2006年10月19日木曜日

余興の準備

もうすぐ結婚式です。後輩の。

そんなわけでいつものように余興の準備に余念のない僕です。今回はいつにも増して凝りに凝った演出でお届けしようと考えています。持ち時間は15分間。

最初の10分間はVTRを使った感動巨編を放映。これはもう完成済み。残りの5分は仲間と一緒にシング・ア・ソング!曲は槇原敬之の「僕が一番欲しかったもの」です。いいですよね、このうた。僕が一番欲しかったもの、それは君だ!みたいなイメージで聞くと結婚式ソングとして成り立ちます。

この曲をどう料理するか。仲間は僕を入れて6人。以下僕の構想(妄想?)です。

実際ここまでをきっちり仕上げるのは無理だろうけど、できればこれに近い形まで持っていけたらな、と真面目に思っております。

①感動巨編VTRの最後にかぶせる形でピアノ・イントロスタート
 後ろでは密かにピアノ抜きの音源(CD)もスタート

②最初の1行はそのまま僕が弾き語りで歌う(目立ちたいわけではない)
 「さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた」

③次の1行を仲間Aが1人で歌う
 「ふと気がついて横に目をやると 誰かがいるのに気付いた」

④次の1行を仲間Bが1人で歌う
 「その人はさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に」

⑤次の1行を仲間Cが1人で歌う
 「必要としている人だと いうことがわかった」

⑥次の1行を仲間Dが1人で歌う
 「惜しいような気もしたけど 僕はそれをあげることにした」

⑦次の2行(最初のサビ)を僕が弾き語りで歌う(目立ちたいわけではない)
 「きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう
  その人は何度もありがとうと 嬉しそうに僕に笑ってくれた」

⑧間奏始まるタイミングで仲間EとCとDがクラッカー発砲
 ピアノ以外の音やタンバリン、マラカスを使って一気に盛り上げる
 できればここで照明も明るい感じにチェンジ!

⑨間奏中、演奏は音源CDに任せ僕はギターにチェンジ(目立ちたいわけではない)
 音源はここからピアノ入りに。(ピアノが上手に・・・。)

⑩2番開始。最初の2行を仲間CとDとEが3人で歌う。
 その間仲間AとBはハーモニカとタンバリンで盛り上げる。
 できれば会場の手拍子を引き出す。
 「その後にもまた僕は とても素敵なものを拾った(ここでハーモニカ!)
  ふと気がついて横に目をやると また誰かがいるのに気付いた」

⑪次の2行を仲間AとBと僕が3人で歌う。
 楽しそうに、歌うように。カプリッツィオ、カンタービレ!(笑)
 もちろんハーモニカは随時&マラカスは欠かさずに・
 「その人もさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に
  必要としている人だと いうことがわかった」

⑫盛り上げたまま次の1行を仲間Bが歌う。
 サビ前なのでタンバリン&マラカスは盛大に盛り上げよう!
 「惜しいような気もしたけど またそれをあげることにした」

⑬2番のサビを全員で合唱!
 「きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう
  何よりも僕を見て嬉しそうに 笑う顔が見れて嬉しかった」

⑭一気にトーンを落として仲間Aが次の1行を歌う。
 できれば照明を暗くして。スポットライトがベスト!
 「結局僕はそんなことを 何度も繰り返し」

⑮同様に仲間Bが次の1行を歌う。
 ただし最後サビにつながるところから急にまた盛り上げて。
 「最後には何も見つけられないまま ここまで来た道を振り返ってみたら」

⑯3番のサビを全員で合唱!
 一部輪唱形式で二手に分かれて。
 「僕のあげたものでたくさんの(ゝ)人が幸せそうに笑っていて(ゝ)
  それを見たときの気持ちが僕の(ゝ)探していたものだとわかった」

⑰最後のトリを仲間AかBのどちらかが1人で歌い上げる
 タンバリン・マラカス&手拍子は休止!
 「今までで一番素敵なものを 僕はとうとう拾うことができた」

⑱後奏の最初の数秒間は音源CDとギターのみで静か目に。

⑲その後盛り上がるところで手拍子再開。
 後奏は30秒以上あるので、ここで何かやりたい!
 結婚する2人のところにいって何か祝福的なことをするとか。
 最後何かやって終わりたい。

⑳大拍手で終了!

ちなみにこの曲は原曲のキー(F)だとちと高すぎるのでー4(D♭)でやります。
その方が歌うのが簡単。音源はもう作成済み。

以上、僕の構想(妄想?)でした。

・・・いつ練習するんだ?

3 件のコメント :

  1. とっても素敵じゃない!!

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  2. はげまされます。ありがとう!

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  3. なんでも器用にこなせちゃうところ尊敬しますよ!!
    出来ればその場面もみたいものです♡→ܫ←♡

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