2006年8月4日金曜日

隅田川の花火

隅田川花火先週土曜日はカイシャのセンパイんちから隅田川花火を鑑賞しました。主目的に花火を見るなんて相当久しぶりです。

ところでブログって何のために書いているのかというと、自分自身の日記のためです。後から見たときに「あーそういやそんなんもあったっけ」って思うためです。僕は後ろを振り返るのが好きなもので。昔のカモノハシ通信や「独り言」を読むと本当にいろいろ書いてあって懐かしいやら恥ずかしいやら。そういうのが結構好きなのです。ネット上の日記というかコラムというか記事を書き始めたのが1997年12月からなので、結構な期間でしょ。

さて隅田川花火。センパイのヤギヌマさんちマンション14階から見させてもらったのですが、想像以上に大きく見えて大変満足。皆さんは思ってたより小さいと言ってましたが、それは贅沢というもの。もともと僕は花火大会に出かけていって至近距離から見たことないからかも知れませんが。

それにしてもマンション14階って高いですよ。うちなんか3階だからもう世界が違う。購入するときの優先事項って人によって違って、僕は景観はかなりローポジションだったのですが、ちょっとうらやましい。

花火大会って「いつ終わるのか」を気にしながら見てるような気がします。そろそろな時間になってくると特に。ばばーっと連発であがると「あ、終わりかな?」って思っちゃいますよね。でもしばらくするとまた上がる。でまた「終わりかな?」って思う。の繰り返し。こういうところからも花火って儚いというか切ないですよね。華やかさと切なさという相反する要素が同居しているのが花火が人の心をひきつけている理由なんでしょうね。およげたいやき君も、最後に食べられるから人の心をひきつけるんですよね。同じです。(ちがうか)

1 件のコメント :

  1. いいなぁ・・・隅田川かぁ・・・まだ観た事ないや(*´Д`*)
    だってぇ、すんごい人だし・・・

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