2008年2月18日月曜日

就職活動お勧め書籍

就職活動を行っている後輩(と、行っても10コ下ですが)に触発されて、就職活動を回想。

就職活動中によく読んだのが原田宗典(はらだむねのり)さんのエッセイ集。えーと、自己分析とか面接とかエントリー・シートとかそういうのには一切役に立ちません(笑)。でも面接や会社説明会に出かける道中、電車の中や待ち時間の間にずっと読んでいました。

直前になってジタバタと会社資料やら「面接の極意」なんかを読むことは無意味、ですよね。それよか平常心を取り戻したり、気分を良くしたりする方が100倍効効果的です。そのための必須アイテムが原田宗典さんのエッセイでした、僕にとっては。

面白い。これにつきます。電車の中では吹き出さない様に気をつけないといけません。ちょうど僕が就職活動をしている頃は原田さんのエッセイが売れまくっていたときで、電車の中でニヤニヤしている人の手には必ず原田さんの本があったと言われているほどです(ホントか?)。

特にお勧めのエッセイ集がこちら。
十七歳だった! (集英社文庫)

東京トホホ本舗

幸福らしきもの (集英社文庫)


これ以外も全て面白いのですが、上の3つは特に深みがあるように感じられます。

就職活動ともなると知らず知らずに目じりがつりあがって肩に力が入りがちです。そんなときに読むと、忘れていた何かに気付けるはず。「これでいいのか?」と思わされたり「これでいいのだ!」と思わされたり、そんなこんなで平和な気持ちになっているはずです。

あとは付け焼刃じゃなくて、元々の自分が持っているモノを信じて熱くぶつければ、上手くいく人は上手くいきます!いかない人は付け焼刃で何とかしましょう。


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