2006年10月30日月曜日

コペンのいい所

コペン1028_04.jpg改めてコペンの話。コペンというのは僕の愛車の車種名です。ダイハツの車。

2002年の6月に発売されたこの車は今でもコンスタントに売れ続けています。ダイハツのエキスパート工場というコペン専用工場でベルトコンベアやらを使わずに手作業で組み上げているため生産は毎月1000台程度。そのうち約500台が国内で販売され、もう500台は国外おもにヨーロッパで販売されています。ここまで累計3万台以上売れているとのこと。3万台と言っても、人気車種だと3ヶ月で出る台数なんですけどね。確かに街中でコペンとすれ違うことも多くなってきたようには感じます。

よく知られている、この車の最大の特徴は「電動オープン・ハードトップ」です。正式には「アクティブ・トップ」という名前がついています。要はスイッチひとつで固い屋根が開いたり閉じたりする仕組みのことです。屋根はホロ(布)ではないため、屋根を閉じている時は普通(つまり非オープンカー)の車に見えます。僕もこれがコペン購入を決めた最大の理由だったわけです。オープンカーはいいですよ。一度乗ってみてください。

それからこのデザイン。丸っこくてファニーで素敵です。こんなやさしい顔つきの車、最近の日本車にはほとんどないですよね。黄色いコペンを正面から見るとピカチューに見えてきます。

2002年度のグッドデザイン賞金賞を取ってます。ちなみにグッドデザイン賞金賞というのはグッドデザイン賞におけるベスト10~15ぐらいの位置づけで1番はグッドデザイン大賞ということになるそうです。ざっと調べたところ自動車は2年に1度くらいのペースで金賞以上に顔を出しており、翌2003年はプリウスが対象に、2004年はクラウンが金賞に輝いています。そして2006年は三菱アイが大賞に輝きました。

コペンそして何と言っても素晴らしいのは走りです。この動画は以前この記事(2005年11月16日)のときに掲載してたものと同じです(ただしその時の動画データはすでに消滅)。ヘタッピが運転してるのにも関わらず、きついヘアピンカーブをインテグラやシルビアと同様のスピードで曲がっていくのが分かると思います。立ち上がり加速では圧倒的な差がでるのはいたしかたなし。

あとこの動画ではコペンがいかに小さなサイズかというのが分かります。最後のシーンでインテグラ・タイプRに抜かれるところがあるんですが、まるで大人と子供の様な体格差です。インテグラ・タイプRも決して大きな車ではないですよ。

ちなみに僕の筑波サーキットのラップ・タイムは1分17秒後半。雑誌カートップによると現行のホンダ・オデッセイ・アブソリュートも1分17秒台です。ということは他のミニバンはもっと遅いわけです。何が言いたいかと言うと「ミニバンではコペンに勝てないよ、だから道をあけろ!」ってことです。←下品。

さて今年もそろそろ筑波走行の季節がやってきました。チューニングしたい箇所はたくさんあるのですが残念ながらお金がありません。のでウデを磨いて頑張ります。

あ、あとコペンを褒め称える記事はこちら(2006年7月17日)にも書いてるのでどうぞ。皆さんコペンいかがですか?

2006年10月29日日曜日

幕張コペン

コペン1028_01.jpg久しぶりにコペンの話題。今朝は早起きして8時から洗車し、幕張まで写真を撮りに行ってきました。

なぜ幕張かと言うと幕張ベイタウンという非常に綺麗な街並みの街があるからです。以前そこでイナガキ・ランサーの写真を撮ったこともあるのですが、非常に綺麗な写真が撮れました。今回も、ということでレッツラゴー。

ちなみにイナガキ・ランサーの写真はここにあります。
http://blog.livedoor.jp/kuro14/archives/753629.html
http://blog.livedoor.jp/kuro14/archives/50675525.html

今回レンズは主に「EF 28-80mm F2.8-4L USM」というのを使いました。レンズフードがついていてちょっと大きめの重たいレンズなので、なんだかちょっとプロっぽい。でも人間の方がいまいち対応していないな、性能に…。

結局トップの写真は「EF 50mm F1.8」というので撮ったものとなりました。公園の横に車をとめて撮影。5歳くらいの女の子2人組が車のすぐ横で「なにしてるのかなぁ~?」てな好奇な眼差しで見つめていました。

コペン1028_021枚目と同じ場所で今度は「EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM」で撮影したものです。うしろのマンションがなんだかオシャレですね。

他にもこの場所や別の場所でなんだかんだで100枚以上撮影。自分のウデを信用していないので基本は連写で1カット2~3枚ずつ撮っていきます。そしてウチに帰ってからゆっくりとモニター上で確認しながら不要なものを削除していくわけです。のでだいたい3分の1ぐらいが生き残ります。こういうことができるのがデジタルカメラの最大の利点ですよね。もしこれがフィルムだったら…いったい現像にいくらかかるのか知れません。フィルム代だってかかるしね。

コペン1028_03幕張ベイタウンの街並み。実際に行くと、ちょっと日本離れした雰囲気が感じられます。ここではよく新車の発表会や試乗会もあるらしく、雑誌でもたびたび写真の背景として登場します。実はコペンのマスコミ向け試乗会もここでありました。公園もいくつかあるし、すぐ近所には幕張メッセやマリンスタジアムそして海もあります。都会でありながら今時こんなにのびのびと子供が遊べる町ってそうはないですよね。良い街だと思います。

他の写真のいくつかはインターネット・アルバムに載せているのでコペン好きの方は是非ご覧ください。キヤノン・イメージ・ゲートウェイ上のアルバムです。右のリンクから飛べます。

僕は以前幕張に住んでいたので、幕張や幕張本郷らへんをぐるっとドライブしたのですが、発見が1つ。以前まで制限速度40キロだった道が、制限50キロに変更されているところが数箇所ありました。実勢速度に近づいたという意味では良い変更だと思います。全国的にももっと制限速度見直しが進めばいいのに。

ありゃ。全然コペンの話題になってないな。ではまた。

2006年10月24日火曜日

のだめハマり

のだめ2-01.jpg「のだめカンタービレ」第2話、見ました?

マンガが原作のドラマってみんなああなんでしょうかね。一言で言うとバカっぽい。表現方法も幼稚すぎるし。せっかく生身の人間が演じているのにCGを使ってマンガ通りに表現しようとするのってどうなんでしょう?これじゃあ役者の演技力とか育たないですよね。

などと偉そうな文句を言いつつも、大変おもしろかった!ストーリーとかあらかた分かっちゃってるんですが、それでもなお。やっぱり音がいいですよ、音が。第1話でも思ったのですが、ベートーベンの交響曲第7番第1楽章・第4楽章、それからガーシュウィンのラプソティ・イン・ブルーがとっても効果的に使われています。普通のドラマだったら「どっちらけ」な音楽や歌が入りそうなところで、このドラマではクラシックが流れます。

ラプソティ・イン・ブルーはのだめの日常を表現するのにとても合っていますね。編曲もちょっとヘンな感じでちょうどイイ。フジテレビのサイトを見れば、これらバックで流れる音楽を奏でているのはオーディションで選ばれた若い演奏者だけで構成された「のだめオーケストラ」なんだそうです。気になるのはピアノは誰が弾いているのかということなのですが、それは謎です。少なくとも2名以上の優れた演奏家が必要なはずなのですが・・・。

ラプソティ・イン・ブルーはきっとドラマ中盤の学園祭でマングース着ぐるみピアニカを加えて演奏されるだろうので楽しみです。(何のことだか分からない人はマンガを読みましょう)

ベートーベンの交響曲第7番(略してベト7?)もこのドラマでいくどとなく出てくるので改めて好きになりました。オープニング・タイトルのところで流れている楽しそうな派手な音楽がこれです。第1楽章のメインテーマ。たまに第4楽章のテーマも番組中で流れているような気がします。他にも使われているかもね。

のだめ2-02.jpgところで僕が持っているのはカルロス・クライバーさん指揮、ウィーン・フィル演奏によるベト7(ベト5付き)だけです。せっかくだから他の演奏も聴いてみようとAmazonでいろいろ検索しているとおもしろいのを発見しました。それはフランツ・リスト編曲によるピアノによるベートーベン交響曲シリーズです。

フランツ・リストさんと言えばショパンと並んでピアノ音楽を代表する作曲家です(と思います)。「のだめカンタービレ」でも鬼火という曲がよくフィーチャーされていて、特にかく難しいピアノの曲が多いんだそうです。その名も「超絶技巧練習曲」とか。有名なフジコ・ヘミングさんもリストを弾いて有名になりましたよね。

で、そのリストがベートーベンの交響曲をピアノ用に編曲したスコアというのがあるそうで、それを演奏したCDが数種類ありました。まさにAmazonお得意のロング・テール・ビジネスってやつですかね。消費者からすればとても便利です。

今回はそのリスト編ベト7&ベト8それからベト9を1枚ずつを購入。ピアノはよく知らない人。ついでにリストの超絶技巧練習曲全曲演奏CDも1枚購入。こちらのピアノは横山幸雄って有名な人(らしい。たまたま今日録画したNHKのBSクラシック倶楽部でベートーベンのピアノソナタを弾いていた。当たり前だけどすごく上手い)。

ちなみにiTunes Storeでも売っていたんですが却下。なぜなら

・形あるCDが欲しい(たとえ録音する手間がかかっても)
・iTunes購入だと著作権保護機能があって柔軟に使えない

からです。CDからの録音なんて、昔カセット・テープに録音してたのから比べたらアッという間のもんです。

同じ理由で今のところNapsterにも全然興味がありません。気に入った音楽はやっぱCDを買わないとね。

てな感じで「のだめカンタービレ」に影響されまくってる日々は続いていきます。
��画面ショットはまずかったかな)

2006年10月21日土曜日

名曲

879370a3.jpg久しぶりにアニメ「キャプテン」の主題歌を聞いたらなんだか泣けてきました。

名曲です。

Yahoo!動画でD-1グランプリを楽しく見ていたら、CM部分でやたら「フランダースの犬」が出てくるもんで

ラララー、ラララー、ふんじゃららっらららら
ラララー、ラララー、ふんじゃららっらららら

忘れーないよこの道を パトラッシュとあるいたー


って歌につられてクリックした先の「これを見た人は他にこんなのを見てます」コーナーにあったんです、「キャプテン」が!

「キャプテン」知ってますか?僕が小学校3年生ぐらいのときにテレビアニメが放映されていたような。まぁ知らない人は後で紹介するURLをクリックして是非ご覧ください。

歌がいいんです。これももう説明するよりも聞いてもらいたい。とりあえず聞きたければ次のリンクをクリックしてください。(許可とってるのかなぁ?)

http://plaza.across.or.jp/~furano/captain/akio2/cap58.html

もしくはYahoo!動画で検索してください。第1話は無料で見られます。

若い日はみな 何かをめざせ 秘めた力
自分じゃわからないよ 夢を大きく持とう そうだ飛び切りでかく

答えよりもっと 大事なことは
勇気を出して 自分を試すことだ
君は何かができる 誰も何かができる


って歌詞から始まります。じーんときます(笑、だけどマジメに)。

いやー、なんかいいですね。(と、自己満足に浸っています)

この後、この曲「君は何かができる」と、フランダースの犬(そっちもかい!←自己ツッコミ。「よあけのみち」って言います)をゲットしちゃいました。


2006年10月20日金曜日

大黒ふ頭

大黒ふ頭その2最近やたらモノが壊れます。まずメガネ。鼻のところがポキッって折れちゃいました。僕のメガネはフレームがフニャフニャで超軽いヘンテコものなので、これを扱っているメガネ屋さんに持ってかないといけません。購入したのは幕張のメガネ屋!近所でどっか扱ってないかなぁ。

それから携帯電話。液晶の色がヘンになりました。全体的にセピアがかったり黄色がかったり。たまにまだら上にラインが入ります。機能は壊れてなくてメールも電話もできるのですが、もう最悪。修理しようか新しいのにしようか・・・。もうすぐドコモの903シリーズが出るので、それが出てから902シリーズのを買おうかな。

そしてiPod。先日駐車場でコンクリの上に落としてから明らかに調子がおかしくなっていたのですが、先ほど車で聞こうとしたらついに動かなくなりました。あーあ。もう最悪。そろそろ買い替えの時期かとは思っていたものの・・・。

で、車でどこに行ったのかというと大黒ふ頭という所です。首都高速道路上のUターンポイント、そしてならず者たちの集合場所として有名なサービスエリアです。もともとは川崎の工業地帯の夜景写真の下見のために出かけて行ったのですが、ふと思いついてそのまま高速道路に乗ってしまいました。

ちなみに川崎の工業地帯の夜景写真の良いポイントは見つかりませんでした。しかもずっとオープンでその辺を走ってたら空気が悪くて気持ち悪くなってきたし。でも工業プラント群の夜景って実に綺麗なんですけどね。僕と同じ考えの人は世の中にはたくさんいてネットで調べると「工場萌えな日々」というブログすら見つかります。これが「工場燃え」だったら大変ですがね。「工場萌え」でもたいがいか…。

そうそう。で、良いポイントが見つからないから「そうだ高速道路上の緊急停止エリアからだったら良い写真が撮れるかも!幸いこの大師線はほとんど車走ってないし!」という危険な思い付きをして、「だったら高速に乗って大黒ふ頭でUターンして戻ってくれば良いな」というわけで大黒ふ頭に行ったわけです。ちなみに結局は戻りルートを間違えて大師線に乗れなかったのですが…。

大黒ふ頭その1.jpgで、大黒ふ頭、の駐車場。僕のライフワーク?となっている駐車場写真シリーズです。時間帯はベストでした。これが金曜日の晩ならそれこそ"VIP系"の方やら"うるさいバイク系"の方やらが大挙して押し寄せていたかもしれないのですが、今日は木曜日、しかも夜11時ごろという中途半端な時間のため、そういう方はほんの少ししかいませんでした。

ところが写真がイマイチ。僕の腕の無さもありますが、ごらんのとおりヘンな光の反射が入ってしまいます。これってたぶんレンズが曇っちゃってたからか何なのか。わざわざ三脚まで担いでいったのにイマイチシャープな良い写真が撮れませんでした。

またそのうちリベンジしようかと思います。あと工場夜景写真にも再度アタックしてみようかと思います。では。

2006年10月19日木曜日

余興の準備

もうすぐ結婚式です。後輩の。

そんなわけでいつものように余興の準備に余念のない僕です。今回はいつにも増して凝りに凝った演出でお届けしようと考えています。持ち時間は15分間。

最初の10分間はVTRを使った感動巨編を放映。これはもう完成済み。残りの5分は仲間と一緒にシング・ア・ソング!曲は槇原敬之の「僕が一番欲しかったもの」です。いいですよね、このうた。僕が一番欲しかったもの、それは君だ!みたいなイメージで聞くと結婚式ソングとして成り立ちます。

この曲をどう料理するか。仲間は僕を入れて6人。以下僕の構想(妄想?)です。

実際ここまでをきっちり仕上げるのは無理だろうけど、できればこれに近い形まで持っていけたらな、と真面目に思っております。

①感動巨編VTRの最後にかぶせる形でピアノ・イントロスタート
 後ろでは密かにピアノ抜きの音源(CD)もスタート

②最初の1行はそのまま僕が弾き語りで歌う(目立ちたいわけではない)
 「さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた」

③次の1行を仲間Aが1人で歌う
 「ふと気がついて横に目をやると 誰かがいるのに気付いた」

④次の1行を仲間Bが1人で歌う
 「その人はさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に」

⑤次の1行を仲間Cが1人で歌う
 「必要としている人だと いうことがわかった」

⑥次の1行を仲間Dが1人で歌う
 「惜しいような気もしたけど 僕はそれをあげることにした」

⑦次の2行(最初のサビ)を僕が弾き語りで歌う(目立ちたいわけではない)
 「きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう
  その人は何度もありがとうと 嬉しそうに僕に笑ってくれた」

⑧間奏始まるタイミングで仲間EとCとDがクラッカー発砲
 ピアノ以外の音やタンバリン、マラカスを使って一気に盛り上げる
 できればここで照明も明るい感じにチェンジ!

⑨間奏中、演奏は音源CDに任せ僕はギターにチェンジ(目立ちたいわけではない)
 音源はここからピアノ入りに。(ピアノが上手に・・・。)

⑩2番開始。最初の2行を仲間CとDとEが3人で歌う。
 その間仲間AとBはハーモニカとタンバリンで盛り上げる。
 できれば会場の手拍子を引き出す。
 「その後にもまた僕は とても素敵なものを拾った(ここでハーモニカ!)
  ふと気がついて横に目をやると また誰かがいるのに気付いた」

⑪次の2行を仲間AとBと僕が3人で歌う。
 楽しそうに、歌うように。カプリッツィオ、カンタービレ!(笑)
 もちろんハーモニカは随時&マラカスは欠かさずに・
 「その人もさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に
  必要としている人だと いうことがわかった」

⑫盛り上げたまま次の1行を仲間Bが歌う。
 サビ前なのでタンバリン&マラカスは盛大に盛り上げよう!
 「惜しいような気もしたけど またそれをあげることにした」

⑬2番のサビを全員で合唱!
 「きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう
  何よりも僕を見て嬉しそうに 笑う顔が見れて嬉しかった」

⑭一気にトーンを落として仲間Aが次の1行を歌う。
 できれば照明を暗くして。スポットライトがベスト!
 「結局僕はそんなことを 何度も繰り返し」

⑮同様に仲間Bが次の1行を歌う。
 ただし最後サビにつながるところから急にまた盛り上げて。
 「最後には何も見つけられないまま ここまで来た道を振り返ってみたら」

⑯3番のサビを全員で合唱!
 一部輪唱形式で二手に分かれて。
 「僕のあげたものでたくさんの(ゝ)人が幸せそうに笑っていて(ゝ)
  それを見たときの気持ちが僕の(ゝ)探していたものだとわかった」

⑰最後のトリを仲間AかBのどちらかが1人で歌い上げる
 タンバリン・マラカス&手拍子は休止!
 「今までで一番素敵なものを 僕はとうとう拾うことができた」

⑱後奏の最初の数秒間は音源CDとギターのみで静か目に。

⑲その後盛り上がるところで手拍子再開。
 後奏は30秒以上あるので、ここで何かやりたい!
 結婚する2人のところにいって何か祝福的なことをするとか。
 最後何かやって終わりたい。

⑳大拍手で終了!

ちなみにこの曲は原曲のキー(F)だとちと高すぎるのでー4(D♭)でやります。
その方が歌うのが簡単。音源はもう作成済み。

以上、僕の構想(妄想?)でした。

・・・いつ練習するんだ?

2006年10月18日水曜日

のだめ開始

のだめコミック.jpgついに始まりましたね「のだめカンタービレ」のテレビ・ドラマ!フジテレビの月曜9時です。

ドラマを第1話から見るのは松嶋奈々子さんの「とうちゃん、ゴメン」以来です(タイトルちがうかな?)。しかも録画までするなんて「北の国から」以来の快挙(?)です。

さていざ始まってみたら、主人公の野田恵こと「のだめ」がもうピッタリのハマリ役でしたね。これだけで他のすべてを許せてしまいそうな位、僕の中の好感度急上昇です。この人かわいいですね。

ドラマ全体でみると演技や演出が「なんだかちゃちいな」と思う場面は多々あるものの、原作の持っている楽しい雰囲気がとても良く出ています。(こう言っちゃ偉そうなんですが、日本のテレビ・ドラマなんてこの程度ですよね)

楽器たち.jpg第1話のラストではモーツァルトの2台ピアノのためのソナタ(K448)が披露されましたが、あれは思っていた以上のできばえでした。このドラマの最大の見所はなんといっても楽器演奏シーンでしょう。今後はオーケストラもばんばん出てくるでしょうし。今から期待大なのはラフマニノフの交響曲第2番を千秋とのだめが2台ピアノで演奏するシーン。CDで探してもラフマニノフの2番をピアノ2台で演奏している音源なんてありません。これは是非是非聞いてみたい!

ちなみにこれはうちの楽器たちです。ギターの横にいるのはヤマハのサイレント・バイオリン。受講生が集まらず延び延びになっていたバイオリン教室がようやく来月から始まります。バイオリンをやろうと思ったのは「のだめカンタービレ」とは関係ないんですがね。

しかし問題が1点。バイオリン教室は月曜9時から。ドラマの時間とどんピシャリ。録画してるから問題ないけどね。

2006年10月9日月曜日

菜の花台

ヤビツ峠02.jpg関東随一の夜景ポイントとして名高い、ヤビツ峠の菜の花台というところに行って来ました。イノウエ(遊びにきている)・イナガキ・ノノンタンの4人でビッツに乗って。(このメンバーで集まっている経緯については別途・・・)

今日はおとといまでの大雨やまだまだ強い風のおかげで、夜空がキレイ。ごらんのとおりの星空を見ることができました。関東の空でもここまで見られるものなのですね。オリオン座が真ん中にあるのがとても分かりやすい。

さらには夜景も美しい。この写真では捕らえきれられていませんが、眼下には広大な光の絨毯がはるかに広がっています。六甲とはまた違った景色と感動です。

ヤビツ峠03この菜の花台にはこんな櫓(やぐら)があって、自由にのぼれるようになっていました(のぼらなかったけど)。カップルには最適なポイントですね。

ただ問題は
・人が多いこと
・来るまでの山道が厳しい
ということでしょうか。入れ替わりがけっこうあったのですぐに駐車できましたが、常に満車。夜中の2時ですよ!3連休の中日ということもあったのでしょうが、すごい人手でした。

あと山道が細く険しい!車がすれちがいできないくらいのポイントもいくつかあり、大きな車だととても苦労しそうです。

ヤビツ峠04でもこんなキレイな景色が見られるのはすごいです。

この写真は月を撮ったらピントがずれていて、へんな光が入ってしまっています。でもそれはそれで非常にいい味が出ているとおもうのですが、いかがでしょうか?

今回は関東近辺でもこんなナイスポイントがあるんだということを学習することができました。次は奥多摩あたり行ってみるかな。

2006年10月5日木曜日

久しぶりの水槽日記

水槽20061002.jpg久しぶりの水槽日記。

先日Kiss Digital X用にちょっとイイめの三脚を購入。それを使って写真を撮りました。でも水槽の写真を撮るのは本当に難しい。フラッシュを使うと光が反射するし、フラッシュを使わないとシャッター速度が稼げないからサカナがブレる。本当に難しいのです。

そんな中、1枚だけ気に入った写真が取れました。それは上のタイトル・バナーとして使っている写真です。実はこれ本当は左右反転しています。ナンヨウハギのハギハギが人口餌を食べようと小さな口をあけている瞬間。撮ろうと思って取れるものではありません。しかも横の大次郎・小次郎がブレていることからもわかるとおり、ノーフラッシュのシャッター速度は結構遅め。つまりハギハギ君が一瞬「停止」してくれたから撮れた写真なんですよね。しばらくはこのトップだな。鉄郎だとおたくっぽく思われても仕方なかったので(笑)。

さて水槽ですが、大次郎・小次郎・ハギハギに変わりはありません。唯一気になる点といえば大次郎だけが急激に大きくなっていること。まぁみなさん元気です。そうそう6月ごろに捕獲したカニ君は、依然として別水槽で元気に生きています。ろ過装置もなし、もちろんクーラーもなしでこの夏を乗り切りました!しかも途中脱皮までする元気ぶり。すごいね、カニって。そういえば名前がまだ無い。カニ太郎に決定、今。

しかしサンゴ軍団にはちょっとさびしい変化が。まず以前は猛威を振るっていた中央のコモチハナガササンゴ君がいよいよ調子悪くなってきました。全体の半分くらいの触手が既に死亡している状態です。もともと長期飼育は難しいらしいので、ここまで1年間もってくれただけでも良しとするかな。

あとシャコガイが死亡。原因は不明ですが気付いたらパッカリ開いた口の中がスカスカになっていました。あんなに綺麗だったブルーのヒダヒダももうありません。ごめんね。

イソギン君は水槽前面から側面に移動。水槽が見やすくなったので大歓迎です。ずっとそこにいてほしい。

と、いうわけで是非一度水槽を見に来てくださいね。では。

2006年10月3日火曜日

ダイハツ・ソニカ

ダイハツ・ソニカ日曜日はコペンの定期点検に千葉ダイハツに行ってきました。たまに千葉に行ってもまだ「懐かしい」とまでは行かなくて逆に「普段どおり」てな感じです。

コペンを点検してもらってる間、ダイハツの新車「ソニカ」を試乗させてもらいました。結論から言いますと、すヴぁらしいです、この車。軽自動車をバカにしてる人に乗ってもらいたい。絶対にビックリするから。気に入っちゃって1人で30分近くドライブしてました。

ダイハツ渾身の新型3気筒エンジン+CVTという組み合わせは自動車雑誌でも絶賛されていましたが、本当に絶賛に値する素晴らしさでした。こんな風にちょっと興奮してしまうくらいの出来の良さ。

その魅力を簡潔に述べると・・・

①静かなのに
②パワフルで
③しかもスムーズ

なんです!

例えば信号が青に変わって動き出すときのパワフル&スムーズさ。先日乗ったビッツのCVTより完全に上です。何のストレスもなく、自分の出したいスピードが出ます。後ろのBMWがあっという間に小さくなる。しかも音は静かで全然下品じゃない。車重が軽いこともあり、100mダッシュなら本気でクラウンとかには負けないじゃないだろうか。

検見川神社横の急な坂道も走らせたのですが、坂道でも踏めばぐんぐん加速します。

ちょうどコペンで適切なギアに入れたときと同じ位、思うままに加速してくれるんです!オートマ(というかCVT)なのに!しかもアクセルを離すと思ったとおりに減速してくれる。

ノークラッチ車(要はオートマ)でこんなに運転しやすい車はありません。残念ですが走りの性能は三菱iの遥か上を行っています。

このエンジンはダイハツの超自信作であるらしく次のムーブにも採用。一気に軽自動車トップシェアを狙う予定だそうです。このエンジンならそれはあり得る。さらに何とダイハツは「これからは3気筒エンジンしか作りません!」という宣言までする始末。コペンの4気筒エンジンはどうなるんだ~!って本当にもう4気筒はやめるらしいです。そのくらいこの3気筒に自信を持っているということでしょう。

でも確かにコペンにこの3気筒エンジン+CVTならば、MTじゃなくてもイイかも…と思ってしまうくらいの魅力があります。実際、次期コペンはそうなるのかも知れません。

しかし、しかし残念なのはそのデザイン。デザインは三菱iの圧勝です。というかデザインだけで全て台無しになっているような気がします。どうにかならなかったのだろうか?

あとサスペンションの粘りが足りないのも気になりました。ちょっとスピード出して交差点を曲がろうとすると「やべ、曲がれないかも」という不安感を感じてしまいます。不安感を感じるということは、つまりロールしきってそれ以上の余白がないということです。実際山道を攻めるのには向いてない足だと思います。ただその分乗り心地は非常に良い。

要は上戸あやのCMで言われているとおり、快速ドライブに特化した車だということです。コーナーリングを楽しむ車ではなく、普段の運転が楽しめる、ラクになる車だということです。

しかも燃費が無茶苦茶良いらしい。カタログ値でリッター26キロ。ユーザリポートを読んでると高速道路でリッター30を記録した人もいるそうな。このパワフルさでその燃費はちょっと信じられません。奇跡的に感じます。

デザインが本当に惜しい!というわけでクルマ偏差値は57になりました。

クルマが欲しい人は是非是非この車を選択肢に入れてみてくださいね。軽自動車最高!

KANさんライブ

678921ad.jpg先週土曜日はKANさんのライブに行ってきました。KANさんは昨年2005年の3月におよそ3年ぶりに日本での音楽活動を再開しました。それまでの約2年間はフランスで過ごしていたそうです。(そういえばフランスに行きたいって歌が数曲ありました。)

写真はフランス在住中のKANさんの美しい写真です。なんだか似たセンスを感じてしまいます。

活動再開後3回ほど弾き語りオンリーのライブツアーをやっていて。僕も6月のライブツアー「弾き語りばったり3」に行きました。KANさんの真骨頂は何といってもピアノの弾き語りです。このライブはすごく良かった。

※というわけで今回はKANのライブについて自己満足気味に語るコーナーですので、まーったく興味ない人にはワケワカメな世界ですのでご注意ベイベー。

今回は約5年ぶりとなるバンドつきのライブ。僕は1997年~2001年にかけて毎年彼のライブに行ってきたのですが、彼のライブは半分コントです。前回2001年のライブ(あれは渋谷アックスでした)では、スチールドラムという珍しい楽器をピアノの上に乗って器用に鳴らしていると思ったら、実は中から焼きそばが出てきてステージ上で仲良く食べる・・・とか、文章にすると何がなんだかワケワカメな感じです。

今回のライブものっけからやってくれました。そもそもライブのタイトルが「ロック・オン・ザ・チェアー『座ってポン!』」ですから。いきなり白い幕越しのシルエットからスタート。ロックな伴奏に合わせてどうみてもカツラの長髪を振り乱しながらギターを弾くようなすがたのKANさんが映し出されます。しかし途中でカツラが上に吊り上げられて、あれよあれよと手を差し出してるのにギターの音は鳴りっぱなしで、実は横のギタリストが弾いている・・・というこれまたワケワケメですが、KANさんのライブではほぼ「お約束」のようなショートコントからスタート。そして1曲目はそのままロックなナンバー「WHITE LINE~一時停止不停車~」からスタート。一時停止しなかったら切符きられて免停になったという歌です(笑)。

��ANのロックナンバーはすべて冗談ソングです。ただしそのデキが天才的に素晴らしいんですよね。

"どーにかなんないスかね!そこんとこ、そこんとこ、そこんとこぉお!"

でカッコいいギターソロが入ります。ね、天才的でしょ(笑)。

ちなみにライブが始まるとやっぱり皆さん総立ちです。3曲ほど終了してから「お座りください。座ってポンなので」でみなさんシット・ダウン。

でも途中「愛は勝つ」の前奏が始まると、またまたみなさん急に総立ち!これにはビックリしました!やっぱKANファンの中でもこの曲は特別なんですね。でもわざわざ立たなくても・・・、と思った人は多かったはず。誰だ最初に立ち上がったやつは!?

ところでライブに行くと必ず1曲か2曲は「ライブで聴くことで一気に印象度アップ」の曲が出てきます。今回は最新アルバムのタイトル曲でもある「遥かなるまわり道の向こうで」という曲がそうでした。CDで聞くと普通のピアノ曲で「よくあるKANの曲」なのですが、ライブでは冗談抜きでぐっと来ました。シンプルな曲ほどライブで聴くとぐっと来る率が高いような気がします。やっぱ歌い方が違うものね。

逆にCDで聞くとすごく良い曲もライブだとイマイチだというパターンも。「キリギリス」というすごく良い曲があるのですが、これがそうでした。すんごく凝って作っている曲で途中オーボエの旋律が印象的です。こういう凝ったのはCDの方が良いですね。ライブでやるなら大胆にアレンジを変えてやってほしかった。

それにしても楽しいライブでした。僕はそんなにたくさんのライブに行ったことがあるのではないのですが、こんな楽しいライブはそうはないのではないかと思います。アンコール1曲目は浜省のマネして浜省っぽい曲(でも内容は旅行先で同僚のいびきがうるさいという歌)をやりましたし、ライブの最後では必ずその日やった曲のメドレーを冗談半分に(でも高度な技術で)やりますし。

あ、そうだ。一番盛り上がったのは「愛しのオクサーヌ」というKANファンしか絶対に知らない伝説のロックナンバーでした。これ、CDの音源ではミスター・チルドレンの桜井和寿がコーラスを担当してることで有名な曲です。(どこにも名前は出てないけれど声を聞けばすぐにわかる)。

"オークサーン、オークサーン、一度だけ。オークサーン、オークサーン、その胸に!"というのをKANとハモってるんです。これがライブだともう無茶苦茶盛り上がります。何故か、言葉で説明するのは不可能です。是非聞いてみてください。(それも無理か)

あーあ、全然まとまらないけど、こんな感じでした。場所はお台場のゼップ・トーキョー。駐車場があるのがいいですね、ここ。先日のTOKYO FMのときより音が100倍良かったです。