2008年12月10日水曜日

今年の歌ランキング

今年の歌ランキング2008

毎年恒例?今年、僕が個人的に愛聴した歌のランキングを考えてみました。今年発売された曲でないのも含まれます。

ちなみにこちらが昨年2007のランキング
1位…明日天気になぁれ:ゆず
2位…メダカが見た虹:高田梢枝
3位…明日晴れるかな:桑田佳祐
4位…こんなに近くで:Crystal Kay
5位…星屑の帰り道:KAN

果たして今年のランキングは?(って自分だけ盛り上がってるパターンですね、毎度)

まず思ったのが「印象に残ってる曲が少ない…」ってこと。やはり年をとるほどに、そう簡単にはその曲に感情移入できなくなってきています。素直に心寄せられる歌なんて、そうそう出会えるものではありません。

ちなみにiTunesだと再生回数を表示することができ(今年の夏に一度パソコンが壊れてデータが初期化されたため、それ以降に再生された回数ということになりますが)、それだと1位がバイオリニスト宮本笑里さんのアルバム「Smile」に含まれる「ダッタン人の踊り」という結果がでました。2位は小野リサさんの「カントリー・ロード」。確かに今年よく聞きました。ちなみに3位はなぜかサザン・オールスターズの「真夏の果実」。

そんなことを考慮しながらも、あくまで主観で以下のようにランキングを決めました!動画はYouTube等で見つけたものです。いつ見られなくなるか分かりませんが…。あと音も最悪ですが…。

★第5位。ゆず「うまく言えない」



今年発売されたゆずの新アルバム「WONDERFUL WORLD」より「うまく言えない」という曲です。ピアノのイントロから始まる、ゆずらしくない、けどやっぱりゆずらしい一曲。ゆずの良さは曲や詩から感じられる誠実さ、素直さではないでしょうか。無駄にカッコつけてないスタイルが、そしてそれを一貫して守り通しているところが素晴らしいと思います。でもそんな中で新しいところにも挑戦していってる感じがするこのアルバム、およびこの曲はもっと評価されていいはず。

でもこのPVはけっこうアレですね(笑)。こういうのを恥ずかしげもなく作るところがまたいいんですけど。

先日たまたまFNS歌謡祭でゆずが「ストーリー」を歌うのを見ましたが、やっぱり良いですね。彼らは。これからもヘンにカッコつけずにストレートな歌を歌っていってほしいものです。

★第4位。アンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓 十五の君へ~」



十五の倍以上の年齢でいて、これをランクインさせるのはちょっと恥ずかしいモノがありますが、やはり今年素直に感動した一曲です。またこの曲のおかげでアンジェラ・アキさんという歌手の良さに気づくことができたこともポイント高し。今後も定期的にこういうピアノ弾き語り曲をリリースしていってほしいものです。KANさんみたく弾き語りコンサートなんてやってくれれば嬉しい。

★第3位。徳永英明さんの「愛が哀しいから」



VOCALISTシリーズで見事お茶の間に(?)復活をとげた徳永さんが今年出したシングル曲です。なんか胸にぐっと来るものがあります。なんででしょうね?

PVにはネコが登場してます。うちのネオにちょっと似てる。

★第2位!槇原敬之さんの「Taking The Central Course」



Personal Soundtracks
Personal Soundtracks


先日発売された新アルバム「Personal Soundtracks」の1曲目です。個人的には久しぶりにキター!と感じた槇原さんのこのアルバム。大好きだったアルバム「Cicada」や「太陽」あたりの雰囲気に回帰してくれた感があります。

特にこの1曲目はイイ!力強いピアノと力強い歌声の裏に守られた槇原さんの心の震えを聞いてください。中村中さんの歌を思い出さないでもない。

車の中で大声で歌ってると不意に涙が出そうになるような名曲です。

★第1位!池田綾子さんの「空の欠片」



もう聞いた瞬間から「これは今年の1位だな」との予感がありました。素晴らしい曲。涙無くしては聴けません。そして歌声が素晴らしい。アレンジも素晴らしい。

たまたま見かけたNHKのテレビアニメ「電脳コイル」のエンディングで流れていたのがこの曲でした。そこから興味を持って結局このアニメも全部見ましたからね。ちなみにオープニングも池田綾子さんです。「プリズム」って曲。「空の欠片」と併せて両A面シングルとなっています。

それにしても昨年の「おおふり」、今年の「電脳コイル」と2年続けてアニメオタクのオタリーマンな僕です。

��位の槇原さんのと言い1位の空の欠片と言い「いろいろあるけど、自分の道を信じて歩いていこう」て感じのメッセージ・ソングですよね。「いろいろあるけど」って部分がポイントで、どちらの曲もその辺がぐっと心に迫ってくるのには何らかの理由があるのでしょう、きっと。前を向いて歩いていかないとなぁ…と素直にしんみり思います。こんな風に素直に心を寄せることのできる歌が存在していることに感謝です。

そんな感じの2008年の歌ランキングでした。並べてみて気づいたけど伴奏がピアノの曲ばかりでしたね。

3 件のコメント :

  1. ハーマイオニー2008年12月10日 21:07

    どれも素敵な曲ですね。
    お人柄がうかがえます。
    徳永さんの曲は、私も聴いていると、何か胸にくるものがあります。
    今までの辛かったこと、悲しかったこと、自分自身のイヤな部分とか、そういったものを全て包み込んで貰えるような…。
    そんな気持ちになります。
    どうしてなんでしょうね。

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  2. 私も徳ちゃんのが久々にキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
    って感じ
    『空の欠片』・・・・良い
    クロさんとは結構趣味がかぶるから今年のランキング曲のCDが欲しくなっちゃうくらい良かったです!!

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  3. でしょ
    是非れいれいさんの今年の歌ランキングも考えてみてください

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