2012年4月19日木曜日

ブラインドタッチをマスターしたい!

ブラインドタッチ、できます?

僕は一応小学生の頃からパソコンのキーボードに親しんできたこともあり(ファミリーベーシック!)、手元を見ずに、それなりに早くタイプすることができます。

だがしかし! 

ブラインドタッチが正確にできているかと言えば、答えはNOです。例えば「。」を入力するのに常に薬指を使っているかと言えば使っていません。たいていは人差し指で押していることに気が付きます。

これではイカン!(`Д´)ゞ

たまーに存在するブラインドタッチ達人級の人を見ると、とにかく手の位置が動かない。それ故に早い!そこにシビれる、憧れルゥ! 

風呂上がりだからか手が赤い。

というわけで基本に立ち返り、正しいブラインドタッチを習得することにしました。これを機会に皆様もちょっと意識してみてはいかがでしょうか?具体的にまず意識したのは次の2点です。 

・エンターキーは小指で。

・「。」はなるべく薬指で。 

エンターですが、僕の場合、薬指で押すことが多かったです。でも薬指エンターだとその瞬間文章入力の流れが途切れることがわかります。次に文章を打ち始めるには右手を再度ホームポジションに戻さないといけないからです。小指エンターの場合、右手をバッと広げればホームポジション上からでも押すことができ、その後の流れを妨げません。

「。」は慣れないうちはかなり窮屈です。でも慣れれば打ち間違いが確実に減ります。右手人差し指が「J」にある状態で薬指を曲げれば、そこはほぼ確実「。」だからです。手の移動が発生しないことでスピードアップに加え確実性も増すわけですね。素晴らしい。

というわけで僕は今、とりあえずこの2点を意識してタイピングするようにしています。家でもカイシャでも。すると不思議なもので、一度に入力する文節が多くなり日本語入力システム(ATOKとか)の性能の違いがよく分かるようになりました。あるいはATOKの優秀さがより分かるようになったというべきか。Google日本語入力もかなりいけてますね。

あとはカンマ(,)とか矢印キーとか、この辺をどう攻略するかが課題です。ではまた!

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