2006年11月20日月曜日

デスノート観た

L今日日付で4つ目の記事になります。過去最多ですね。

今朝は早起きして朝一の映画を見に行きました。なんと「デスノート後編」。僕にしては意外な感じしませんか?

事実以前モリヒロシ君が東京に来た時に車の中で「デスノートすごいっすよ」と言うのに対し「しょせん漫画なのに大げさな」みたいなことを言った自分を反省。先日見た前編のテレビ放映に衝撃を受け、そして今日後編。結論から言うと、大変楽しめた。面白かった。もっと見たい。これから漫画喫茶に行って原作を全て読みたい!あ、お酒を飲んじゃったからもう無理だ…。

感じたこととしては

①L(松山ケンイチ)はすごいね。
②子供が見て大丈夫?

ってことです。

①はいいとして問題は②。結構小学生の姿が目立ちました。その多くは親子で来ていました。

・・・信じられない。僕が親ならこんな映画絶対に見せたくない。少なくとも自分では絶対につれていかない!

今現在の僕でさえ、この映画にはけっこう感化されました。見終わった後は自分がキラもしくはLになったかのような錯覚を味わいました。瞳に写るものや人間を片っ端から見下したくなるような感覚。そしてできることなら僕もデスノートを使って、どうしようもない奴らを殺していきたい、そんな感覚。

これもし僕が小学生の時に見ていたら大変なことになっていたかも知れません。まず話し方、そして友達との接し方が変わっていたかも知れない。

そして何より人の死を簡単に描きすぎています。簡単に人を殺し、最後には近しい者さえ殺そうとします。死神的なるものが人間を支配しているように、僕は思いました。たかが漫画と笑って済ませられないほどの、死神の影響力を感じざるを得ません。

ミステリーとしての中身は、小学生には複雑すぎて理解できない部分も多いでしょう。でもそうなると記憶に残るのは人が簡単に殺される場面だけです。僕はかなり問題が多い映画だと思いました。

漫画が原作で、死神とか出てくるわりには、妙にリアリティがある映画です。まぁ僕としては非常に楽しめました。今年見た中では一番おもしろかったかも。

1 件のコメント :

  1. マンガ持ってますよぉ~~
    かしましょっか?

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