2013年11月9日土曜日

予防接種のスケジュール

息子ちゃんも生まれてもうすぐ2ヶ月ということで、予防接種各種を受け始める時期となりました。でもこの予防接種のスケジューリング、難しくないですか?本当は難しくないのかも知れませんが、各種情報に統一性がないためにムダにややこしくされている感があります(保育園情報も同じですね)。

※以下、川崎市に住んでいる僕たち合わせのスケジュールについて考えていきます。(川崎市以外に居住されている方は「定期」「任意」の区別が異なる可能性が大いにありますので、お住まいの自治体の情報を必ずご確認ください。)

母子手帳についてた表


例えばこちらは「母子手帳副読本」についていたスケジュール表。平成24年度版をもらっていたためか情報が微妙に古い。三種混合とポリオが別々に書かれていたり、また川崎市では無料で受けられるヒブと小児用肺炎球菌が「任意」となっているのも混乱の元。

※青字、青枠、青矢印は私の追記です。(以下同)
一見わかりやすいですが、これは参考になりません。

ちなみに僕らが通っている川崎市内の病院に貼ってあった小児用肺炎球菌のポスターでも「任意」となっていました。以下で述べますが、川崎市では小児肺炎球菌は定期接種に組み込まれています。こういうのは非常にややこしく混乱の元ですので是非改善願いたいところです。

では結局、川崎市ではどれが「定期=公費負担」で、どれが「任意=自己負担」なのか?川崎市のホームページに載ってはいますが一覧になっておらず、分かりづらいなーと思っていたら、つい昨日、「予防接種のお知らせ」が郵便で届きました。ありがたい。


川崎市からきた「予防接種のお知らせ」


「定期」か「任意」かについては、この川崎市からの「予防接種のお知らせ」を信じるのがベストです。

ただし表記が分かりづらいところがあったので、一部注釈付きで引用してみます。




一番分かりやすいのがこちらの表


で、結局一番分かりやすく見やすかったのが、病院でもらったこちらの表。2歳までのスケジュールしか載っていませんが、とりあえずはそれで十分です。

ただ「四種混合」にポリオが含まれることは理解しておく必要があります。



どれを受ければよいのか?


と、言うわけでスケジュール的には最後の「病院でもらったスケジュール表」をベースに組み立てていこうと思っています。

ちなみに息子ちゃんは早産のため通常の成長は「修正月齢」で計っていくのですが、予防接種に関しては「リアル月齢」で行くべしとお医者様から言われています。

まず初回は「B型肝炎」「ロタ」「ヒブ」「小児用肺炎球菌」の4つを同時接種します。このうち「B型肝炎」「ロタ」は任意ですので、それぞれ8,000円くらいのお金がかかります。また「ロタ」には2回接種と3回接種の2パターンがあるそうですが、うちは「3回接種」でいくことになりました。通っている病院が、2回接種から3回接種に切り替えたためで、トータル費用的には800円ほどお高くなったそうですが、そこは病院の方針に従います。

ちなみに「ロタ」は病院から強力に「打っとくべき」とプッシュされました。「B型肝炎」の方はさほど薦められませんでした。「将来お医者さんに、とか考えてるなら打っといた方がいいけどねー」とかそんな温度感。が、うちは打つことにしました。以外とまだまだ肝炎を持ってる人は年配の方を中心に多いですし、感染のリスクは高いと思うからです。

またその1ヶ月後の次回には、初回の4つに加えて「四種混合(DPT-IPV)」を接種する予定。上の図の中に書きましたがDPTはジフテリア・百日せき・破傷風のことで、IPVがポリオのことです。

ポリオは以前、生ワクチンしか認められておらず、その危険性を危惧する人々は自腹を切って輸入された不活性ワクチンを打つという混乱した状態の時期がありましたが、今は一律「不活性」ワクチンです。余計なことを考えなくて済むようになって助かりました。

その後も、上のスケジュール表に従って、打てるものは打っていく方針です。またこの表には載っていませんが、並行してシナジス(RSウイルス)も毎月、接種していきます。

予防接種について参考になれば幸いです。ではまた。


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