2009年11月20日金曜日

ボジョレー・ヌーボー、解禁されましたね。さっそく飲んできました。

毎年解禁日にスーパーで買って家で飲むことが多いのですが、今年はサントリーホールで都響のコンサートがあったので、その帰りに六本木一丁目のレストラン・バーでグラスで2杯だけいただきました。

出されたのは僕が毎年飲んでいる、たぶんもっともポピュラーであろうジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヌーボーです。

なんて爽やかで明るいお味!今年は旨いらしいと聞いていたのですが、確かに!

ヌーボーらしく飲みやすくアッサリしてはいるのですが、結構味がある。なんか飲んでいて楽しい気分になるような、踊り出したくなるような感じです。これはガブガブ飲みたくなったぞ!

ここ数年はずっとマズかったですからね、ヌーボー。その年の気候によって出来具合が変わってくるということの意味を初めてリアルに実感できました。

だって普段安いワインしか飲んでないから、同じ銘柄の良い年・悪い年なんて気にしないんだもの。ってことは安いワインでもやっぱり年度によって美味しいマズいはあるのでしょうね、当然。今度クロネコワイン(Gato Negro)で年度ごと飲み比べをしてみようかな。

と、言うわけで今年のヌーボーはオススメです。

是非楽しい音楽でも聴きながら気楽にガブガブ飲んでみてください。そうですねぇ、クラシックだとモーツアルトの協奏曲なんかがいいんじゃない?オーボエ協奏曲 K.314(のだめで黒木君が演奏してたやつね)とかピッタリ!

ポップスだとなぜかパッと思いついたのがユーミンの「天国のドア」。あと大江千里の「十人十色」とか。(我ながらヘンな選曲のセンスだ…。)ゆずだと「友達の唄」。楽しい曲ね。

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