2009年2月20日金曜日

ベルリン放送交響楽団

先日まで来日していたベルリン放送交響楽団のコンサートを聴いてきました。ベルリン・フィルとは違いますよ。でもとにかく素晴らしかった。

ベルリン放送交響楽団写真はヤフーオークションから勝手に借用

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指揮:マレク・ヤノフスキ
演奏:ベルリン放送交響楽団
ホール:鎌倉芸術館・大ホール
ヴァイオリン独奏:樫本大進

・ベートーヴェン:「エグモント」序曲
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調

��アンコール>
・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 “第3楽章”

音がカッコいい!特にブラームス1番は

・迫力の重低音
・全体的にけっこう速いテンポ
・にも関わらず、聴かせどころでは急激にゆっくりにしたり

と、とにかくカッコつけすぎな演奏でした。日本のオーケストラでこんな演奏をしたら「ブラームスが分かってない!」なんて言われそうですが、地元ベルリンのオーケストラだから許される。

指揮者のヤノフスキさんは結構なお年なのですが、メリハリの効いた動きはまるでアスリートのようでした。こちらもカッコいい!

第2楽章のコンサートマスターによるバイオリン・ソロもすごく美しかった。

久しぶりに「ブラボー」いっちゃいましたよ。

そんな感じで大変満足度の高いコンサートでした。チケットとってくれた人ありがとう。

都響ももちろん良いけど、海外名門オーケストラはやっぱすごいなと素直に感心した次第です。

1 件のコメント :

  1. ハーマイオニー2009年2月20日 9:40

    文化レベルの低い田舎者が取ったコンサートでしたので、お気に召して頂けますかどうか不安でしたが、多少なりともお喜び頂けましたのならば、これに勝る喜びはございません。

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