2008年5月9日金曜日

披露宴撮影は難しい

先日、友人の結婚式があったのでEOS Kiss Digital Xで写真を撮ってきました。

当日はどちらかというとIXYで動画を撮ることに重きを置いていたので写真の枚数は少なめ。まぁプロのカメラマンがいることだしね。イナガキ君のときと同じように、プロの人とはなるべく違うアングルで、もしくはプロに撮影されているところを撮影したりするように心がけました。

使用したレンズはこの2本。
・EF-S 18-55mm F3.5-5.6IS
・EF 50mm F1.8Ⅱ

EF-S 18-55mmを結婚式に動員したのは初めて。今まではタムロンのA16(AF17-50mm F2.8)を使っていました。なので今回はちょっとしたチャレンジです。果たして純正の手ぶれ補正付きレンズが良いのか、F2.8の明るいレンズが良いのか?

結果的に、まずまずの写真が撮れたぁ、と思った写真はいずれもEF 50mmで撮った写真でした。例えばこんなの。新郎のみ顔出しちゃえ。

EF50mmで撮ってみた1EF50mmで撮ってみた2


EF-S 18-55mmで撮影したのは正直どれもいまいち。残念。屋外で撮影したのはキレイに撮れていたのですが、室内はやっぱり厳しい。失敗を恐れて全部ISO800で撮影したものの、ちょっとズームするとF値が暗いため、微妙に被写体ブレしちゃいます。

EF-S 18-55で撮ってみた


もともと室内の結婚式・披露宴を撮影するのってかなり難しいものです。どうしても明るさが足りないし、かと言ってフラッシュを使うと雰囲気が出ない。でも失敗できない。

となるとやっぱり明るいレンズで、さらにISOも上げて、とせざるを得ないですね。

現時点での個人的結論は「EF-S 18-55mm F3.5-5.6ISは披露宴にはむかない」です。たぶんA16の方が良い。

で、今月はイノウエ君の結婚式があります。こちらはカメラマンとしての役割を求められてますので、今回の経験を生かして頑張りますよ!外部ストロボも買っちゃうぜ。

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