2006年10月30日月曜日

コペンのいい所

コペン1028_04.jpg改めてコペンの話。コペンというのは僕の愛車の車種名です。ダイハツの車。

2002年の6月に発売されたこの車は今でもコンスタントに売れ続けています。ダイハツのエキスパート工場というコペン専用工場でベルトコンベアやらを使わずに手作業で組み上げているため生産は毎月1000台程度。そのうち約500台が国内で販売され、もう500台は国外おもにヨーロッパで販売されています。ここまで累計3万台以上売れているとのこと。3万台と言っても、人気車種だと3ヶ月で出る台数なんですけどね。確かに街中でコペンとすれ違うことも多くなってきたようには感じます。

よく知られている、この車の最大の特徴は「電動オープン・ハードトップ」です。正式には「アクティブ・トップ」という名前がついています。要はスイッチひとつで固い屋根が開いたり閉じたりする仕組みのことです。屋根はホロ(布)ではないため、屋根を閉じている時は普通(つまり非オープンカー)の車に見えます。僕もこれがコペン購入を決めた最大の理由だったわけです。オープンカーはいいですよ。一度乗ってみてください。

それからこのデザイン。丸っこくてファニーで素敵です。こんなやさしい顔つきの車、最近の日本車にはほとんどないですよね。黄色いコペンを正面から見るとピカチューに見えてきます。

2002年度のグッドデザイン賞金賞を取ってます。ちなみにグッドデザイン賞金賞というのはグッドデザイン賞におけるベスト10~15ぐらいの位置づけで1番はグッドデザイン大賞ということになるそうです。ざっと調べたところ自動車は2年に1度くらいのペースで金賞以上に顔を出しており、翌2003年はプリウスが対象に、2004年はクラウンが金賞に輝いています。そして2006年は三菱アイが大賞に輝きました。

コペンそして何と言っても素晴らしいのは走りです。この動画は以前この記事(2005年11月16日)のときに掲載してたものと同じです(ただしその時の動画データはすでに消滅)。ヘタッピが運転してるのにも関わらず、きついヘアピンカーブをインテグラやシルビアと同様のスピードで曲がっていくのが分かると思います。立ち上がり加速では圧倒的な差がでるのはいたしかたなし。

あとこの動画ではコペンがいかに小さなサイズかというのが分かります。最後のシーンでインテグラ・タイプRに抜かれるところがあるんですが、まるで大人と子供の様な体格差です。インテグラ・タイプRも決して大きな車ではないですよ。

ちなみに僕の筑波サーキットのラップ・タイムは1分17秒後半。雑誌カートップによると現行のホンダ・オデッセイ・アブソリュートも1分17秒台です。ということは他のミニバンはもっと遅いわけです。何が言いたいかと言うと「ミニバンではコペンに勝てないよ、だから道をあけろ!」ってことです。←下品。

さて今年もそろそろ筑波走行の季節がやってきました。チューニングしたい箇所はたくさんあるのですが残念ながらお金がありません。のでウデを磨いて頑張ります。

あ、あとコペンを褒め称える記事はこちら(2006年7月17日)にも書いてるのでどうぞ。皆さんコペンいかがですか?

2 件のコメント :

  1. クロタキ様何度も申し訳ありません。この場所にリンクを貼らせて頂ました。事後お願いですが、なにとぞご承認お願いいたします。
    宜しく(不肖激白214「カーライフ」からです)トラックバックと言う機能が私は苦手なもので--。

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  2. こんなブログにリンクを貼っていただきありがとうございます。
    コペン記事もっと書くようにします!

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