2018年7月3日火曜日

川井キャンプ場で会社BBQ

もう1ヶ月ほど前になるのですが、昨年に続き会社バーベキューを開催!事前のアンケートで「遠出もOK」が大半だったため、今年は思い切って奥多摩開催となりました。都心の手ぶらバーベキューだと予約が取れなかったり、値段が高かったり、時間が短かったりするのですが、奥多摩だと予約不要で低予算、時間たっぷり\(^o^)/と移動時間にさえ目をつぶれば多くのメリットがありました。

気持ちの良い天気でした

場所は川井キャンプ場。新宿から1時間半、JR川井駅から徒歩で7分とアクセスも便利。奥多摩大橋のほぼ真下です。眼前を多摩川が流れる川原エリアは予約不要。日帰り利用の場合は午後4時までたっぷり滞在できます。

参加者は25名ほど。家族で参加してくださった方もけっこういました。子供も5人。皆さんちゃんとお父さんやってるなー、と少し感動(^_^)。たくさん参加してくれて嬉しいです。ただこの日は運動会のところも結構あって、次回以降その辺ももっと考えて日程ぎめしないといけません。

とても和気あいあい楽しく過ごせました。キープした場所も日陰で良かった!

僕はアウトドア素人なので、アウトドア玄人の先輩や同僚がいろいろ頑張ってくれました。バーベキューの火起こしやかまど作りはすべてお任せ!そういやこのキャンプ場も玄人さんの紹介で教えてもらいましたし。ありがたや。また包丁やまな板を始め、いろんなキャンプグッズを提供していただいたりと大感謝です。

テーブルやチェアー、グリル、鉄板等を川井キャンプ場でレンタルできたのも非常に便利。前回の会社バーベキューでは全員がゆっくり座れる椅子がない=ほぼ立食だったのが、それがとても落ち着かないなーという反省点があったため、今回は全員分の椅子を用意したのです。これは正解でした。

焼き場は2箇所体制。1つは普通のバーベキューグリル(レンタル)
もう一つは直火かまどに鉄板スタイル!アルミ包み玉ねぎの丸焼きなんかも

食材も川井キャンプ場で調達可能(お肉のコース1人あたり1,500円とかで)だったりするのですが、我々は買い出し班が当日スーパーで食材調達することにしました。

去年の反省から、今回は肉にちゃんとお金をかけました(^_^;)。前は食材費を安く設定しすぎちゃって、担当者が豚とかホルモンとかばっかり買ってきて失敗しちゃったなと。やはり美味しいお肉を食べないと、バーベキューした甲斐がないですもんね。サムギョプサルなんかも作ってました。

これまた去年の反省をふまえ、焼き係は15分交代のローテーション制に。今回若手くんに現場監督をやってもらって、予め時間割とかローテーション表とかも作っておきました。人数が多いとどうしても落ち着かない雰囲気になりがちですが(みんな働こうとしちゃうんですよね)、ちゃんと担当決めて回したのは非常に良かったと思います。

ただ次回やるときはこれを更に発展させ焼き担当+サーブ担当を置こうと思います。どうしてもグリル周りに人が群がっちゃいますし、それを避けてあまりお肉を取りにこられない人も出てきます。せっかくの大自然の中なので、ほとんどの人にはゆっくり座っていてもらいながら、焼き上がったものを順次サーブしていくのがスマートなやり方なんじゃないかと思います。

そんな感じで今後もPDCA回していきますよー(^_^;)。

終盤はデザートとして女子ーズがフルーツポンチ的なものを作ってくれたり、焼きバナナチョコ?みたいなのも作ってくれて子どもたちに好評でした。ありがたい。

食事以外のイベントも大事だと思うのです


欲張りすぎるのもよくないのですが、食べる以外のレクリエーションもできれば充実させたいと考えてしまうお年頃。今回は事前の幹事団打ち合わせにて「ミニ運動会」と「ザリガニ釣り(子供向け)」をやることに決定。まぁミニ運動会はちょっと無謀でしたけどね(^_^;)。ちなみに前回はスイカ割りやりました。

川井キャンプ場にはザリガニが釣れる池があって竿も無料で貸してくれるとのことだったのでいざ行ってみたのですが、残念ながらこの日はほとんどいませんでした。なんでも冬場に一度池の水が全部干上がってしまったことがあったらしく「今年はいないかも」とのキャンプ場のおじさんの話。残念。



かろうじて、小さな小さなザリガニの子供1匹や、無数のオタマジャクシたち、そして小さなカエルは見つけられたので、まぁよかったです(^_^;)。

子どもたちがザリガニ釣りに行ってる間、残った一部の大人(男)たちはまさかの川渡り。子どもたちには、川の深いところには入ってはいけない!とキツく言っていたのに…(^_^;)。大人たちが大はしゃぎしちゃって、しかもザリガニ釣りから帰ってきた子どもたちにも目撃されるという…。酔っての事故も起きなかったし、皆さん楽しかったのなら良いと思います(^_^;)

深いところは首くらいまで水深あったそうです。意外と流れも速いので子供には危険!

そしてミニ運動会ですが、事前の計画では「パン食い競走」「ビーチバレー連続チャレンジ」「大なわ跳び」を考えていたものの、終盤になって皆さんお酒も入り体力も限界に近づいていたこともあり、どうにか「大なわ跳び」だけを実施。

グルグル回る大なわを1人ずつジャンプでクリアしていく形式とし、2チームに分けてどちらのチームが1分間でより多く跳べるかを競いました(^_^;)。それなりに楽しかったですよ(^_^;;)。負けたチームが片付けを担当するとしていたのですが、結局最後時間がギリギリになり全員で撤収することになりました。パン食い競走用のパンはうちが持って帰って数日分の朝ごはんとして活用されました(^_^)。

結果的に非常に楽しい充実した1日となりました。皆さんにも楽しんでいただけたのではないかと思います。

今回はウチのハーマイオニーさん(奥様=魔女)も参戦したのですが「私が仕切ればもっと上手くやれる!なんなら料理の下ごしらえや準備も私がやっておいた方がいい」と帰りの車の中で豪語していたくらいなので、次回はホントにそうするかも知れません。

あといつもながら息子や子どもたちの相手をしてくださった皆さん、ありがとうございました!とても助かります!ウチの子は特に言うこと聞かないので、ホント申し訳ない(^_^;;;)。

今どきのカイシャイベントの意義について


チームの親睦を深めたい、とかそういうことを考えてのことではなく、単純に楽しむために開催しています。幸いにして開催できている時点でチームの親睦は十分に深まっていると個人的には思っています。1人じゃ実現しにくい楽しいことを皆さんの力を借りて実現させていくスタイルです(^_^)。

今までのカイシャ人生で、カイシャの仲間とプライベートで親しくすることにはどちらかというと抵抗感のあった僕ですが、現在のチームに出会ってからはその考えが大きく変わりました。こんな時代だからこそ、僕と同じように感じてもらえるような若手を1人でも増やしていければなぁと陰ながら思っております。

とは言え、カイシャイベントに拒否感示す人の気持もよくわかるので、そういう人に対してもちゃんと心寄り添えられる自分でいたいと思いますし、温かい雰囲気のチームを皆で維持できればいいなぁと思います。厳しさも持ちつつ。

・・・

こういう系のイベントは計画が本当に大事だと思います。計画がすべてと言っても過言ではないと、よく聞くセリフですが本当にそう思います。

今回の知見を生かし次回以降もっと計画の精度をあげて、楽しいイベントにしていきたいです!

また秋にでもカイシャバーベキューやろう!という声も出てますし、ボーリング大会、カート大会、草野球大会(これはハードル高い!)なんかの声もあります。どこまでできるかわかりませんが、僕もわずかながらでも協力していきたいなと思うところです。ではまた!

漫画 君たちはどう生きるか
by カエレバ

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