2007年7月18日水曜日

渦中の山中湖(中編)

��日目午前中、ドンピシャで富士スピードウェイは暴風域に。こりゃカートは無理だね。ってことでまずは午前から温泉へ。

雨の中「天恵の湯」へ行こう思いましたが138号線が通行止めに!引き返して「紅富士の湯」へ。同じようなことを考えるヒトが多いらしく温泉は朝から大繁盛。普段なら富士山がバッチリ見えて超絶景なはずなんですが、見えるのは雲と雨ばかり。でも温泉は広くてとても良いところでしたよ、お勧めです。

温泉からあがって、さぁこれからどうしようか?前日のミーティング(?)では「ラジコンヘリを買って空中バトルだ!」という案が一応まとまっていましたが、やはり場所を確保するのが難しそう。このままグダグダで終わるのか…。

ここで我ながら超グッドアイディアを思いつきます。「台風通過後の浜松のカート場でならレースできるかも!?」ということで、浜松のカート場「クイック浜名」に電話で確認。夕方からばっちりレースできることが分かりました!

途中、東名高速道路の通行止め(後から知ったんですが8時間も通行止めだったらしい)もあり、回り道をしながら御殿場から一路浜松へ。およそ3時間ほどかけてようやくクイック浜名へ到着しました。到着して気付いたんですが、僕とイナガキは以前このカート場を使ったことがありました。(浜名湖温泉ツアーの帰りにイノウエ・セラと行きましたね。)

さぁレースです。コースはこちらのとおり。富士とは比べ物にならない位本格的なカートコースです。
クイック浜名コース図.jpgかなり奥が深そう…。


レースは、練習10周→予選5周→決勝15週、で行われます。予選5周のウチの最速ラップで決勝のスタート位置が決定します。果たしてポールポジションをゲットするのは誰だ?

まずは練習走行。結果タイムは以下のとおりです。みんなまだまだ慣れてません。これは楽勝か…。
カート練習.jpg


ところで今回のメンバーを一応紹介しておきます。えーと…、フィクションです(笑)。今回は人数多すぎ。

カートNo.07 イナガキ
人生をクルマに捧げたクルマ・ジャンキー。異名は黒い爆撃機。豪快なドライビング・スタイルと、絶対にミスをしない慎重さを併せ持つ、カート界のハイブリッド野郎。圧倒的に重い体重だけが不安要素。

カートNo.08 オオタ
オザキの「15の夜」を愛する社会人1年生ライダー。将来の飛行機パイロット。控えめな性格だがバイクの運転技術にはひそかに自信を持っておりカートでもそこそこいけるのではと思っている。涙もろい一面も。

カートNo.30 モリ
大手広告代理店に勤務する永遠のキャプテン・ヒロシ。社会人1年生ドラマー。何事に対しても根拠のない自信を持っているが、それゆえ空回りすることも多い。良く言えばチームのムードメーカー。個人的にはこいつに負けることだけは許されない…。

カートNo.13 クマシタ
神。誰も彼にはかなわない、と思わせるほどの強さを発揮したのは前夜の大富豪のこと。今一番のっているのは間違いなく彼だ。学生時代はアジアを旅したさすらいボランティア野郎。意外と速そうで怖い。

カートNo.11 シマカワ
仙台からやってきた刺客。ガソリンについての知識で右に出るものはいない。「エンジンのついている乗り物でオレが負けるわけがねぇ」と内心思っているが、いつも笑顔を絶やさぬナイスガイ。

カートNo.18 ヒライ
エース、ヒライ。スズキの保護者でもある。飛びぬけたセンスと甘いマスクを持つが、何事にも今ひとつ生かしきれていない感がある。目下の悩みはいつまでたってもスズキがひとり立ちしてくれないことか。ある意味スズキ次第。

カートNo.10 スズキ
ナチュラル・ボーン・ボケ・キラー、スズキ。心優しき悪魔くん。いつもみんなから可愛がってもらえるお得なキャラクター。そろそろヒライから自立したいところだが無理だろうなぁ。裏優勝候補ダントツナンバー1!

カートNo.1 クロタキ
いつも危険と隣り合わせのスリル・シーカー。一発の速さでは誰にも負けないと内心思っている。問題は集中力が持続するかのみ。

さぁ予選の結果は!?そして決勝は?後編へ続く!

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