2008年8月4日月曜日

チェロを

チェロを弾いてみた★チェロ弾きのゴーシュ(うそ)

チェロをはじめました!というのはウソ。でも先日はじめてチェロという楽器を手に持ち、演奏する機会があったんです。いやー、いい音しますよね~。ヴァイオリンでは絶対に出せない(アタリマエ)低く太い音。開放弦でグーン、グーンとこすっているだけでもストレス発散できそうです。

ちなみにこのときは、とりあえず「ド」の音を教えてもらったので、「聖者の行進」をたどたどしく弾いてます。一応ヴァイオリンを弾いたことがあるという経験が生きました。

チェロって楽器は本当にカッコいいですよね。CDで聴くロストロポーヴィチさんの音とか、生で聞いたミッシャ・マイスキーさんの音は神がかり的でした。

いつか人生のどこかで習ってみたいなと思います。

で、本当は…
ヴィオラを弾いてみた★屋根の上のヴィオラ弾き

ヴィオラをはじめました!というのもウソです。すみません。ヴィオラというのはヴァイオリンの大きいやつ。こちらも低めの音が魅力的です。ヴィオラももちろん初めて触りました。

触ったのは初めてなんですがヴィオラの音色は以前から愛用していました…、というのはパソコンでのこと。パソコンで音楽を作る際、ヴィオラは人間の歌声の代替にちょうど良いのです。音域も合うし、表情も豊かだし。

ヴァイオリンとチェロの間にはさまれて、イマイチ人気のない(なさそうな)ヴィオラ君ですが、皆さん応援してあげてください。って何だそりゃ。

で、本当は…
トランペットを吹いてみた★崖の上のトランペット吹き

トランペットをはじめました!これはラピュタにでてくる「ハトと少年」を吹いているところです。パ~ッパ~ッパラッパ~って。僕ら世代だとこれを吹きたいがためにトランペットをやる人はけっこういるはず。

っていうのも実はウソです。すみません。でもトランペットはいつか必ずやりたいなぁ~。ただ演奏する機会なんてまず無いだろうし、あっても世の中にはブラスバンド部出身の人がけっこういるわけで、グループに入っていろいろやるのも難しそう。でも吹けたらカッコいいですよね。

トランペットを吹くのも完全初体験。音を出すのが難しいときいていましたが、一応出ました。ブラスバンド部出身の友達や後輩が言っていた「唇を震わせて音を出す」の意味がはじめて分かりましたよ。唇をブブブと震わせながら息を送り込まないと音が出ないんですよね。いわゆるリードの役割を唇でやるのかと。これは練習のしがいがあるなぁ。初めの内はすっごく疲れそう。

ちなみにラピュタの「ハトと少年」(を含む音楽)はこちら。YouTubeで適当に探してみたら、超いいのを発見!



で、本当は…。特に新しい楽器をはじめたわけではありません。先日NHKホールに「N響ほっとコンサート」を友人と聴きにいった際に、子供たちにまじって楽器体験コーナーに並んで体験してきただけです。でもこれは楽しかった。毎年やってるそうなので、来年も行きたいなと思いました。子供のいる家庭には超おすすめ。普段は絶対に撮れない、良い写真がたくさん撮れますよ。

しばらくヴァイオリンを練習してません。久しぶりにまたやろうかな…。

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