2008年6月13日金曜日

上手な運転とは(基本編)

ビートル君.jpg僕の「マイ・ルール」の1つに「人の運転にヤイヤイ口を出さない」ということがあります。

人の運転するクルマに乗せてもらうと、怖いと思うことが多いです。いろいろと欠点も目に付いてしまいます。でもそれは口に出して言いません。言わないことに決めたんです、結構前に。人によっては結構ご立腹なさるでしょ。(僕もそうだけど。)

では逆にどういう場合だと「運転上手だな」と思うか、これから考えてみたいと思います。


■正しい車間距離をとれていて、無駄なブレーキが無い

これはポイント高いです。まず安全だし、省燃費。そしてスムーズな運転と言えます。車間距離をきちんと保てる人はつまりアクセルを的確に踏める人ということです。下手な人はブレーキで速度をコントロールしますが、上手な人はアクセルでコントロールします。

また車間距離がとれていると追い抜きもスムーズです。きちんと加速してから車線変更できるからです。下手な人は車線変更してからアクセルをブオンと踏みます。

■無駄なアクセルを踏まない

次の信号が赤であることに気づいたらアクセルを抜く。ブレーキが必要なカーブの手前ではアクセルを踏まない。これができる人はとてもスマートだと感じます。

結構多いんですよね、無駄なアクセルが好きな人。アクセルをブオって踏んで、すぐにブレーキ!ブレーキを踏むくらいならアクセルを踏むな、って言うのが僕の提言です。だいたい危ない。先が見えてない、ってことも言えますね。

あと無駄なアクセル踏む人に限って、踏んでほしいところで踏まない、っていう傾向もあるような気がします。

■指示器などの合図を余裕を持って出す

最近指示器を出さない人が本当に多いですが、僕の考えでは、それは怠慢というよりも運転能力が低いのだと思います。

��車線道路の左側を走っていて、先のほうで路上駐車を発見した場合とかに上手さがわかります。余裕を持って右指示器を出し目視して車線変更。そしてスムーズに左指示器を出し目視して車線変更し元の車線に戻る。それができる人はとてもスマートに見えます。こういうケースではほとんどの人は指示器出さず右の車線にウニョっとはみ出してスーって行っちゃいますよね。

■左折時に道路の左に寄り、巻き込み確認も行う

これホント重要ですよ。左に寄るのはバイクや自転車の進入を防ぐとともに、今その瞬間にバイクや自転車がいないことを確認するという意味があります。そして最終確認として再度の巻き込み確認。それが習慣としてできている人は運転上手だと思います。

逆に左折の際、大回りする人は運転が下手だと確信できます。歩道との区別がある場合、道路の側端から50センチ以内に寄れているかが1つのチェックポイントです。(ちなみに免許の実技試験では30センチ以内でないと減点対象です。)僕が見た限りほとんどの人が1メートル以上あいてますよ。

右折が難しいから苦手という人の話をたまに見聞きしますが、右折が苦手だろうが得意だろうがそんなことは運転の上手下手には関係ないと思います。

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とりあえず基本編はこんなものでしょうか。こういう運転をしてくれると僕からだけでなく多くの人から「運転上手!」って思われるのではないでしょうか?たぶんね。

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