2006年11月29日水曜日

水槽掃除ワイン

水槽20061128_02.jpg今日は早く帰ったので水槽の掃除を敢行!

ところで家に帰ってから「何かやろう!」って思えるときと思えないときって何が違うのか、と考えていたらふと思い当たったのがリポビタンD。職場の自動販売機にあるのでたまに買って飲むのですが、これを飲んだ日は家に帰ってからも元気が持続しているような気がします。今日も午後3時ごろに眠気覚ましに飲みました。さすがはリポビタンD、ファイト一発です。

掃除が終わった記念に先日実家から持って来たステーキ肉を焼いて食べました。ボジョレー・ヌーヴォー(ヌーボーじゃなくてヌーヴォーってのがちょっとね、我ながら)も新しいのを開けました。お肉は美味しかったのですが、ヌーヴォーはまたまたイマイチ。セブンイレブンで買った「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2006 プレステージ・セレクション」というやつ。あれ、こっちは「ボージョレ」だ。感想を述べるなら。

子供の頃に好きだったドギツイ色の飴玉を

��00個集めて煮詰めたような

カラフルでにぎやかでうるさくて下品で体に悪そうな

味わいを舌に感じたかと思ったら

カレー味のチョコレートケーキのような稀有な後味が

さわやかに喉の奥に広がり

もういらないやと思ってしまうほどのインパクト


です。このワイン、悪酔いもするみたい。

言うまでもなくこれは僕のあまりに頼りない独断と偏見に満ちた評価なわけですが、総じてセブン・イレブンで売っている田崎真也印のワインはどれもこれも似たような感じです。飲みやすく甘く味が濃く後味が悪い。みなさんも是非お試しください。

水槽20061128_01.jpgさてさて分裂したイソギンチャク達ですが、2人の状態に大きな差が出ています。この写真を見てもらうと分かるとおり、大次郎の後ろにいる人はいかにも元気良さそうですが、右側の人は弱弱しく細くなってていかにも調子が悪そうです。どうしたんでしょうか?悪いものでも食べたのでしょうか?

ちなみに今回もカクレクマノミたちの卵は孵化しないまま消滅してしまいました。(なので掃除&水換えしたんです。)

明日は朝から障害対応です。

2006年11月20日月曜日

デスノート観た

L今日日付で4つ目の記事になります。過去最多ですね。

今朝は早起きして朝一の映画を見に行きました。なんと「デスノート後編」。僕にしては意外な感じしませんか?

事実以前モリヒロシ君が東京に来た時に車の中で「デスノートすごいっすよ」と言うのに対し「しょせん漫画なのに大げさな」みたいなことを言った自分を反省。先日見た前編のテレビ放映に衝撃を受け、そして今日後編。結論から言うと、大変楽しめた。面白かった。もっと見たい。これから漫画喫茶に行って原作を全て読みたい!あ、お酒を飲んじゃったからもう無理だ…。

感じたこととしては

①L(松山ケンイチ)はすごいね。
②子供が見て大丈夫?

ってことです。

①はいいとして問題は②。結構小学生の姿が目立ちました。その多くは親子で来ていました。

・・・信じられない。僕が親ならこんな映画絶対に見せたくない。少なくとも自分では絶対につれていかない!

今現在の僕でさえ、この映画にはけっこう感化されました。見終わった後は自分がキラもしくはLになったかのような錯覚を味わいました。瞳に写るものや人間を片っ端から見下したくなるような感覚。そしてできることなら僕もデスノートを使って、どうしようもない奴らを殺していきたい、そんな感覚。

これもし僕が小学生の時に見ていたら大変なことになっていたかも知れません。まず話し方、そして友達との接し方が変わっていたかも知れない。

そして何より人の死を簡単に描きすぎています。簡単に人を殺し、最後には近しい者さえ殺そうとします。死神的なるものが人間を支配しているように、僕は思いました。たかが漫画と笑って済ませられないほどの、死神の影響力を感じざるを得ません。

ミステリーとしての中身は、小学生には複雑すぎて理解できない部分も多いでしょう。でもそうなると記憶に残るのは人が簡単に殺される場面だけです。僕はかなり問題が多い映画だと思いました。

漫画が原作で、死神とか出てくるわりには、妙にリアリティがある映画です。まぁ僕としては非常に楽しめました。今年見た中では一番おもしろかったかも。

秋葉原やいかに

あきはばら昼間、秋葉原に行ってきました。コペンで行きました。駐車料金がかかるので勝負は1時間です。

目的は自宅のパソコン用のメモリーとデジタルカメラの価格調査。パソコン用メモリーはクレバリーという定番の(そしてややマニアックな)お店で購入。PC3200(DDR400)の512MBが相性保障付で約7000円でした。ちなみに今のところ問題なく認識されています。EOS Kiss Digital Xの画像をバシバシ編集しようとすると512MBでは若干力不足でしたので。とりあえずこれでメモリは1GBになりました。今時はこれが普通でしょうか。

そしてデジタルカメラ。とある機種を安く買おう!と意気込んできたのですが、調査の結果なんとうちの近所のヤマダ電機が最も安いことが判明。ちょっとしたショックです!デジタルカメラに関して、秋葉原の優位性はもはや全くないですね。メモリの様なPCパーツやマニアックな周辺機器の場合のみ秋葉原に足を運ぶ価値があります。それでもネット通販だともっと安いし。

それにしても「萌え系」の店が本当に多くなりましたね、秋葉原は。PC関係や電気製品の価格競争に街として敗れた今、そのあたりにしか存在意義が残されていないのかもしれない。悲しい運命ですね。

ちなみにデジタルカメラについてはソフマップの表示価格はヤマダ電機の表示価格より3000円高かったです。店員を捕まえて「これいくらになりますか?」と聞いたところ2000円引きが限度とのこと。そう考えるとヤマダ電機は強烈ですよね。

今日は早めに寝ようっと。

2006年11月19日日曜日

産卵!そして…

カクレ産卵01.jpgカクレクマノミたちの産卵シーンを激写!しました。

今日は夕方にいつものショップ(横浜市鶴見区の生麦海水魚センター)で海水を購入し、水換え&軽い掃除を敢行。水槽がキレイになってスッキリ。下の記事でも書いたボジョレー・ヌーヴォーをあけてのんびりしていると、カクレたちが異常な動きをしているのに気がつきました。よくみると「タマゴ生んでる~!!」。

先日のタマゴたちは気づいた時にはすべて消滅していました。孵化せずに食べられた(ハギハギもしくは自分達に)可能性が高いみたいです。

カクレ産卵02.jpgそしておそらく2回目の産卵。やっぱり大次郎はメスだったんだ!というかカクレクマノミは後天的に群れの中で強いサカナが1匹だけメスになる、という性転換魚なので、正確には「メスになったんだ!」といったところです。

大次郎が産卵しているそばを、小次郎が心配そうに泳ぎまわっています。ときどき体を摺り寄せたりして、見ていて非常にいじらしいです。やけますね(笑)。大次郎のお腹から卵がちょびっと出ていて、それをグイっと側面に押し付けると、見事にタマゴが側面にくっつきます。全部でたぶん100以上のタマゴを生みつけました。

カクレ産卵03.jpgハギハギ君が心配そうに眺めています。

それにしても産卵するぐらいだからコンディションは良いということなのかな?イソギンチャクも分裂するし、最近水槽は大忙しです。ちなみにハナガタ・サンゴというサンゴも巨大化したあげく、子供と思しき小さなハナガタ・サンゴが2つ新たに発生したりしています。

こんな小さな世界でも命の営みが感じられて感動です。

ところが・・・・。

カクレ産卵04.jpgそれからしばらくするとタマちゃん1号が移動を開始!!なんと卵が産み付けられたところに上に乗ってしまいました!!おーい、タマちゃん何するねーん。

いやたぶん今回も卵が孵化するのは難しかったとは思いますよ、どうせ。でもさっきまで大次郎・小次郎が頑張って産卵していたのを見ていなかったのか、お前は~!とイソギンチャクに怒ったところでもうどうしようもありません。

ちなみに今現在タマちゃん1号はまた場所を少しずらして定着しています。卵たちはなんとか側面に張り付いていますが、果たして一度タマちゃんの下敷きになって大丈夫だったのか・・。

なんとも水槽としては大変な1日でした。

ボージョレヌーボー.jpgコメントをつけてくれている皆様、大変ありがとうございます。ほとんど返事を書いていない僕は怠け者です。

さて今年のボジョレー・ヌーヴォー。あんまりおいしくない、ことないですか?

ちなみに僕が買ったのはセブン・イレブンで売っていた「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2006」という商品です。セブン・イレブンがすごいところはこうやってラッピングしてあったりすることや、別のヌーヴォーとの飲み比べ2本セットを用意するといったところです。他のコンビニエンス・ストアでも真面目にアイディアを出してもっと頑張ればいいのにね。

毎年ボジョレー・ヌーヴォー(ヌーボーじゃなくてヌーヴォーとするあたりがちょっとね)を飲んでいます。2003年11月の時は仕事帰りにコペン1号で津田沼イオンによって深夜0時の解禁イベントに参加するなど、ボジョレー・ヌーヴォーについてはナミナミナミならぬ関心を抱き続けている私です。何年のがどうだった、と語れるほど味がわかるわけではないのですが、年によって「あまりに美味しくて翌日仕事なのに1本あけちゃった」ってときもあれば「うーんもういいや」ってときもあります。今年は後者に近い。

だいたい毎年毎年「今年のヌーヴォーは素晴らしい」みたいな宣伝をしてますが、そんなわけないじゃないですか。…、と思ってよくよくセブン・イレブンの今年の広告コピーを見てみたら「バランスのとれたよい味」とありました。なるほどね、手放しでほめてるわけじゃないんだ。納得。

毎年僕はこのジョルジュ・デュブッフさんのヌーヴォーは必ず飲むようにしています。他の人のも飲むのですが、なんとなくこの人のが一番飲みやすくておいしい。ヌーヴォーは味よりも飲みやすさが最も大事なのではないかと思います。

それにしてもこういうのを見るにつれ日本人は豊かだなと思いますよね。全体の22%が日本に輸出されていて、もちろん日本が輸入量トップ。普段ワインを飲む人口とか、そもそも総人口とかからしたらちょっとありえないですよね。いかにこういったイベントに踊らされやすいかということがよくわかります。僕もその中の1人です。

停車禁止全然関係ないのですが、面白いシーンを写真に撮ってみました。わかります?実は先日まで左には消防署があったのですが、もはや取り壊されています。言うまでもなくここから消防車が出動する可能性はネコの額ほどもありません。なのに律儀に停車禁止帯に進入しない皆さんの遵法精神。素晴らしいの一言ですよね。えーと、皮肉です、一応。

2006年11月17日金曜日

イソギンその後

いそぎんちゃくぶんれつのんびり。久しぶりにゆったりとした気持ちで過ごす秋の夜です。下の記事ではバカみたいに書きすぎて反省。

さて以前報告したイソギンチャクの分裂についてですが、ご覧のとおり今や完全に2つの元気なイソギンチャクとなっております。むーん、イソギンチャクって分裂するんですねぇ。名前はどうしましょうか?タマちゃん1号2号?どっちがどっちやねーん。

それにしてもこれでイソギンチャクの脅威が増えてしまったわけです。脅威というのは「時々移動して周りの生き物を恐怖に陥れる脅威」です。イソギンチャクには結構強力な毒があるので、他のサンゴやハギハギ君にはけっこう恐怖なわけです。

とは言いつつもハギハギ君はけっこう臆せずイソギンチャクに近づいたりしています。暑い日(?)にはイソギンチャクの木陰(?)に入って休んでいることもよくあります。

沖縄ちゅらうみ新しい水槽を買いました!というのはもちろんウソです。沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館の大水槽です!でかい!海遊館もでかいけどこちらもでかい。中にいるジンベイザメもでかい。サカナがむちゃくちゃ多い。こりゃすごい!まるで映画のスクリーンみたいですね。

餌やりの時間の直後だったため水が濁っているのが残念です。

この水槽にあっては横綱はもちろんジンベイザメ。大関がマンタ(大きなエイ)。関脇・小結がネコザメなどのサメ軍団といったところでしょうか。幕内には立派なカツオもいます。そんな序列を考えていると楽しく時間がすごせます。

今回はあまり時間に余裕がなかったのですが、次回は是非1人で心行くまでじっくり眺めて、じっくり写真に収めてみたいです。

沖縄ちゅらうみ2こちらはサンゴの水槽。このサンゴ水槽も本当に見事でした。ここまで自然のサンゴを再現した水槽は世界唯一なのだそうです。サンゴを飼っている人から見たら、それはもうすごい光景です。こんなことが実現できるのも、常に沖縄の海水を使って水を循環させているからなのだそうです。なんて贅沢な…。沖縄がうらやましいです。ハギハギのお父さんもいました。

沖縄に行きたいなぁ…。行ってきたけど。>

2006年11月14日火曜日

疲れたけど大満足!

チャッピー結婚式ふうせん1.jpgチャッピー君の結婚式はとても良かった…。感動しました!若い二人のこれからを陰ながら応援していきたいと思いました。人の応援してる場合じゃないということは承知してますが(笑)。

結婚式の写真はやはりある程度プライベートなものだと思うので、差しさわりないと思われる写真2枚をアップしてみました。場所は姫路。きれいな今風の結婚式場でした。式では生の聖歌隊に生のフルート&トランペットがいて、とても豪華なものでした。披露宴会場もとてもおしゃれで良かったです。

僕はEOS Kiss Digital Xを使って写真を撮っていました。プロカメラマンの方が1人いらっしゃったので、なるべくその人とは同じ風なアングルにならないよう気をつけて撮影してみましたが結果やいかに。自分で言うのもなんですが、あたかも職業カメラマンかのように各場面で積極的に写真をとりまくりました。数うちゃあたるで、結構良い写真も撮れましたよ。

さてさて余興はどうだったか。我々の持ち時間15分のうち始めの10分間は写真のスライドショーDVDの上映です。チャッピー君の高校時代の写真を感動の音楽に載せてスライドショーに仕立てています。結構感動的です。その後の流れで「世界に一つだけの花」を歌いました。

朝いちに会場入りしてリハをしたおかげでなかなか納得できるステージ(?)ができたと思います。僕はまずピアノを、そして2番からはギター&ハーモニカを演奏したのですが、そんなに間違えずに勢いよく弾けました(と思います)。やっぱ生ピアノはいいですね。歌のエンディングでは6人みんなで新郎新婦の方に歩み寄っていって最後にクラッカー(紙くずの出ないやつ)をパーンてやって「おめでとう!」で終了。こういうのってヘタなりにも真面目に演出プランを考えてきちんとリハをやることで、それなりに形になります。そういう努力の影には新郎新婦への心からのお祝いの気持ちがあるわけで(それがなければそういうことってできない)、そんな気持ちが伝わってくれたかなと思います。

チャッピー結婚式ふうせん2.jpgやっぱリハーサルは大事ですよ。どんな披露宴でも開始1時間前ぐらいにいけば、準備中の会場の中でリハーサルをさせてもらうことが可能です普通。今度からも必ずそうしていきたいと思います。

そういえば昔会社の先輩の披露宴で2時間前入りして一人リハをしようとしたらカポ(というギターの部品)を忘れていることに気付いて、それから銀座まで買いに行って間一髪難を逃れたこともあります。準備って大事だね。

こういう個人的なブログなんで、小さい人間であることは自覚しつつちょっと言わせてください。

なんでかは知らないのですが、僕は水泳部のほとんどの後輩のためならバカみたいに頑張って準備やらをすることができます。普段の仕事の10倍ぐらいパワフルにやることができます。

今回なんて本番2日前に余興の曲が変更になったから、そこから音源や譜面を集めて、ピアノを練習し直しました。そりゃ大したピアノじゃないし、大した手間ではないかも知れません。ネットが発達してるから昔ほど大変じゃないとは言え、いろいろと細かい費用や念入りなチェックも必要になります。

例えば譜面。僕は自分のウデに自信がないから、ある程度簡単なものでなければ使えません。結局のところ今回はコードをたよりに自分の即興(というか適当に和音)で弾いたのですが、そこにたどりつくまでには3種類の譜面をダウンロードして見比べています。譜面はヤマハのEliseというサイトで販売されています。能力がない人の場合は準備が大変なんです。

音源はどうかと言えばこれまた2種類のものをダウンロードして聞き比べています。さらに途中ピアノの音を消したり出したりしたり、それを録音したりするためのツールも改めて購入しています。

そして仕事後の夜中にドンキホーテまでCD-RやDVD-Rを買いに行って録音やら録画やらをして、そしてDVDのレーベルには2人の写真を加工して背景を花柄にしたものを印刷して準備します。というかこのDVDの中身だって結構気合と時間をかけて作ってるですよ。

そこまでしたところで曲が「僕が一番欲しかったもの」から「世界でひとつだけの花」に変更、ということは上記プロセスをほとんどやり直しなわけです。2日前にそれを一気にやらないと、翌日はみんなで車で東京から大阪に帰るので時間がない。パソコンの処理やらで、お金で効率化できる部分はお金を使います。

式の前日は夜10時から前日練習。芦屋のカラオケ屋さん。僕以外の人はみんな芦屋から神戸の人なので、ギターとキーボードをもって僕は吹田から向かいます。ピアノの練習は十分でないので、カラオケ屋でもみんなの歌を練習しながら自分も練習します。1時ごろ終了。僕は僕が提案した、本番で使うクラッカーを買いに伊丹のドンキホーテへ(ドンキホーテは本当に便利ですね(笑))。迷宮の様な店内からクラッカーと「結婚おめでとうミニくす玉」を見つけ出して購入。帰宅。翌日の準備をして3時半ごろようやく就寝、5時起床。東京帰りの荷物をまとめ、5時50分の阪急電車に乗って御影に向かいます。コンビニでみんなの分の練習用歌詞カードをコピーしてみんなの集合を待ちます。

写真も頑張って撮りましたでですよ。

式は無事終了。4時すぎに僕とイナガキとノンタンの関東組3人はイナガキパッソで帰路に着きます。ほとんどイナガキが運転してくれて、僕は後半少しだけ運転。11時に町田のイナガキんちに到着。停めておいたコペンに乗り換えてノンタンを行徳まで送ります。ところが東名の東京料金所が超大渋滞70分。途中であきらめ下道で行徳まで行き午前1時20分、ノンタンちにようやく到着!帰りは高速を使ってわざわざ川崎浮島まで行っててナントカっていう290円ラーメンを食べようと思ったら既に閉店・・・。お腹空いてたのでコンビニで軽食を買って帰宅。午前2時半。チリワインを少し飲みながら軽く食べて就寝。さすがにデジカメのデータをパソコンに入れる気力すら無し。7時30分起床。お疲れなので車で出勤しちゃいました。仕事後9時からは品川でバイオリンのレッスンを受講。そして明日からの出張のために再度車で泉岳寺のカイシャに戻りスキャナとパソコン(これがまたクソ重い)を積んで帰宅。サントリー、ジョッキ黒を飲みながら出張の準備をした後、デジカメ写真をパソコンに取り込み完了。半ばやけくそでこのブログを書いている今現在です。

おつかれいやー要は「さすがにお疲れちゃんです」ということです。直接関係ないことも含まれていたりするけど。・・・いま読み返してみて「さすがにちょっと」という部分は削除しましたが、それでもまだ結構バカっぽいですね。というか偽善者ですね。そもそも「僕がやりたいことをやってるだけ」というのは100%正しくて、「僕がやりたことをやるために皆を無理やり巻き込んでいる」のも100%正しいし。いまだに僕は「僕がやってもらって嬉しいだろうと思うことと、人がやってくれて本当に嬉しいかどうかがわからなくて不安病」だし。周りの人もみんな僕が突っ走ってばっかりで本当にリアルに迷惑だろうな、ははは。

でもこれでちょっとスッキリしました!

偽善者ついでに言うなら、今回は僕なりに頑張って「できる限り100%」のことをしたつもりです。本当はもっともっとあんなことやこんなこともやってみたかったくらいですが、時間と気力と能力とやる気が足りませんでした。

何故(この程度とは言え)ここまで頑張れるか、というとそれは水泳部だからなんです。本当に、冗談抜きで、偽善抜きで、真剣に、僕は水泳部の後輩が、今回はチャッピーが大好きだから喜んでここまでできますし、実際やってきました。僕は、僕が認める人に対しては、本当に、できる限りのことをやってあげたいんです!僕がそうしたいだけ、してあげたいだけ。要は愛です。今回は「水泳部愛」。「ジャイアンツ愛」なんかより100倍崇高でありたい(笑)。ただし愛なんてものはきっと求められているものと与えられるものの違いを根源的に含んだものなはずだ。・・・だんだん壊れてきてるな(笑)。

でも。本番で、スライドショーを真剣に見てくれて、ちょっと涙ぐんでくれて、歌の後もちょっと涙ぐんでくれたチャッピーと(特に)奥さんの顔を見たとき、そんなこんなの僕のちっぽけな苦労は全て「上書き」されました。

これってコーチをやってたときの気持ちと100%イコールです。懐かしささえ覚えます。

いやいやそれにしても、結構スッキリしちゃいました!所詮こんな人間です。まぁよくは寝られそうだ。でも明日は9時発の飛行機に乗らないといけないんだよね。ではまた!

2006年11月9日木曜日

写真の復元

8a3aada7.jpgこれは実家のネオ君です。ごらんの通りねこです。実家にいるとこんな写真ばかり撮ってしまいます。

というわけで週末は実家に帰っていました。そして今週末結婚式を挙げる後輩の写真を撮影したりしたわけです。撮影した写真は披露宴で上映する「感動巨編DVD」に使います。

撮影したデータはiPodに保存して持って帰ってきました。

iPodはご存知の方も多いと思いますがポータブルHDDとして活用することができます。音楽を聴いたり動画を見たりする意外にも、普通のパソコンのファイルを保存することができるんです。今までもこの機能は便利に使っていました。

ところがなんと一昨日のこと、実家から帰ってくる途中にiPodで音楽を聴こうと思ったらどうやっても聞けない。見れば収録曲が0となっている。なに!どういうことだ!?リセットしても変化ありません。

ディスク容量は減ってないし、PCで見ると曲データは入っているし。唯一考えられるのが実家の別のPCで「I氏のツボ」というツールを使ってiPodの中身を開こうとしたことぐらいです。そのときは結局バージョン違いで開けませんでしたが、あのツールがなにかiPodの曲目データベースのフォーマットをいじった可能性があります。

こういう場合はiPodを「復元」するしかないそうです。すべて消して全て入れなおし。あーあめんどくさいなあ。と思いつつ「復元」作業を開始。すべての曲を入れなおすのには1時間以上かかります。

ようやく元に戻ったiPod。でも何か忘れている気が…。そうです中に写真データを保存していたんです!もはやiPodは初期化されているため手の施しようなし。

実家においてきたデジカメのメモリーからも既に写真は削除してしまってます。

万事休すか…。

しかしあきらめの悪い僕は、実家からそのメモリーカードを速達で送ってもらいました。普通にPCで見てももはや欲しい写真は残っていません。どうするのか。

実は「間違って消しちゃった写真を復元するツール」というのが世の中には存在します。それを使ってみたんです。すると何とか写真が復元されました!よかったよかった。でも全ての写真が復元されたわけではなく、復元できたのは後半20%くらいでした。後輩の披露宴用の写真はギリギリその中に入っていたわけです!(一度メモリーから消しても、次に別の画像がそのエリアに上書きされさえしなければ助かるらしい。一度消したあともバンバン写真を撮っていたので、けっこう危ないところだった。イコール、あと数枚ネオ君の写真を撮っていたらアウトだったかも)

また話が長くなってしまいましたが、この記事のテーマは
「デジカメの写真は間違って消しちゃった後でも復元できることがある」
です。あ、あと
「最新のiPodを『I氏のツボ』で開いてはだめ」
ということも覚えておいて損はないでしょう。

さて今週末の結婚式。披露宴で演奏する曲目が急遽「世界にひとつだけの花」に変更になりました。うん、たしかにこっちの方が結婚式的には適していると思います。

ただし、、、僕はこれからピアノ・ギターを練習。カラオケ音源も作成。さて間に合うのか???

2006年11月7日火曜日

音を奏でる

899b7f76.jpgのだめ第4話見ました?Sオケのベト7良かったですね。ドラマ=作り話とは言え、みんなで1つのものを努力して作り上げることって、見ていて感動します。オーケストラがうまく鳴ったときの指揮者のカタルシスたるやすごいものがあるのだろうなぁ、というのが実感できましたよね。

それよりも僕が感動したのは、のだめがピアノだけで弾いたベト7です。ドラマ中ではちょこっとだけしか流れませんでしたが、あの演奏は素晴らしかった。つい先日買ったシェルバコフさんって人のCD(リスト編曲ピアノ独奏ベト7)よりも、はるかに良かったように思いました。ドラマってストーリーがある分、感情移入しちゃうので公正な評価ではないかも知れませんが、純粋にのだめのピアノは良かった。確かに心動かされる演奏だったと思います。

そんなこんなに影響されたわけではないのですが、ようやくついに今日から正規のバイオリンのレッスンがスタートしました。1年後にはそこそこ弾けるようになっているはずなので乞うご期待!

それはそうと今週末は後輩の結婚式。オーケストラとは比べようもないものの、6人での合唱アンサンブルを完成させなければなりません。僕は僕でピアノを練習しないと。実はキーボード持参で電子的にキーを下げて演奏しようと思っていたのに、本番は生ピアノでやることに決定。自力で転調させて弾かなくてはいけなくなりました。間に合うかな・・・。

2006年11月2日木曜日

携帯電話がだめに

しかに聞いてみたついに携帯電話が壊れました。2週間ほど前から液晶の色がおかしい現象はでていたのですが、今回はもう致命的。相手の声が聞こえないのです。

ところがこちらの声は相手に聞こえるらしく、僕が

��あれおかしいなぁ。電話がかかってきてるのに何も聞こえない)
「もしもーし、もしもし!?クロタキですが・・・」

とむなしく叫んでいるのも全て相手には聞こえていたみたい。
しかも今日なんて仕事のお客サマあいてにこれをやってしまった。

もう買い換えるしかないかな。

そんなわけでもし僕に電話をかけた場合、僕からすぐに切りますので。
その後、僕が別の携帯電話で電話しますので、しばらくお待ちください。


さて何に買い換えようかな。一瞬ソフトバンクへの乗り換えも頭をよぎったのですが、よく考えてみればこの会社には何かと「ヤな思い」をさせられている。だからやめとこうかなと。(Yahoo!BBの開始当初のあのサポート体制には心底あきれた。社会問題にもなりましたよね。今回のことも結局同じですよね。成長してない←偉そう)

さてどうしようかな。シカさんに聞いてみましたが有効な回答は得られませんでした。

ちなみにイソギンチャクのタマちゃん1号2号(分裂したので)は意外としぶとく平静を保っています。ではまた。

2006年11月1日水曜日

水槽の危機!!?

カクレイソギン大変なことになりました!なんとタマイタダキ・イソギンチャクのタマちゃんが気付いたら分裂してたのです!!!

写真は元気な頃のタマちゃん。今現在の写真はまだ撮ってません。カメラをコペンの中に忘れてきていることに気付いた…。(立体駐車場なので盗難の心配はないはず…)

分裂に気付いたのは日曜日。土曜日までは確実に1つだったのに、今や完全に2つになってます。元気すぎて分裂したのなら良いのですが、どうやらそうではないらしく、非常に調子が悪そうです。

イソギンチャクは真ん中に口が1つあって、それが摂取と排泄の両方の役割を持ってます。そう、1つしかなかったはず。今現在何がどうなってるのかさっぱりです。

いくたの本に書いてあるには「イソギンチャクは水槽の中で死んだら大変なことになる(臭い、水が汚れる、他の生き物にも大ダメージ)から調子が悪くなったらあきらめることも重要」らしいのです。判断に困る。しばらくは様子を見ます…。

この写真だと触手が太くて元気そうなのですが、今現在はほとんど糸のような状態になっています。過去にもこういう状態になったことがあったものの、とても心配です。

水槽掃除3ちなみに、このカニ太郎君は元気に生き延びています。問題は今後水温が下がったときにどうなるかです。夏の高水温(たぶん30度は越していたはず)を生き延びた彼のことなので、何とか大丈夫なのではないかと思っていますがどうでしょう?