2005年6月25日土曜日

休み中

AU7sh0111.jpg実家に帰ってきてます。月曜日までお休みです。

誰かヒマな人いたらご連絡下さい。〓

写真は全然関係ないです。

2005年6月19日日曜日

筑波サーキット初走行!その3

copen_tc050618_02さてさて今回は全くのノーマル・コペンで筑波サーキットを走ったわけですが、そのおかげで素のコペンが持つ素晴らしいところ、素晴らしくないところがよく分かりました。

素晴らしいところはなんと言ってもその旋回能力の高さ、挙動のマイルドさでしょう。ブレーキを残してコーナーに入っても、もしくはコーナー中にブレーキを踏んでみたりしても(最終コーナーで進入速度が高すぎたりしたとき)、一瞬挙動が乱れたとしてもとっ散らかることなく余裕を持って建て直すことができます。サーキットなので路面がフラットであるということもあるのでしょう(これが首都高ではそうもいかないことは身をもって体験済みであるなんてことは言わない方がいいのかな)。まだ限界まで攻められていないということでもありますが。

旋回能力の高さはすべて車重の軽さからきています。軽いからよく止まり、軽いからよくまわります。ストレートのスピードとコーナーのスピード差はとても少ないです。またFFなのでアクセルを開けることに何の躊躇もいりません。向きさえ変われば床まで一気にドンと踏んでも全然問題ありません。(向き変わる前に踏んだらどアンダーですが。)

しかしながらやはりスピードの無さは思い知らされました。もちろんコペンはスピードを追い求める車ではないですから仕方ないのですが…。サーキットではほとんど5000~7500回転ぐらいを使います。コペンの最大馬力は5500回転くらいで発生します。そこまではいいんですが、7000回転近くになると加速感がほとんどなくなってドン詰まりになってきます。レッドゾーンは一応8500回転なのですが、そこまで回しても意味がありません。以前のコペンでは吸排気(エアクリーナとマフラー)を変えていたので、上の方でもそこそこ伸びを感じましたが、ノーマルのコペンだとこんなもんです。たとえば第1コーナーを3速のままうまく抜けてちょうど5000回転くらい。そこからエイヤとアクセルを踏んでも加速感はほとんど感じられない、というかとてもじれったく感じます。そのままS字→第1ヘアピンに入っていきますが、その間に回転は7500回転くらいまでいきます(しかいかないと言うべきか)が、そこの伸びがない。4速にあげるには距離が無さ過ぎるし。

とは言えコペンにスピードを求めてもたかが知れています。かりにお金をかけて30馬力上げて100馬力にしたとしても、筑波サーキットでのポジションに変化はないでしょう。1.6リッターのロードスターだって120馬力はあります。

と言うわけで今後はコペンの長所を生かしていこうと思います。やはりブレーキを強化したいですね。現状まだまだシャーシには余裕があるように感じるので、もっとガツンと効くブレーキでも十分対応できると思います。これで不安感が増すようなら更なる軽量化とボディ下部の補強をしていこうと思います。

あとはあくまで気持ちよく走らせるためにコンピュータ、エアクリーナ、マフラーの定番3種は交換したいです。マフラーはなるべく静かなのがいいな…。エアクリーナはバシュバシュとうるさいぐらいのいいですが(笑)。

それにしてもコペンはいいですよ!なんと言っても安心です、遅いから(笑)。でもとても楽しいです。オープンだし。気軽にスポーツ・ドライブを楽しむには最適です!テクニックを学びたいならFRだとは思うものの。

誰かもう一人くらい「走り仲間」がいればいいのですが…、誰か一緒に行きませんか?筑波サーキットを走るためには、筑波ライセンス(僕はファミリー走行限定)を取るだけでOKです。土曜日とかに3時間くらい講習をうけるだけ。サーキットを走ることで、自分の技量や車の限界(に近い部分の)性能を知ることができます。また一般道でスピードを出したいという欲求が減ります(ホント)。どうでしょう?

さて次回は7月。暑いんだろうなぁ。

筑波サーキット初走行!その2

bc7e340e.jpg2本目。1本目よりはだいぶ周りが見えて、落ち着いてドライブできるようになっていました。

特に第1コーナーと第2ヘアピン、そして最終コーナーでは旋回中のスピードが他の車に負けてないということに気がつきました。第1コーナー、他の車がブレーキを踏み始めるポイントより明らかに奥でブレーキを踏んでも十分間に合います。そしてブレーキを残しながらステアを切り、若干リアがスライドするような形で一気に向きを変え加速重視のラインで奥側のクリッピングポイント目指して一気に加速します。すると一瞬ロードスターやS2000にも並びかけることができました!もちろんそこからの加速ではついていくことはできませんが…。

第2ヘアピンも同様で、相手がGT-RだろうがRX-7だろうが先ほどのプレオだろうがコーナリングスピードだけは負けませんでした。コーナー入り口では前車のブレーキ開始ポイントに注意しないとツッコンで行きそうで怖いくらいです。ラインをずらして奥の方で一気にブレーキング、それでも十分余裕があります。止まりきれなくて飛び出していきそうな恐怖とは無縁でした。そこから半分くらいブレーキを抜いてコーナリングのための力を蓄えステアを切ります。コペンは僕の意図を完全に理解するかの様に一気にノーズをインに向けます。あとは床までアクセルを踏んで立ち上がるのみ。実際これで僕より先にコーナーに入ったRX-7を捕らえることができました。

でもどんなに頑張っても第2ヘアピンからの脱出速度は80キロくらい。そこからバックストレートでどんなにアクセルを踏んでも最終コーナー手前では130キロくらいまでしかでません。他の車はたぶん200近く出てるんだろうなぁ、後ろの車がそれこそグングン迫ってくるのが分かります。これが一番怖い。

最終コーナーまでに余裕があれば少し右に寄って左端のラインを他車に譲りますが、そもそもバックストレートも400mしかないわけで、判断に迷うときがあります。つまり右に寄ったとしても最終コーナーは右コーナーなので僕がインについてしまうことになります。こんなとき半分くらいの人はしかたなく僕の真後ろにラインをとって「ここでは抜かない」という意思を示してくれます。ありがとう青のインテグラ。でももう半分くらいの人はアウトから一気に抜いていこうとします。もしくは僕のインから抜いていこうとする意思を見せます。

でも僕のコペン、最終コーナーも結構スピード出るんですよね。1本目とエラい違いですが、2本目では直前で一瞬軽くブレーキして120キロ強で最終コーナーに入る術を身につけいました。そこからほぼ120キロをキープして最終コーナーを抜けることができます。このスピードだと他車からすれば実に中途半端なのだと思います。特に後ろがインプレッサやGT-Rだと気をつかいます。そんなときは1本目と同じ様にベストのラインを外してインをあけてあげます。でもインからいかれると怖いんですよね。相手もプロじゃないからいつアンダーを出したりスピンしたりするか分からないですからね。

2本目ではだいたいのタイムを測りました。車に秒までわかるデジタル時計を貼り付けてあるので、バックストレートの「残り200m」看板のところでそれを見ます。タイムはというと…1分20~22秒くらい…。遅い。やっぱり遅い。まぁでもこんなもんです。

ちなみに先ほども出てきたグランツーリスモ4でもノーマルのコペンだと頑張っても1分20秒弱くらいですから、ほぼゲームどおりです。ただゲームだと2速を使うところも、実車では3速を使った方が速い様に感じました。区間タイムなんてもちろんわからないので、正確なところはわかりませんが、やはり僕みたいなヘタッピがシフトダウン→シフトアップするよりかはシフト操作ナシでコーナーリングに集中した方が良いのかな。「迷ったら上のギア」というのがサーキットの鉄則らしいですし。

ただし2本目の最後の方はタイヤの能力が落ちてくるのが感じられました。顕著にわかるのがダンロップコーナー。当初はアクセルを抜くことなく全開で抜けることができました。(ちなみにまさにゲームどおりのスピード=85キロ~90キロくらい。)でも最後の方は全開だと曲がりきれなくなってきました。こうなってくると一度アクセルを抜かざるをえません。得意の(笑)タックイン!コペンはこれが気持ちいいんですよ。イメージどおりにヌルーっとリアが流れて一気に向きが変わります。これは気持ちいい。遅いけど。

そんなわけで2本目は割と充実感を持って走ることができました。ちなみに2本目もオープンで走ったのですがそれでも暑いこと。

筑波サーキット初走行!その1

copen_tc050618_0130分間×2本の走行。

1本目。何がなんだかわからないまま、自分のあまりの遅さに愕然としました。走る前は漠然と「そりゃストレートは遅いけど、コーナーでは遜色ないはずだもんねコペンは」と思っていたのですが、いやいやそんなに甘くはありませんでした。

僕が走行した「枠」は「4輪ファミリー走行」と名づけられている枠です。でもその実態は名前ほどソフトではありません。走っている車を見ればすぐに理解できます。最も多いのはマツダ・ロードスターとマツダ・RX-8、それからホンダのS2000、トヨタ・MR2、スバル・インプレッサWRX STI。他にもマツダ・RX-7、日産スカイラインGT-R(32と33)、ホンダ・シビックタイプRや身近なところではスバル・プレオ(軽!)もいました。ちなみにこのプレオが速い!一つ上のクラスである「スポーツ走行」の枠でも走っていたくらいですから。ちなみに同じ軽であるにも関わらずストレートでもコーナーでも手も足も出ませんでした。

ちなみにスポーツ走行枠では、スーパーセブンやロータス・エリーゼ、BMWのM3(たぶん)が走っていました。いやーエリーゼはカッコいいですね。他には三菱ランサーエボリューションⅧ、かなり昔のスカイライン、マツダ・RX-7とRX-8、ロードスター、日産マーチ(マーチカップ仕様)が走ってました。さきほどのプレオはこの中で遜色なく走ってました。たぶん1分10秒弱ぐらいのペース。

それにしてもマツダ勢が多いこと。近々ロードスターとRX-8のレースがあると言うのもありますが、それだけ走りたくなる車、走って面白い車だということなのでしょう。前回イナガキ君と来た時も、その前も、この2車種の多さが印象に残っています。

さてさて生まれて初めてヘルメットをして運転席に座り、ピットロードからコースインして走り始めました(ちなみにオープン)。走り始めてまず回りの車との加速能力の差が自分の想像以上であることに気が付きました。もちろん自分の腕の未熟さもありますが、ほんの少しの距離で一気に後ろの車が迫ってきます。そうなってくるとサーキット走行初体験の僕としては「ラインを譲るべきか否か」が最も気になってきます。というか1本目はずーっと後ろ見て走ってました。気になって気になって。

とにかく「他の車にぶつけないようにせねば!」ということが意識の大半を占めてました。コーナーでも、外から抜いていく車がいるときにアンダーが出てぶつかるなんてことが無いよう(もっともカッコ悪く最悪な事態です)、かなりセーブして走ってました。結果ストレートはもちろんコーナーでもどこでも抜かれまくりました。抜かれるのって、抜くことよりあきらかにシンドイと思う。

筑波サーキットでタイムを稼ぐための最も大きなポイントになると思われる最終コーナーでも同様で、皆さんどんどんインから抜いていきます。当初僕はどのくらいのスピードで回れるのかがわかっていなかったのでコースの真中くらいをアンダーもオーバーも出ないスピードでいかざるを得ませんでした。また他の車がアンダーを出して膨らんでこないかと言うことも心配でした。グランツーリスモ4(プレイステーション2のゲーム)だとコペンだとストレートからノーブレーキ、130キロくらいで最終コーナーに入っていけるのですが、さすがにそれは無理でした。

そんなわけでボロボロ・ヘトヘトになって1本目を終了しました。

2005年6月13日月曜日

初めての追加メータ!

vfc02新生コペンのチューニング第1弾!としてBILLIONのVFC Maxという追加メータを着けました。これは水温を表示するとともに、水温の応じて電動ファンの作動を制御することができるものです。またセンサーを追加することで油温や油圧などを同時に表示することができます。

サーキットを走るとなるとやはり水温・油温ぐらいは把握できるようにしないといかん、ということで着けました。これをつけたからと言ってタイムには一切関係ありませんが。

しかし問題が一点。いろいろと調べてもらったのですが、油温をとるためのセンサーをつけるためにはオイルフィルターエレメントに接続する金具を削って調整しなければいけないとのこと。やはりコペンの狭いエンジンルーム内は若干特殊な要素があるようです。これをやるとなると2・3日車両を預けたりと大掛かりになってしまうので、今回はキャンセルしました。(他にオイルパンのドレン=オイル抜くときの穴のとこにセンサーをつける案もあったのですが、そこの温度を測ってもあんまり意味がなさそうなのでやめました。)

vfc01実はこのメータ、イナガキ君がランサーエボリューションⅤに着けているのと同じモノです(2枚目の写真はイナガキ君の車内のもの)。真似しちゃいました。でもこのデザインと「水温・油温が1つのメータで見られる」という点が、購入の最大の理由です。

本当はメータ・ダッシュボードの右上(右のAピラーのとこ)に着けたかったのですが、スペースが足りなくて断念。この位置に落ち着きました。ここだと見やすいのに、あまり目立たなくて良いですよね。

つけた後しばらく走ってみましたが、普通に走る分には走ってる間の方が水温は低く安定しています(70度前後)。駐車するとじわじわ水温が上がります(すぐ75度ぐらいには上がる)。なるほどね。昼間にハードに走るとどうなるのかなぁ。楽しみです。

新生コペンのチューニングがいよいよスタートしました。と、言ってもイナガキ君みたいにハードにやっていくことは考えていません。やるとしても前回と同じ給排気系と、コンピュータ交換、簡単なボディー補強&軽量化ぐらいでしょう。でもまずは今のノーマル状態で筑波を走ってみて、素のコペンの良さを味わおうと思っています。

とか言いつつ近々電気系の簡易チューニングを実施する予定

日産キューブに乗った

412e1aa9.jpgカレスト幕張(って言う、日産がやってるショールーム兼自動車関連ショップ)にてコペンに追加メータをつけてもらっている作業中、代車として日産キューブを出してもらいました。キューブを運転するのはもちろん初めてです。

乗ってまず思ったのが「広い!広すぎる!」ということです。コペンと比べると言うまでもないことですが、イナガキ君のランサーや実家のレグナム、そしてイプサムと比べても広い感じがします。これはやはりあの真四角なボディー形状が利いているのでしょう。フロントガラスなんてコペンの倍の面積があるんじゃない?

でも走らせて見ると「よろしくない」点ばかりが気になりました。まずパワーがない。低速のトルクが不足していて、加速しようにもなかなか加速しません。ATなので踏み込むとキックダウンでギアが下がりますが、そこからしばらく待って、回転数が4000になる頃になってやっと加速感が出てきます。しかもその回転数に到達するまでの時間が長い。間違いなくコペンの方が速いです。キューブの排気量はおそらく1300cc、対するコペンは660cc。エンジンの性格付けによるとは言え、もう少し頑張ってほしいところ。

次に気になったのはショックの性能。ブレーキングや加速時の前後のゆれはそれほど気になりませんが、コーナリング時の左右のゆれの収束の悪さにはかなりびっくりしました。かなりロールするのは仕方ないとして、ステアを戻したときに、今度は一瞬逆方向にロールします。すごく丁寧に運転してみても同様。よっ、こら、しょ、って感じです。これでは間違ってもスポーツドライブをする気にはなりませんね。実家のイプサムの方がましなくらいです。

なんてキューブの悪口を書いてしまいましたが、この車はそんな走行性能を補って余りある「広さ」というメリットがあります。またデザインも秀逸です(僕は好きじゃないけど)。なんと言っても今のデザインになってからずっと毎月1万台ぐらい売れてきた車ですから、これはすごいことです。

「車なんて走ればいい」と思ってる人には、かなり良い車だと思いました。色もいいし。

2005年6月9日木曜日

おつかれ3

e7f53c60.JPGまたまた、またまた熊本に来てます。

あるカイシャのシステムなんですが、業務時間外でなければできない作業があるため、結構遅い時間まで待機してます。

��2時もすぎるとカイシャのサーバールームもほとんど人がいなくなります。ふと思いついてこんな写真を撮ってしまいました。

こんなところカイシャの人に見つかったら…、笑ってごまかしたら問題ないです!

2005年6月8日水曜日

かえるのご帰宅

ATVsh0105.jpg今日は帰りに海水を買おうと思ってコペンて出勤!明日からはまた出張なんです。

なのに何かと忙しく、気付いたら9時すぎ。熱帯魚屋は閉まってしまいました。あーあ。

写真は品川の駐車場です。