2018年6月18日月曜日

息子との自転車練習で肋骨を痛める…

これ5月19日の話なので、ちょうど1ヶ月なわけですがようやく違和感がなくなってきましたよ、僕の肋骨(^_^;)

この日はハーマイオニーさん(奥様=魔女)実家の川口に遊びに行かせてもらい、そこで急遽甥っ子くんの自転車を借りて息子が自転車練習をすることになりました。普段ならヘルメットやサポーターなどちゃんと用意するのですが、この日は急だったのでそのへんは無し。代わりに僕がしっかりとサポートすればいいやと、そんな感じです。

練習自体はけっこう上手くいきました。バランスをとる力が完全に身に付いていて、かなりスピードがゆっくりでも上手く調整してコケないようにしていました。ストライダーの威力は絶大です。



問題は行きの道中です(^_^;)。

自転車を押して公園に向かうときに思ったのはその重さ。普段ストライダーに慣れている僕と息子からすれば、なんと重たいことか!(普通の小学生用自転車なんですが)

息子が両手で押して歩くのを、僕も後ろからハンドルを両手で持って、いわば二人羽織状態で歩いておったのですよ。そのとき急に息子が力を入れすぎてしまい、自転車が逆サイドに倒れそうになりました。当然僕は自転車をこちらサイドに戻すべく試みましたが、自転車は重く、そして息子の体重がすでに向こうサイドにかかってしまっていたため、立て直しに失敗。

このままでは息子が僕の下敷きになってしまう!と、とっさの判断で僕は前方にジャンプ!と言ってももう45度くらい体が傾いていた状態だったので、自転車を飛び越すのがギリギリ。頭の中では回転レシーブ的に受け身を取りながらクルっとまわる想定だったのですが、たぶんそれは失敗していて(^_^;)、変な体制のまま真横にドテっと道路に落ちてしまったようです。非常にカッコ悪い。想像してみてください。低い姿勢からカエルのようにジャンプして、傾いた状態から真横にドテっと道路に落ちる42歳のおっさんを。悲哀です。しかもそれをハーマイオニーさんやハーマイオニーお母様、ハーマイオニー弟くんに目の前で見られてるんですからね。悲哀そのものです。

が!「惨めさに負けないこと」を生きるポリシーにしていると言っても過言ではない僕なので、その後一瞬で立ち上がり誰よりも早く息子の元へ行き自転車を起こすのでした。偉い。

右肘のスリキズに痛みを感じながらも、僕も人生経験それなりに長いので「コケたらこのくらい痛いのは当然だよな」と自分を納得させながら、その後の息子の自転車練習に付き合っておりました。サドルを一番下げても息子は足がつかないので、止まるときは僕が支えるしかなく、常にそばを走ってました。偉い。

「それにしても大人になってからコケると(増加した体重もあって)痛さがハンパないな」と思っていると、だんだん左の脇腹あたりに鈍痛が(^_^;)。大きく息をしたり、笑ったりすると明らかに肋骨が痛むじゃありませんか!

結論的に病院には行きませんでした。耐えられないくらいの痛みではなかったですし、5月はけっこう年休使っていてそれ以上休みたくなかったですし、ネットで調べると肋骨にヒビが入ったりしていても特に治療方法はなく、せいぜい湿布を貼るくらいだと情報を得ていたからです。こういう自己判断って大体は良くないので、痛みの具合によっては肋骨の場合でもちゃんと病院に行くのが正解だと思いますが、今回の判断は間違ってなかったかな。

ただしばらくは寝るときに痛むのが往生しました。最初の数日は確実に眠りが浅かったです。今現在に至っても、痛む方を下にして横寝するとまだ若干の違和感があります。て言うか手で押さえるとまだ痛いです(^_^;)

日常生活は問題なく送ることができますが、常に痛みと隣り合わせの24時間というのは嫌なものですね。そういうのを余儀なくされている方には、本当に同情いたします。

そんなこんなで昨日またハーマイオニーさん実家に行ってきました。今度は甥っ子とドッジボールして案の定、突き指…。突き指も久しぶりでしたが、これ痛いですよね。小学6年生の投げるボールなんて意外とキャッチできるもので、調子に乗ってかなりの至近距離からボールを受けようとして失敗しました(^_^;;;)。でも当然その場では「突き指したー!」とか言いませんよ。恥ずかしいので(^_^;)。こちら1日たって、まだまだ絶賛赤紫中ですが、痛みはかなりひいてきておりますので。

というわけで、いい年したご父兄の皆様方におかれましては、子供の遊びにあんまり無理して付き合うと大変ですよ!ということがお伝えしたいことでした。ではまた!

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