのも売られていたぐらいですから。

コペントミカ2枚目の写真もまさにそういうコペントミカたちです。今日、上の2台とあわせて買ったのが手前の「リトル・マーメイドバージョン」のコペン。何種類かの車種でディズニー柄シリーズが展開されていました。奥の白いのは2003年の東京モーターショー特別バージョンです。2003年の東京モーターショー会場で売られていたものです。

もし珍しいコペンミニカーを見つけたら御一報ください!

2005年12月7日水曜日

諸費用明細

605a2205.jpgマンションの諸費用精算書が送られてきた。13万円もどってくるらしい。わーい!って素直に喜んでいいのかな?

とりあえずうちはアネハさんとは関係がないらしい。また構造上の偽造もありませんって張り紙がしてあった。こういうのってとりあえずは信じるしかないわけで、安心していいものかどうなのか。売主は日本総合地所って会社です。ヒューザーとは全然違う…はず。

契約前、土壌汚染についてはかなり気合を入れて確認しました。工場の跡地ということで実際ゼロではなく土の入れ替え等々あったみたいです。結局のところ数値として何がどうなのかを教えてくれと。このために高杉晋吾さんの『土壌汚染リスク』(2004年,ダイヤモンド社)を1冊読破して、大まかな数値の指標や専門用語を頭に入れた上で、さまざまな資料の提示を求めました。その程度の知識なんて実際は張り子の虎なわけですが、それでも意味はあります。そして確認した上で売買契約を交わしました。誰かがこういうことをやらないとね。

今回のも何かアクション起こした方が良いのかな。でもまぁ誰かがやるでしょう。それに既に「問題ありません」って出しちゃってるんだから第三者調査機関なしでは、本当の真実なんて知ることができないし、そこまでやる気力はありません。

ところでこの諸費用ってやつですが、明細を見てみると登記料合計が29万1450円って書いてある。29万~!?結構かかるとは思ってたけど、そんなにかかるのか。詳しい明細をタカミちゃん(後輩の司法書士です、破産しそうになったら連絡してあげて)に見せて妥当性をチェックしてもらおうかな…。だってねぇ。よくわかんないんだけど現物調べて書類書いて役所持ってっていろいろ手続きして、って感じでしょ?しかもマンションだから現地調査なんてまとめてできるわけだし、ねぇ。

そんなこんなで諸費用は合計108万円かかっています。すごいよね。まぁでも当初お支払いした額よりかは少なかったので13万円もどってくるわけです。とりあえずは嬉しい。

なんだかナマナマしい話ですが、みなさんの参考になれば幸いです

2005年12月6日火曜日

昨日の日記と今日の晩御飯

8d7eda35.jpg昨日の日記と今日の晩御飯

昨日、コペンのタイヤを交換した

銘柄はブリジストンのPlayz。今売り出し中の「運転がラクになる!」ってやつ。確かに乗り心地は良くなった。静粛性はもうちょっと慣らしてからじゃないとわからないけど、きっと良いんだろうな。乗り心地ももっと良くなるのかも。

では運転はラクになったか?うーん、まだあんまり距離を走ってないからわかりません。今度大阪まで帰ったらわかるかも。直進安定性がとても優れてるらしく、高速道路では特にラクなのだそうだ。果たしてどうなるかな?

さて、こんな「非スポーティ」なタイヤなんて履いちゃってボクも大人になったのね…、ってわけではありません。これは普段用です。次の筑波サーキット走行前に、サーキット走行時に主に使用するタイヤ&ホイルを買っちゃう予定。

普通クルマをチューニング、もしくは「ドレスアップ(変な言葉だ)」する輩は、ホイルのサイズを1つ上げてタイヤを薄くする「インチアップ」ということをよくやります。タイヤが薄くなるってのは「扁平率が下がる」ってことで、想像してみればわかるけど、空気のところが減って動きがよりダイレクトになるわけです。ちゃんとやればスポーティさは確かにアップします。

でも僕は、サーキット用のタイヤセットに関してはインチダウンする予定です。理由はただ1つ。コペンの純正サイズ(幅165ミリの15インチ)にマッチする、スポーツ・ラジアルタイヤが存在しないからです。以前はブリジストンのポテンザGⅢっていうタイヤ(これもイマイチだったけど)があったのですが今や廃盤になってしまいました。

これが14インチの幅165ミリとなると選択肢はけっこう増えるんですよね。横浜タイヤのアドバン・ネオバとか。後輩のミツケン君おすすめのダンロップZ1は残念ながらサイズがない!んだけど…。あとホイルも14インチだと安くなりますしね。うーんどれにしようかなぁ。

ただ普段用の「ラクドラ」ことPlayzの性能も悪くはないはずです。CMでも「コーナーがラクになる!」って言ってるくらいだから、そこそこのグリップはあるらしい。ひょっとしたら今まで使っていた純正タイヤとたいして変わらないくらいかも、なんて淡い期待を抱いています。一回はこのタイヤで筑波走ってみようっと。こうなるとタイヤ運搬用の手段がほしくなるな…。って言っても月に一度か二度走るだけなんだけどね。

ちなみにイナガキ・ランサーはブレーキの不調を解消するためにハブっていう部品と、ブレーキパッドを交換していました。ガレージHRSという一流ショップでの作業なので工賃も結構高いみたい。すごいよね。ちなみに僕はそこのすぐそばにある「タイヤ館」でタイヤ交換しました。あとミッション・オイルも変えました。

あとクリスマスツリー買いました。60センチの小さいやつ。ファイバーっていうかLEDっていうか細い糸の先が光るやつ。なかなか綺麗です。今(まさに今)も部屋の電気を消してツリーの明かりをつけてます。絵になるって言えば絵になりますが、このもの悲しさはなんだろう


そして今日の晩御飯ですが(唐突だなぁ)クックドゥー「青椒肉絲(チンジャオロース)」を使って豚とピーマンとマイタケとネギの炒め物を作りました。タケノコ買うのを忘れてた!えーと、僕は料理ができません。だからこういうのも大きなチャレンジなんです。が、結果は大成功!かなりおいしかったですよ。先日は一人豚しゃぶを作ったのですが、これも大成功。豚って最高。

写真は特に関係ありません。実家のコタツの中(のネコ)です。

2005年12月4日日曜日

過去文書 その日の6年前

過去文書 1998年2月9日の「独り言」と水泳部日記
まさかこの6年後にこんなことになるなんてね。

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第17回<1998年2月9日(月)>午後3時4分

今日は大学にレポートを提出するために来ました。
今は水泳部が始まるまで部室でぼーっとしている最中です。
僕のんはノートパソコンなんでいつでもどこでも更新できます。
今日は部室の中にいるよりも外で日に当たっている方がぬくいです。
今僕は長袖Tシャツ+ウインドブレーカー(コーチ会グッズ)+ダウンジャケット
という格好でこれを書いています。

ノートパソコンは便利です。こういった空き時間にいつでもテストが作れる。
携帯につなぐカードを買えばインターネットも外でできちゃいます。
そこまですることはないかな、でも。

さて今日は誰の練習をするかな?(詳しくは水泳部日記で)


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��現在の自分からのコメント)
いや、のどかです。
「誰の練習をするかな」ってのは、当時、2月の陸上トレーニング期間のみ選手たちが自分で考えた練習メニューをやっていたからです。
そしてこの日の水泳部日記もちゃんと残ってます。

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●2月9日(月)陸トレ75点
 今日は即席メニューを採用。主に2年生が作ってた。

 up1周
 筋トレs30w10b30n10e15を2SET
 馬飛び勝負、2チームに別れてプール1周で勝負を2回
 タツタチーム1回目2分14秒・2回目2分13秒
 ノンタンチーム1回目2分44秒・2回目2分14秒 2回目は好勝負!
 ラジオ体操(今日の「先生」は稲田、昨日は森)

 今日は全然ノート集まらず勝手に即席のメニューを作りおった。
 馬飛びはきつそうだった。
 今日の○○⇒タツタ…まずまず、アミ…よく話せた
 欠…永田(学校も) 別メニュー…クロ、アミ(2人ともチューブ中心)

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��現在の自分からのコメント)
そうそう水泳部日記では毎日その日の練習の出来具合に点数をつけていました。この日は75点、これはけっこう高い数値です。馬とび勝負とはなかなか面白いメニューですね。

この頃の気持ちを忘れずに…。


恥晒し2 僕はいかにして車を失ったか その1

さよならコペン1いつか書こうと思いつつなかなか書けなかったこの話をついに書きます。こんな話をここに書く意味は決して馬鹿自慢なんかではありません。正直に言ってそういう範囲を超えた事態だったからです。自らの反省の意味を込めて、またこれを読む若い人たちの参考になればと思い、本当に恥晒しなんですが書いてみます。

尚、以前ここに書いた以下の記事からの続きって言えば続きになってますので、こちらもご参考に…。
恥晒し、僕はいかにして免許を失ったか(前編)
恥晒し、僕はいかにして免許を失ったか(後編)

僕は2004年2月9日に首都高速道路上で事故を起こし、そのとき乗っていたコペンを廃車にしてしまいました。

��度目のオービスを光らせてしまってから既に2ヶ月以上がたち、いつの間にかまたスピードに関する自主規制が緩まってきていました。これだけは自己弁護として言わせてもらいたいのですが、僕は他の人を乗せてるときや、まわりに車がいるときには、絶対に無茶な運転なんてしません。そのときは夜の高速道路、仕事帰り、そしてまわりに車はいませんでした。

その頃は仕事の忙しさがピークの時期でした。以前も書いた様に仕事が忙しいときは車で会社に行きたくなります。(本当はいけないことなので決してバラさないで)土曜日も働いているような状態で毎日0時近くまで仕事をしてました。(僕にしてはめずらしい状況。いつもはラクばっかしてます)

でもあの日はめずらしく午後8時ごろに仕事を終えることができました。予想外に早く仕事にきりがつき、しかもその日は車で来ていたので、うれしい気分で帰途につきました。しかしあまりにも気温が低く寒かったこともあり、僕にしては奇跡的にその日は屋根を空けずに、ずっと閉じたままで高速道路に乗りました。

��当時住んでいた)千葉の幕張の寮に帰るには2種類のルートが選べます。普段は6号線から小松川・錦糸町を通って京葉道路で幕張に着くルートを使っていたのですが、その日は箱崎インターがあまりに混んでいて(時間が早かったからか)、その横をすり抜けるかたちで「9号深川線」から湾岸線に出るルートを選んでしまいました。

「9号深川線」はちょうど良いコーナー…、じゃなくてカーブが続く高速道路とは思えなくらいツイスティックなルートです。最終的にレインボーブリッジをわたって東京方面に行くことも、湾岸線に抜けて千葉もしくは横浜方面に行くこともできる、バイパス的な役割の道になってます。

僕は当時この「9号深川線」をとても気に入っていました。たぶん人間心理的に結構スピードを出したくなるつくりになっているらしく、多くの車がここではスピードを出します、がコーナーではビビってブレーキを踏んでます。(あー、こんなことを書いている自分の愚かさ・下品さが恥ずかしい。)調子に乗っている大型車をコーナーで圧倒的に抜き去るととても気持ちが良いんです。ベンツや、シーマや、クラウンたちが結構調子に乗ってスピードを出してるんですが、コーナーに入ると僕の軽自動車がひゅるるーんと彼らをパスしていきます。へっへっへ、って当時の自分は思ってました。

そのときは周りにあまり車がいなかったのですが、だいたいそんな感じで走っていました。また車がいなかったからこそいつもよりさらに高いスピードでコーナーを走らせていました。

「9号深川線」にはきつめのS字カーブが2箇所存在しています。その2箇所目、僕はかなり調子にのって最初のカーブ(右コーナー)に突入しました。調子にのってるからほとんど恐怖心は感じていません。気づいたらコペンのリア(おしり)が流れはじめてしまいました。

僕は慌てずにカウンターを切りました。100キロを超えるスピードでカウンターを切ったのは(あの当時は)初めての経験でしたが、精神状態は落ち着いていました。「慌てるな、慌てるな」と自分に言い聞かせます。「ここでブレーキを踏んだら絶対にスピンしてしまう、でも徐々にアクセルを抜いてスピードを落とさないと」

ここはS字コーナーです。走ってもらうとわかりますが、結構きついです。すぐに次の左コーナーが迫ってきます。コペンのリアはそれ以上は流れませんが、果たしてどうやって向きを変えようか…。そう思った刹那、リアのグリップは急激に回復し、今度はカウンターを切っていた方向に車が飛んでいこうとします。

僕はとっさにハンドル操作でこの状況を切り抜けようとします。自分としては瞬時に車の状況を感じて右に左にステアリングを切ります。結局自分のスキル・経験値が足りないということもあったのでしょう。もちろんこういう状況を作り出した自分の心の甘さ・愚かさが第1次原因ではありますが、正直運転がもっと上手かったらとも思います。僕のコペンは完全にコントロールを失いました。この時点で僕は一気に焦りだしました。

ガゴン。右サイドが右のカベにぶつかりました。「衝突した」の方が正しいかもしれません。後から車体を見てわかったのですが、まず右の車体下部が右側のコンクリートの出っ張りにぶつかり、その衝撃で今度は右側の屋根が壁にぶつかっています。ドアは無傷。そのときに右側の窓も粉微塵に割れたみたいです。そのとき僕は必死にハンドルを握ってカウンターを当てていたのですが、右側のひじがその壁にぶつかったらしく、そこを怪我しました。ちゃんと脇をしめて運転しないとね。右側の頭も怪我をしたのですが、これは窓にぶつかったか、窓が割れたときの破片が当たったのかはわかりません。

その瞬間一瞬僕は「あきらめ」の心境に陥りそうになりました。明確に「あーあ」って思ったのを覚えています。でも死は全く感じませんでした。その後車は回転し、四隅をゴンゴンゴンと壁に打ちつけています。体の力を抜き、シートベルトに支えられる形で首を前後左右に揺らしている自分がわかります。でも僕は途中で思い直し「こんなんで死んでたまるか!」ともう一度ハンドルの手に力をいれ、首にもしっかりと力を入れました。車の回転が弱まっていたこともありますが、必死でGに耐えます。でも状況は僕の処理能力を大きく凌駕していました。目の前の景色はよくわからないままに流れていきます。

結局車は1回転して進行方向どおりに、左側車線に収まるかたちで停止しました。もちろんエンストしてるので、僕は慌ててエンジンをかけました。そのときは車はいなかったのですが、いつ後ろから追突されるかわかりません。そこは見通しがわるいS字カーブです。エンジンはかかりました。でもギアが入りません。またエンストします。ダメだ。そのとき僕は視界がぼやけていることに気づきました。メガネがダッシュボードの上に飛ばされていました。(見える範囲のところで本当に良かった。)

僕は車から降りました。タイヤは4本ともパンクし、しかもいくつかのホイルは割れています。しかもタイヤは4本が4本ともとんでもない方向を向いています。一見して自走は不可能だとわかりました。

ちなみに助手席においてあった僕の仕事カバンはなぜか車体の下の右リアタイアの直前にありました。また同じく助手席においてあったサイフは反対側車線の少し離れたところに落ちていました。そういうのを僕はへんに覚めた感覚で眺めていました。寒さからくるものなのか、それだけでないのかヒザはがくがくと震えていました。痛みは全く感じていませんでした。(実際自分では救急車に連絡しようとは全く思いませんでした。)

その後、警察に連絡したり、トラックの運転手たちに助けてもらったりしながら、僕は救急車に乗せられて病院へ。人間てすごいなと思ったのは、こういう特殊な状況下では少々の傷なんて全然痛くないんですね。救急車に乗って10分位して落ち着いてきたころから急激に傷が痛くなってきました。聞けばけっこうむごいことになっているらしい。

でも結局のところ僕は幸運でした。怪我は頭と腕の2箇所で、腕はひじのところで目立つっていてば目立ちますが自分としてはあまり気になりません。頭の傷は今ではまったく見えなくなりました。両方とも10何針縫ってもらいました。右側がコンクリートの壁だったから助かりましたが、これが反対車線のあるような場所だったら間違いなく僕の車は回転して反対車線に転がりこんでいたでしょう。また後続車もあまりなく、追突されることもありませんでした。車の屋根も閉めていました。そしてコペンという車の対衝突性能が優れているということでしょう、また最初サイドからぶつかったということもあるのでしょう(あれで一気にスピードが落ちたはずだから)、あれだけのスピードでぶつかったにもかかわらず命があったんですから。

後から知ったのですが車の事故で死ぬときに、もっとも多い原因が「頭の強打」なのだそうです。もしそういう状況になってもあきらめずに首に力を入れて頑張らないといけません。

こうして僕は大好きだった青いコペンを失いました。写真は首都高速道路の事故車置き場に置かれているコペンです。事故車引取り業者に引き取られる直前の写真です。

重ねて言いますが、この件は本当に僕にとって「幸運」でした。もし後続車がいたら、まわりに車がいたら。自分が死ぬのはよいとしても、他人を巻き込んでしまう可能性もあったわけですから。そう考えると僕は本当に暗い気持ちになります。そして深く反省の気持ちがわいてきます。

尚、この件で警察にお世話になりはしましたが、減点も違反金もありませんでした。ぶつかったコンクリートの壁も全くダメージがなかったみたいで良かったです。

またこの件では警察や救急車、そして通りすがりのトラックの人たち、また病院に迎えにきてもらったイナガキ君ら多くの人にご迷惑をかけ、またお世話になりました。

もう2度とこういうことを起こしてはならない、そう強く思います。皆さんも、こんな愚かな事態とは無縁の人生を送られますように。

さよならコペン2さよならコペン3

しかし悲劇はまだ終わりません。

のんびり

こたつ2005-12-3明るい今日は1日のんびりすごしました。

リビングにホットカーペットとこたつを出してセッティング。昨日、川崎ルフロンにある(って言っても誰もわからないって)無印良品(これはみんな知ってる)で買ってきたホットカーペットカバーは部屋の雰囲気にマッチしていてなかなかよろしい。

いろいろとやりたいことが貯まっているのですが、今日は途中ウトウト居眠りしたりなんかして結局丸一日を「無駄に」のんびりすごしてしまいました。(でも洗濯と掃除をしたんだからエライぞ、自分

意味もなく明日の予定を…。

・ソファーとカーペットの滑り止め購入
 …こたつに入ってソファにもたれると双方がズレちゃうので
・洗車
 …けっこう長い間やってない
・タイヤの購入(未定)
 …もうタイヤがボロボロなので変えないといけない
・水槽の苔とり&ろ過フィルター交換&水流ポンプ取り付け
 …実は昨日水槽の水換えと掃除はある程度すませてある

こんな感じです。

こたつ2005-12-3暗いさて先日ひさしぶりに、ゆずのDVDなんて買っちゃいました。「GO HOME」というライブDVDです。今年でたベストアルバムにちなんで初めの頃の曲から最近の曲まで入っていて、しかも最後はシュビドゥバーということで買っちゃいました。

いやいいですね。ゆずは。

僕は明らかにカッコよくしようとしてるのは男でも女でも好きじゃないんです。僕のセンスが古いだけなんだろうけど、みんなアメリカ人の真似してるみたいで「アホらし」って思ってしまいます。日本人が歌うラップやヒップホップなんて恥ずかしくて聴いてられません。(僕の見方が一面的なのは認めますので怒らないで…

ゆずはそういう僕のセンスにかなりマッチしています。カッコつけようという姿勢はあんまりありません。CDやライブとか見ても可愛らしいイラストのキャラクターを使ったり、あくまで親しみやすい感じです。ひょっとすると今の時代そういうのって「きもい」とか「ダサイ」とかの対象になりかねないのですが、それをずっと貫いている姿勢は明らかに「カッコいい」です。僕はそういうところに強く共感します。

このライブDVDは非常に良かったです。久しぶりにゆずをじっくり聞いたということもありますが「いつか」とか「シュビドゥバー」とかでは何故か胸にくるものがありました。その後ギターを手にとって「いつか」を歌ったことは言うまでもありません。

そういえば最近ギターもあんまり弾いてないなぁ。