また最後に「ルーティン」を使った、起動救急警察ドライブヘッドの発進動画を載せたのでご覧ください。意味がわかんないって(^_^;)??
半額3,000円で購入 |
ルーティンとは
・自分で決めたワードに対し
・1つもしくは複数の処理実行を設定できる
機能のことです。
Google Homeでは「OK Google、今日の天気は?」などと自然言語での問いかけが基本。こちらの日本語を聞き取って、理解して、返答してくれます。要はGoogle Homeと会話できる機能です。
それとは全く別の機能として、こちらから一方的に命令して、決まったことをやらせるのが「ルーティン」です。
例えば(スマート家電と連動させている場合)
1.部屋の照明をつけて
2.テレビの電源を入れて
3.テレビのチャンネルをNHKにして
4.エアコンのスイッチを入れて
5.エアコンを暖房にする
みたいな一連の処理を、自分で決めた一言でGoogle Homeさんにやらせることができるのです。
本当に便利なのかは置いといて(^_^;)、新しいもの好きさん的には心をくすぐられるのではないでしょうか?
スマート家電を持っていなくとも、例えば天気予報と今日の予定をまとめてしゃべらせたり、なんてことができます。
こんな使い方も可能です。
Google Homeで英会話の練習を|カモノハシ通信3
そのルーティンの設定が見つけにくいんです、iPhoneアプリの場合
本当、信じられないくらい分かりにくいんですよ。
こちらのアイコンのアプリ「Google Home」から以下の通りたどってみてください。
Google Home |
設定アイコンをタップ |
下の方にある「その他の設定」をタップ |
「アシスタント」から「ルーティン」をタップ |
ここでようやく設定画面に。追加は+ |
好きに設定してください |
使えない機能はグレーアウトされています |
うちでは「RM mini 3」という学習リモコン的なデバイスを通じてテレビや照明を操作しています。わずか2,000円程度の出資でスマートホームが実現できるのは良いのですが、iPhone用アプリが日本のStoreに置いてなかったりするなど、使いこなすのはそれなりに難しいです。チャレンジ精神のある方は検索してみるといいですよ。ちなみに「ランプとして登録しないとGoogle Homeからは見えない」という説は半分間違いで、実際はランプとして登録していないテレビでも「シーン」として設定しておけば利用可能でした。蛇足ですが。
というわけでドライブヘッド発進!以下どうでもいいオマケです。
ドライブヘッドとは、
今から少しだけ未来…。です。公式サイトより。
人智を超えた災害、複雑多様化する犯罪や事故に対応するために、
政府が人命救助を主な目的として新たに作った組織
「機動救急警察ハイパーレスキュー」 は、
警察・消防・救急それぞれの能力に特化した
“ドライブヘッド” を開発した。
“ドライブヘッド” は、車型のカーフォームから
人型のウォーカービークルへと変わる特殊機体!
適性を見出された小学生・車田ゴウら子どもたちがドライバーとなり、
機動救急警察をはじめとした大人たちとも力を合わせ、
すべての人々の平和と安全を守るために、
今日も現場に急行する!
ゴーレスキュー!
2017年に放送されていたアニメなんですが、途中機体が進化したり、合体相手のマシンが増えたりする親にとって恐ろしい作品でした。子供はそれらをいちいち欲しがるので(^_^;)。そしてそれも1年で終わって2018年にはシンカリオンに切り替わるというこの儚さ。
我が家の基地 |
アニメの中で「ドライブギア」というアイテムが登場するのですが、これはテレビ放送と連動して音がなったりしゃべったりするという、ちょっと未来感のあるおもちゃとして販売されています。
その仕組を使って、Google Homeに命令するとドライブギアがしゃべるようにルーティンを作ってみました。こちらです。
これでいつでも声だけでドライブヘッドを発進させることができるようになりました!気分は西園寺司令です\(^o^)/
見ていただいて分かったかも知れませんが、特定のワードに対し短い音を鳴らすようにGoogle Homeでルーティンを設定しています。実はドライブギアは特殊な信号音をマイクで拾ってしゃべっているんです。
いかがでしょうか?この便利さはたぶん全く伝わってないと思いますが(^_^;)、興味ある方はいろいろ試してみるといいですよ。自分なりの面白い使い方を見つけましょう!ではまた。
トミカ ハイパーレスキュー ドライブヘッド ドライブギア スペシャルバッジ 同梱版 | ||||
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