2004年11月21日日曜日

ハウルの動く城は良い

OYTsh0049.jpgハウルの動く城を見ました。

公開日当日ですが、決して熱い想いを持って主目的に見に行ったわけではありませんでした。本当は「イブラハムおじさん」を見たかったのですが、やってなかったのです。しかも映画館も意外と空いてたので。

良かったです。この映画。始まった瞬間から最後の最後まで楽しめました。今までの宮崎アニメのいいとこ取りと言っていいような素敵な作品でした。

なによりキムラタクヤの声がよかった。あんなにマッチしてるとは思いませんでした。宮崎さんの脚本も良いのですが、その良さを十分に生かせていました。ただひょっとするとヒロインの声には賛否両論ありそうです。僕は好きでしたが。

物語としては、分かりやすいような分かりにくいような。魔法使いだから仕方ないかな。

それにしても宮崎アニメって、キャラクターグッズのことまで考えて作品を作ってるのかって思うくらい、魅力的なキャラクターが多いですね。この作品でもたくさんいました。

こういうアニメを子供のときに見ることって、とても大事なことだと思いました。

2 件のコメント :

  1. ハウルの動く城。
    原作は「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン・ジョーンズです。
    ハウルの動く城が製作されるという話を聞いてから原作を初めて知ったのですが、
    このダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの作品はどれも非常に躍動感があって面白いです。
    特にこの魔法使いハウルシリーズはピカイチの面白さでした。
    その原作の面白さが逆にまだ宮崎版を見てない自分にとって足かせになって、
    宮崎版はあまり魅力がないんじゃないかとかやっぱり原作の方がいいとか言っちゃうんじゃないかとか考えてしまいます。
    恥ずかしながら映画を見ても原作の方がよかったなと平気で言ってしまう人間なので。
    今から心配ですが、逆に期待もしています。
    早く見に行きたいなー。

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  2. たしかに「原作のほうが良かった…」という映画は多いですね。
    僕はこの作品の原作は知りませんが、かなり独自の世界観を持っていました。原作とすごくマッチしているか、あるいはすごくかけ離れているかのどっちかではないかという気がします。
    僕の勝手な憶測ですが、にゃがた君はきっと気に入ると思うな。

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