2014年7月8日火曜日

グリコのおまけでAR仮想現実

グリコのおまけといえば、チープだけど微妙によく考えられた簡易なプラスチック製のオモチャだったじゃないですか、昔は。今やARですよ(^_^;)。

ARってのは、ちょい昔に「仮想現実」と言われてたあれです。現実世界に仮想の世界をCGで登場させる的なやつ。以前2016東京オリンピック招致で(失敗したときですね)、オリンピックスタジアムの建設予定地に委員を連れてって、そこに仮想現実のスタジアムが見えるようなプレゼンテーションをしたりとかしてたんですが、覚えてますか?僕はブログに書いたので覚えてます(^_^;)。

カモノハシ通信3: オリンピック招致で仮想現実

それが今やグリコのおまけでARが楽しめるようになりました。今グリコは夏のドラえもん映画とタイアップして自社製品にドラえもんをバンバン使っています。グリコのおまけも今はドラえもんキャラとなっていて、今日買ってみたらしずかちゃんが当たりました。



実はこの箱に秘密があって、印刷してあるマーカー(「スマホをここにかざしてください」と書いてある部分)をiPhoneやアンドロイドの専用アプリから読み取ると…

こんな風に「空き地」の風景がテーブル上に仮想現実として出現するのです!ただ絵がかぶせてある訳ではなく、確度によってちゃんと見え方がかわるので、土管や木がまるで本当にそこにあるかのように見えます。(もちろん画面の中で、ですが)

進撃の巨人みたい?

そしてそれを写真におさめることが可能。仮想現実の土管や樹木に、リアルなしずかちゃん人形、そして実物のうちの息子。まさに現実が拡張されています。これがARってやつです。一応。

最近だと東芝が、自社テレビの設置をシミュレーションできるARアプリ(自分ちのリビング等に様々なサイズのレグザを設置した様子を確認できるので便利でした)を提供していたり、専用の用紙で「ぬり絵」すると、ぬった絵が3Dになって動き出すアプリとか、色々出てきています(こっちは使ったことないけど)。

レグザ設置シミュレーション 【AR家電】未来のカタログ|液晶テレビ|REGZA:東芝
ぬってポン! 3DぬりえARアプリ daub ダーブ | 製品・サービス | ナレッジワークス株式会社
[グリコぬりえ]好きな色で塗ったドラえもんが動き出す!少し不思議なARアプリ - 産経アプリスタ

こういうのが未来のおもちゃ、ってことなんでしょうかね?

自分でも意外と簡単に開発できそうなので、そのうち息子用に何か作ってみたいです。お父さんの手作りARおもちゃ、みたいな。いいですね(^_^;)。ではまた。

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