2010年7月31日土曜日

USBメモリでパソコンを速くしてみた

会社のパソコンがひどいことになってます。メモリが足りない…。そこで「eBoostr 4」というのを買ってみました!という話。結論から言うとなかなか良い。

2005年の年末に購入した開発用PC(まだIBMだった頃のThinkPad G41)なんですが、そろそろ限界説。買った当時はそれなりに良いスペックだったので、まだ使えてしまうのが逆に足かせになっている今日この頃。

ちなみにCPUはPentium 4の3.2GHz。物理メモリは1GB。OSはXPです。

VisualStudio TeamSystem2008がギリギリ使えていたのですが、Google Chromeを使うとハイ、アウト。Chromeはメモリを使いすぎです!(その分、タブ毎の安定性・速度が速いんだけど…)

WS000001WS000002

ごらん頂いて分かるとおり、使用メモリが物理メモリを超えてしまっています。なのでHDDをメモリ代わりに使う「スワップ」が発生している状態。こうなるとパソコンの動き全体が遅くて遅くて使えたもんじゃなくなります。

「ならばメモリを買えよ」「パソコン買えよ」と言われればそれまでですが、そうできない理由は長くなるので書きません(笑)。察してください…。

そこで「USBメモリ」をメモリの足しにできないかな?と思って調べてみてつきあたったのが「eBoostr」。正確には「メモリの足し」では無く、「キャッシュメモリ」としての動作なのですが試してみることにしました。

とりあえず試用版をインストール。パソコンの起動から2時間までは毎回タダで使えるらしい。なので2時間ごとに再起動すりゃいつまでも使えるのですが…

それも面倒で結局すぐにライセンスを購入しちゃいました!自腹で!3,990円!

つまりはそれだけ効果が体感できたから。

WS000003

USBメモリを差して「キャッシュを構築」とすれば簡単に使い始められます。さらに「優先アプリケーション」を指定することができ、僕の場合ChromeとVisualStudioを指定してみました。

実は上に貼ったタスクマネージャの画像は、eBoostr導入後のものです。使用メモリがすでに物理メモリを超えていて、今までガクガクになっていたところが、導入後は普通に動くようになりました!「使い物にならない」レベル→「普通」レベル、なんですからこれは効果高いでしょう!

WS000004

スピード計測ツールというのもついていて、これによると3倍ほどディスクアクセスが速くなっているらしいです。一体どこをどうとって計測しているのかは謎ですが(マニュアルがWEB上のFAQでしかない、というのが深刻なマイナス点…)、数字上も一応速くなっているのが証明されているようなないような。

USBメモリは社内用の自動暗号化機能付きのをログインして使っているので、普通のUSBメモリだともっと速いかも知れません。

XPを使っていて遅くて困っている人は一度試用版を導入してみてはいかがでしょうか。

http://www.eboostr.jp/

4 件のコメント :

  1. Vistaみたいに、「なんとかBoost」機能ないんでしたっけねー。嫁さんのはメモリ食いすぎでか、液晶バックライトがつかなくなってます。リビングの大画面TVに接続してネットサーフィンしてますw

    返信削除
  2. よく知ってますね!VistaだとReadyBoostってのが付いてるのですが、それのXP版です。
    液晶が壊れるとノートだと辛いですね…

    返信削除
  3. おれも 2005年製 Pen4 3.2G 1Gメモリで
    半年前まで使っていたが、内部メモリを増設して
    ��Gバイトにしたら快適になった気がする。
    追加投資2000円弱でこっちの方が効率良いと思うよ。

    返信削除
  4. 確かに内部メモリを増設した方がよさそうですね

    返信削除