2005年8月25日木曜日

7777。2度目なんですが…

569d78ec.jpg実はこういう写真を撮ったのは2度目なんですが…。

先日クルマのメーターが7777になりました。しかも家の駐車場に止めて、気づいたらこの状態でした!ちょっとラッキーな気分です。

ちなみにまたまた8/26金曜日~8/28日曜日まで実家に帰ってますので、暇な人はご連絡ください。

2005年8月9日火曜日

KGST009 2005年の市民大会

KGST2005-01久しぶりに西宮市民大会に参加しました。事前に全く練習してなかったので自分が出たレースはもう散々でした。が、中学部と高等部の今の姿をじっくり見ることができました。

僕がコーチをしていた時代の選手はもはや1人もいません。最後の中1だった学年は今年から大学生です。トミ・コースケ・カッパ・モーちゃん、そして今年からコーチをしてくれているクリ。中島みゆきの歌ではありませんが、時代はまわります。

kgst4-0431枚目の写真は先日撮った写真、2枚目の写真は2000年の市民大会の試合後に撮った写真です。意識して同じシチュエーション・同じ場所で撮ってみました。こうしてみると時代はまわっても、中学部水泳部ってもの自体はそんなに変わってないように思えます。ちなみに2000年は僕が社会人1年目。このときも50Frを泳ぎましたが、そのときはまだマトモなタイムで泳げていたのですが…。ちなみに今年のタイムはその時の6秒落ちです。ひどいですね。

ほとんどずっと中学部のテントにいたのですが、視点はどうしてもコーチとしての視点になってしまいます。注意したいことやアドバイスしたいことが次から次へと頭に浮かんできます。特に気になったのはやっぱり応援の態度です。みんな出場する選手がスタート台に立つ頃になってやっと「さて、応援するか」ってモードになります。

僕がコーチだったらこれは許せないことです。自分がレース直前、コース台後ろのイスに座って緊張しているとき、自陣を見たら誰も自分の方を見てない。座ってダラダラしている。この状態で果たして奮い起つものか。

仲間の応援に心から感動して奮い起ったことがありますか?特にレース前、そんな感動があれば僕ならそれが大きな力になります。これは体験しなければなかなか分かることではありませんが。

KGST2005-02オリンピックや世界水泳をテレビで見て、日本の選手を心から「がんばれ!」って思ったことはきっとあるでしょう。見ず知らずの選手に対して思えるその気持ちを、同じチームの仲間に対して思ったことはありますか?せっかく毎日毎日同じプールでキツイ練習を乗り越えてきた仲間として、心からの応援が出来てないとすれば、それはきっと何か改善すべき問題があるはずです。それは普段の練習においても同様です。毎日の練習は、試合につながっています。

感動できるチームを目指して、頑張ってくれい!

KGST2005-03なんて小言を言ってしまってる自分はもはやオッサンですね。でも何だかんだ言ってもうちのチームはやっぱり良いチームです。素直に誇りに思います。伝統、なんて言葉で書くと簡単ですが、その重みを感じないわけにはいきません。今から16年前、僕が中学生のときのチームと、今のチームと、本質的な大事な部分に関しては全く変わってませんね。練習中の声、試合での応援、チームワーク、仲の良さ。変えてはいけないもの、というのもきっとあります。10年後のチームも今と同じように、誇れるチームであってほしいです。

それにしても僕が中学部に入学したのが1989年。16年も経ったのか…。

3枚目の写真は、今年の1年生3人衆です。4枚目にはセラブラザーズの末弟が写ってますね。みんな頑張れよ!

ナツバテ

H0FDVC00004_I.jpgナツバテ気味の今日この頃です。

ちなみに8/16~8/21まで帰省してますので暇な人は是非ご連絡下さい!

2005年8月3日水曜日

海の季節

7962e1e9.jpg先日、三崎のシーボニア・マリーナで先輩の船に乗せてもらいました。同期の友達も一緒です。(去年も一度つれてってもらいました。過去のブログに記事があります。やたら日焼けしてます。)

マリーナで先輩の船を海におろしていざ出発。波があんまりないのでとても快適です。しばらくすると写真の三崎港に到着。ここには一度イナガキ君とドライブで来たことがあります。同じ場所でも陸からと海からとでは何だか印象が違います。こういうのってとても楽しいです。

城ヶ島を1週してマリーナに戻り、船の上でビールを飲んで昼食。あーなんて気持ちいい…と思ってたら案の定やってきました、船酔いが。海の上を疾走しているときは全然酔わなかったのですが、一度船が止まるとダメでした。微妙なゆれが胃袋を直撃です。さっきまでの「気持ちいい」があっと言う間に「気持ちわりい」に変わってしまいました。

しばらく陸の上で休んだら回復しましたが、ご迷惑おかけしました /(-_-;)

車を走らせるのも楽しいですが、船を疾らせるのもとても楽しいです。とは言え相当なお金が無ければ船を維持することはできないでしょう。うーん。実際、マリーナの他の人たちを良く見たら、ほとんどの人はけっこうなお年の方たちのグループです。なんとなく「人生成功してます」って感じ。ああなりたいものです。意外と成金的な人がいないところが海の男のいいところなのか。

また連れてってもらいたいです。

2005年8月2日火曜日

オイル選択

H03sh0114.jpg販売店以外でオイルを交換したのは初めてです。贅沢して少しイイのを入れました。

結果吹上りがスムーズに。アクセルペダルが軽くなったかの様です。

踏みたくなります。燃費に良いのか悪いのか…。

��追記>

先日、例のカレスト幕張でオイル交換しました。純正が5W-30という規格のオイルなのですが、筑波サーキットも走るということで5W-40という、より熱に強い規格のものにしてみました。さらにはエンジンの吹き上がりを良くするために、より高品質なものをチョイス。写真のMobileですが1リッターあたり1800円です。うーん贅沢。

より本格的なレース用のだと同じ5W-30や40でも1リッターで3000円くらいしたりします。さすがにそこまではいらないです。

コペンをもっとチューニングしていきたいのですが、お金がないです。9月末に大きな大きな買い物がひかえているもので…。

さしあたり油温センサーとブレーキローター、パッド、それからエアクリーナーあたりを交換したいと思ってはいます。いつになるかはわからないけど。