2008年1月21日月曜日

ER-6iいい

とても良いイヤホンER-6iを買ってからというもの、通勤電車内での過ごし方が変わりました。

これまでは仮にiPodを聴いていたとしても、携帯電話のi-modeでニュースサイト(主に産経新聞。最近携帯電話用サイトがリニューアルして大変使いやすくなった)を見たり、雑誌を読んだりしがちでした。が、ER-6iで音楽を聴いていると、他に何もしたくなくなるんですね。細部までしっかり音楽を聞き込みたい気持ちになります。それも電車の中でですよ!すごいヤツです、ER-6i。

ER-6iであらためて聴いてみると、どの人のどの曲も、また新しい魅力が発見できてとても楽しいです。もともとクラシックを楽しめることを念頭にイヤホンを選んだわけですが、そういう新しい魅力の発見てのはクラシックよりもポピュラー・ミュージックで顕著。特に感心したのはマイケル・ジャクソンさんのアルバム「Dangerous」。僕は高校時代にこのアルバムに衝撃をうけて、それ以来マイケルさんを聞き続けているわけですが(「落ち目のときこそ応援するのが本当のファン」と野比のび太さんも言っています)、当時はカセット・テープに録音したものを主に聞いていました。その後もちろんCDも買いましたが(しかも2004年にはデジタル・リマスター再販版も買った)、イメージとしてはそれほど変わることなく、昔カセットで聴いていた音が耳に残っています。

これがER-6iで聞いてみるとその秘められていた芸の細かさに驚愕せざるを得ません。今まで聞いていた「Dangerous」は全然デンジャラスじゃなかったじゃないか~!と叫びたいくらいでした。全曲すごいのですが、特には「Give in to Me」なんかが良いです。それほど気に入ってなかった楽曲なのですがね。あと「Will you be there」のマイケルさんのセリフなんかもすごい良いですね。

他にはポール・マッカートニーさんのアルバムで僕が大好きな「フレミング・パイ」なんかも再度ハマリ中。特に1曲目の「The song we were singing」は神の如し曲です。これってビートルズのこと歌ってますよね?きっと。

イヤホンの性能がいいだけに逆にガッカリするケースもあります。主にはノイズが目立ってしまう曲。昔の録音ものなら納得できるのですが、最近の曲のくせにやたらノイジーなのがあるんです。プリンスさんの曲がそう。曲自体はいいんですけどね。録音が?(僕のパソコンのせいかも知れませんが)

そしてこの記事を書こうと思ったきっかけが、今さっき聴いたドラえもんの「ぼくドラえもん」。この曲これまではてっきりドラえもんがソロで歌ってると思っていたのですが違うんですよ。男性コーラスが左右に1人ずついらっしゃいます!特にいらないんじゃないかなぁ…。♪ほんわかパッパ、ほんわかパッパ、ドーラえもん~。

ちなみにドラえもんの曲は他にもいろいろ持ってます。最も有名な「ドラえもんの歌」も山野さと子さんヴァージョンで入っていまして、今聞いてみましたが、バックのピアノが思っていた以上にカッチョいいことに驚きました。全体的になんてやさしさあふれる演奏なんだろうと感心します。これは打ち込みでは出せそうにない味ですね。

ところで鏡音リン・レンとか初音ミクでドラえもんの歌ってありそうでないですね。と書いたそばから検索してみたらいっぱいありました。今から聴いてみようっと。

0 件のコメント :

コメントを投稿