2010年7月17日土曜日

ぼくと横断歩道

会社と駅に間に横断歩道がいくつかあります。

大きな道に流れ込む枝道があってそこに横断歩道がかかっているのですが、枝道の方の交通量は少なく赤信号を無視して渡る人がたえません。

特に朝の通勤時間帯なんかは90%以上の人が赤信号を無視して渡ってしまいます。かくいう僕も…。他人を非難できる立場ではありません。

でも夕方、帰りの時間帯では、僕は信号無視しないよう気を付けてます。たとえ周りの人が渡っていても、赤信号では止まります。

なぜならその時間帯には子どもがいるから。

子どもはおおむね赤信号で止まっています。無視しません。そして信号無視をする大人を見ています。

だから僕は子どもが見てるときには、見てる可能性があるときには無視をしません。

キレイ事なんですが、せめて子どもの前ではそのキレイ事を大事にしようというのが僕のポリシー。コーチをしているときからそうです。

・・・・・・

最近、世の中からキレイ事が消えすぎているように思います。世の中キレイ事だけで生き延びていけるほど甘いものではないことはもちろんなのですが、そんなのは成長するにつれて自然に覚えること。せめて子ども時代には純粋な夢や希望を(それが具体的な形でなくてもいいから)持ってほしい。「正義は必ず勝つ!」とか(笑)。

「悪」を覚えるのは大人に近づいてからでいいと思います。

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