2006年9月20日水曜日

写真の数

大次郎最近写真の撮影数が増えています。

水泳部コーチ時代は水泳部やその他含めて3年間で3000枚以上の写真を撮っていました。主にはデジタルカメラで、たまに写るんです。当時はデジタルカメラよりも写るんですの方がはるかに写りがよかったものです。というのもデジタルカメラは当時最新鋭の35万画素機、富士フィルムのDS-30という機種だったから。画像のサイズは640×480。いまどき携帯電話のカメラでもこんなに小さなのはないですよね。でも当時はこれがスゴかったんですから!L版の写真にしてギリギリ耐えられるくらい。

それが今や1010万画素!(下の投稿で1020万画素と書いてますが、そちらは間違い。)画像のサイズは3888×2592!等倍で見られるディスプレイはまず存在しません。だから一部分を切り取っても十分きれいに見られるという大きなメリットがあります。この写真はまさにそうです。あとからこういう構図に仕立て上げています。なかなかイイ感じでしょ?

で、写真の数の話なのですが、次のような推移となっています。

2000年…100枚くらい(ほとんどDS-30、後半初代IXY Digital)
2001年…187枚(初代IXY Digital)
2002年…241枚(初代IXY Digital)
2003年…427枚(PowerShot A20が2割、PowerShot S30が8割)
2004年…1156枚(PowerShot S30、たまに携帯電話SH505iS)
2005年…1509枚(IXY Digital 55、たまに携帯電話SH505iSとD901iS)
2006年ここまで…2029枚(IXY Digital 55、携帯電話D901iS、EOS Kiss X)

年々増加の一途です。
2002年にはイナガキの上京、2003年にはコペン、2004年には実家のねこ
などいろいろ原因はありますが、それと同時に

デジカメの性能が上がるたびに増えてる

ということも言えます。特にS30とIXYの55は素晴らしかった。あんなにキレイに撮れるようになると、たくさん映したくもなります。

逆に初代IXY Digitalは(今から思うと)写りが酷かった。あの小さなサイズでスーパー大ヒットしたのは良かったのですが、今のデジカメの写りからするとちょっと論外でしたね。キレイに写らないから、自然と写真の数も少なかったのかも知れません。

そしついにデジタル一眼レフを購入。今後どこまで写真が増えるのか!デジタル一眼レフだと「写真と撮ること」を主目的としてお出かけしたくなります。

てなわけで今週末は再度熊本の阿蘇山で星空を撮ってきます。晴れますように!

【宣伝】デジタルカメラは是非キヤノンのをよろしく!ちょっと前の機種が激安で欲しい場合はご連絡ください。

3 件のコメント :

  1. 久しぶりー。
    え、僕は以前(たぶん2000年)君に勧められて買ったIXYを
    未だに使ってるんやけど、それはもう骨董品レベル??
    今度またデジタル機器の進化っぷりを教えてくだされ。

    返信削除
  2. 日頃、大変お世話になっていますので、EOS Kiss Xを5万ウォンで引き取ります!!!

    返信削除
  3. みなさんキヤノンの新しいデジタルカメラを買いましょう!
    そして僕のボーナスUPを目指そう!!

    返信削除