2008年2月9日土曜日

鏡音レン「さよなら夏の日」

飽きずにやってます、鏡音レン君。山下達郎さんの名曲「さよなら夏の日」をカバーしてもらいました。

ところで念のために再度説明しておきますが、鏡音レン君は実在の人間ではありません(笑)。決してホンモノの少年を誘拐したり軟禁したりしていないので。(←こういう文章は検索の引っかかりとして非常に問題があるな…。)

鏡音レン君とは、パソコンで作られた合成音声ソフトです。音階と"ひらがな"を指定すれば歌ってくれるソフトウェア。ヤマハが開発した技術を使って、クリプトン・フューチャー・メディアという会社が製品化した「世界最先端のボーカル音源」なのです!ちなみに同じシリーズには有名な「初音ミク」ほかがあります。

まぁ上手に歌わせるにはいろいろとコツがいるわけで、その辺が職人さんたちの腕の見せ所なわけです。

さて今回は山下達郎さんの曲ということで、コーラス部分も全部気合入れて作ってみました。メインボーカル1人、輪唱パート2人、合唱パート4人、ソロ・バックコーラス1人、と総勢8人で歌っています。さながらウイーン少年合唱団のような歌声ができました。高音の伸びがききどころ。



どうでしょう?魅惑のボーイ・ソプラノ・ボイスは(笑)。ボーイ・ソプラノっていいですよね。失われて二度と戻ってこないものにこそ最大の価値がある、のかも知れません。

伴奏のmidiはmidipalにてusenから購入したものをベースに編集しました。もともとは…

・エレピ
・ピアノ
・スラップ・ベース
・ストリングス
・シンセ・リード(Brightって名前の)
・シンセ・ストリングス
・ドラム・セット
・その他効果音

という楽器たちで演奏されているのですが、これを

・ピアノその1
・ピアノその2
・アコースティック・ベース
・ドラム・セット
・あとはコーラスで

てな具合にシンプル&アコースティックな感じにアレンジ(と言うかほぼパクり)してみました。どうでしょう?こんな風に1曲をしっかりと聞き込み、分析すると、その曲の素晴らしさやスゴさがより感じられます。

ただこれ、モニター付属のスピーカーだとほとんど聞こえませんね。

さて、次は何を作ろうかな。豊かな人生って何だろう…orz。

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