2006年11月19日日曜日

ボージョレヌーボー.jpgコメントをつけてくれている皆様、大変ありがとうございます。ほとんど返事を書いていない僕は怠け者です。

さて今年のボジョレー・ヌーヴォー。あんまりおいしくない、ことないですか?

ちなみに僕が買ったのはセブン・イレブンで売っていた「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2006」という商品です。セブン・イレブンがすごいところはこうやってラッピングしてあったりすることや、別のヌーヴォーとの飲み比べ2本セットを用意するといったところです。他のコンビニエンス・ストアでも真面目にアイディアを出してもっと頑張ればいいのにね。

毎年ボジョレー・ヌーヴォー(ヌーボーじゃなくてヌーヴォーとするあたりがちょっとね)を飲んでいます。2003年11月の時は仕事帰りにコペン1号で津田沼イオンによって深夜0時の解禁イベントに参加するなど、ボジョレー・ヌーヴォーについてはナミナミナミならぬ関心を抱き続けている私です。何年のがどうだった、と語れるほど味がわかるわけではないのですが、年によって「あまりに美味しくて翌日仕事なのに1本あけちゃった」ってときもあれば「うーんもういいや」ってときもあります。今年は後者に近い。

だいたい毎年毎年「今年のヌーヴォーは素晴らしい」みたいな宣伝をしてますが、そんなわけないじゃないですか。…、と思ってよくよくセブン・イレブンの今年の広告コピーを見てみたら「バランスのとれたよい味」とありました。なるほどね、手放しでほめてるわけじゃないんだ。納得。

毎年僕はこのジョルジュ・デュブッフさんのヌーヴォーは必ず飲むようにしています。他の人のも飲むのですが、なんとなくこの人のが一番飲みやすくておいしい。ヌーヴォーは味よりも飲みやすさが最も大事なのではないかと思います。

それにしてもこういうのを見るにつれ日本人は豊かだなと思いますよね。全体の22%が日本に輸出されていて、もちろん日本が輸入量トップ。普段ワインを飲む人口とか、そもそも総人口とかからしたらちょっとありえないですよね。いかにこういったイベントに踊らされやすいかということがよくわかります。僕もその中の1人です。

停車禁止全然関係ないのですが、面白いシーンを写真に撮ってみました。わかります?実は先日まで左には消防署があったのですが、もはや取り壊されています。言うまでもなくここから消防車が出動する可能性はネコの額ほどもありません。なのに律儀に停車禁止帯に進入しない皆さんの遵法精神。素晴らしいの一言ですよね。えーと、皮肉です、一応。

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