2008年12月2日火曜日

都響と中村紘子さん

bcdb2b3a.jpg都響の定期公演について書き忘れていたので書きます。

今年は行ったすべてのコンサートについてブログに載せるという方針でやっていますので、自分の記録の意味でもすべて載せとかないとね。

第671回定期演奏会 サントリーホール(11/19)

指揮:ハンヌ・リントゥ
ピアノ:中村紘子

・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 『皇帝』 op.73
・マーラー:交響曲第1番 ニ長調『巨人』

先に言い訳から入りますが、いろいろあってこの日は前日夜出発の夜行バス乗って朝東京に到着していました。豪華3列シートの快適バスではありましたが、やっぱり体力は消耗してしまうものらしく…。

中村紘子さんは言わずと知れた日本を代表するピアニスト。そのたたずまいにはオーラが感じられました。演奏は、まぁ曲目のせいでもありますが、やっぱり大迫力。弱い音の部分にもある種の迫力が宿っているように思いました。真っ赤なドレスがよくお似合い。

マーラーの交響曲はどうも肌が合わないというか、何というか、いまいち覚えていません。

こんなダメダメな観客をお許しください。

以前も夜行バス→コンサートで失敗していたのに、それを繰り返してしまう愚かさorz…。今後もきっと繰り返すことでしょう…。

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