2012年2月25日土曜日

立ち上げろ!複数のエクセルを!

知ってる人は知っているんでしょうが、エクセルを複数ウインドウで起動する方法です。

「エクセルのショートカットをSendToフォルダに入れて『送る』から起動!」
��他にもやりかたアリ。要は別プロセスとして起動させる。)

この記事がすごく参考になりました。
EXCELのデュアルディスプレイ - モバつれ、時々ネコ。

普通だと

1.エクセルファイルを開く→エクセルが起動しファイルが表示される
2.別のエクセルファイルを開く→起動済みのエクセル内にファイルが表示される
3.別のエクセルファイルを開く→起動済みのエクセル内にファイルが表示される
��以下同)

でしょ?つまり1個のエクセルのウインドウの中に複数ファイルが共存する形になりますよね。Windowsのタスクバーには複数のファイルが独立して表示されますが、でもホントは1個のエクセルウインドウを共有しています。

これだとデュアルディスプレイって言ってディスプレイ画面を2つとか3つとか同時に使ってる場合に

「このデータベース仕様書は左の画面で、この基本設計書は右の画面で見たいのに、どっちも同じエクセル内で表示されてキシャー(怒)!!」

ってなるわけですよ。(もちろんどっちの書類もエクセルの場合)

中には「だったらエクセルを2画面分の大きさに広げて、エクセル内でファイルを整列表示させりゃいいじゃんか、この情弱が!」なんて言う人もいてそれは一つの方法ですが、大きさの違う複数のディスプレイを使ってる場合はアウトです。僕がそう。て言うかそのやり方はなんとなくダサい。

エクセルを複数ウインドウ立ち上げる方法はちゃんとありました!

それが「エクセルのショートカットをSendToフォルダに入れて『送る』から起動!」です。(類似のやり方はほかにもいろいろアリ)

��準備>

・エクセルのexeの場所を確認します。たぶんこの辺です。
 C:\Program Files\Microsoft Office\Office○○\EXCEL.exe

・「SendTo」フォルダを探しあてます。たぶんこの辺です。
 (XPの場合)C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\SendTo
 (Vista,7の場合)C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

・「SendTo」
フォルダ内で右クリック「新規作成」→「ショートカット」
 場所に、先ほどのエクセルexeの場所(C:\Program Files\Microsoft Office\Office○○\EXCEL.exe
��を指定します。でOK。


・何でもいいからファイルを右クリック「送る」の中にEXCELがいてたら準備OKです。

��使い方>

・1個目のエクセルファイルは普通に開く。

・2個目以降のエクセルファイルは右クリック「送る」→EXCELで開く。

これで複数のエクセルが立ち上がります!思う存分、画面にエクセルを開かせましょう!


ではまた




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