2012年4月11日水曜日

魚の目が治りました

魚の目、治りました!



実は僕、魚の目があったんですよ足の裏のこのヘンに。

こんなに大きくはないけどね。

3~4年前ぐらいから存在してました。たまに気になって爪でカリカリ削ったりすることもありましたが、特に痛み等なかったため気にせず放置していました。

ところが今年の2月ぐらいから徐々に気になり始め、ついには痛みが!最初のうちは無視してたのですが、次第に無視できないほどの痛みに。歩くと痛い(´・ω・`)。こりゃもう無理です。

仕方ないので近所のマツモトキヨシで魚の目用絆創膏を買ってきました。これじゃないけどこういうやつ。サイズ大きめを買いました。


実際に購入したのはたしかMKブランドからイボコロリ社?が出してる「足の裏の魚の目用」のやつでした。ネットで検索しても出てこない。

今から思うと、魚の目用絆創膏は一回り小さめをチョイスするのがベストだと思います。あとで絆創膏が当たっていた部分の皮膚を削り取るのですが、その範囲が無駄に大きいとちょっと心が痛むからです。怖いし。

そういえば絆創膏を買う前に、自分およびハーマイオニーさん(奥様=魔女)とで、いろんな器具を使って魚の目をほじくり返してみましたが、全然ダメでした。自分でほじくるぐらいなら、先に絆創膏を貼るべきです。余計痛くなる。

で、貼るとまず痛みが和らぎます。単純に物理的に、絆創膏がクッションの役割を果たしてくれるからです。これはずいぶん助かりました。

2日ほど貼り続け(お風呂入っても剥がれないのがスゴイ!)、いざ剥がしてみると、薬剤が触れていた部分の皮膚が真っ白に。完全に死んでます。手順としてはこの白い部分の皮膚を剥がして、中の魚の目をほじくっていくわけなんですが…

怖い!

のでハーマイオニーさんにやってもらいました。なんか恐ろしい刃物みたいなやつ(角質取り?)とか、すっごいほじくりやすそうな刃物(これも角質取り?)みたいのを駆使してガンガンやってくれますが、僕は怖くて見てられません。しばらくすると「痛い~!」ってなったので、そこで強制終了。魚の目の目みたいのは取れず、それどころか全体的にヒリヒリ痛くて大変でした。

思い出すだにゾッとする (´Д`)

翌日から再度魚の目用絆創膏を貼って生活。ほじくりすぎたせいか、痛い!今年に入って始めた出勤・退社時に電車一駅分歩く作戦はもちろん中断。しばらくは「2日間ほど絆創膏貼って剥がしてちょっとほじくってまた絆創膏」ってのを繰り返しましたよ。

この頃には「こりゃもう皮膚科行くしかないわ~」「皮膚科行ってもすぐには治らないらしい~」「もういやだ~」的心境に陥っておりました。「ずっとこの痛い足とともに生活しなくちゃいけないのか…」。足の裏が痛いってだけで人間どれだけ後ろ向きになるんだ!?

しかし!絆創膏をしはじめて2週間近くたったある夜、決心して再度魚の目にアタック!…してもらいました。奥様に。

「もう少々痛いのは我慢するから、魚の目とっちゃって!」と依頼。奥様はうれしそうに例の刃物を持ってきて、僕の魚の目を削り始めました。

絆創膏の成果でかなり柔らかくなっていた僕の魚の目君。すると

「とれた!」

と言うので聞くと「なんか芯みたいな丸いのがとれた!」とのこと。すごい!

でもなぜか僕その「芯みたいな丸いの」を見た記憶が無いんですよね。写真くらい撮っとくべきだったのに…。ただ足の裏は見まして、なんかむごい状態に…。こんな風に人の体をほじくれる奥様はやはり魔女…。僕には絶対無理だ…。

というわけで翌日からは普通の絆創膏を貼って生活。

痛くなーい!

こりゃ確実に魚の目撃退できましたよ。そして1週間以上たった今現在、皮膚もだいぶ回復!完全に日常生活を取り戻しました。まさかのハッピーエンド!!

迷ったけど写真貼っちゃいます。これが今現在の僕の足裏の様子です。さっきお風呂入ったばかりだからキレイですよ。クサくもないし(^_^)

これくらいならキモくないですよね?

と、言うわけで魚の目退治は可能な場合もあります。自分で削るのが怖い僕みたいな人は、皮膚科に行ってやってもらうのがもっとも安全かと思います。いや、奥様でもいいんですけど…。

ではまた!

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