加湿フィルターとAg+カートリッジ取り替え

2010年に買ったシャープの加湿空気清浄機KC-Z45ですが、最近フィルターを洗っても洗っても匂いが取れなくなっていたため、取り替えることにしました。完全に水カビの匂いがするのです。



ついでにAg+イオンカートリッジなる意味があるのか無いのかよくわからんようなブツも取り付けてみることにしました。

加湿フィルターですがお値段2,500円ほど。説明書には「10年使える」と書いていますが、たぶん無理です。Amazonのレビュー等見ても「もって3年」とのこと。たしかに!なので匂いが気になったら買い替えたほうがよいです。僕はケチって洗ったりしてたんですが、労多くして得るもの無しでしたから…。


この色の差は恐ろしいですね。左のような状態のものを使っていたのかと思うと、ちょっとガクゼンとします。これでも何度も何度もつけ置き洗いしてたんですがね…。重曹とか、洗剤とかで…。

さらにはこちらのカートリッジFZ-AG01K1。お値段900円ほど。


実は僕これてっきり本体の「プラズマクラスター」発生部分の交換パーツだと勘違いしていました。違います。ではどこにつけるのか?

それは給水タンクのフタにです!


つまりこれは、給水する水をあらかじめAg+イオンで綺麗にしておこう!というオプション商品だったのです。そんなオプションが存在するなんて知らなかったよ!

なんでも最近の機種だと標準装備されているそうですが、それが2010年製のKC-Zシリーズでも使えるということは意外と知られてないのではないでしょうか?ちょっと古めのシャープの空気清浄機を使ってる人は、一度調べてみましょう。下のリンクの商品説明からも見られますよ。ではまた。


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