2006年5月23日火曜日

ミニカー集め

16a307b7.jpg写真はこないだヤフーオークションで落札したコペンのミニカーたちです。コペンのミニカーは様々なバリエーションが発売されていて、僕はけっこう集めています。今現在およそ18種類の色とりどりのコペンを持っています。今回の2台は前から欲しかったものです。1台は警視庁パトカー仕様で、大阪で行われていたトミカ博(というイベント)での限定記念品モデル。2300円でした。もう1台はイオン・オリジナルバージョンというもので、一昨年くらいにジャスコで特別販売されていたものです。こちらは600円。いずれもトミカです。

他にも東京モーターショー限定品とか、ディズニー柄入りのとか、「初夢6色セット」とか、なんかいろいろあります。さすがコペン。

今悩んでいるのは「トミカ キャリアカーセット」という商品の中に含まれているコペンです。ミニカー5台を載せられるトラックと、ミニカー5台がセットになっている商品で、この中に限定色のコペンがいるんです。キレイな青色で、再度にコペンのロゴが印字されています。このセット、今なら新品で2400円くらいで買えるのですが、なかなか決断できません。オークションで、この中のコペンだけ出てこないかなぁって思っているからです。他には何の企画かはわかりませんが金メッキコペンとか、あと最も入手が難しそうなのが2003年に株主優待で株主に配られた特別色のコペンでこれはボンネットにトミーって書かれています。トミーってバンダイかどっかに吸収されてしまいましたよね、確か。そういう意味でも貴重です。(それほどでもないか)

とは意っても僕の場合、集めて眺めるのが好きなので、特に厳重に扱ったりとかはしてません。引越しの時なんかまとめてハコにガラガラと入れてたくらいです。所詮ただのミニカーですから。

でも全部並べてあるのを眺めると、なんか嬉しいんですよね。なんでだろ

南千葉ドラ

808c8043.jpg日曜日は会社の先輩マツキダさん、後輩ミナモトさんと千葉にドラドラドライブ。

マツキダさんがビート、僕がコペンで、もちろん全行程オープンドライブ。晴れていたのは良かったけど、けっこう暑かった。途中クーラーかけたくらい。でも夜は寒くなって暖房かけてました。半そでだったので…。

朝10時に南千葉サーキットに到着。数年前に何回かイナガキと来た小さなサーキット。相変わらずだったけど、これはこれで楽しい。こんなに手軽にサーキット体験ができるところはまずない。以前(コペン1号のとき)より、約1秒タイムアップしていました。マツキダさんビートと一緒に走ったけど現代のターボ軽であるコペンの方が速かったです。

途中マツキダさんとビート・コペンを交換して運転したりしながら九十九里浜そして太東台灯台へ。以前もここで写真を撮った。今回はイマイチいいポジションに車が置けなかった。でも景色は最高。

ビート南千葉今回ビートを少々運転させてもらいましたが、動きのダイレクト感が新鮮でした。コペンも相当ダイレクトなのですが、ビートはその倍くらい。普段、ミニバンのダルダルハンドリングに慣れてしまっている人に運転させてみたい。きっと驚くだろうな。エンジンはパワーはあまりないものの、NAならではの回転数と音とフィールが完璧にマッチした感覚はターボであるコペンでは感じることができないものでした。パワーがないと書きましたが、まわせばやっぱり速いです。他車と比べて速さでも十分優越感を感じることが可能です。今回はゆったりと一般道を走らせただけだったのですが、今度は是非より「おもしろい」ところで乗せてください!南千葉サーキットで取替えっこすれば良かったです。

その後、海鮮どんぶりを食べたのち、鴨川まで南下、そこから北上して養老渓谷で滝を見て帰途につきました。鴨川から養老渓谷までの道はまさに峠で、久しぶりに楽しい一般道路ドライブができました。ただし途中半分くらいは道幅が1車線分しかないので、そういうところでは「走らせる」ことはできませんが。

そうだ、途中後輩のミナミトさんに、マツキダさんがマニュアルの運転を教えて、帰りの一般道路で少し運転させていました。こういうのっていいですよね。人にマニュアル車の運転を教えるのって、僕も何度かしたことありますが、なんだか好きです。誰かこっちに遊びに来た時は是非コペンに乗ってみてください。

それにしても朝から晩までずっとドライブしてたので、さすがに疲れました。距離にしたら300キロ弱なんですがね。結構歩いたりもしたしな。

そんなわけで今日は業務時間中とても眠たかった…。…っと。結構やることはあるのに眠たくなるというのは相当です。(普通忙しいとあんまり眠くならないのにな。)

もうすぐ夏。オープンカーの季節ももうすぐ終わりです。(夜は大丈夫だけどね)

2006年5月21日日曜日

人それぞれ

1813d191.jpgテレビでNEETの特集をやっていました。

働きたくない、という気持ちはわからなくはありません。というかとてもよくわかります。ただもし自分が働いていなかったらすごく不安だろうな。テレビの中のNEETの28歳男は「不安はない。親が死んだら働く」と言っていましたが、たぶん、不安がないなんてことないんじゃないでしょうか。NEETの彼であっても。

��EETの人たちを見ていると、みんな人とコミュニケーションするのが苦手で、いつでも自信のなさそうな顔をしています。そして気になるのは、みんな顔がブサイクだということです。もともとブサイクだったのか、結果的にブサイクになったのか。

僕は思うのですが、きっと「もともとブサイク」だったんです。そのことについて本人に非はありません。あるわけがない。非があるのは、ブサイクを受け入れない社会の側にあります。

僕の言いたいことはこういうことです。

凝り固まった一律的な価値観だけを正しいと決め付けて、それに合致しない人、合致できない人を異端として扱ってきた社会に大きな問題がある。

どういうことかというと、人間の誰もがみんな社交的で、明るくて、気さくなやつじゃなくてもいいじゃないか!ということです。なのにこれまでの(今でもだな)社会や学校は「社交的=正」とし、そうでない人を「矯正」しようとしてきました。「それではダメだよ。もっと明るくならないと」。例えばそういうことです。

言うまでもなく人の性格なんて百人百色です。本来社交的でない性格の人は、そういう社会のありかたからプレッシャーを受け、無理に明るく振舞おうとします。でも大半はうまくいかない。それどころか「ヘンなやつ」だと思われる。結果、自信をなくし「自分はダメだ」と思い込む。そう思わせているのは今の社会の価値観です。

逆に根っからのバカな子は、本来の性格にマッチしていない立ち振る舞いが「イケてる」と勘違いすることができて、それはそれで幸せそうです。一時日本人の多くが髪の毛の色を変えていたのはまさにそうですよね。

僕はコーチ時代によく話をしたのが「5本の指」の話です。僕が中学時代の先生に聞いた話ですが、とても印象的だったので、ことあるごとに自分も使わせてもらいました。カモノハシ通信にも何度か書いたことがあります。

簡単に言うと社会も手の指も、いろんなキャラクターがいてはじめて成り立っているんだということです。手の指というのは全部が全部親指だったり、人差し指だったりしたら使い物になりません。もっとも使いやすい機能的な形状として5本の指が与えられているわけです。親指みたいなやつもいれば、薬指みたいな目立たないやつもいる。けどみんなに役割があり、必要とされている。

僕は中学時代この話を聞いた時に「じゃあオレは何指なんだ」と思いましたが、その答えはいまだにわかりません(笑)。時々は親指的かなと思うし、いやいや中指かなとも思うし。主役ではないから人差し指ではないな、むしろマイナー路線の薬指かな、とか。まぁそれはどうでもいいのですが。

だけど今のテレビや教育やらを眺めていると、特に若者向けだと「ノリ」のいい人ばかりが良い扱いをされ、その「ノリ」にのれない人はものすごく格好悪く描かれています。きわめてバカらしいです。いいんですけどね、「ノリ」のいい人は勝手にノリノリで楽しんでくれれば。でもそんなのに興味がない人もいれば、そういうのは苦手だけど他にすごく能力を持っている人とか、たくさんいるわけです。「ノリ」がいいだけで、そうじゃない人をバカにしたような態度や言動をしている輩は救いがたいですよね。でもそれが今の社会のメインストリームです。

正直に言って、僕だって「ノリ」が良い人に対しては憧れがあります。ああいう風に場を盛り上げられたらなぁ、とか上手に人を笑わせられたらなぁとかって。下らないと思いつつも、心の片隅ではそういう思いがあります。そういう憧れを抱かせている社会やテレビやらが、一番のガンなのだと僕は思います。

��EETの人たちは「ああなりたいな、でも自分ではなれない=ダメダメだ」という意識があるのではないでしょうか。ダメダメじゃないだよ、と。根暗でも、人付き合いがヘタでも、なんとかなるんだって。

なんとかなるような「正常な」社会に戻さないとだめだと思います。

とは言え、今現在30前後でNEETのヤツらはそれはそれで救いようがないですね。

2006年5月10日水曜日

夜のプールにて

e1491561.jpgGWの5/3から5/7は実家に帰ってのんびりしていました。5/3は水泳部の元子供たちと、5/4は水泳部の後輩と飲みに行きました。おつきあいしてくれた人はありがとう。今回ご一緒できなかった人はまた今度会いましょう!

5/3は西宮北口のスワンで軽く飲んだ後、夜のプールに行きました。コースケ君のカバンや服をビート板にのせてプールに浮かべたりして。ちなみにコースケ君のmixi紹介コメントはやらせではありません。コースケ君ありがとう。

実は僕も泳ぐ気マンマンだったのですが、コースケ君の晴れ舞台を邪魔してはイカンと思い遠慮しました。プールに飛び込むところを動画で撮っているのですが、飛び込みの型が僕とそっくりでした。マネすんなよな(笑)。

写真は時計の針の修復具合を眺める面々です。

モリヒロシとは相撲で勝負しました。彼が中3のときに、夙川浜で勝負して以来だからおよそ7年ぶりです。ヤツがどれほどパワーアップしていようが絶対に負けるつもりはなかったのですがコテンとやられてしまいました。言い訳するのは情けないのですが、ヤツはバイクだったのでノン・アルコール、僕はかなり酔っ払いでした。えーと、酔ってなかったら絶対に負けません。負けてたまるか。

でもこのときに左ひざをプールサイドの地面で強打。元々左ひざの調子は悪いのですが、一気に悪化。階段を上るのがかなりつらくなってしまいました。くそー。そのうち元に戻るとは思いますが…、というか戻るので特に気にする必要ないです。

話はズレますが、水泳部の現役時代は左ひざに大いに悩まされました。中学3年の時から左ひざが痛くなり、高等部時代は左足首骨折(しかも2回)と相まってますますひどくなり、今に至ってもブレスト(平泳ぎ)を泳ぐと痛くなります。中学3年のときは逆瀬川にある有名なハリ治療院に通いました。コーチの岩田さんのロードスターや、瀧内さんのパジェロでクラブ時間中に治療院まで送り迎えしてもらっていたのが懐かしいです。一時期はハリをヒザ裏に埋め込んだまま練習をしていたこともありました。(そういう治療法があるんですよね。でも今から考えるともしハリが取れたりしたら大変ですよね。プールの水を抜かないといけないでしょ?)思えば中3のとき以来、本当に本当の全力でブレのキックを打てなくなっていました。1999年9月15日のモリヒロシたちの引退レース(と同時に僕の引退レース)で100ブレを泳いだ時には後先考えずに全力キックを打ったときのことを覚えています。当時のカモノハシ通信にも書いたのですが、このときは中学部プールでの、自身の、全力で泳ぐ最後の100ブレということで意を決して全力キックを打ったのですが、レース後激痛でしばらく動けませんでした。冗談抜きで意識が遠くなるほどの痛みの中、モリヒロシとオッキーの200バッタを見ていました。いや懐かしいですね。

この日の参加メンバーはタツタマン、タキムラ、モリヒロシ、トミ、クリ、コースケでした。ヒライの学年がなかなか参加できませんね。それはそうと今年の市民大会は真剣にリレーを組みたいぞ。

5/4はイナガキ、ミズガキケイタ、ケイスケ、ナカヤマと三宮で飲みました。ケイタが付き合ってもいない、ナカヤマの元彼女からフラれていた話題で盛り上がりました。水泳部メンバーだと本当に気楽で楽しいです。

と、相変わらず水泳部ウチワなクロタキです。

次回の帰る日は未定ですが、誘っていただければ土日で帰りますので是非声をかけてください。

2006年5月1日月曜日

ヒマな人いますかGW

kgst4-043今年2回目の「ヒマな人いますか」です。

ヒマな人は5月3日の夕方から夜にかけてあけておいて下さい。夕方のプールで語らいましょう。あ、でも高等部が練習してるんかな?

��月3日以外でもヒマな人はいつでもご連絡下さい。今回は2日の夜から日曜日までおります。

星矢とか

最近のこととか。特にためになる話はありません。

最近の大きなニュースと言えばセイント☆星矢の再開でしょう!こないだコンビニエンス・ストアの雑誌コーナーでたまたま気付いたのですが、週間少年チャンピオンの表紙が星矢じゃないですか!車田正美さん移籍?したんですかね?

何を隠そう僕はセイント☆星矢が大好きです。小学校時代にマンガやアニメにはまってました。社会人になってからもマンガの全巻を「大人買い」したりしてます。好きな必殺技はキグナス氷河のホーロドニー・スメルチです。知ってます?

週刊少年チャンピオンの巻頭カラーしかも袋とじ!ワクワクしながら封を切ると冥王ハーデス編の最後の方がフルカラーで4ページほど、新たに書き起こされた絵で載ってます。が、それだけ。なんと「夏に連載開始!」なそうで、ちょっと肩すかしをくらった感じ。「小宇宙を燃焼して待て!」とあるので、そうしたいと思います。

今お酒を飲みながら書いてるので、文章むちゃくちゃかも。いつもですが。

こないだまでブラッディ・マリーというカクテルに凝っていたのですが、今はスクリュー・ドライバーを作って飲んでます。ウオッカつながり。ウオッカにトマト・ジュースでブラッディ・マリー。ウオッカにオレンジジュースでスクリュー・ドライバーです。なんかスカしたネーミングですよね、カクテルって。普段外ではこんなカクテルたのんだりしませんが、自分で作って飲む分には気軽で適当でおいしいので好きです。安上がりだし。

最近買ったCDで良かったのは、なんと言っても槇原敬之のライブCDです。オーケストラと一緒にやったときのやつ。2枚組。2枚目の第2部からは学生108人による大合唱も加わってかなり壮大かつソウルフルな音楽になってます。また選曲が良いんですよね。第2部は「Love Letter」から始まって「Happy Dance」「I ask.」と続きます。どれも大好きな曲なんです。一人で聞いてるとけっこう感動しますよ。なんと言っても合唱が良い。

それから最近久しぶりに格闘ゲームを買いました。「King Of Fighters 2000」です。かつては格闘ゲームも好きでよくやっていたのですが、ここ10年くらいはほとんどやってなかったです。こないだふと思いついて中古で買ってみました。King Of Fighterと言えば、吹田に本社があるSNKと言う会社のNEO GEOで一世を風靡した有名格闘ゲームです。僕は94,95ぐらいまではフォローしてたのですが、まさか今に至るまで続いていたとは。ただSNKは会社再生法になったらしく、今はパチンコメーカーと一体化したSNKプレイモアという会社になっているようです。途中開発体制が韓国に移行したり、また日本に戻ってきたりとかなり紆余曲折があるよう。ゲーム業界も大変ですね。

このゲーム、なかなかおもしろい。必殺技のコマンドは昔と同じなので、それなりに戦えます。要は昇竜拳と波動拳の組み合わせみたいなもんです、ゲームは違いますが。大パンチあてて昇竜拳を入力すれば大抵は大パンチのモーションがキャンセルされて「アッパー昇竜拳」的な連続技を出すことができます。なかなか爽快で、楽しいです。こんど誰か対戦しましょう。

そう言えばセイント☆星矢の格闘ゲームも持ってたんだ。最近やってないな。あれはあれでおもしろいよね。イマニシ君がウチに来たときに買って遊びました。

以上、無駄話でした。