2012年1月10日火曜日

守らせよ!親たち!


今日の午後、ミスタードーナツでドーナツを食べながら2人で妻の新ブログ検討会議をしていたときに横の家族を見ていて思ったのですが…

「叱るならしっかり叱れよ!」

僕はそれを最近のお母さん達に言いたいのです!

子供に「もーちゃんと食べなさい~」とか言ってる感じからしてもうアレなんですが、そう叱ったところで子供は全く聞いてなくて効果ゼロなのわかってるはずなのに、またしばらくして「もー、ちゃんと食べなさいって言ったでしょ!ママ怒るわよ~」とか言うわけですよ。

まず一度は言ったことをしっかり守らせたら?

テキトーに言葉であーだこーだ言うだけなら、それは何の教育でも指導でもありません。言ったのなら守らせないと。それで再度何かあったら「もーさっき言ったでしょ!」とか言ってなにかしらの制裁をするのならわかります。

そうでなくテキトーに言葉で言ってるだけだから、子供も全く聞くきがないし、きっとそれがいつものことだろうから子供も「聞く必要がない」とはっきり認識しちゃってるだろうし、そのくせたまに親の虫の居所が悪くて怒りだしちゃったりしたら、子供だってワケわからないでしょうよ。そして意味の分からないことで怒られる理不尽さほど子供に悪影響を及ぼすものはありません。きっと不良になります(笑)

僕この「ちゃんと守らせる気もないのに、言葉で言ったことで自分の責任は果たしたよ」的な態度がとにかく嫌いです。たとえば小学校の廊下に「廊下を走ってはいけません」とか書いてあるもの嫌いです。だってそんなの守れるわけないし、そもそも真剣に守らせようとしてるのソレ?

正しいことを教えるためには大人の側も体を張るなりリスクを負う必要が多かれ少なかれ絶対にあります。

じゃあ大人側は常に100%正しくなくちゃだめなのか?と言うとそれは無理ってもんです。だからそこは自分を信じて、自分の信念でもって、そして自分のリスクで立ち向かうしかないでしょうよ。そういう意味で僕は体罰大賛成です。

ちょっと話ははずれますが、人間何かを記憶しようとしたときにもっとも効果的なのは痛覚と紐づけるのが一番という説を聞いたことがあります。なにも「頭たたいたときの痛みはコレ」「頬をたたいたときの痛みにはアレ」なんて部位ごとに紐づける必要はなく、何か重要なことを記憶したいときには手首にまいた輪ゴムをパチン!とやるだけでよいのだそうです。それってたぶん真実ですよね。つまりそういうことです。

なのでミスタードーナツで僕が思ったことは「一発ぶったたけばそれでいいのに」ってこと(笑)。体罰のトラウマとかどうこうより、親のことを尊敬もしないクソDQNが育つよりよっぽどマシでしょうよ。

と、子供もいない僕の無責任子育て論でした。



これは高輪あたりを散歩したときにいた猫です。本文とは全然関係ありません。ではまた。

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