2008年4月24日木曜日

オーケストラ

東京にはたくさんのプロ・オーケストラが存在します。どんだけあるだろうと思い、調べたところ以下が確認できました。かっこの中が愛称・略称です。

��在京プロ・オーケストラ一覧>
●東京都交響楽団(都響)
●東京交響楽団(東響/東京シンフォニー)
●日本フィルハーモニー交響楽団(日本フィル)
●新日本フィルハーモニー交響楽団(新日本フィル)
○東京フィルハーモニー交響楽団(東京フィル)
○NHK交響楽団(N響)
○読売日本交響楽団(読響)
○東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
○東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
○東京ニューシティ管弦楽団

僕が聞いたことあるのが●。○はまだ聴いたことなし。それぞれの評価なんていくら偉そうな僕でも出来ません、今は。

すごくたくさんありますよね。これらのオーケストラがそれぞれ定期公演やそれ以外の演奏会を主に東京近辺でバンバンやってるわけで、クラシック好きな人には大変喜ばしい。その気になれば毎日でも本格的なクラシック演奏会に出かけることが可能です、たぶん。

こんだけあって皆さんそれぞれお客さん入ってるんでしょうかね?僕が行った演奏会では幸い「…ガラガラじゃん」ってことはありませんでしたが。

大阪では少し前、府の援助減らしのために4つのオーケストラを統合する、しないで問題になってましたが、やっぱり経営的には大変なのでしょうね。

だって有名な1人のピアニストのコンサートと、60人からなるオーケストラのコンサートの値段ってだいたい同じじゃないですか。1回の演奏会の売り上げをオーケストラの団員さん全員に按分することを考えたら、やっぱ補助とかないと経営的に大変なのではないかと思われます。(この辺想像です)

オーケストラは良い演奏をして、お客さんをつかまないといけません。お客さんをつかむためには良い演奏をすることがもちろん絶対条件ですが、それ以外にもいろいろあると思います。

これまでに僕が行った演奏会で「また来たいな」と思った要素は例えばこんな感じ。

・団員さんが笑顔!
・指揮者が楽曲を解説
・演奏の質に比して値段が安い(笑)

��つ目の笑顔はポイント高いですよ。演奏後の拍手に笑顔で答えてくれると「なんかいい演奏だった…」と思えます。ちょっとくらい演奏がイマイチでも、なんか朗らかな気持ちになるって言うか。逆に団員のみなさんに笑顔のカケラもないときはなんか感じ悪いです。入場の時も、退場の時も、笑顔を作ってくれると大変喜ばしいと思う。あと共演したソリストの人なんかに笑顔で拍手してたりするのを見るのも好き。

僕が都響の定期会員になった最大の理由は、第2バイオリンの人の笑顔かもしれません(笑)。

あと、僕のアイディアとしては

・休憩中にも軽く演奏(補欠の人で。非クラシック曲だとおもしろいかも。)
・次回演奏会の聴き所を解説(要は宣伝ですね。)

なんかしたら、けっこうお客さんが増えると思うのですが。

のだめカンタービレの影響もありクラシックブームとか言われてますが、そういう外部要因に頼らずとも、オーケストラの人たち自らいろいろアイディアを出して、楽しい演奏会を作っていってほしいものです。

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