2006年11月19日日曜日

産卵!そして…

カクレ産卵01.jpgカクレクマノミたちの産卵シーンを激写!しました。

今日は夕方にいつものショップ(横浜市鶴見区の生麦海水魚センター)で海水を購入し、水換え&軽い掃除を敢行。水槽がキレイになってスッキリ。下の記事でも書いたボジョレー・ヌーヴォーをあけてのんびりしていると、カクレたちが異常な動きをしているのに気がつきました。よくみると「タマゴ生んでる~!!」。

先日のタマゴたちは気づいた時にはすべて消滅していました。孵化せずに食べられた(ハギハギもしくは自分達に)可能性が高いみたいです。

カクレ産卵02.jpgそしておそらく2回目の産卵。やっぱり大次郎はメスだったんだ!というかカクレクマノミは後天的に群れの中で強いサカナが1匹だけメスになる、という性転換魚なので、正確には「メスになったんだ!」といったところです。

大次郎が産卵しているそばを、小次郎が心配そうに泳ぎまわっています。ときどき体を摺り寄せたりして、見ていて非常にいじらしいです。やけますね(笑)。大次郎のお腹から卵がちょびっと出ていて、それをグイっと側面に押し付けると、見事にタマゴが側面にくっつきます。全部でたぶん100以上のタマゴを生みつけました。

カクレ産卵03.jpgハギハギ君が心配そうに眺めています。

それにしても産卵するぐらいだからコンディションは良いということなのかな?イソギンチャクも分裂するし、最近水槽は大忙しです。ちなみにハナガタ・サンゴというサンゴも巨大化したあげく、子供と思しき小さなハナガタ・サンゴが2つ新たに発生したりしています。

こんな小さな世界でも命の営みが感じられて感動です。

ところが・・・・。

カクレ産卵04.jpgそれからしばらくするとタマちゃん1号が移動を開始!!なんと卵が産み付けられたところに上に乗ってしまいました!!おーい、タマちゃん何するねーん。

いやたぶん今回も卵が孵化するのは難しかったとは思いますよ、どうせ。でもさっきまで大次郎・小次郎が頑張って産卵していたのを見ていなかったのか、お前は~!とイソギンチャクに怒ったところでもうどうしようもありません。

ちなみに今現在タマちゃん1号はまた場所を少しずらして定着しています。卵たちはなんとか側面に張り付いていますが、果たして一度タマちゃんの下敷きになって大丈夫だったのか・・。

なんとも水槽としては大変な1日でした。

1 件のコメント :

  1. チビちゃんズ観たい!!
    是非是非孵化して欲しい~~(≧▽≦)

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