2010年5月6日木曜日

ぼくと洗車(ブリス使ってみた)

ゴールデンウィークの前日、夜10時半から洗車を決行!洗車は夜に限ります。いやほんとに。

コペン洗車01

自分で洗車するのはすっごい久しぶりなんです、実は。最近はずっとガソリンスタンドの洗車に任せていたので(近所のコスモ石油がけっこう丁寧にやってくれるもので…)。

でもやっぱり自分で洗車しないとね。車の状態もよくわかるし。

あらためて洗車前のコペンの状態をよく見てみると、車の表面はザラザラで細かい水あかもいっぱいついています。というわけで今回は過去にやったことがないくらい気合いをいれてやってみました!

通常は…

水洗い → シャンプー → 簡易コーティング

ぐらいですが、今回はなんと

水洗い → シャンプー → 水あか取り&脱脂 → 鉄粉除去 →
 シャンプー → 水あか取り&脱脂 → コーティング(ブリス)

という超多行程!

今回はじめてブリス(というガラス系のコーティング剤)を使います。ブリスに限らずコーティングやワックスを施工する前には、ボディをなるべく綺麗にするのが定石。長らく洗車をさぼっていたお詫びもかねて?今回は徹底的に下準備を施した上でブリスを施工することにしたんです。

ちなみにトータルの作業時間は2時間でした。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)も手伝ってくれました。ありがとうございます(と、書いておかないと後が怖い…)。

果たして上手くできたのか!?

・・・・・・

今回はいろんな液剤をネットでチョイス。シャンプー・水あか取り&脱脂・ブリスは「カーピカネット」から、鉄粉除去剤は「洗車の王国」から購入しました。

水あか取り&脱脂には「洗う幸せ」というのを使用。水あかも取れて、下地作りにも最適らしい。ちなみに余ったら風呂場の水あか取りにも使おうと思ってます。まだやってないけど。

「洗う幸せ」で洗った後は、一切水をはじかないようになります。水の膜がすーっと車全体を覆うのは見ていて気持ちがよいものです。きちんと脱脂が出来ている証拠です。

鉄粉取りは「アイアンカット」。普通鉄粉取りと言えば粘土でやるものですが、これはスプレー式の液剤です。吹きかけて10~15分待てば鉄粉が浮いてくるらしい。

コペン洗車04鉄粉

で、これが鉄粉が浮き出ている様子。紫色になって出てくるのですが、確かに取れました!匂いがキツイのが難点ですが、見た目にも効果がわかりやすくて良いです。

最後はブリス。噂や評判では大変よろしいと聞いていたのですが、果たして?

ところが施工したとたんに異変が!水滴がついている状態から専用のスポンジにつけて塗り込んで行くのですが、塗ったはしから「拭き跡」が浮き出てきます。「洗う幸せ」でガシガシ磨いた跡なのか何なのかわかりませんが、とにかくクルクルとした拭き跡が醜く浮き出てきます。焦ったせいか写真を取り忘れたよ。

水はじきが明らかに違う箇所がクルクルクルってなってるんですよ。その部分が正しく施工できた部分なのか、他の部分が正しい部分なのか、はたまた全体的に何かが大失敗なのかわかりません。

「乾けば綺麗になるのかな?」と思って、とりあえずはそのままブリス塗りを続けました。いい加減もう疲れてましたし。またシャンプーからやり直すのは嫌だったので。

でこんな感じに仕上がりました。

コペン洗車02コペン洗車03

これは施工直後でブリスが完全に硬化しきってない状態です。

さすがブリスと言うべきか、2日ほどたったら車体はよりピカピカに。ガラス系だけあって輝きが鋭くて、反射がまぶしい!ボディに映った景色がとてもシャープです。ワックスとはひと味違った輝き。個人的にはもう少し艶めかしい感じのツヤの方が好みなのですが、これはこれで良いです。ブリスのファンがいるのも分かります。

でも例のクルクル跡はやっぱり残ってしまいました。パッと見は全然わからないのですが、近くでじーっと見ると分かります。あと水がかかると、水はじきが違う。

あとやっぱりワックスとは違うので、小傷とかは消えません。逆に目立つ感じ。正しいのかどうかはわかりませんが、傷消しのワックスで傷を消した跡にブリスをするといいのかも知れません。

そんなこんなで100%納得してはいませんが、久しぶりの洗車は完了しました。個々の製品の良さはよくわかりました。ブリスの鋭い輝きはさすがです。

また近々やってみようと思います。ではまた。

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