2014年4月16日水曜日

プロ野球統一球問題に物申す

ミズノさんが会見して毛糸の含水率がどうのこうのと謝罪し、検査の様子を公開したりしていますが

意味ないじゃん!

ですよ。

不思議なことにテレビや新聞ではほとんど触れられていませんが、ボールの反発係数はその保管状況によって大きく変化することくらい素人でもわかります。

加湿機の前にボールを置いておけば重くなって飛びにくくなるだろうし、乾燥機の前だと軽くなって飛びやすいボールになるはずです。

球場で使われているボールはどのように管理されているのでしょうか?誰か教えてください!

投手力に自信のあるチームなら「なるべく飛びにくいボール」を用意したいでしょうし、ホームランバッター揃いのチームなら「なるべく飛ぶボール」を用意したいでしょう。

それは容易に用意できるんじゃないですか?シャレじゃなく。

ヘタしたらイニングごとに、もしかしたら試合の局面ごとに、アンパイヤに渡すボールをコントロールできていたとしたら、それはもう「統一球」とか何とか言ってる場合じゃないですよね。「それOK」ってルールならいいんですけど。

そもそも「世界で通用するように」と統一球を導入しといて毎回WBCで「ボールが合わない」なんて話がでることが救いようのないくらいのバカさかげんです。

真実はどこにあるんでしょうか?

いち近鉄バファローズファンとして日本のプロ野球界を心配しております。

なかなか極端な記事を載せたりするメディアなので逆にアレですが、ライターは玉木正之さんなので僕はコレ↓信ぴょう性高いと思っています。ではまた!

0 件のコメント :

コメントを投稿