2005年9月27日火曜日

マンションを買ってみた、去年

そういえばこのブログ上では発表してませんでしたが、今週水曜日に新築マンションに引っ越します。マイ・ホームというやつです。

今月出来上がったばっかりで、先日内覧会がありました。契約したのは去年の12月です。寮を出る時期が近づいてきたので漠然と「部屋を探さないとなぁ」って思っていたのですが、何をどう間違えたのか気づいたらマンションを購入してました。

場所は神奈川県川崎市の武蔵小杉というところです。多摩川っていう東京と神奈川の境目の川に面してます。ちなみに川向かいはかの田園調布です。エヘン(って自慢できる立場ではない)。お近くにお立ち寄りの際は是非どうぞ。

何が嬉しいって会社に近くなったことが最も嬉しいことです。中学以来これまで一時の例外を除いて通学・通勤時間が1時間半近くかかっていたのですが、これがついに1時間の壁を切って50分程度になります!電車に乗ってる時間が約30分程度!すばらしい!

あと嬉しいことはリビングが結構広いことです。もともと3LDKなんですが、リビングの横の部屋の壁を無くしてリビングと一体化させたため間取りとしては2LDKです(写真参照)。これでリビングがトータルで16畳相当になりました。奮発して32型テレビとか買っちゃったので優雅なアーバンライフがおくれること請け合い(笑)

マンションなんか買っちゃって結婚でもするの?とほぼ例外なく聞かれますが残念ながらその予定はありません。なので聞かないでください。自分でも若干順番を間違えているという自覚はありますので。まるで「ヒロシ」さんのネタみたいだな、と思います。(調子に乗って独りなのに3LDKのマンションを買ってしまったとです…ヒロシです)

そんなわけで関東に来た際は是非ご連絡下さい。メールはkuro14@トマト.ne.jpですので。(トマトのところはtomatoに変えてください。じゃないと届きません、もちろん)

あと1部屋完全に余ってますので、希望があれば月々N万円で下宿可能です(笑)。


2005年9月17日土曜日

CDの月

a589d3a5.jpg今月はたくさんCDが出ます。僕好みの

実は今日、パソコン用のHDDとグラフィック・ボードを買いに秋葉原に行ってきました。事前に意識してなかったんですがまさに今日がヨドバシカメラ@秋葉原のオープン日ということで、いつにも増して人が多い。とりあえずそんなヨドバシカメラさんには目もくれずディープなパーツ屋さんを数店まわって目的のものを購入。さて帰ろうと思ったときに「そうだあのヨドバシに行ってみよう!」とふと思い立ちいざ潜入。なーんだ普通の量販店じゃないか、これではいわゆる「アキバ系」のような人たちはあまり振り向かないだろうなぁ、なんて思いました。

��FにタワーレコードがあったのでCDをまとめ買いしようかと。最初に言ったように今月は僕にとっての当たり月。ほしいと思うCDがこんなに出るのは何年ぶりだろう?今日買おうと心に決めていたのは…

徳永英明「ヴォーカリスト」
山下達郎「ソノリテ」(本日発売)
TAROかまやつ「ピアノマンの詩」(本日発売)

の3つです。山下達郎さんの新譜はテレビでもよく紹介されていますね。まだ聴いてないけどこれは楽しみ。

徳永英明さんのはいわゆるカバーもので、女性シンガーの歌を徳永さんがカバーしてます。選曲が良いんですよ。1曲目が中島みゆきの「時代」、これだけでも買う価値ありですよね。それから「ハナミズキ」「駅」「異邦人」「LOVE LOVE LOVE」「涙そうそう」「折ビアを聴きながら」「会いたい」「卒業写真」など。今リアルタイムで聴いてるとこですが、これは渋いです。前々作『カガヤキナガラ』では自分の曲をアコースティックバージョンでカバーしましたが、それと似たアレンジになっていてどれも僕ごのみ。生ピアノ・生ギター・生パーカッション・そしてすっかり渋みをましたボーカル。良い。

TAROかまやつさんはあのムッシュかまやつさんの息子だそうで。こないだテレビでやってたんで存在を知りました。ピアノ弾き語りスタイルということだけで、よく知らないままに買おうかと。

しかしこのTAROかまやつのCDが置いてなかったんです(;_;)。店員のお姉さんに聞いたところPCでチェックしたら在庫があと1枚あるはずだと(レジの売上データとかと連動して残り枚数が出るようになってるんですね)。でもない。

でもこのお姉さんが近年まれにみる素晴らしい店員さんで、実に15分くらいすみずみまでCDを探してくれました。合間合間にちゃんと「あるはずなのでもうしばらくお待ちいただけますか?」と聞いてくれるし。結局見つからなかったものの、久しぶりに暖かい気持ちになることができました。正直言って少し感動しました。ありがとうあの店員さん。

他に今月出る楽しみなCDは

槇原敬之「Listen To The Music 2」
坂本龍一「05」

この2枚は間違いなく「買い」です。

他にミスターチルドレンさんやサザンオールスターズのアルバムも出たりなんかして、ホントもう豊作ですね。

それにしても最近は日本のシンガーの歌ばっかりです。最近の洋モノで僕が好きそうなアコースティックなのってありますか?あ、ポールマッカートニーの新譜があったか…。

2005年9月10日土曜日

2005年9月7日水曜日

ようこそ

稲田君レインボーブリッジイナダ君が大阪から上京してきました。横浜みなとみらいにて晩御飯を食べた後、お台場海浜公園で涼んで帰りました。写真は彼とレインボーブリッジ、結構良く撮れてると思いませんか?

それにしても最近の携帯電話のデジタルカメラはすごいですね。実は下の「携帯電話を変更」のペンギンの写真以来、このブログに貼り付けてる写真はすべて携帯電話で撮影したものなんですよ。「これだけ取れればデジカメはいらないかも」なんて言葉がいよいよ現実味を帯びてきたような…。

明日はイナガキ君も一緒に渋谷で晩御飯。

2005年9月5日月曜日

スーパーGTinもてぎ

スーパーGTNSXたち今日は栃木にあるツインリンクもてぎにスーパーGTを観戦しにいってきました。スーパーGTってのはツーリングカー(フォーミュラじゃない、所謂ハコ車)のレースのことです。結構人気があって3万人くらいは観客が集まります。

ツインリンクもてぎはホンダのホームコースということもあって、事前予想どおりホンダ陣営のレイブリックNSXという車が優勝しました。1枚目の写真は4台とも今日走った車と同型のNSXたちで、優勝したレイブリックNSXは右端です。ちなみに2位が左から2台目の緑色の車体、TAKATA童夢NSXでした。左端のARTANSXはポールポジションから序盤はずっとトップだったのですがピット作業でトラブルがあったらしくクラス最下位になってしまいました。可愛そうに。

他にどんな車が走っているかというと、日産がフェアレディZ、トヨタがスープラをメインの車に据えています。他には所謂メーカーのワークス(おかかえ)ではありませんがトヨタのセリカやMR-S、ポルシェやフェラーリやランボルギーニ、ヴィーマックっていう車や、あとはRX-7が1台います。他にもいたかな?

えーと、明らかに「スゴイ!」ので興味ある人は是非見に行きましょう。もしくはネットで検索してみましょう。「スーパーGT」です。

ちなみに前座のレースとしてマーチ・カップやインテグラ・レースも開催されます。今日のインテグラ・レースでは最終ラップで3位だったベテランの関選手が、われわれの目の前で2位の選手を抜きさるというしぶい場面を見ることができました。しかもこの関選手、サラリーマンレーサーということで「仕事のため金曜日のフリー走行は走ることができませんでした」と紹介されてました。こういう人が頑張ってるとなんだか嬉しいです。(レース中って実況中継が放送されてるんです)

スーパーGTsono2今日の観戦ポイントは2枚目の写真の「90度コーナー」地点です。ここ去年までは自由席だったのに今年から指定席になってました。なんとプラス2000円払わないといけません!おーいホンダさん、そんな商売に走らないでよー。

でも指定席になることからもわかるように、ここは絶好の観戦ポイントです。このコーナーまではかなり長い下り坂のバックストレートがあって、ものすごい勢いでここにつっこんできます。レースの中盤以降はスピンする車や曲がりきれない車がたびたびでてきてスリル満点です。

それにしても高いです、値段。前売り券でも5000円します。これ本当は予選・決勝の2日券なんですが、僕らみたいに決勝だけ見にきても値段は一緒です。まあチケットわけたら予選にあんまりお客が入らなくなることは考えられますが…。当日券だと6000円。さっきの指定席だとプラス2000円。トータル8000円。タカスギル。

レーシングシューズしかし得することが1件。サーキット内のレーシング・グッズショップで写真のレーシングシューズを5000円という破格の安さで手に入れることができました。在庫処分特価らしい。これってオートバックスとかだと2万円で売ってる靴です。やったね。ちなみにイナガキ君も買おうとしたのですが、買おうとした直前にほしいサイズの靴が売り切れちゃって買えませんでした。うーんもったいない。ちなみにバックは僕のヘルメットです。

そんなこんなで車漬けの今週末でした。

2005年9月4日日曜日

最終コーナーでスピン

筑波0903sono1今日は朝からひとりで筑波サーキット走行に行って来ました。イナガキ・ランサーは本日はお休みです。

それにしても今日は暑かったですね。気温が高いというのは車にとってはとても悪条件です。特にターボ車だとパフォーマンスの低下が顕著です。それからもちろんドライバーの能力(集中力)も落ちます(笑)。

今日はマツダ・ロードスターとトヨタ・ヴィッツがやたらたくさんいました。たぶんそれぞれのワンメイク・レースが近々開催されるはず。それにむけて練習してるんですね。そういうのってきっと楽しいだろうなぁ。残念ながらコペンにはそういうレースはありません。スズキがスイフトでやってんだからダイハツさんにも頑張ってもらいたいところです。

��枚目の写真のヴィッツもそういうレース仕様のものです。駐車場にドカーっととめてテント張って、やる気まんまんといった感じ。レース仕様のヴィッツは1リッターエンジンのもっとも安いヴィッツがベースになっていて、改造範囲もすごく狭いそうです。

筑波0903sono2ヴィッツ程度になら負けないもんね!と思ってはいたものの…。コーナーもストレートも速いです!最終コーナー以外では僕のコペンでは勝負になりません。ストレートも結構出てます。(もちろんランサー・エボリューションやインプレッサのあの暴力的な加速とは比較になりませんが。実際バックストレートで僕のコペンをじわーっと抜いているヴィッツを、さらに横からビュオン!ってインプレッサが抜けていきました…)

ただし最終コーナーは僕のコペンは負けていません。確実に差がつまります。この辺がヴィッツという車の限界なのかな。もともとスポーツカーじゃないものね。

今日の僕のテーマは「ブレーキング」。コーナーへの進入時にブレーキをコントロールすることに特に意識を集中しました。思いっきりブレーキを踏んでスピードを落とす→ブレーキを抜きつつステアリングを切る→グググっと向きが変わる、というか変わるまで待つ→アクセルを入れて自然に膨らみながら加速。文章にするとこんな感じです。ちゃんとスピードが落ちないとアンダー(外にふくらむ)になるし、落ちすぎると遅いし、なかなかうまくいきません。

だんだんとブレーキ性能に限界を感じはじめてきました。やっぱりノーマルだとサーキット走るにはキャパシティ不足だよな…。ABSは賢くきいてくれるんですが。

そして最終コーナー。ここは進入直前にちょっとブレーキを踏んでスピードを120キロ程度にしてからステアリングを切るのがもっとも簡単な方法です。前回走行時は先にステアリングを切ってからそーっとブレーキを踏む方法にもチャレンジしてみました。

簡単に言うと最終コーナーって入り口はゆるくて出口がきついんです。だから入り口の方は少々オーバースピードでも大丈夫なのですが、出口に向けてスピードを落としていかなければいけません。このつりあいがポイントなのです。

今日はさらにチャレンジのため、ノーブレーキ、ノーエンジンブレーキで、つまりはアクセル前回のままコーナーに突入してみました。僕の車の場合その時点で130キロちょいくらい。さーうまく抜けられるか。

進入してすぐアンダーの気配を感じました。いつもならちょっとずつコーナー奥のクリッピングポイント目指してインにインにじわじわと進んでいくのですが、今回はインにじわじわ寄せることができません。やばいこのままだと出口で飛び出してしまう!

僕はそーっとブレーキを踏んでみることにしました。ちょっとくらいリアが流れるかも…、という心構えはしつつ…。

キュワワーン

そーっとブレーキを踏んだつもりだったのに、車の過重はフロントに集中。じわーんとリアが流れはじめ気づいたときにはもう45度近くまで回転中。これを意図的にやってたら「ブレーキング・ドリフト」ですが意図的じゃないからただの「ハーフ・スピン」です。

でも僕はあきらめが悪いのでカウンターをあててアクセル全開!なんとか状況回復を図ります。幸い周りに車はいなかったはず…。

だけどいつまでたっても車は斜めを向いたままズルズルすべっていきます。結構長い時間横を向いていたように思います。僕の感覚では3秒くらいあったように思います。

不意に僕の体に戦慄。この感覚は以前にも味わったことがある…。速度も同じ位だ。あの時はグリップが戻った瞬間に車が逆回転スピンし100%のコントロール不能に陥ってしまいました(しかもエスケープゾーンなし…、笑、と書いてしまう)。このままだと…。

僕はアクセルを抜いてみることにしました。「スピンしてこの状況を終わらせよう」という判断です。車はさらに45度ほど回転してコーナーに対して直角の状態で、イン側の縁石に少し乗り上げるような感じで止まりました。

このとき僕が思ったのは「はやく車をどけなくちゃ」でもなく「車は大丈夫かな」でもありません。

「こうしとけばよかったかのかも…」

この後僕は縁石とグリーンゾーンを乗り越え、ピットロードへ。そしてそのまままたコースへ復帰しました。

もしあの事故より先に、この筑波サーキット最終コーナーでのスピンを経験していれば…。きっと何かが違っていたはずです。僕はそう確信します。

この経験だけでも僕は筑波サーキットを走行して良かったな、なんて思います。自分のスキルと、車の限界を知ると言うこと。これはサーキットじゃないとできないよね。

筑波0903sono33枚目の写真は、今日もいましたエリーゼ軍団。さらには空冷ポルシェつきです。きっとお金持ちの人たちなんだろうな。彼らも含めて、サーキット走行を趣味としている人はきっと公道ではムチャな運転はしないんじゃないでしょうか。

お金ができたらいよいよブレーキを交換しようかな。

ちなみに今日はこの後、ダイハツにてコペンの6ヶ月点検を受けました。整備士の人に今朝つくばを走ってきたところだと言うと、「なるほどタイヤの状態を見てそうじゃないかと思いました」と言われました。これってなんか嬉しい感じです。

ちなみに明日はイナガキ君とスーパーGTを見にツインリンクもてぎまで出かけます。今週末はクルマづくしになりそうです。

2005年9月3日土曜日

品達と水槽と水泳

せたが屋雲ラーメン今日初めて「品達」に行ってきました。品川にラーメンの達人7人が集まった!みたいなラーメン屋さん街のことです。その中でも今日は「せたが屋 雲ラーメン」にて「塩焼豚ラーメン」を食しました。

半年ほど続けていた「低炭水化物ダイエット」は先日終了しました。やっぱたまにはラーメン食べたいもん。

このラーメン、メニューの裏の解説を読むと「ソースラーメン」だと謳っています。たくさんの野菜を煮込んでつくった「ソース」と秘伝のタレをあわせているのだそうです。確かに塩ラーメンにも関わらず味が濃いです。野菜のうまみもしっかり味わうことができます。

またテーブルに置いてある「ガツンソース」なるものをちょっと追加すると、さらに野菜と肉のうまみが加算されて、味に奥行きが出ます。原料から考えるととてもヘルシーです。そのわりにこの味の濃さは…ホントに野菜や肉の「うまみ」だけか?なんて。

とてもおいしかったです。僕の独断と偏見の「ラーメン偏差値」をつけるとずばり51です。平均よりもちょい上。確かにめずらしい味と言えば味なのですが、また食べたいかと言われると…正直そうでもないかな。

もちろんこの評価は僕の勝手な感想なので、実際は自分で味わって判断して下さい。

水槽値段さてその後銀座と市川の熱帯魚ショップに行って、水槽の値段をチェック。引越のときに新しい水槽を作る予定なので。

僕がほしいのはいわゆる60センチのオーバーフロー水槽です。どういうのかって言うと「水が汚れにくい」仕組みの水槽です。水槽が上下2段あって、上は魚たちが泳ぐ普通の水槽、下がろ過専用の水槽で、常に上から水があふれてパイプをつたって下の水槽に流れていくようになってます(下から上にはポンプでくみ上げる)。そうすることで大量のろ過をかけられるし、なにより全体の水量が多くなるから水が汚れにくいんです。

でも見てくださいこの値段。10万円って…。しかもこれだけじゃいろいろと足りないんですよね…。

水槽値段21枚目が銀座のショップで、こっちが市川のショップです。市川のはキャビネット(台)もついてこの値段なので、現実的にはこっちを選ばざるをえないなぁ。

さてさて、今日はこのあとさらにプールに泳ぎに行きました。先週からプールで泳ぐことを久しぶりに再会したんです。今日は3回目。

ちなみにメニューですが、書くのも恥ずかしいくらい低レベルなものとなってます。

UP 50×10 1'20(Fr+Br)
SWIN 50×8 1'20 (全部Fr)
loosen 50×2
H-E SWIM 50×4 1'30(Fr+Br)
Down 200
⇒Total 1400

ちなみに心拍数ですがUP終了時にすでに150。SWIM後は180に達しました。

現時点ではこんなものです。もともと1年ちかくちゃんとした練習をしていなかったわけでなかなかすぐにハードな練習ができるものではありません。でも今日は3回目ということでH-E SWIMなんかは結構いい感じにスピードが出ました。たぶん50Frなら30ぐらいでは泳げる感じです。後はこの心拍数が徐々に下がっていくことを期待しましょう。

僕の中のひそかな目標は来年6月1日=30歳の誕生日に関学のプールで50Frを泳いで「楽勝で」30を切ることです。…なんか曖昧だな。

2005年9月2日金曜日

大阪串かつ

2e0d589c.jpg久しぶりにここの串かつを食べてます。やっぱり旨い!

大阪に"本店"があるらしいので今度いかねば。

2005年9月1日木曜日

携帯電話を変更

7495766d.jpg携帯電話をFOMAに変更しました。

大きなサイズの写真を添付してみました。見られるかな?ちなみにこれは駅に張ってあるポスターです。携帯電話のデジタルカメラもここまでキレイに撮れるようになりました。

機種名はD901isです。