2008年10月9日木曜日

写真のこと

後輩の結婚披露宴で使うスライドショーが完成しました!

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以前も書きましたが、今回は初の試みとして全編ハイビジョン(1440×1080)で作成。AVCHD規格で作ってみました。DVDに比べて断然綺麗に映すことができます。

披露宴会場でPCがつなげなかったときのことも考え、DVDバージョンも作っています。それが上の2枚。ちなみにデザインのセンスは皆無なので、所詮こんなのです。

ハイビジョンで作成するにあたって最も苦労したのは画像のアスペクト比(ってのは縦横比率のこと)。普通写真って3:2とか4:3なので、16:9の横長な画面に写真全体を入れると左右に黒い帯ができてしまいます。黒い帯はあっても不自然ではないのですが、なるべくフル画面で見られるように工夫しました。今後、閲覧環境はほとんど16:9のワイドテレビでしょうからね。

ちなみにAVCHDのディスクはXW-120(PanasonicのDVDレコーダ)とかだと、映像をHDDに取り込むことができます。ただしその際、Corel Video Studio 12でチャプター付きのオーサリングをしたディスクでは原因不明の不具合が出て取り込めないので注意が必要です。チャプター付けなかったらOK。…なんて細かいTipsも学びました。ちなみにメニュー付きAVCHDは試してないです。

おっと話がマニアック方面に行きそうなので路線修正。

��人の大事な写真をスキャンしたり、編集したりしていると、しみじみ「写真っていいなぁ」って思います。

一瞬の思い出を大事に保存しようとする、はかなくも美しい人間の営み。切り取ることのできる時間はほんの一瞬なのに、その一瞬の記録から人間は多くの思い出を手にすることができます。

写真なんか無くったって思い出の価値は不変です。それでも写真はその思い出に魔法のような付加価値を与えてくれることがあります。

どうぞみなさん、たくさん写真を撮ってください。子供の写真、親の写真、ペットの写真、風景の写真、自分の写真…。すべてはかけがえのない人間の営みの記録です。自分のために、誰かのために、写真を撮ることはすごく美しい行為に思えます。

…そして、そんな写真に深く関わるカイシャに勤めていることが実はとても誇らしいです。

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