2008年3月25日火曜日

吹奏楽部

最近見に行った2つの公演について。1つはお値段2万円で、もう1つは無料。どっちも良かった。

まずは無料の方から。川崎市立玉川中学校吹奏楽部第6回定期演奏会@幸文化センター。前日、家の郵便受けに小さな手作りちらしが入っていたのが、聴きに行ったきっかけです。もう1つの方の公演を見るために大阪から来ていた母と2人で行ってきました。

いや、良かった。全国大会に出場するなどかなりの実力を持った部活らしく、とてもしっかりした演奏。中学校3年間でこんな吹ける様になるんだ、と感心しました。中にはセンスがあふれ出ている中学生もいて、そうじゃない人もみんなそれぞれ一所懸命で、とても感動しました。

玉川中学吹奏楽部

さらに時節柄、3年生の送別イベントも兼ねていて、最後に後輩から3年生それぞれにお手紙を読み上げ3年生号泣、みたいなシーンもあり、青春でした。こんだけしっかりとした部活を3年間頑張ったら、それは良い経験になったことでしょう。

みんなで演奏する、ってのに憧れます。もし万が一僕が結婚するときに、誰か何か祝ってくれるのなら、僕はみんなでバンドがやりたい。楽器ができなくてもタンバリンとか、太鼓とか、そういうので参加してくれて、みんなで歌えたなら僕にとってそれが最高です。歌は「翼をください」とかいいな。…結婚と全然関係ないか。

最後の最後に部員のみなさんで1列にならんで肩を組んで「旅立ちの日に」を合唱。僕ら世代にはなじみの無い歌ですが、最近よくテレビで聞きますよね。知ってる?こういうの、ホントいいよなぁ…。

ところで「玉川中学」って実は「ぎょくせん中学」って読むんですよ。ぜったい「たまがわ」だと思いますよね。多摩川の近所だし。

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