2007年7月31日火曜日

8月関西決戦?

��月(たぶんお盆前後は確実に)関西に帰ることがほぼ確定。水泳部カート大会をやろう!もしくはカートの練習に行こう!

第2回水泳部カート大会で、クイック浜名の会員登録した人だと「舞州インフィニティサーキット」が格安で利用できます。こんなのどうでしょう↓

30分フリー走行のページ
トップページはこちら

できれば誰か仕切ってくれると嬉しいなあ…。

ところでYouTubeの動画をひとつ紹介。あのアイルトン・セナが、とんねるずのなまだらカートに登場したときのものです。(今の若い人がアイルトン・セナを知ってることを切に願う…)

これを見たらカートしたくなりません?ちなみにこれ、僕が言うまでもないですが、セナは遊んでいます。

2007年7月30日月曜日

グレフル「不器用」

コースケ&トリイちゃんによる伝説のフォーク・デュオ「グレフル」のオリジナル曲「不器用」です。

えーと2003年11月に撮影した映像です。途中の文化祭シーンのみ翌2004年11月。ビデオ撮影とプロデュース(笑)を僕がやってます。



僕、こういうの好きなんですよ。たぶん自分が中学・高校のときのやりたくてできなかったことだから。いろいろとお節介&ちょっかいを出してしまいます(真実)。

グレフルの結成は彼らが中3の夏(だっけ?)。その年の文化祭ステージに出場すべく水泳部のコースケが、ギターの弾けるサッカー部のトリイちゃんをゲット!ゆずの楽曲を練習し始めました!

もともとコースケは僕の「にせゆずプロジェクト」にも参加してくれていた僕の最後の弟子?です。一緒に録音した曲もたくさんあるし、ハーモニカも僕が伝授(うわー、偉そうでスミマセン)しました!

トリイちゃんがまたすごくいいやつなんですよ。ゆずの中でも「僕の漫画の主人公」が特に好き、と言うところからも彼の人柄がわかるでしょ(ゆず好きの人には(笑))。もともとフォーク・ギターが好きで、ゆずが好きで、という時点で分かるとおり僕とも好みや考え方が似ていて、なんだか他人じゃないみたい。最近会ってないけど元気にしてるのかなぁ。

・・・

さてこの曲「不器用」ですが、いい歌でしょ?歌ってるのは2人が高校2年のときです。17歳らしい歌詞が特に素晴らしい。背伸びしてない、自分達らしい歌詞。17歳の時にしか書けない歌詞かもね、恥ずかしいから(笑)。僕が好きなのは曲後半トリイちゃんパートの「なにか僕は人より多く長く 悩んでる気がする」ってところ。いいよねぇ。

ちなみにこの動画、4つのシーンを組み合わせて作ってるのですが、それぞれ歌のテンポがバラバラ。当初は一貫した歌声に合わせて、動画をクチパクで合わせようとしたのですが、それではどうにもならず。結局歌声を含めてシーンごとに切り替えてます。一部ちょっと音声がかぶってます。

・・・

そういや今思い出したんですが、彼らが中3のときに2人して言ってたのが「中1のときに文化祭でみた"夏みかん"を見て自分達もやりたいと思った」との言葉。「夏みかん」とはモリとオキタのフォーク・デュオ。あんなのに憧れたなんて…(笑)。「夏みかん」についてもそのうち(もしかしたらこの後)書きます。やめて欲しかったら今のうちに言ってね。

では。 (´▽`)

映画ランキング!

映画ランキングを更新してみました。およそ5年ぶりの更新!ベスト135位まで。

いろいろとまだ忘れている作品もありそうだけど。それにしても内容的に幼稚な感じが…。ドラえもんが入ってるからですかね(笑)。

基本的にはその映画を見たときのインパクト・感動・驚き・興奮の記憶をもとにランキングしています。遠い記憶のそのまた記憶だったりするので、純粋な面白さとは違いますのでご注意ください。

いやーそれにしてもヒマな作業をしてしまった。なんだかんだで2時間ぐらいかかった…。

2007年7月29日日曜日

「アヒルと鴨のコインロッカー」感想

あひるかも.jpg久しぶりに"いい"映画を観ました。「アヒルと鴨のコインロッカー」。自信を持ってお勧めします。

この映画、実はタイトルにひかれて見に行きました。事前にネットのHPを見たりはしていたのですが、今ひとつ意味がよくわからない。けどなんだか良さそう…、僕の読みは大当たりでした。

映画のあらすじが話せない。この映画は絶対に原作小説よりも先に見るべき映画です。話せないけど、"いい"です、この話。とりあえずこのHPにある予告編動画とか見てみてください。

http://www.ahiru-kamo.jp/

主人公は仙台の大学に通うために東京から出てきて一人暮らしを始める青年。濱田岳が演じます。プロポーズ大作戦にも出てた背の小さな人です。そして彼のアパートの隣人が瑛太。のだめカンタービレでバイオリンやってた人ですね。この2人と謎のブータン人、そしてその彼女(関めぐみ)が織り成す切ないストーリー。

瑛太演じる隣人が主人公を「本屋襲撃」に誘います。本屋を襲って「広辞苑」を奪うんだ、と。「誰かが来るのを待ってたんだ。ディラン(ボブ・ディランのこと)を歌う男だとは思わなかった」「一緒に本屋を襲わないか」と。もちろん主人公は訳が分かりません。でもなぜか巻き込まれていく主人公。そして明らかになっていく真実。本屋襲撃はこのドラマのほんの一部でしかありません。

キャッチコピーは「人生を変えるほどの切なさが、ここにある」。
見終ってみて納得です。。(・_・、)


・・・

最近のカッコつけた、思わせぶりな作り物くさい感動ドラマよりも、よっぽど心に響きますよ、この映画。序盤に主人公が、道で困っている外国人女性を見てみぬ振りして後悔するシーンがあるんですが、これがあんな風な意味を持っていたなんて。

この映画の最も素晴らしい点は、スミズミまできっちり作りこんであることです。画像的にもストーリー的にも。終盤、映画がどんどんクッキリとシャープになっていきます。見る人がきっちり納得できる。納得できるから、切なさがよりハッキリと伝わってくる。そしてその切なさが、映画館という親密な空気にとてもよくマッチしています。名作だと、僕は思います。

・・・

実はこの映画、僕2回見たんですよね。ただし1回目は1時間たったところで体調を崩し途中退場(映画のせいではなくて単純にお腹いたくなった)。映画で途中退場したのは人生で始めてのことでした。ラッキーだったのはこの映画「2回目は1000円」というキャンペーンをやっていたということ。だから今日、1000円払って見直してきました。

本当は今日、この映画を見た後、連続で「レミーのおいしいレストラン」を見るつもりでした。が、せっかくのこの余韻を壊したくなくなったのでやめておきました。

いやー久しぶりに"いい"映画をみたなぁ。これ、うちの高等部とかで上映したらいいのに。たぶん見る前はみんな「なんやそれ、知らんしおもんなさそー」と文句を言いそうなのですが、見終わった後は「…意外と良かったやん」とささやきあってる様が目に浮かびます(?)。

と、いうわけで星4つ★★★★です。ベスト10には残念ながら入らないかな、いや、入るかな…。この後じっくり考えてみます。

動画検索でトップに

幕張コペンさっき気付いたのですが、Youtubeの検索ボックスにカタカナで「コペン」って入力すると、僕の動画がトップに来てるじゃないですか!これってすごくないですか?

動画は筑波を走行したときのもの。その1が現在2200ヒット、その2は990ヒット。

せっかくなので紹介文の最初の方にこのブログへのリンクを貼り付けてみました。アクセス増えるように(笑)。何のメリットも無いんですけどね。

せっかくなんで現在大ヒット中(笑)の動画をこのブログに再アップしちゃいます。BMWをBMVと間違えてるのが今更ながら非常にはじゅかしい…。



2007年7月28日土曜日

負けた…

先ほど試合終了。1-8で7回コールド負け…。

��回、2回は0対0。3回表に関学が1点先制したのですが、その裏に4点取られ1対4に。そして6回裏にまた4点を奪われ1対8に。7回表に関学が得点できず7点差のコールド負け。報徳が強すぎたということか。

久しぶりに高等部の野球部にワクワク・ドキドキさせてもらいました。後輩達には感謝です。

いつの日か甲子園に出てくれるのを楽しみにしています。

甲東園対決!

関学飛嶋夏の甲子園、地方大会。母校、関西学院高等部が準決勝に進出!このあと12:30から決勝進出をかけて報徳との決戦です。(*´▽`*)

今年の関学は投手が素晴らしい!なんとここまで2点しか取られていません。しかも2枚看板である飛嶋君、正田君はまだ無失点。飛嶋君→正田君のリレーは兵庫の中でもトップレベルの投手リレーみたいです。

そしてついに報徳戦。ちまたでは事実上の決勝戦と言われているとか。また関学の広岡先生(監督)は元報徳の監督であることから、報徳OB監督対決とも。

また甲東園対決とも。いいですよね、この響き。甲東園対決かぁ、そう言われると両校とも頑張ってほしい気持ちになってきますよね。でも関学勝て!

報徳の強力打線 VS 関学の投手陣

結構厳しい戦いっぽいんですが、これに勝てば甲子園に王手。夏は一体何年ぶり?もし甲子園に行ったなら、これはもう応援に行かねばいかんでしょう!

がんばれー!

しかし関東にいると試合の中継を見るすべがないのが悲しい。この後もう少しで始まるのになぁ…。どうにかならないかなぁ。だれかネット中継でサンテレビを流してくれ~!!

2007年7月26日木曜日

「ピアノの森」感想

(再生ボタンで曲が流れます。文中の顔文字に応じて選曲されるそうなんだけど…)

先週「ピアノの森」を見ました。天才ピアノ少年2人の成長を描いたアニメ作品です。僕は楽しめましたし、少し感動もしました。(・_・、)

明るく活発で天然な主人公少年の声を上戸彩が、もう一方の地味で努力家な方の少年の方の声を神木隆之介がやってます。どっちもなかなか良い感じでしたよ。神木君の声優の上手さは素晴らしいものがありますよね、ハウルの動く城とかでも思ったけど。また努力家少年の子がいい性格なんですよね、真面目で友達想いで。こんな出来た子、そうはいないよ。

また他にも重要な役どころとして元天才ピアニストの音楽教師(男性)というのがいます。この人が主人公のピアノ演奏に感動し才能に気付き、主人公にピアノを教えようとするのですが、非常にカッコいい役どころ。声も渋くて、一体誰かと思ったらなんと宮迫でした。見終わってから気付いて本当に良かった。でも本当に迫真の演技だと思います。

あらすじはこちら。シネマトゥデイさんのを引用してます。

ピアニストを夢見る雨宮修平は転校初日に、“森にある壊れたピアノを弾いてくる”という肝試しを命じられてしまう。困り果てる修平を見かねた一ノ瀬海(上戸彩)は一緒に森へ出かけるが、実は、その森のピアノは海だけが弾くことができるのものだった。海と修平はピアノを弾く喜びを実感し、次第に友情を深めていく。

…筋は本当に「アニメ」なんですよね、この映画。途中、主人公の天才少年と、ライバルの努力家少年がコンテストに出るくだりがあります。努力家少年の演奏も誰にも文句付けられないほど素晴らしかったのですが、天才少年の方の演奏はもう次元の違う圧倒的なスゴさを見せ付けます、が、コンテストとしてどうかと言うと…。みたいな感じです。

ただしこの映画のすごいところは、その努力家少年の演奏と、天才少年の演奏が、それぞれキャラクターの違う一流演奏家による本気の演奏だということです。天才少年の方の演奏はなんとウラジミール・アシュケナージさんです。この人、どのくらいすごいピアニストかというと、F1で言うとアラン・プロストぐらいすごい人なわけです(?)。僕も何枚かこの人のアルバムを持ってますが、そんなすごい人が、こんなアニメ映画で演奏してるなんてちょっと信じられない感じです。そしてそれが大成功を収めています。きっと普段ピアノなんて聴かない人にも、その音色や雰囲気、情感の違いはきっと伝わるはずです。

ただ全体として大人に薦められる映画化というと、僕はちょっと…。終盤、お決まりのように感動のシーンがあって、「一応」感動するけれど、物語的な盛り上がりはそこ位だったような気がします。ので、星2.5個。

それでも、夢に向かって生きているピュアな心を持った人にはお薦めできます(笑)。そんな人は是非どうぞ!

それにしてもなんでF1で例えたんだろう、自分。

2007年7月25日水曜日

検索ワード色々

検索ワード1.jpg


僕のブログの管理ページでは「どんな検索キーワードでこのブログにたどり着いたか」を知ることができます。

多いのはやっぱりコペン関連。
・コペン チューニング
・hks コペン
・コペン タイヤ
などなど、様々なケースがあります。

次に意外に多いのが映画系
・バッテリー 感想
・ハッピーフィート 感想

とか、そういうケース。
実際Yahoo!にて「バッテリー 感想」で検索をかけると、なぜか14番目あたりでヒットします。なぜ?

他は魚関連
・マガキ コケ
・海水魚 貝
・ナンヨウハギの卵の様子
とか。実際にはナンヨウハギのタマゴの様子について書いたことはないんですけどね。

検索ワード2


あとはもう本当にいろいろ
・ペプシノーゲン標準値
・賛美歌第2編 歌詞
・ソフトバンク 声が聞こえない
・物損事故から人身事故
・結婚式 披露宴 歌 世界にひとつだけの花 一言
とか、もういろいろ。

謎の「ペプシノーゲン標準値」ですが、これまた試しにYahoo!で検索にかけてみるとなんと7番目にヒットしました。確かにペプシノーゲンのことを書いてますね、僕。でも当てにして見てみた人はガッカリでしょう。

他にも面白いのがいろいろあるので、もう少しあげると
・PIYO エプロン
・宇宙ターザン ドラえもん
・桜井和寿 KAN オクサーヌ
・賛美歌 452番
・IXY 夜景 星空(→これGoogleでも結構上位に来てる!!)
・車載カメラ 風よけ
・いたわりゾーン
・コペン ピカチュウ

おもしろいでしょ?とは言っても検索キーワードからこのブログにたどり着く人は全体は1割程度=1日10アクセス程度です。

ちなみにこのブログにたどり着くための最も簡単な方法はIEのアドレスバーに
kuro14.com
を入力するだけです。http://kuro14.comでこのブログに飛びます。

ではまた。

選挙に行こう!その3

最近やたらと旗色の悪い自民党&安部内閣ですが、みなさんマスコミの一面的な報道に踊らされてはいませんか?

ってことで、別の一面・視点をご紹介。田原総一朗さんの意見です。ちなみに僕はこの意見に賛成してます。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070719_20th/
世論とは逆で、いつもは反自民の田原さんや三宅さんが、今回は安部さん養護なのがおもしろいです。

2007年7月24日火曜日

オープンカー映像


熊本でフォルクスワーゲン・ビートル・カブリオレをレンタカーしたときに撮影した動画です。画像がちょっと横長なのは気にしないでください。

晴れた日のオープンカーは気持ちいいですよ。真夏以外は。

そう、オープンカーにとって真夏は地獄なのです。完全にシーズンオフ!多くの人は「オープンカー=夏」と思ってるかも知れませんがとんでもない!だって暑いんだもん!日射病にもなっちゃうし。でも1人だと意地になって屋根をあけるクロタキです。まだ冬の夜の寒さの方が耐えられます。夏の夜は気持ちいいんですけどね。

ところでこのときに借りたフォルクスワーゲン・ビートル・カブリオレはなかなか素晴らしい車でした。実はこれがドイツ車初走行だったのですが、足回りのシッカリ感やハンドリングの確かさには非常に感心しました。なんてちょっと分かった風なことを書いてしまった…。

より詳しくはこちら。他にも「クルマ偏差値一覧」なんかがあります。

こっちには熊本の星空などがあります。また行きたいな。仕事なしで。
星空ビートルその1
星空ビートルその2

2007年7月21日土曜日

選挙に行こう!その2

参議院選挙、ちゃんと興味をもって見てますか?いろいろ意見はあると思うけれども、ぐだぐだ言う前にちゃんと各政党、各候補の言ってることややってきたことは把握しておくべきだと思う。ろくに知りもしないで「投票するやつおらん」なんて、そんな人には社会保障は不要だと、結構まじめに思う僕です。

とは言いつつ、じゃあ自分は神奈川選挙区の候補者や、比例で名簿にあがってる候補者についてどのくらい知ってるのかというと、ほとんど知らない。なかなか街頭演説とかにも遭遇しないし。と、言うわけでネットで調べてみました。

すると結構みんなネット上の活動に力を入れていることがわかりました。今の流行はやっぱり動画ですね。多くの候補者が動画で自分の肉声を伝えています。ただ画質とかカメラワークはもっと気を使ってほしい。なんか素人っぽいのが非常に多い。ビデオのカメラマンって結構重要だよなぁ。

ところであの外山さんのYouTube動画が問題視された割にはみなさん自前で動画を準備するあたり、なんというかアレですね…。

とにかく皆さんまずはYahoo!の参院選コーナーに行ってみましょう。非常に分かりやすく、系統立てて今回の参院選についてまとめられています。分野ごとの各政党のマニフェストとか、あと選挙区ごとの候補者一覧とか。その候補者一覧から、各人のページが検索できるようになっていて、とても便利。是非是非自分の選挙区の候補者についてぐらいは一度目を通しておきましょう!比例は政党名を書けばいいわけだし…。

ただ今回の神奈川選挙区、改選議席数が3なんですが、これが難しい。候補者は8名なんですが、うち現職の2名(自民党の小林さんと、公明党の松さん)の当選はかなりカタいらしい。となるとその2名に投票しても「面白くない」わけで、じゃあ誰にしようか、というと残ってるのが野党しかない!(と、書くと僕が与党よりだということが判明してしまいますね。)ぶっちゃけて書いてみると(いいのかな?)

・国民新党の斉藤さん→残念ながら国民新党が大嫌いなので論外。すみません。
・社民党の和田さん→残念ながら社民党党首が大嫌いなので論外。すみません。
・諸派の溝口さん→どういう人かわからないから論外。すみません。
・共産党の畑野さん→共産党が嫌いなのでハズレ。すみません。
・民主党の水戸さん→選挙カーで事故ったのに知らん振りなので論外。
・民主党の牧山さん→さわやかすぎてどうしよう。ICU→TBSという経歴は聞いたことがあるような気が…。

こうなると牧山さんぐらいしかいないか…、と思いつつも、なんとなーく民主党に票を入れたくないんですよね。小沢さんの顔が嫌いなんですよね。うーんどうしよう?

上のリストを読むと若干分かってしまいますが、共産党の畑野さんについては結構評価してるんです、僕。なぜかっていうと街頭演説を少し聴いちゃったから。やっぱり生の人間を見るのと見ないのとでは全然違いますよね。人間って結構単純で笑顔で握手なんかされた日にはどうしてもその人に好意を持ってしまいます。

どうしようかな~。人生初の共産党への一票を投じるか、人柄良さそうなのを信じて牧山さんに入れるか、それとも与党支持の表明として現職小林さんに入れるか。うーん、難しい。難しいけど、結局は無難な選択をしそうな自分です。

比例区の方はだいたい決まってます。政党名で書いてもいいのですが、せっかくの非拘束名簿方式なので、その政党の中で良さそうな人をチョイスしたいところ。そうだよなぁ、だって政党は支持しても「マルヤマさん」は支持したくないもんなぁ。と、なるときちんと個人名で投票するよう努力しなければ。

今回おもしろ度、ふざけ度ではやっぱ国民新党が群をぬいていて
・フジモリさん
・関口房朗さん
・ペマギャルポさん(誰それ?)
あたりを擁立するあたりが、もう何だか許しがたいですよね。むしろフジモリさんが可哀想に思える。

あとあんまり話題に上らなくて可哀想なのが、新党日本から出てるジャーナリストの有田さん。新党日本のイメージが超悪化した(党首のせいですね)のにつられて、有田さんのイメージまで悪くなったような気がします。本当に可哀想ですね。

そんなわけで明日かあさって、さっそく投票に行こうかな。だって選挙日当日だと車を停めるところがないんですが、期日前投票所の区役所だと駐車場があるんだもん。でしょ?

富士旅行2007(全3回+他)

第2回水泳部カート大会を含む、水泳部富士旅行の顛末。
台風に負けずに行って来ました!

渦中の山中湖(前編)
渦中の山中湖(中編)
渦中の山中湖(後編)
渦中の山中湖(動画集)
水泳部カートの今後

(以下準備段階)
富士に雨は降るな
富士旅行の集合場所とか
7月旅行のこと
富士満喫の旅2007

宮本笑里「smile」



バイオリニスト宮本笑里さんのデビュー・アルバムを購入。すごくいい!

こんな風にバイオリンが弾けたらなぁ…。すぐにでもバイオリンを練習したくなりました。選曲もいいんですよね。ラフマニノフのヴォカリーズがすっごくロマンティック(という言葉は死語とは言わせない)で、泣けてきます。

ただ若干お父さんの演奏が素晴らしすぎなのが気になるところ(笑)。お父さんは有名なオーボエ奏者の宮本文昭さん。親子で競演している曲が2曲あるのですが、そのどちらもオーボエが素晴らしすぎて、バイオリンの演奏が印象に残らないぐらい…。特に3曲目のアヴェ・マリアでの宮本文昭さんのオーボエは、僕ごときが言うのも何ですが、想像力が及ばないほどの美しさ。ちょっと大げさだけど。

一人でロマンティックな気持ちになりたい人には超お勧めします。

上のバナーが表示できない人はここからどうぞ

2007年7月19日木曜日

ネットで募金

こんばんは、クロタキです。

今やネットで募金、クレジットカード払いで募金ができる時代です。僕は今回の新潟県中越沖地震で初めて知りましたが、以前からあったのでしょうか?

こういうのって僕は良いと思います。テレビのニュースを見て「気の毒だねぇ」と晩御飯を食べながら同情しているだけの自分には特に。

今の自分にできること、本当はたくさんあります。労を惜しまなければ少ない時間でも、家のリビングにいても、頭さえ使えばいろんなことは実行可能です。でもできない。なぜなら(結局のところは)面倒だから。そうでしょ?

そんなグウタラで同情心の薄い僕(そして大多数の日本人…と勝手に想像する)にとって、ネット上でクリック数回で募金をできるこの仕組みは非常に有効です。思いつきだとしても、偽善だとしても、真剣じゃなくても、何もしないよりかは良いですよね…。

ここから募金できます。ただYahoo!ウォレットへの登録が前提なのがネックかも。



2007年7月18日水曜日

渦中の山中湖(後編)

※この記事の前に「渦中の山中湖(中編)」があります!

練習では予想通り、クロタキ・イナガキが上位に。オオタ、シマカワ、ヒライはカート初心者だが、モリ、クマシタとの差はほとんどない。スズキはビビリすぎだね。

予選は5周のタイムアタック。5周しかないのでミスは命取り。追い抜きのリスクを考えたら決勝のスタート位置はなるべく上位を獲得しなければならない。僕は前走者達が邪魔でクリアラップがとれず不完全燃焼。なんとか1位を確保も、わずか0.07秒差の2位にはオオタが、0.5秒差の3位にはシマカワがつけてきた。オオタが速いのは何となく想像できたけど、シマカワは想像外。さすがは石油会社社員と言うべきか。逆にイナガキは予想外の大苦戦。もしかしたらマシン運が悪かったのかもしれない。ヒライは途中スピン!でもスピンすることで限界が分かってくるから決勝に向けてはよかったかも?結果は次の通り。

カート予選.jpg


決勝のスタート順はこのようになりました。

    クロタキ
オオタ
    シマカワ
モリ
    クマシタ
イナガキ
    ヒライ
スズキ

ポールポジション(予選1位)はイン側スタートなんですよね。スタートをミスるとアウト側スタートの2位オオタに抜かれる危険性が。

オオタが好スタート!並びかけられるような形で第1コーナーへ。仕方なくインからコーナーへ侵入しヘアピンをインベタでクリアするクロタキ。とりあえず抜かれることは阻止できました。あとは逃げるのみ!

スズキはダントツの最下位を走行し、アッという間に周回遅れに。そして案の定、ヒライと絡んで両者スピン!

僕はもうミスしないよう必死で逃げてたのでレースの展開もなにもなし!結果はこちら!

カート決勝サマリ.jpg


面白くなくてスミマセン。僕の圧勝!ほぼ予選どおりの結果かな。クマシタがモリをパスしてますね。45秒を切れるか切れないかが一つの大きな差になっているように見えます。それにしてもイナガキが予想外。まぁ僕が30キロの重り(例えばエアコン)抱えてを走ってるのを考えれば仕方ないのか…。こないだの富士スピードウェイではほぼ同タイムだったのにね。

カート決勝.jpg


みんなそれぞれ結構楽しめたようで、僕としては良かったです。次回はみんなもっと速くなるはずです。そろそろ僕のライバルが出現してくれないとね!(天狗)

最後に次回に向けての重要カート・テクニックを披露しておきます。必見です。

①コーナーはインリフトするぐらいの気持ちでグリップさせると速い!

これはつまりアウト側に体重をかけた方が速いということです。ハイ、みなさん勘違いしていましたね。実を言うと僕も勘違いしてました。休憩中モリが「オレはアウト側に体重かけた方が速いと思うけど」と発言し「それは逆やろ」とみんなからつっこまれていましたが、実は真実だったわけですね。

僕は僕で、アウト側にかけた方が理論上速いのはわかるけど、逆に安定性が無くなって結果マイナスだろう、と何となーく思っていました。でもよくよくネットで調べてみると、イン側後輪がリフト(浮き上がる)ぐらい、アウト側に荷重をかけた方が速いらしいことが判明しました。確かにそうですよね。スポーツカーだってわざわざLSDとか付けて接地輪の方にトルク配分するくらいですから。(ちょっとマニアックになりました(笑))

②グリップの方が速いけど一瞬ドリフトさせた方が速いケースがある!

これは僕の勝手な解釈なんですが、いわゆるV字ラインというやつです。直線的にブレーキして、直線的に立ち上がる方が速いに決まってます。そのためには一瞬で向きを変える必要があり、そのためにはドリフトが必要というわけです。具体的な操作としては「一瞬で大きめにハンドルを切るだけ」です。アクセルオフは基本しない。どうしても曲がれない場合は一瞬だけアクセルオフする。

さぁ、カートに行きたくなってきませんか!?

と、いうわけで今回の水泳部カート大会、というか富士満喫の旅2007は終了です。また次回お会いしましょう!では。

渦中の山中湖(中編)

��日目午前中、ドンピシャで富士スピードウェイは暴風域に。こりゃカートは無理だね。ってことでまずは午前から温泉へ。

雨の中「天恵の湯」へ行こう思いましたが138号線が通行止めに!引き返して「紅富士の湯」へ。同じようなことを考えるヒトが多いらしく温泉は朝から大繁盛。普段なら富士山がバッチリ見えて超絶景なはずなんですが、見えるのは雲と雨ばかり。でも温泉は広くてとても良いところでしたよ、お勧めです。

温泉からあがって、さぁこれからどうしようか?前日のミーティング(?)では「ラジコンヘリを買って空中バトルだ!」という案が一応まとまっていましたが、やはり場所を確保するのが難しそう。このままグダグダで終わるのか…。

ここで我ながら超グッドアイディアを思いつきます。「台風通過後の浜松のカート場でならレースできるかも!?」ということで、浜松のカート場「クイック浜名」に電話で確認。夕方からばっちりレースできることが分かりました!

途中、東名高速道路の通行止め(後から知ったんですが8時間も通行止めだったらしい)もあり、回り道をしながら御殿場から一路浜松へ。およそ3時間ほどかけてようやくクイック浜名へ到着しました。到着して気付いたんですが、僕とイナガキは以前このカート場を使ったことがありました。(浜名湖温泉ツアーの帰りにイノウエ・セラと行きましたね。)

さぁレースです。コースはこちらのとおり。富士とは比べ物にならない位本格的なカートコースです。
クイック浜名コース図.jpgかなり奥が深そう…。


レースは、練習10周→予選5周→決勝15週、で行われます。予選5周のウチの最速ラップで決勝のスタート位置が決定します。果たしてポールポジションをゲットするのは誰だ?

まずは練習走行。結果タイムは以下のとおりです。みんなまだまだ慣れてません。これは楽勝か…。
カート練習.jpg


ところで今回のメンバーを一応紹介しておきます。えーと…、フィクションです(笑)。今回は人数多すぎ。

カートNo.07 イナガキ
人生をクルマに捧げたクルマ・ジャンキー。異名は黒い爆撃機。豪快なドライビング・スタイルと、絶対にミスをしない慎重さを併せ持つ、カート界のハイブリッド野郎。圧倒的に重い体重だけが不安要素。

カートNo.08 オオタ
オザキの「15の夜」を愛する社会人1年生ライダー。将来の飛行機パイロット。控えめな性格だがバイクの運転技術にはひそかに自信を持っておりカートでもそこそこいけるのではと思っている。涙もろい一面も。

カートNo.30 モリ
大手広告代理店に勤務する永遠のキャプテン・ヒロシ。社会人1年生ドラマー。何事に対しても根拠のない自信を持っているが、それゆえ空回りすることも多い。良く言えばチームのムードメーカー。個人的にはこいつに負けることだけは許されない…。

カートNo.13 クマシタ
神。誰も彼にはかなわない、と思わせるほどの強さを発揮したのは前夜の大富豪のこと。今一番のっているのは間違いなく彼だ。学生時代はアジアを旅したさすらいボランティア野郎。意外と速そうで怖い。

カートNo.11 シマカワ
仙台からやってきた刺客。ガソリンについての知識で右に出るものはいない。「エンジンのついている乗り物でオレが負けるわけがねぇ」と内心思っているが、いつも笑顔を絶やさぬナイスガイ。

カートNo.18 ヒライ
エース、ヒライ。スズキの保護者でもある。飛びぬけたセンスと甘いマスクを持つが、何事にも今ひとつ生かしきれていない感がある。目下の悩みはいつまでたってもスズキがひとり立ちしてくれないことか。ある意味スズキ次第。

カートNo.10 スズキ
ナチュラル・ボーン・ボケ・キラー、スズキ。心優しき悪魔くん。いつもみんなから可愛がってもらえるお得なキャラクター。そろそろヒライから自立したいところだが無理だろうなぁ。裏優勝候補ダントツナンバー1!

カートNo.1 クロタキ
いつも危険と隣り合わせのスリル・シーカー。一発の速さでは誰にも負けないと内心思っている。問題は集中力が持続するかのみ。

さぁ予選の結果は!?そして決勝は?後編へ続く!

渦中の山中湖(動画集)

今回撮影したビデオを公開します。便利な世の中になったものです。もうちっと画質が良ければいいんですけどね。(MicrosoftのSilverLightに期待です←興味あるヒトは勉強してみよう!今回の話題とは全然関係ないけど。)

①雨中のバーベキュー

雨の中、ロッジのベランダでバーベキュー!の図。ロッジ花月園ってこんなところでした。後輩達が必死で準備してる中、お酒を飲みながら先走って焼肉を始めてしまう先輩達(笑)。

②巨大うり

こんな巨大なウリなんか買ってきて一体どうするつもりだ!?

③手持ち無沙汰なOちゃん

普段は働き者(?)のOちゃんですが…。襟立てが素敵ですね。

④食べるスズキ

黒コゲになったニンニクは意外やウマかった。雨の日でもこんな感じでバーベキューができるロッジ花月園は最高です。

⑤カレーと怪しい2人

意外に超おいしく出来たカレー。そして怪しい2人…。

⑥心配性なシマカワ

先輩の体を気遣うシマカワ。わけわからん動画です(笑)。

⑦カートレース待ち

クイック浜名にて。走ってるのは知らない人たち。この後ここで8台同時走行によるレースを行いました。果たして勝者は?

中編・後編へ続く!

渦中の山中湖(前編)

��連休の前半、台風のさなか山中湖(山梨県)に行って来ました。水泳部・富士満喫の旅2007。

山中湖_うり.jpg
名産品のウリだそうですが、結局食べなかった…。

今回はめずらしく3世代合同での水泳部イベントでした。いつもはコーチズ+そのときの生徒の2世代でのイベントが多いのですが、今回はその間の世代であるシマカワ大が参加してくれました。記録のために参加メンバーを書いておきます。年齢高い方から…

クロタキ(31)
イナガキ(28)
シマカワ(27)
モリ(23)
オオタ(23)
クマシタ(23)
ヒライ(22)
スズキ(22)

…こうやってみるとやっぱり2世代かな?ちなみに年齢は「今年度なる年」です。

14:00頃に御殿場にて集合。そしてロッジ花月園へ。すでに雨、雨、雨。でもベランダバーベキューは大成功かな?意外とベランダの屋根が短くどうなることかと思いましたが、若干雨にぬれながらも結構パワフルに焼けてくれました!焼き係だけがベランダに立って、他のメンバーはベダンダに面したリビングに座って食べました。それはそれでなかなか良かったです。後で動画をアップしますね。

カレーが予想外に美味くできあがったのがビックリです。あれは奇跡に近かったな。それにしてもこういうとき先輩はラクでいいですね(笑)。みんなよく働いてくれました!

山中湖_トランプ.jpg


お腹もいっぱいになって、酔いもまわったところで(僕だけ?)、大富豪大会開始。結局雨が降るとこうなるんですよね。でもこれがかなり熱いバトルとなりました!第1回戦は2人1組でのチームバトル。僕はシマカワ大とのコンビ。ところが僕は2回ほどやったあとで眠くなりしばしベッドで睡眠。起きてビックリ、その時点で20連敗のマイナス1万円でした……。恐ろしや大富豪。

その後いったん大富豪は休憩し、しばし思い出話や仕事の話やナカヤマの話へ。ナカヤマの話はいいとして、仕事の話とかしてるのを聞いてると「みんな一所懸命に社会人やってるなぁ」と感心してしまいます。思うことは、こんな正直な気持ちや、悩みや愚痴を話し合える場をこれからも維持していきたいな、ということです。

そして大富豪2回戦。今度は個人戦です。さっきのでかなりの貧富の差(まさに大富豪・ド貧民)が生まれたのにも関わらず、結構な掛け率で勝負がスタート。翌日のカートレースが雨で中止となり、カート代の8000円が浮いていたのでみんなも「まぁいいか」と思っていたのかどうなのか。1勝負ごと500円出資の1位3000円、2位1000円。もしまた20連敗したらマイナス1万円です。

結果は…、結構得した人や、結構損をした人や、いろいろです(笑)。まぁ常識範囲内で良かったかな。

山中湖_すずき.jpg写真はけっこう負けたヒトです(笑)。終わってからスイカを食べました。夏っぽくて良いね。

で、気付いたら夜中の2時。さて明日は何をしようか…。

2007年7月17日火曜日

水泳部カートの今後

��月15日の第2回水泳部カート大会は台風直撃の富士スピードウェイから、台風通過後の浜松「クイック浜名」に場所を移して無事終了いたしました!

��名同時走行によるレースの結果は次のブログで書きます!果たして勝者は?

まずは熱が冷めないうちに、次回以降の水泳部カート大会についての構想(妄想?)です。

※水泳部ウチワのイベントです!水泳部OBの参加をお待ちしています!

①ロング耐久レース大会

・クイック浜名(静岡)または舞洲インフィニティサーキット(大阪)を90分貸切
・決勝は60分耐久レース!1チーム3人で1人20分も!
・15名参加で1人1万円。(費用は全部で15万円)
・表彰台、トロフィーつき。

ポイントは「貸切」というところと「60分耐久」ということ。仮に20人集まった場合、7チームでのレースとなります。相当たっぷり走れて、しかも費用は1人7500円。もし大人数での参加が見込まれる場合はこれにしましょう!

②関西大会

・舞洲インフィニティサーキット(大阪)のレースパック
・練習5周+タイムアタック5周+決勝10周
・同時走行は6台
・会員になった人は費用はたった3500円!(一般は6000円)

参加が6人以上の場合はチーム戦となります。その場合のレース内容は未確認。決勝はたぶん10周→ドライバー交代→10周だと思われます。費用も安いし、今度関西に帰るとき企画したいと思います。

③関西での練習会 その1

・舞洲インフィニティサーキット(大阪)の30分フリー走行など
・30分フリー(走行14分~28分、混雑次第)会員3000円(一般6000円)
・通常のレンタルカート10周、会員2000円(一般4000円)

舞洲のコースは浜名や富士よりも難しそうなので、1回練習をすると良いかも。練習をしないでいきなりレースだと、かなりレベルの差が出そうな気がします。

グランプリカート三木(兵庫県三木市)でも同じことができます。こっちのコースは超難しいみたい。より練習になるかも。

④関西での練習会 その2

・たからづかカートフィールドでレンタルカート
・5周1000円なので、10周×2くらいしますかね?

ネットで見つけた紹介動画↓
http://eonet.jp/travel/asx/061109otosan_takaraduka_300k.asx

宝塚なんで気軽に行けそう。水泳部メンバーでも何人かは行ったことがあるらしい。見た感じあんまり難しくなさそうなだけに、タイムが拮抗しそうです。動画は参考になりますが、結構イライラします(笑)。

⑤関東での練習会 その1

・大井松田カートランドでレンタルスーパーライセンス取得!

ライセンス分けが細かいので良い目標になりそう。こんな感じらしいです。
(1)T4(リミッタ有)で10周の内5周以上39.999以下のタイムをマーク
  →レンタルBライセンス取得!
(2)T4(リミッタ無)で10周の内5周以上32.999以下のタイムをマーク
  →レンタルAライセンス取得!
(3)KTで10周の内5周以上31.999以下のタイムをマーク
  →レンタルスーパーライセンス取得!

詳しくはこちら↓
http://www.kartland.co.jp/rental04/rentalcart.htm

走ったことないのであくまで勘ですが、なんとか(2)はクリアできそうなのでは?(3)クリアまでにかかりそうな費用は、あくまで勘ですが15000円くらい?ちなみに最短では7500円。

⑥関東での練習会 その2

・以下のどっかでレンタルカート
 - F1ドリーム平塚(厚木)(10周×3で6000円)
 - CITY KART(東京都足立区千住)(5分で1800円)
 - 新東京サーキット(千葉県市原)(10分で2500円)
 - オートグランプリ御殿場(7分で2000円)

⑦チームでレースに出場
・大井松田カートランドの2時間耐久に参戦!
・レンタルカートでの草レースです。
・2名から5名のチームで参戦。費用は30000円。

詳しくはこちら↓「スーパーエンジョイ耐久『2耐』」です。
http://www.kartland.co.jp/rental_festa/07/sab_top/framepage48.html

以上、うちわで興味のある人は是非一緒にやりましょう!

では

2007年7月13日金曜日

富士に雨は降るな

d3d3330c.jpg僕とイナガキがどっかに行くとかなりの確立で雨が降ります。雨男達です。

…よりにもよって台風かよぉ…

まぁ雨が降ってもバーベキューはできるし、カレーも作れます。なんとかなるでしょう!もともと水泳部ですしね、みんな。

明るい材料が1つあります。僕とイナガキのコンビ、確かに雨男達ではあるのですが、これがことクルマのこととなると晴れ率ほぼ100%なんです!筑波サーキットに走りにいくときとか、予報は雨なのに行くと晴れてたりしたことすらあります!しかも走り終わったら降ってきた。

なので今回も2日目のカート大会のときだけは雨も止むことでしょう!きっと。

↓ヒマにまかせて作ったカート大会のパンフレット?です。ではまた
http://blog.livedoor.jp/kuro14/images/cart200707.pdf

賞品&罰ゲームはまだ考えてません。誰か考えて。

2007年7月11日水曜日

富士旅行の集合場所とか

��月14日~15日の富士旅行のこと。

こんなのを作ってみました。集合場所はここですよ。左上の再生ボタンを押せばルート再生します!


集合場所はマクドナルドなのですが、もしかしたらナビに登録がないかも。電話番号は0550-81-0245で、住所は御殿場市新橋476-1です。念のため前日にメールで送ります。

それにしてもネット上のWEBサービスもかなり使えるようになってきたものです。「マッシュアップ」って言葉をきいたことないですか?いろんな会社や個人が提供している便利サービスを組み合わせてより便利なサービスを作っちゃおうって概念です。こういう地図サイトなんかまさにそうですよね。

WEBの良いところはこういう便利サービスが原則無料で提供されていること。ちょっとプログラムが組める人ならアイディア次第でいろいろできそう。最近だとGoogleをはじめYahoo!や楽天やlivedoorやkakaku.comやamazonなどのポータルサイトが精力的にWEBサービスを提供してくれています。大手以外でもおもしろサービスを提供しているところは多々あるので、WEBでいっちょやったるか!って人は是非チャレンジしてみましょう。JavaScriptだけで結構できちゃいますよ。最近ヒマなので僕も今度なにか作ってみます。



こっちは集合場所のマクドナルドからロッジ花月園までのルートです。ではまた。

2007年7月10日火曜日

選挙に行こう!

ねお200707_3

実家のネオ君の写真を貼りつつ参院選の話。みんな選挙に行けよな。

今回はなんと言っても年金問題ですが、安部さんが可愛そうなのは「現状の責任は安部内閣にない」こと。安部さんがマズかったのは「その場しのぎに見えなくもない対応と『国民のため』というアピールのウソっぽさ」です、よね。安部さんのアピールは残念ながら言えば言うほどウソっぽい。僕個人的の気持ち的には安部さんを応援していますが、顔が真面目ちゃんなだけに偽善的に受け取られてるような気がする。その点、小泉さんは真面目ちゃんイメージがなかっただけに国民は素直に聞く事ができたような気が。

ただ小泉さんとの決定的な違いは「身内意識」みたいなものでしょうか。小泉さんが田中さんをバッサリ切ったことで、長い目で見れば国民の支持を得ることができた(と思う)のに対し、安部さんは身内をかばいすぎでした。人選も確かにまずかった。これでは内閣支持率が落ちるのも仕方ないか。(ただし安部さん個人への支持はまだまだ高いのではないか、というのが僕の推察。)

ねお200707_2

ちなみに年金問題で多くの人が不安を感じてるのはわかりますが、果たして実際にどれだけの人が自分の年金記録を正確に確かめたのでしょうね?日本人って不安だ不安だとあおられるだけあおられて、その実、現実をちゃんと見ないことがあるような気がするので…。ちなみに僕の学生時代の支払い記録は実家がすべて保管しておいてくれていたので一安心です。

年金問題について言えば、

・安部さんの打ち出した「まずは全員に記録を送付します。支払い方針は第三者委員会で頑張って決めます。いつまでかかるか分かりませんが必ずカタをつけます。」を信じる人は自民党

・自民党の言ってるやり方は絶対ダメ。やり方はわからんけど、とりあえずダメ!って人は野党のどっか

を書けば良いのではないでしょうか。

ねお200707.jpg

争点としては他に公務員制度改革があります。国会の会期を延長してまで自民党が成立させたアレですね。今まで誰も実現できなかった「実体のある」法律を官僚の反対に負けずに通した渡辺Jrさんを、僕は評価しています。人材バンクが天下りの温床になるかどうかは、これから見てみないことにはわかりません。ただ言えることは、ほっといたら「省庁内で出世レースからは落ちこぼれたけど、それなりの権力や利権を持ったお役人たち」の天下りは停めらんない、ということでしょうか。結局、

・「そのやり方で一回やってみな!」って人は自民党を

・「人材バンクなんてバカげてる。エリート公務員もハローワークへ行けばいいじゃないか」と思っていて、公務員がハローワークへ行く未来を信じる人は野党を

書けば良いのではないでしょうか。

年金問題をしっかりと表面化させた民主党の原口さんは立派だと思うし、公務員改革を強引に進めた自民党の渡辺さんも立派だと思います。個人個人では信頼できる政治家もけっこういるんですけどね…。政党となるとどうも…。

と、思っていたら今回の参議院選挙から非拘束名簿式になります。比例代表については政党名もしくは個人名を書くことが認められます。衆議院の比例代表みたく政党が勝手に順番つけて「上位のやつは通るのわかりきってるじゃん!」てのが無くなります。通っぽく(笑)マイナーな候補者を書いてもいいし、ざっくり政党名を書いてもいいしと、なかなか有権者よりな良い制度だと思います。僕個人的には選挙区は個人の人柄で、比例代表は政党で行こうかなと考えています。

とにもかくにも選挙に行って意思表示をしないことには始まりません。せっかく投票権があるんだし。だいたい義務教育を受けさせてもらった以上、政治に対する判断をするのは国民の義務のような気がします。「意見合うやつがいね~」て人も、比較論で判断しなければ。「年金問題はどっちかっていうと民主党だな。でも公務員改革は自民党だな。うーんどうしよう…。どっちかって言うと年金問題の方が大事そうだから民主党しかないか。仕方ない…」てな消極的な選択もアリだと僕は思うんですよね。

一応大学時代、政治学科で選挙制度が専門だったので、ざっくり書いてみました。みんな選挙に行こうよね~。地元の小学校とか入れるのってちょっと嬉しくない?

他にも言いたいことはたくさんあるので、また書いてみようかな。

サギ

サギ.jpg

サギです。

…と書いたところで「本当にサギなのか?」という疑問が頭をよぎりました。

��調査中~

調べてみたところどうやらサギみたいですが、なにサギかまでは分かりませんでした。サギに詳しい方おしえてください。

この写真はこないだ購入したレンズEF70-300mm F4-5.6 IS USMを使って撮りました。もちろん一番望遠側で撮影し、さらにトリミングしています。(さらに縮小しています)。手持ちで撮影したにも関わらずあんまりブレてないのが素晴らしい。

今のところキヤノンのデジタル一眼レフカメラにはボディに手ぶれ補正が内臓されていません。その代わり一部のレンズに手ぶれ補正機能がついてます。レンズに手ぶれ補正機能がつくことのデメリットは主に以下の2点です。

・当たり前だけど、手ぶれ補正機能付きレンズでないと補正が効かない。
 (ボディ内臓だと、全てのレンズで手ぶれ補正される)

・手ぶれ補正機能付きレンズの値段が高い。

主なメリットは以下の1点。

・シャッター半押しでファインダー像内で実際にブレが収まる。
 (ボディ内臓だと、撮影してからでないと補正が効かない)

「手ぶれ補正」についてお買い得なのは間違いなくボディ内臓型でしょう。オリンパス、ペンタックス、ソニーがそうです。どのレンズつけても手ぶれ補正されるんだから結構羨ましいです。

ただし使いやすさで言うと手ぶれ補正機能つきレンズに軍配があがります。実際に望遠レンズをのぞいて見る事ですぐにわかるはずです。実際にファインダー内に見えている像がバッチリ止まって見えるのは感動的。効果を実感しながら撮影できます。

実際300mmの望遠レンズで手ぶれ補正なしで被写体を思い通りの位置に持ってくるのは非常に困難です。ファインダーに写る段階で手ぶれ補正されることで落ち着いて構図を決めることができます。これが意外に超便利です。というか手ぶれ補正レンズじゃないととても使えないな、と思いました。

サギ全体2枚目の写真で焦点距離70mm(35mm換算)ってところです。このサギさんはこんなドブ池(貯水池)に立ってたんです。場所は実家の近所。

鳥を撮ったのは初めてですが、バードウォッチングしたり鳥の撮影をしたりする人の気持ちが少しだけわかりました。

…今回のブログ、本当は以前東京駅で会った詐欺師の話をしようと思っていたのですが、いつのまにかレンズの話になってしまいました。のでこの辺で終了。

2007年7月2日月曜日

2007市内大会

2007市内大会01中学部の市内大会に行って来ました。

ここ最近はなぜか毎年市内大会におじゃましています。ちょうど仕事が休暇だったり、何かの用事で大阪に帰っていたり。で、せっかく市内大会をやってるのなら見に行こうかな、と。今年もたまたま仕事が休暇&昨日後輩のコーチから「明日市内大会っす」ってメールをもらったので行って来ました!

そして久しぶりに写真を撮影。いろいろ気を使うこのご時世、ちゃんと撮影許可証をいただきました。いやいや結構気を使います。僕がコーチのときはこんなに気を使わなかったのになぁ…。念のため先生の近所や、目立つところで撮影していました。

2007市内大会03.jpg先日購入したキヤノンの手ぶれ補正つき望遠レンズ(EF70-300 f4-5.6 IS USM)を駆使してこんな写真も撮ってみました。結構迫力でしょ?

なるべく全員を撮ってあげたいけど、はじめから終わりまでずーっといるわけにもいかず、半分ぐらい観た後、応援にきていた高等部1年のヒラタ君を駅まで送ってから帰りました。ちなみに高等部は明日から試験だそうで、そんな中応援にきたヒラタ君はなかなかオトコマエです。あとサイトウ君もきてましたよ。

それから今年大学生になったオオハラ君がコーチ見習いとして来てくれてました。こうして脈々と伝統が引き継がれていくわけです。オオハラ君、頑張ってね。

2007市内大会02今年の1年生は6人。まぁ例年どおりの人数ですね。差し入れの氷アクエリアスをもらってもなかなかお礼が言えない1年生、を3年生が指導するのも毎年見られる光景です。

今週は試験休みで練習はないそうですが、今度はうちのプールで写真をとろうっと。でもいいよなぁ、こんな写真僕も撮ってほしかったよ(笑)。(写真は印刷してみんなに渡しています。)